ノート:ハブ (ネットワーク機器)

    単なるリピータとしての機能しか持たないハブのことをネットワークを管理するまったく別の現場で三回ほど「バカハブ」という名前で呼んでいるのを聴いたのですが、これはたまたま一致したスラングでしょうか、それとも割合ありふれた言葉なんでしょうか?Elthy 2006年3月28日 (火) 04:14 (UTC)返信[返信]

    私もよく耳にします。スラングでしょうが、かなり広く使われているとは言えそうです。--アルビレオ 2007年10月28日 (日) 00:00 (UTC)返信[返信]

    FDDIでハブ?[編集]

    FDDIでハブを使うことがあるのでしょうか? 私が知っている範囲では、FDDIでは複数のノードを直接光ケーブルでリング状に接続するだけで、ハブを使うことは無いと思います。しばらく待って反対がなければ、FDDIは削除します。--アルビレオ 2007年10月28日 (日) 00:00 (UTC)返信[返信]

    FDDIにはコンセントレータという集線装置がありました。これによってFDDIネットワークの一部または全部にスター型物理トポロジ(論理的にはリングトポロジなのですが)を導入できました。あまりハブとは呼びませんでしたが、集線装置という意味では同じ目的の装置と思います。Dais 2007年10月30日 (火) 18:16 (UTC)返信[返信]
    コンセントレータはバックボーンとしてのFDDIに、通常イーサネットなどの支線LANをつなぐ装置ですよね。たしかにハブではありますが、どちらかと言うと支線側のLANのハブであって、FDDIのハブではないイメージがあります。私はコンセントレータをハブと呼んだことはありませんが、そう呼んだことがある方がいらっしゃるのであればそのままにしておきます。--アルビレオ 2007年10月31日 (水) 11:34 (UTC)返信[返信]
    それはFDDIとイーサネットを接続するブリッジのことではないでしょうか。そういう装置もありましたが、コンセントレータとはhttp://www.nec.co.jp/octpower/products_eol/fddi/fc100.html のような装置です。NEC FC100/U6などは FDDI(CDDI) ネットワークを完全にスター型物理トポロジで構成でき、単なる集線装置の役割としてはイーサネットのハブと同一となりますが、イーサネットそのものとは一切関係なく内部的にはFDDIの動作をしています。
    FDDIコンセントレータを「ハブ」と呼んでいたかといえば、繰り返しますが、ほとんど「ハブ」とは呼ばれませんでした(私の体験では)。それに、イーサネット以外のLAN規格が殆ど廃れてしまったこともあり、今日具体的なネットワーク機器を指して「ハブ」というとまず確実にイーサネットのハブを指すと思います。一方で、具体的なネットワーク規格とは関係なく、スター型物理トポロジの中心となる部分を一般的に「ハブ」と呼ぶのも事実だと思います。
    ということで、本項の冒頭部分に以下の変更をすることを提案をいたしますが、いかがでしょうか:「 ハブに相当する装置は、イーサネット、トークンリング、FDDIなどさまざまなネットワーク規格に存在する機器だが、 ネットワーク分野において 具体的なネットワーク機器を指して単にハブというとイーサネット(10BASE-T、100BASE-TX など)で使われる集線装置を指す。Dais 2007年10月31日 (水) 13:11 (UTC)返信[返信]

    リピータ、ブリッジ、ルーターとの関係[編集]

    改めて、ハブとルータの違いを確認しようと思ってwikipediaを見たのですが、2010/9/18 1:00現在、記載からは、どうも関係がはっきりしません。先入観念的には、ハブとルータは違うと思うのですが、wikipediaをハブ→スイッチングハブ→ブリッジとリンクで辿ると、ブリッジの項目に
    「ルーターの需要が増し、ブリッジはスイッチングハブとして進化した」
    と有り、無関係とも言えない感じです。尤も、ルーターの項目では、ルーターとブリッジは違う様に書いてあります(違いが記載されている。尤も、違いである「ネットワークセグメント」と「コリジョンドメイン」それぞれの意味がはっきりしない(特に前者)。)。
    関係図があるとわかりやすいと思い、現状のwikipediaの記載から一寸作ってみました。これで正しいですかね?
    (ある程度問題がFixしたら、本文に追記しようと思います。
    ルータとはまだ繋げられない・・・)
    <関係図>

     |-ハブ
    |-リピータ(データの中継のみ。)
    |-リピータ(2ポート)
    |-マルチポートリピータ(3ポート以上)
    |-スイッチングハブ(データの送り先を解析(ブリッジの進化したもの)。マルチポート。)

    </関係図>
    --Growwind 2010年9月17日 (金) 17:07 (UTC)返信[返信]

    レイヤ3、レイヤ2、レイヤ1の違いはお解りですか? ルータはレイヤ3での中継を行う機器で、スイッチングハブおよびブリッジはレイヤ2での中継を行う機器、リピータはレイヤ1で動作する機器です。ここまでは、動作するレイヤによる分類ですが、ハブはむしろネットワークのトポロジーから見たものです。なお、2ポートのリピータがハブに含まれるかについては、私は含まれないと思いますが、次にセクションを分けておきます。--アルビレオ 2010年9月17日 (金) 22:18 (UTC)返信[返信]

    2ポートリピータはハブか?[編集]

    ハブは3以上のポートを持つ集線装置であって、2ポートのリピータはハブではないと思いますが、2ポートリピータをハブと呼ぶことがあるのでしょうか? 記事のその記述には要出典範囲を貼付しました。 元々ハブは、記事にもあるように「車輪の中心」であり、USBハブにしてもハブ空港にしても全て分岐が可能なところであり、鉄道で言えば乗り換え駅であって、分岐のない2ポートリピータはハブではないと考えます。例えばIT用語辞典の定義からも2ポートリピータはハブに入らないでしょう。--アルビレオ 2010年9月17日 (金) 22:18 (UTC)返信[返信]

    インターコネクトの速度[編集]

    「特にクラスタリングやストレージ・ネットワーク等での「インターコネクト」用途では遅延を抑える必要があるため、10メガビット・イーサネット等による高速転送でのカットスルー方式が用いられる。」ってありますが,10ギガビットの間違いじゃないかな,と思いますがどうでしょう.--Keiya Chinen 2010年12月11日 (土) 11:00 (UTC)返信[返信]

    現在では10メガビット・イーサネットは高速転送とは言わない、という意味ではその通りですが、10ギガビットクラスでは逆にカットスルー方式はあまり使われなくなっています。--アルビレオ 2011年5月6日 (金) 22:54 (UTC)返信[返信]