ノート:バックワルド・ハートウィッグアミノ化

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

タイトルはブッフワルドではなく米国人だからバックワルドなのではありませんか。

タイトルだけ「ブッフバルト」のままなので,改名提案を出しました--アズレン会話) 2017年9月27日 (水) 07:16 (UTC)

↑だったはずが、貼られていないので、改名提案を貼りました--アズレン会話) 2018年7月19日 (木) 12:08 (UTC)

  • 日本語文献での表記例を提示願えますか。私がJ-STAGEなどで検索しても「ブッフバルト・ハートウィッグ」も「バックワルド・ハートウィッグ」もヒットせず、「Buchwald-Hartwig」で検索すると「Buchwald-Hartwigアミノ化」が多数ヒットします。--アルビレオ会話) 2018年7月19日 (木) 12:55 (UTC)
  •  J-STAGEで「バックワルド」を検索すると2件ヒットします。

J-STAGEに載らないような学位論文や学会の要旨ならともかく、 学術論文であれば日本語でも通常は(しばしば投稿規定によって)Buchwaldと綴りで書きますから,少ないのも止むを得ないと考えます。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/kakyoshi/65/11/65_552/_article/-char/ja/ https://www.jstage.jst.go.jp/article/shikizai/90/4/90_138/_article/-char/ja

富岡清 監訳「人名反応に学ぶ有機合成戦略」(2006年、化学同人)では "Buchwald–Hartwig Cross-Coupling Reaction"の字訳を「バックワルド―ハートウィック クロスカップリング反応」としています。 (なお、Hartwigも米国人なので、ハートウィッ「グ」が正しいと認識していますが)

福山透らによる「インタラクティブ 有機化学英語」http://ndk.dip.jp/~shashin/IELSFOC/ では"Buchwald-Hartwig aryl amination"は「バックワルド・ハートウィッグアリールアミノ化反応」と紹介されています。 実際、収録されている音声を再生してみると「バックワルド」「ハートウィ(ッ)グ」と聞こえます。

参考までに、化学ポータルサイト「Chem-Station」内の記事では「バックワルド」が使われています。 「バックワルド」読みが一般的であることの1つの証拠にはなるかと思います。 https://www.chem-station.com/odos/2009/06/buchwald-hartwig-buchwald-hart.html https://www.chem-station.com/chemist-db/archives/2008/07/post-3.php --アズレン会話) 2018年7月19日 (木) 14:40 (UTC)

  • 回答ありがとうございます。提案の改名に反対はしませんが、学術論文でアルファベット表記が一般的であれば記事名もアルファベットでも良いでしょう。「反応」についても英語版がen:Buchwald–Hartwig aminationに改名しているのに合わせて日本語文献での使用例が多い「アミノ化」の方が良いかもしれません。いずれにしても私より提案者さんの方が詳しいので最終的にはお任せします。--アルビレオ会話) 2018年7月19日 (木) 22:42 (UTC)
  • ご迷惑をおかけしております。初版投稿者です。訳した当時は正直日本語表記がわからず、必要だったら改名されるだろうと現在の表記に決めた記憶があります。人名反応に学ぶ有機合成戦略は当時近くになかったこともあり、参照しないままでした。尻拭いをお願いするようで申し訳ありません。改名には賛成です。なおその後、よく分からないことにはあまり手を出さないようにしておりますので、それをもってご容赦いただけると幸いです。--Mixtures会話) 2018年7月21日 (土) 04:25 (UTC)
  • お二方とも、ご意見ありがとうございます。少なくとも化学系の学術論文では、BuchwaldやHartwigに限らず、外国人の名はアルファベット表記するのが一般的です。しかし、他の人名反応の記事を見ますと、いずれも「グリニャール試薬」、「アッペル反応」のように人名がカタカナ表記となっていますので、当記事名もカタカナのままにします。「反応」については、私も「アミノ化」がよいと考えます。広義の「Buchwald-Hartwig(クロスカップリング)反応」はエーテル化も含むのですが、当記事で解説しているのはアミノ化のみであるからです。異論が出ないようでしたら、26日以降に「バックワルド・ハートウィッグアミノ化」に改名し、それに合わせて本文を修正いたします。

余談ですが、私もある時期まではBuchwaldをドイツ語読みして「ブーフヴァルト」と勘違いしていました(もちろん彼がドイツ人だったならばその読みが適当なはずですが)。BuchwaldやHartwigの場合は、存命の人物であることもあってか、正しい発音が割とよく知られていて、カタカナ表記もそれに則したものとなっています。ただ、Wittigのように、日本語での発音・表記が、本来の発音とも英語読みとも合っていない場合もあり、人名の扱い方の難しさや日本語の曖昧さを感じるところです。--アズレン会話) 2018年7月23日 (月) 10:11 (UTC)

  • 遅くなりましたが、「バックワルド・ハートウィッグアミノ化」への改名とそれに伴う編集を行いました。--アズレン会話) 2018年8月2日 (木) 03:32 (UTC)