ノート:フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ

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とまぁ、月9(ゲツク)の長い歴史をまとめてみました。

月9=死神枠という定義[編集]

記事では伏せたが、某TVガイドの記事で月9を「死神枠」と揶揄していたことがあったそうです。 というのも、「月9の死神」と呼ばれる男がいたからなのです。そう、加藤善博という俳優が出演している作品には必ず死人が出るというジンクスがあったからして。 とにかくこの加藤という人が、ドラマに出演するたびに登場人物に不幸をもたらすことから「月9の死神」という綽名がつき、視聴者から忌み嫌われていたのです。 月9ではないのですが、木曜10時枠「愛という名のもとに」で、チョロ(中野英雄)が死んでしまうシーンがあり、チョロの死にも「死神」がかかわっていたわけで。 某TVガイドの投書で読んだことがあるが、偶然電車の中で加藤さんを見た人がおり、中学生たちが加藤さんに向かって「お前のせいでチョロは死んだんだ!」と罵声。その後、加藤さんはゲンが悪そうに次の駅で降りた、というエピソードがあります。(素顔はいい人なんですけどね)

月9作品における法則、必ず誰かが死ぬ。これは1992年の作品あたりから1994年「この世の果て」くらいまで9作品も連続して続いた法則です。
1992.1-3「あなただけ見えない」順平(三上博史)
1992.4-6「素顔のままで」優美子(安田成美)?
1992.7-9「君のためにできること」吉田栄作?
1992.10-12「二十歳の約束」牧瀬里穂の兄。(※)
1993.1-3「あの日に帰りたい」不明
1993.4-6「ひとつ屋根の下」日吉利奈(内田有紀)最終回で舞台で倒れそのまま帰らぬ人に。
1993.7-9「じゃじゃ馬ならし」清水直人(武田真治)第10話でブルドーザを止める場面で倒れる。
1993.10-12「あすなろ白書」松岡(西島秀俊)交通事故
1994.1-3「この世の果て」吉行和子。(※)
(※)加藤善博が出演した作品。
この9作品以外にも1996.7-9「翼をください!」に加藤が出演しており、この作品では籐子(内田有紀)のおじいちゃん(中村嘉葎雄)が亡くなっています。といっても劇中では病死ですが。
それ以外で、さらに1997.7-9「ビーチボーイズ」でも和泉勝(マイク真木)が最終回の前の回で大時化の海にサーフィンに出て高波にさらわれて帰らぬ人になっています。
1998.4-6「ブラザーズ」では財津一郎さんも死に役でしたが、真心(中居正広)が泣きながらお経をあげてしまい、父(原田芳雄)に怒られ、「坊主なんてやってらんねぇよ!」と啖呵を切るシーンが頭に残ってしまってます。
最近では「プライド」でも2話で時任三郎さん扮するコーチが亡くなっています。

記事の全作品まとめといい、このノートといい、カロリーを使ってしもた。とりあえず切のいいところで。--210.135.209.29 09:59 2004年5月28日 (UTC)