ノート:プラネット・ナイン

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    セドナ他の天体について

    • 英語版からの翻訳、ありがとうございます。一つ気になりましたのが、「カイパーベルト天体」という言葉が使われていたことです。セドナ他今回の研究に使われた6つの天体(とおそらく垂直な軌道を持つ4つの天体)はカイパーベルト天体ではありません。広く「太陽系外縁天体 (TNO)」と扱われる天体です。出典となっていたワシントンポストやカルテックの記事の中にもカイパーベルト天体とする内容は含まれていませんでしたので、該当する箇所は全面的に修正します。--Kovayashi会話) 2016年1月22日 (金) 23:09 (UTC)
    修正ありがとうございました。翻訳した版ではカイパーベルト天体に相当する用語が英語版で使われていましたが、今は修正されているようです。翻訳時から英語版も相当修正、加筆されているので、誤訳も含めおかしい箇所が多くあるかと思いますが、よろしくお願いします。--Charlesy会話) 2016年1月23日 (土) 00:18 (UTC)

    プラネット・ナインという名称について

    • 一応こちらも。おそらくそれ以外の読み方はないと思うんですが、この読み方を1月21日以前から使っている日本語の出典がありましたら提示いただけると助かります。勝手に呼び名つけられるといろいろ迷惑が生じる(ステュクスとか)ので、勘弁してほしいところです。--Kovayashi会話) 2016年1月22日 (金) 23:12 (UTC)
      • Googleで検索した結果、7万件以上の検索結果がでました。しかし、これまで見たプラネット・ナインに関するサイトは全て1月21日より後のものでした。1つ、お聞きしたいのですが、1月21日以前ということは1月21日のものも含まれるのですか?(それならば、まだ可能性があるかもしれません)--Koki0118(会話) 2016年1月23日(土) 05:15(UTC)
        • コメントありがとうございます。要するに、この記事が立つ前、という意味です。--Kovayashi会話) 2016年1月24日 (日) 12:12 (UTC)

    1週間以上、調べてみましたが1月21日作成の日本語出典はいくつもあるようですが、作成された日だけしかわかっておらず、1月21日 02:26(UTC)以前に作られたと断定できるものはありませんでした。--Koki0118(会話) 2016年2月3日(水) 11:07(UTC)

    Konstantin Batygin 助教のカタカナ表記について

    • 記事名の「プラネット・ナイン」も疑問なのですが、研究者のKonstantin Batyginについても、時事通信社やAFP(その他の新聞等は丸写しなので全く参考にしません)がそれなりにカタカナ語で「コンスタンティン・バティギン」としているようではあります。しかし、天文関連の専門サイトであるAstroArtsなどでは英語表記のままですし、性急にカタカナ語表記する必要性も認めません。何度でも言いますが、スティクスみたいにWikipediaから拡散させることは本当に止めてほしいです。--Kovayashi会話) 2016年1月26日 (火) 13:19 (UTC)
      • Hisagi氏による力尽くの編集に遭っています。私にはこれ以上抗することができません。--Kovayashi会話) 2016年1月26日 (火) 13:31 (UTC)

    出典のついている表記を差し戻すだけの根拠も特になく、Kovayashiさんのごく個人的な好き嫌いで差し戻しを繰り返しているということでよろしいでしょうか。あなたの頭の中にしか特に根拠がないのでしたら、これ以上の荒らし行為はおやめください。--Hisagi会話) 2016年1月26日 (火) 13:33 (UTC)

    対話拒否で出典も付けず力づくで差し戻しを続け、記事本文冒頭の注意も無視して編集を強行するのであれば、私には止めようもありません。そこまでなさるなら、Konstantin Batygin について仮リンクでなく日本語版記事も立てられては如何ですか?--Kovayashi会話) 2016年1月26日 (火) 13:41 (UTC)
    そうですか、これ以上あなたの駄々に付き合わなくて済むのでしたら大変ありがたいです。別に私は仮リンクアレルギーではありませんので、その記事の執筆は遠慮しておきます。--Hisagi会話) 2016年1月26日 (火) 13:47 (UTC)
    「嘘は一瞬、修正は一生」。慎重な編集を求める注意書きも無視し、ここまでの編集過程を蔑ろにするような人にはこれ以上関わってほしくないので、もっと遠慮していただけると大変ありがたく思います。--Kovayashi会話) 2016年1月26日 (火) 13:53 (UTC)
    • そんな訳で、あまり信用のおけない情報を元に(時事通信社は前科がありますので)押し切られてしまいましたが、次号のNewtonなり天文ガイドなり、出典としてもう少し信頼できそうなものが出ましたら出典を差し換えておきたいと思います。ニュースサイトはいずれ消えますしね。--Kovayashi会話) 2016年1月26日 (火) 14:04 (UTC)
    2016年2月26日に発売された『ニュートン2016年4月号10ページでは「コンスタンティン・バティギン」と記載されておりましたので出典に追加しました。Sputnik 日本の記事では「コンスタンチン・バトゥイギン」とされていましたのでそれも加えました。なお、AstroArtsというサイトの2016年1月21日の記事では英語表記で Konstantin Batygin となっていますが、共同発表者のマイケル・E・ブラウン(マイク・ブラウン)氏の名も Mike Brown と書かれています。--雛鳥(Hinadori) 2016年3月8日 (火) 13:36 (UTC)
    ありがとうございます。そういえばニュートンは載ってましたね。日経サイエンスはバティギン、ブラウン両氏とも名前すら記載なし(というか特集組んでいる割にこの件はさらっと流してお終い…次号?)--Hisagi会話) 2016年3月8日 (火) 13:47 (UTC)

    改名提案

    第9惑星(または「第9惑星 (2015年に提唱された未発見惑星)」など)への改名を提案します。

    現在の「プラネット・ナイン」は、これまで数多く提唱されてきた未発見惑星と区別することが容易であるというそれなりに大きなメリットがありますが、AFP通信、朝日新聞、長崎新聞、しんぶん赤旗、テレビ朝日などがまれに(一部は「第9惑星」と併記で)使用している程度で、大多数のメディアが用いている「第9惑星」(単に見出しや分かりやすさ優先というだけでなく、「この研究グループは「第9惑星」と呼んでいる」といった形でも使用されている)には、知名度の点で大きく劣ります。

    個人的には現状維持でも改名でも良いのですが、少し気になったので(「第9惑星」のスペースも空いていますし)念のため改名提案を出しておきます。--Hisagi会話) 2016年2月3日 (水) 13:08 (UTC)

    • 反対 「Planet Nine」を正しく日本語訳するなら「惑星9」になるはずで、これを「第9惑星」と訳すのは誤訳と言えます。カルテックのこちらの記事[[1]]でも、見出しでは「真の第9惑星 (ninth planet)の証拠を見つけた」としながらも、本文では「研究者たちは「Planet Nine」とニックネームを付けた」と区別して記述しておりますし、敢えて正しくない訳を記事名とする必要はないと考えます。--Kovayashi会話) 2016年2月3日 (水) 14:24 (UTC)
      • 機械的に(あるいは機械が)翻訳をすれば「惑星9」でしょうね(笑)。日本語を理解する人間が訳したら「第9惑星」とか「第9番惑星」あたりで、「惑星9」なんてのは日本語がわからない人が辞書を引いて「planetは……惑星、nineは……九、9か、じゃあ惑星9だな!」と、いいかげんに「変換」して、それを「日本語訳」だと言い張っているに過ぎません。これが海外のSF映画のタイトルに邦題をつけるというお話なら「惑星9」も選択肢のひとつとしてアリでしょうけれど。Kovayashiさんは色々と感覚がズレているような気がします。--Hisagi会話) 2016年2月3日 (水) 14:37 (UTC)
        • 私や知識熊さんから指摘のあったように、これがninth planetであれば「第9惑星」でも良いでしょうが、研究者が付けた仮称の「Planet Nine」の訳としては不適切であり、あたかも9番目の惑星が認められたかのような誤解を招く表現であると思われます。冥王星との混乱を招きかねない点についてもSutepen angel momoさんのご指摘の通りと思います。以上の理由から改名に関しては「反対」とさせていただきます。
    また記事本文の「天体」とした箇所を「惑星」とされていましたが、IAUの定義に沿う「惑星」でもないものを惑星と表記することが適切とも思えませんので、この天体が発見され正しく定義されるまでは「天体」という表記にてご了承いただきたいと存じます。
    私の説明不足の点もあったかと思います。見解の相違に納得いかず、私を小馬鹿にしたくなるのはわかりますが、冷静に議論いただけると幸いです。--Kovayashi会話) 2016年2月4日 (木) 02:19 (UTC)
    • コメント まず、「第9惑星」だと冥王星と「どっちだ?」という話になる恐れがあるので、これには反対します。「第9惑星 (2015年に提唱された未発見惑星)」への改名に対しては、賛否は保留します。「プラネット・ナイン」も「第9惑星」も、仮称に過ぎません(それを言えば「Planet Nine」も仮称ですが)。仮称を別の仮称にわざわざ変更する必要はないと思う一方、長期間、仮称のままである可能性もあるわけで、これを理由に反対票とはできないものがあります。また「第9惑星」の出典に国立天文台や天文年鑑などが使用されていない(あったらごめんなさい)一方、AstroArtsで使用されています。--Sutepen angel momo会話) 2016年2月3日 (水) 15:35 (UTC)(JapaneseA)
      • コメントありがとうございます。AstroArtsの記事については、括弧書きすることで固有名詞であることを示しているものだと理解しております。これを採用して記事名とすることは1月22日の時点で考えてはみたのですが、ご指摘の通り冥王星や他の惑星Xとの混乱という点を考慮して提案も致しませんでした。ベレロフォンのときのように、正称が決まるまでこのまま、というのが良いように思います。--Kovayashi会話) 2016年2月4日 (木) 02:19 (UTC)
    • コメント賛否については保留とさせて戴きますが、初歩的な事から少しコメントさせて戴くと、「第9惑星」と言う一般名詞の英訳は"ninth planet"若しくは"9th planet"となります。一方で、"Planet Nine"と言う英語は2単語とも大文字から始まっている事からも分かるように固有名詞なので、一般名詞である「第9惑星」と訳すのは不適です。したがって、本記事を現状のように2016年1月21日カリフォルニア工科大学の研究者らがその存在可能性を発表した天体に限って記述するのであれば、記事名を「第9惑星」と改名するのは不適と考えます。しかしながら、一般的に第9惑星とされている、若しくは過去にされていた事のある他の天体と並列で記述するのであれば、記事名を「第9惑星」と改名しても良いのでは無いかと存じますが、いずれにしても、「第9惑星」「プラネット・ナイン」共に仮称である為、記事名を改名する事に特別な意義は見出せません。また、曖昧さ回避の為の括弧付きの記事名に改名するにしても、括弧内が冗長過ぎではないかとも思います。--知識熊会話) 2016年2月3日 (水) 17:34 (UTC)
      • コメントありがとうございます。海王星以遠の未知の惑星については惑星Xがありますので、そちらで押さえが利くかな、と考えております。--Kovayashi会話) 2016年2月4日 (木) 02:19 (UTC)
    コメントありがとうございます。トルヒージョらが提唱したのが2014年なので、「2014年に~」のほうが幾分マシかもしれませんね。--Kovayashi会話) 2016年2月4日 (木) 14:06 (UTC)


    • 段落を戻します。最終発言から一週間を経過し、特に新しい意見もありませんので、2016年2月時点においては改名を見送るということにしたいと思います。
    今後ですが、直接検出に成功し、IAUによって正式名称が定められる、または日本学術会議によって日本語で推奨される呼び名が決まるまでは、現在の記事名のままで良いのではないかと思います。--Kovayashi会話) 2016年2月13日 (土) 00:01 (UTC)

    gigazine

    [2]を出典とした加筆をrvしました。出典に記載されている事があまりにも不正確すぎます。こんな出典を学術記事で使用すべきではありません。例えば「天の川銀河が存在する方角」、地球も天の川銀河に属しています。これを言うなら「天の川銀河の中心の~」です。元ネタは[3]ですが、著者のJasmine Petters氏が専門家かどうかわかりかねます。よって全rvとしました。--Sutepen angel momo会話) 2018年12月22日 (土) 06:49 (UTC)

    • 差し戻しの理由にはならないかと思います。元ソース執筆者のJasmine Petters氏は自然科学関係のジャーナリストであって専門家では無いようですが、記事中では実在の大学准教授の名前等が挙がっており、少なくともゴシップ記事の類ではありません。「天の川銀河が存在する方角」という表記もGigazineの日本語翻訳や読者に分かりやすくするための都合によるものであって記事が不正確と決めつける理由にはならないでしょう。よって文章とソース元を修正して再投稿します。--テトラスペル会話) 2018年12月24日 (月) 06:38 (UTC)
    まず、gigazineのあの出典は論外です。これを見て「天の川銀河が存在する方角」とそのまま書くのであれば、貴方は天文関連記事を編集すべきではありません。不正確な事を書くのと、読者に分かりやすく書く事は、別物です。元ネタを書いたところでジャーナリストはWikipedia:信頼できる情報源#自然科学、数学と医学に抵触します。「科学では一般向けの出版物からの引用を避ける」を熟読して下さい。--Sutepen angel momo会話) 2018年12月24日 (月) 09:00 (UTC)(JapaneseA)
    既存の記事にも大衆紙や個人ブログからの引用があるので線引きがわかりませんが、研究者のサイトやインタビューに同様の記載が見つかりましたので出典を追加した上で再々投稿します。これ以上は差し戻しではなく編集でご対応ください。--テトラスペル会話) 2018年12月24日 (月) 11:57 (UTC)
    前半の出典[4]は文責が天文学者なので問題ありません。[5]は天文学者の意見「According to Michael Brown and Konstantin Batygin」が終わりまで有効なのか、ジャーナリストの意見なのか不明なので、この出典は使えません(同じことを2度言わせないように)。新しい出典news.com.auの文責は、専門家ではありません[6]が、この出典もワシントンポストの出典も解析するまでもなく、元ネタがQuanta Magazineです。Quanta Magazine内の記述がBrown氏の意見なのか、編集部の見解なのかはわかりませんが、Quanta Magazineは(一般向けなのか専門向けなのかわかりませんが)科学誌なので、出典として問題ないと判断し、出典はこれのみとします。--Sutepen angel momo会話) 2018年12月24日 (月) 21:24 (UTC)
    (追記)Quanta Magazineの著者Charlie Wood氏は日本とモザンビークで物理学を教えていたそうです。この点から見ても出典として問題ないと判断します。なお、他の出典については精査していません(今回は日本語かつわかりやすくダメな出典だったので対応しただけです)。学術的な記述に相応しくない出典があれば除去・変更して頂いて結構です。本記事は学術的な記事ですが、学術的ではない記述に学術的ではない出典が使用されていても、それは問題ありません(「学術的でない記述」が記事内にあるかどうか知りませんが)。--Sutepen angel momo会話) 2018年12月24日 (月) 21:43 (UTC)

    加筆

    英語版のen:Planet Nineの内容が大幅に増大していたので、それを元にして翻訳・加筆を行いました。編集前の記事の翻訳元となった英語版ページの版はだいぶ古くなってしまっていたこと、また大幅に編集を行ったことから、とりあえず要改訳のタグを外しました。ただし誤訳や読みづらい箇所が多々あるかもしれませんので、お手数ですがご指摘や修正を頂ければと思います。 また人名が多数出てきますが、(信頼できる出典の)日本語表記の見当たらない方がほとんどだったため、そのままの表記としました。 --Ringdownrabbit会話) 2019年2月13日 (水) 14:26 (UTC)