ノート:ノルウェー

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ノルウェー王国の名称について[編集]

記事の冒頭に、ノルウェー王国 (en:Kongeriket Norge no:Noreg) とありましたが、Kongeriket Norgeは、明らかに英語ではありませんので、en: を消しました。たぶんno: だとは思うのですが、定かではないので特に注記しておりません。 英語版では、(The) Kingdom of Norway とありましたが、正式名称のところにこれを書いて良いのかどうか、私には判断しかねました。
確認はしていませんが、Noreg は「ノルウェー」、Kongeriket Norge は「ノルウェー王国」に相当すると思います。どなたか確認して下さればありがたいです。a perfect fool 20:41 2003年11月23日 (UTC)

ここが王室オフィシャルページのようです。http://www.kongehuset.no/
ですので Kongeriket は Kingdom のことだと解してよろしいかと。
- Opponent 23:53 2003年11月23日 (UTC)
Kongeriket-etは中性名詞の定冠詞で、英語のTheに相当します。また、Norgeという国名は、2つの公用語のひとつであるブークモール(Bokmål)での表記です。Noregという国名は、もうひとつの公用語であるニノシュク(Nynorsk)での表記です。いずれも「ノルウェー」を意味します。

Fjell 23:50 2004年02月05日 (UTC)

名称を追加したのはこの版ですが、表記はノルウェー大使館のサイト内の国の紹介にあったものをとってきました。何語かわからなかったのですが、大使館のチョイスにしたがっておけばまあ無難じゃないかと思ったので。Tomos 15:13 2004年2月4日 (UTC)

ノルウェー関連名詞のカタカナ表記について[編集]

発音に自信があるわけではないのですが,各Fylkeの表記とか,発音に極力忠実に書かれたのだと思います。ですが,ノルウェー関連のカタカナ表記はノルウェー大使館のサイトの表記に統一した方がいいと思うのです。例えば,セールトレネラー県 (Sør-Trøndelag)ですが,確かにそれに近い発音なのかもしれませんが,ノルウェー大使館のサイトだと,スール・トロンデラーグとなっています。Nordがノールでなくヌールになっているなど,必ずしも一般的でないのかもしれませんが,検討をお願いします。Isorhiza 2006年5月21日 (日) 03:26 (UTC)

セールトレネラーはデンマーク語のような気がするなぁ。ノルウェー語だとSørはスール、Nordはヌォールまたはヌールと発音します。Saiyuki 2006年6月14日 (水) 15:09 (UTC)

僕もスールの方がしっくりきます。NordのNoはノだと口をあけすぎ,ヌだとすぼめすぎ,さりとてヌォだと複母音と受け取られかねない。--Isorhiza 2006年6月14日 (水) 15:24 (UTC)

書き換えました。どっちにせよノルウェー語をカタカナで正確に音写するのは不可能なんで、流布していると思われる表記を独断でチョイスしました。Saiyuki 2006年6月16日 (金) 05:04 (UTC)

Stortingは「ストールティング」よりも「ストーティング」かな、と思いますがいかがでしょうか?Wutheringheight 2007年4月24日 (火) 12:02 (UTC)

いや,「ストールティング」でしょう。「ル」は気持ち発音するように思い「r」は発音します。--Isorhiza 2007年4月24日 (火) 14:37 (UTC)

ノルウェー公式サイトでは「ストーティング」って書いてありました。辞書では無音になってないですが、公式に合わせます。--Isorhiza 2007年8月22日 (水) 15:57 (UTC)

ノルウェーの憲法改正について[編集]

憲法改正の多い国で、過去140回以上にも渡る改正をしている{要出典}。

との,2006年10月22日 (日) 04:12 133.70.80.82 および,2006年10月22日 (日) 14:40 Redattore の2回分の編集を大幅に加筆訂正しました。最初のアノニマスユーザによる記述は,ノルウェーだけが何かおかしな事をしている国のような印象を与える恐れがありました。事実として140回以上改正したのかもしれません(確認はできませんでした)が,その中身を具体的に記述することによって,いかにノルウェーの現憲法が形成されて来たかが,明確にされると思い,英語版の翻訳を行いました。法律用語等,詳しくないので,識者のレビューを望みます。ここからは全くの私の主観ではありますが,翻訳することで,国のあり方を模索しながら,ノルウェーが何度も憲法改正を積み重ねて来たこと(もちろんノルウェー単独の動きではなく,ヨーロッパ全体の流行に合わせたものでしょうが)を知りました。それに比較して,某国のあり方は。。以下略 --Isorhiza 2006年10月22日 (日) 16:37 (UTC)

ありがとうございます。140回と加筆された方は他に、スイスメキシコについても改正回数だけを書き込んでおられたので、どのように対応したらよいのか分かりませんでした。スイスについては多少補足を入れましたが、ノルウェーとメキシコは何もできませんでした。{{要出典}}だけを入れておいたところ、Isorhizaさんの的確な翻訳が加わり、内容が良くなったと感じます。---Redattore 2006年10月22日 (日) 17:33 (UTC)

ノルウェー憲法は1814年制定以降2002年10月末までに139回改正しているとの資料がありました(瀧澤 中『日本の政治ニュースが面白いほどわかる本』内P254の資料、「主要各国の憲法改正」 西修『日本国憲法を考える』(文芸春秋)より抜粋)。現在までにもっと改正数は増えているかと思われます。最新のデータの追加を希望します。憲法改正は本当に国によって様々で、スイスやメキシコのように改正数がとても多い国も「お国柄」と言えるのでは。--202.91.157.37 2006年12月26日 (火) 11:52 (UTC)

信頼できる情報源に記述があるのなら、加筆していただいていいのではないでしょうか。資料としてあげておられる瀧澤 中『日本の政治ニュースが面白いほどわかる本』は一般向けの書籍ではないでしょうか。文芸春秋もオピニオン誌としての性格が強いメディアです。いずれも信頼できる情報源としての要件を満たしているとは考えられません。必要に応じて改正がなされていることは、本記述からも十分読み取れると思います。 --Isorhiza 2006年12月26日 (火) 12:27 (UTC)

「世界の憲法改正」状況について、信頼が置け、なるべく最新のデータを置いている公式なウェブサイトを探しています。情報提供をお願いします。--202.91.157.37 2006年12月27日 (水) 06:05 (UTC)

Lebensbornについて[編集]

以下の記述を削除し,こちらに移した。

"マイノリティーの問題として第二次大戦中の駐留ドイツ兵とノルウェー人女性との間の子供(当時の施設の名称から「レーベンスボルン(Lebensborn)」「ナチの子供」と称されることがある。)約12000人が出生しており、著しい差別を受けたとされる。(ナチの子供の項目に詳しい)"

出典としてWikipedia内の記事しか参照しておらず,それも同じIPからのanonymousの編集部分であるので,外部のソースを明示してもらいたい。参照しているナチの子供の内容は中立性や検証可能性に問題がある。

これはマイノリティの問題ではなく,人権,もしくは戦争に関わる歴史の問題ではないか。人種構成のところに置くには違和感がある。 --Isorhiza 2006年11月3日 (金) 14:25 (UTC)

こんにちは。当該部分を加筆した者です。レーベンスボルンについての出典についての問題は記事ナチの子供ノート:ナチの子供に私の意見を書きましたのでご参照下さい。
確かに「住民」の部分にマイノリティの問題として記載することについて反対があれば、私としては強く主張するほどの確信があったものではありませんのでこのノートで議論できればと思います。例えば歴史の項目に第二次大戦中から戦後にかけての問題として記載するか、または政治問題かもしれませんね。ただ、ノルウェーの歴史の項目では第二次大戦に関しては僅か2行しかありませんから、唐突にこの問題を記載するのは現状では適当ではないかもしれません。また、政治の項目も政治体制についての説明ですから、これも適当ではないかもしれません。
まずはナチの子供のほうの議論が熟したら、こちらの議論をしたいと考えますがいかがでしょうか。
Wikipedia:説明責任を読むとログインユーザーになることが強く推奨のようですね。検討します。--124.255.2.70 2006年11月3日 (金) 18:25 (UTC)

国家標語と王族標語の区別について[編集]

実際にノルウェーが国の標語はないです、今載せているAlt for norgeは王族標語です。 ノルウェー語のWikipediaでNasjonalt motto: Intet (国の標語:なし)も書いてありますし。 だから右側の欄で区別する必要はあると思います

そのとおりですね。重要なご指摘をありがとうございます。ちなみに王族標語ではなく、王のモットーのようです。--Isorhiza 2007年2月21日 (水) 09:48 (UTC)

デンマークとの関係が強まった?[編集]

以下の記述につき、出典を求めたが、提示が無かったので、ここに移す。

また後にホーコン7世の兄がデンマーク国王となったためこれによりノルウェーはデンマークから見て弟の国となり、両国の関係が強まった。

--Isorhiza 2007年8月22日 (水) 14:45 (UTC)

サルトーリ:観念的には一院制?[編集]

以下の記述につき、長く出典を求められていたが、提示が無かったので、ここに移す。

  • これについてサルトーリは,ノルウェーの議会制度は観念的には一院制であると指摘している。

--Isorhiza 2007年8月22日 (水) 15:59 (UTC)