ノート:ベトナムの茶

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Tràのカナ転記[編集]

本記事では一貫して「チェー」と表記していますが、「チャー」が一般的ではないでしょうか。チェーですと、Chèのほうを表すのが普通かと思うのですが。--Tonbi ko会話) 2015年9月12日 (土) 13:03 (UTC)

とりあえず出典となるかなと思う記述一覧。なかなかカナが書いてある本がないのですが、少なくとも以下2点。いずれも茶は Tràであるとしており、 Tràに「チャー」とカナがふってあります。
  • 池田浩明. 旅の指差し会話帳11 ベトナム. 情報センター出版局. p. 43. ISBN 978-4-7958-3323-4. 
  • 石井良佳. パーフェクトフレーズベトナム語日常会話2000. 国際語学社. p. 138. ISBN 978-4-87731-388-3. 
--Tonbi ko会話) 2015年9月12日 (土) 15:43 (UTC) --Tonbi ko会話) 2015年9月12日 (土) 16:04 (UTC)加筆訂正
失礼、西村昌也「ベトナムの茶飲文化・茶業に関する資料初探」内に chè または trà との記述がありましたね。タイ人の利用者:Simarut Lapisatepunさんの主張も、ターイ族では chè の傾向が強いという文献内容と一致します。ただしやはり前述の通り、現代の標準的なベトナム語では tràが主流だと思います。北部以外ではさらにその傾向が強いのではないかと。個人的な話になりますが、ベトナム中部・南部はかなり行っていますが茶を chèというのは聞いたことがないです。--Tonbi ko会話) 2015年9月12日 (土) 19:19 (UTC)

初版執筆者です。コメントを頂き、ありがとうございます。すでにご覧になった出典(西村,2001年)内の表記が全て「チェー」なので、本文はそれに統一しています。私はベトナム語に詳しい訳ではないので、出典を明記した上で独自研究にならないよう改稿されるなら特に異存はありません。(もしもチェーよりチャーの方が明らかに適切、というところまで主張するなら、それを明示した文献も必要になるかと思いますが)--Raccoon Japanese会話) 2015年9月13日 (日) 07:18 (UTC)

御返事有難うございます。明らかに適切、とまでの文献はすぐに見つかりそうにないので、ご提示の文献を利用して名称についての解説文を追加しておきました。--Tonbi ko会話) 2015年9月13日 (日) 09:16 (UTC)

価格について[編集]

2000年代後半の調査では、ハノイの茶屋で飲む冷たい緑茶が1,000ドン(当時の為替レートで50円)、温かい緑茶が500ドン(同25円)ほどであったという[3]

とありますが、2005年ごろのレートは15,000ドン≒1USドル≒120円くらいのはずでして(参考その1, その2)、1000ドンが8円位ですから計算が合いません。なお2012年から2015年にかけて私の知っている価格だと、中北部の田舎(省都から20kmくらい離れた県の市場)で温かいお茶ポット1杯+ひまわりの種で2000ドン、南部の省都クラスの都市で冷たい氷入り茶が大きなグラス1杯2000ドン程度です。--Tonbi ko会話) 2015年9月12日 (土) 19:19 (UTC)

最初に質問させて頂きたいのですが、こちらも脚注で当該記述の出典を明記していますが、その文献はご覧になっていますか?もし参考文献のNAIDから当該リンクを確認されたなら大学のリポジトリを経由してpdfを確認できますが、もし確認されていないなら残念に思います。脚注で示したpdfの当該ページには「1ドン≒0.05円」と明記されているので、記述はそれに従っています。
提示して頂いたxe.com(実勢レートなのか公定レートなのか英語で分かりませんでしたが)が京都大学の論文より信頼できる情報源という確信は私には持てませんが、こちらも出典を明記した上で独自研究にならないよう改稿されるなら、お任せいたします。--Raccoon Japanese会話) 2015年9月13日 (日) 07:18 (UTC)
文献自体はざっとしか見ておらず失礼しました。2006年となると、1VND=0.0069円の時期がありますね。あきらかにその文献著者の長坂氏は1桁間違えています(多少の誤差はおそらくVND->USD->JPYと間にUSDを挟んでいることからでしょうか。こんにちでもこれはよくあることです)。文献著者の方は民俗学がご専門であり、為替レートの専門家ではありませんので、為替レート専門サイトのほうが「より信頼できる情報源」ですね。また開放経済開始から20年経過した2006年のベトナムで実勢レートと公定レートに10倍の開きがあることはありませんし、ほんとうに当時お茶1杯が50円したとすれば、9年後の2015年の価格(2,000ドン≒10円)の5倍であり、ベトナム経済のインフレ具合と明らかに矛盾しますので傍証的にはやはり長坂の誤りでしょう。私個人的には、長坂の文献の「1ドン=0.05円」という不確かな記述を単純に無視したほうがスマートだとは思いますので、今回加筆した記述方法にご不満があれば訂正願います。--Tonbi ko会話) 2015年9月13日 (日) 09:16 (UTC)
ありがとうございます。提示して頂いた文献を基に、記述を整理しました。今回のノートの件について、会話ページにコメントさせて頂きました。--Raccoon Japanese会話) 2015年9月14日 (月) 04:36 (UTC)