ノート:トラ

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分布と分類[編集]

亜種一欄が三度も出るなど、無駄ですのでまとめました。あと、種としての分布について誰か書いてくれませんか。たとえばライオンの分布との重複や棲み分けなんか、おもしろくないですか?--Ks会話) 2013年8月12日 (月) 05:24 (UTC)

文化的側面について[編集]

空手のことを加筆なさろうとしている方へ、加筆するならそれを裏付ける出典が必要です。また格闘技に関する記述が下にありますから、その中で触れた方が良いです。それも他の格闘技との関係であるなら、空手の中の一門だけの説明になるとバランスが良くありません。格闘技の部門の一つである空手の中の、そのまた一つの流派だけの話でしたら、それを特に取り上げる理由がなければ、全体としてもバランスが良くありません。

  • 少なくとも現時点では文体すらまともに考えられておらず、文意も取れないものなので、書いても消されるのは間違いありません。繰り返すのは他者の作業を増やすだけなので止めてください。--Keisotyo会話) 2016年9月28日 (水) 21:53 (UTC)
    • 繰り返します。出典もなく、内容も無意味に近い書き込みは必ず削除されます。はっきり言って邪魔ですので、もう止めてください。--Keisotyo会話) 2016年9月29日 (木) 09:37 (UTC)

誤植かな[編集]

「かつてはインド北部や中東部に数頭いたといわれるが、トラ全体の数が減ってしまった現在では全世界でも250頭あまり、国内には30頭ほどしかいない希少種で、飼育下でしか目にすることができない」とありますが、「数万頭」とか「数千頭」とかの間違いではないでしょうか。(この時点の版)--Akiyama(tentative)会話) 2017年3月9日 (木) 12:06 (UTC)

個体数について[編集]

現在、野生に残っているトラの個体数は2016年基準で約3,890頭です。2010年に3,200頭から増加しました。これについて誰か書いてくれませんか。 1256wiki会話) 2020年4月18日 (土) 03:55 (UTC)

国立公園の報告について[編集]

The Telegraphにはカジランガ国立公園では2007年に20頭のサイがトラに殺され またINDIA TODAYにはコーベット国立公園では2014年~2019年に13頭のゾウがトラに殺された とありこれは英語版en:tigerのWikipediaにも載っており近年のトラ・ゾウ・サイ間における具体的なデータですので追記が妥当と考えます。--Gilgametš会話) 2020年8月30日 (日) 22:23 (UTC)


Gilgametš様の記述・議論には(ご自身のノートでの物も含めて)何点かの意見があります.
まずは1点目、英文の読解に疑問があること.The Telegraphの内容として「心配なのはインドサイの成体を襲うのは珍しくなくなった」とされているのははっきり言って誤訳です.原文"The worrying part is that tigers have started killing full grown rhinos." は「トラが成体のインドサイを襲い始めていることが心配な点だ」とでも訳すべきであり、「襲い始めている」とはあっても「襲うのは珍しくなくなった」と解釈できる部分は当該記事中にはありません.そもそもこの記事は "since last fortnight"(この二週間で)とあるように直近に起きたことの報告です.
また、INDIA TODAYの内容として「通常は食べないと思われていたがゾウの死因の6割がトラ(主に若いゾウ)の驚愕のであったというのが意訳でしょう」とされておりますが、これも全く違います.この記事の冒頭にある3行の要約を見ると、
・Tigers have been found to be killing elephants and eating them in the Corbett National Park
・The findings signal a worrying trend in wildlife as tigers usually don't eat elephants, wildlife experts say
・Wildlife activist Ajay Dubey said this tiger-elephant conflict is unheard of and need immediate attention
とありますが、これを簡単に訳してみると
・トラがCorbett国立公園内でゾウを殺して食べているのが分かった
・通常ゾウを食べないトラのこの行動は野生動物に関する憂慮すべき傾向を示している、と専門家は言っている
・専門家はこのトラ・ゾウ間の闘争は前代未聞であり迅速な対応が必要であると言った
となり、これは念のため本文を最後まで読んでみても「トラがゾウを食べるのは異常なことであり対処が必要だ」が記事の主題であるとしか読めないものであると考えます.この記事の要約として「ゾウの死因の6割がトラだということは驚きである」と書いたならば、英文和訳の試験でも和文要約の試験でも点はもらえないでしょう.そして、出典とされている新聞記事の国立公園からの情報はあくまで事例の報告であり、”国立公園の公式見解”として「稀でなくなった」との見解は一切されていません.


次に2点目ですが、上記の出典も含めて、the new Indian Expressの記事内容でも英語版WP記事でも、"incident"(付随的な出来事;偶発[付随]事件)"rare"(まれな、珍しい、めったにない)[以上2語の訳はジーニアス英和辞典より]という語を用いているように、トラがサイやゾウの成体を殺すことを、異常なこと・めったにないことという視点で記述している(そもそも珍しいからこそ新聞記事になり得るのです)のに、Gilgametš様はその観点を無視してそれが常態であるかのように書いておられます.
しかしながら、このように情報の中から自分に都合が良い点だけ取り出すことは「早まった一般化」であるとか「チェリー・ピッキング」とよばれる詭弁の一種です.かつてアイザック・アシモフも『聖書に書かれてあることは科学的に説明が付く事実だ』と主張した疑似科学に対する反論として「歴史上の事実や科学的事実から、自分の好きなように都合のいいことは取り上げ都合の悪いことは切り捨てることが勝手に許されていいのなら、私もあらゆることを真実だと証明して見せよう」と書き残しています.Gilgametš様のやっていることはそれと同じことです.もしもご自分の書いた文章にそんなことは書いていないであるとか、出典にはそう書いてある、またはincidentとかrareだとかはあえて訳すまでもないことだとおっしゃるならば、意図的な物であるならば悪質ですし意図的でないならば語学能力(英語または日本語もしくはその両方)の不足です.


さらに3点目、「The Telegraphにはインドサイの成獣が襲われるのすら稀ではなくなった、と主張しています。またINDIA TODAYには野生ゾウの死因の6割がトラという報告があります。こうなると稀も糞もないかと。日本人の癌の死亡率より高いんですから。」と言う部分は非常にまずいでしょう.情報の合成・自説の主張などこれはまさに独自研究だからです.
というわけで修正しようとしたのですが、この文章を書いている間に保護されてしまいましたので今回は本文に手を出しはしません.しかし保護明けにGilgametš様が再度同様の編集をされるようでしたら、そのときには今回修正しようとした編集内容をご覧いただけるでしょう.それでは.--Preto(m)会話) 2020年9月8日 (火) 05:55 (UTC)


Pretoさん、ご意見ありがとうございます。
確かに私の英訳は翻訳機を混じえながらなので拙い所はあります。
「インドサイの成体を襲うのは珍しくなくなった」という意見は撤回します。


ゾウに関しては
「通常は食べないと思われていたがゾウの死因の6割がトラ(主に若いゾウ)というのが驚愕であった」
「トラがCorbett国立公園内でゾウを殺して食べているのが分かった」
「通常ゾウを食べないトラのこの行動は野生動物に関する憂慮すべき傾向を示している、と専門家は言っている」
「専門家はこのトラ・ゾウ間の闘争は前代未聞であり迅速な対応が必要であると言った」


この4つは矛盾しないと思うのですがどうでしょうか?


そして文章として編集した
「カジランガ国立公園では2007年に20頭のインドサイがトラに殺された。
コーベット国立公園では2014年~2019年に13頭のアジアゾウがトラに殺された(これはゾウの死因の60%にあたる)。
トラがゾウやサイを襲うときは主に子どもを狙うが、成体を襲うこともある」
には虚偽部分や問題部分は無いと感じていますが、如何でしょうか。
しっかりトラがゾウとサイの成体を襲う希少性も語っていますので。


ただPreto氏の意見も踏まえまして
「カジランガ国立公園では2007年に20頭のインドサイがトラに殺された。
コーベット国立公園では2014年~2019年に13頭のアジアゾウがトラに殺された(これは野生ゾウの死因の60%にあたり、専門家も憂慮している)。
トラがゾウやサイを襲うときは主に子どもを狙うが、成体を襲うこともある」


に修正しようかと思いますが、問題はお感じでしょうか。
Preto氏の修正案も気になる所ではあります。--Gilgametš会話) 2020年9月9日 (水) 00:15 (UTC)
お返事ありがとうございます.今現在すこし慌ただしくしておりますので、詳しい返信は後ほどさせて頂きます(まあ保護期間が一ヶ月あるのでそれほど急がなくても大きな害はないでしょう)--Preto(m)会話) 2020年9月11日 (金) 04:17 (UTC)


まだ忙しい状態が続いていますので、要点だけ.
>この4つは矛盾しないと思うのですがどうでしょうか?
矛盾しないことはしないでしょうが… でもだからといってそれがどうしたのですか? 「ネコはかわいい」と「ネコは肉食」は矛盾しませんが、だからといってネコの食性を述べている部分に「かわいい」と挿入するのは有意性が皆無ですし、ましてや「ネコはかわいい」という記述にネコが肉食であることの出典を提示しても虚偽出典になってしまいます.貴方のおっしゃる「この4つ」の下の3つは出典に記載されていますが、最初の1つは前述のように貴方の誤読に起因する部分であるので、同列に扱うことは全く出来ないものであると考えます.
>…には虚偽部分や問題部分は無いと感じていますが、如何でしょうか。
いえ、この部分が私がチェリー・ピッキングであると問題視している部分そのものです.詭弁としてのチェリー・ピッキングとは、要するに「虚偽で無いからといって真実とは限らない」ということだと私は受け取っています.「虚偽でないこと」を選択する人物によってバイアスがかけられてしまうことが問題であるタイプの詭弁です.よって貴方の修正案にも首肯しかねます.
いずれにせよこういった事実の羅列は、どこかでMoss様が書いておられたように専門家による総括した報告書や論文が出るまでは一介の編集者にその解釈を任されてよい物ではありません.そのような論文なりに「珍しくなくなった」のようにあればやっとそう書いてよい物になるのです.
で、私が考えていた修正案というのは実に単純です.貴方が記述しようとしていた『カジランガ国立公園では2007年に20頭の … 子どもを狙うが、成体を襲うこともある[17][18]。』の代わりに、”英語版[[en:Tiger]] oldid=977747484 の部分訳 ”として "Tigers generally do not prey on fully grown adult Asian elephants and Indian rhinoceros but incidents have been reported.[99][100][101]" の訳として『トラは普段は成長しきった成体のアジアゾウやインドサイを獲物としないが、そういった事例も報告されている[99][100][101]。』との一文を挿入する物です.こうして本文の出典として The Telegraph や INDIA TODAY を記述するのであればチェリー・ピッキングには当たらない許容範囲の記述であると考えました.ご感想をお聞かせくだされば幸いです.--Preto(m)会話) 2020年9月14日 (月) 06:04 (UTC)

(インデント戻します)静観しておりましたが、そろそろ保護が解除されるため改めて明言しておきます。トラがゾウやサイの成獣を襲うことはあるのでしょうし、私個人としてそうした例があることを懐疑的には思っていません。特に老齢個体や病気の個体であれば、珍しくことではないのかもしれません。ただしそういった事柄を記述するのであれば、専門的な資料(専門家によって執筆された書籍や論文など)が出典として提示されることが最低条件で、あくまで出典に従い事実を簡潔に記述すべきです(歪曲をしない・誇張をしない)。例えば下記のLTAにより過去には「トラはクマを好んで食べる」という記述が加えられようとしていたこともありましたが、「トラがクマも含めた食肉類を食べた例」については後に私自身が出典を用いて記述しています。ただしこれらの出典では好んで食べたといったような情報はないため、あくまで捕食した例のある食肉類としてのみ記述しています。

このノートの過去ログにもありますが、「トラがゾウやサイの成獣を襲う」「トラがガウルやスイギュウの成獣を襲う」という追記を行う動きは再三にわたり繰り返されています。特にこの記述を加えようとする長期荒らしとして、Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/パル神殿(LTA:PAR)およびWikipedia:進行中の荒らし行為/長期/メイブル(LTA:MEI)が出没していました。これらは判定当時は編集時期が離れていたことから念のため別のLTAと判定しましたが、ソックパペットの中に両LTAの空白期間内にも活動しているアカウントがあったため、編集傾向(ネコ科の構成種が大型動物を襲うなどといった情報を誇張・強調する、出典を提示しない、提示してもニュースサイトや個人サイトなどの信頼性の低い出典を用いる、出典の内容を歪曲するetc…)を考慮すると同一人物による長期荒らしの可能性もあります。ここ数ヶ月の状態(Wikipedia:コメント依頼/Gilgametš)は、LTA:MEIと同じニュースサイト(The Telegraph)により、LTA:PARおよびLTA:MEIと同じ主張(トラがゾウやサイの成獣を襲う)が過去のように繰り返されている状態だといくことを私は強く危惧しています。--Moss会話) 2020年9月30日 (水) 13:14 (UTC)

ついでに私の方からも明言を.私の修正案というのはGilgametš様の書き込みに対しての物であり、現状の記述に対しては特に不満足な点はありません.よって、保護が解除されても現状の記述に私の修正案を持ち込むことは自分からは致しません.一見議論が始まったように見えたのですが、残念ながらGilgametš様はその後のご発言をされていないので、この場で何らか記述変更への「合意」や「結論」がでたものとは見なせず、発言が無いということは暗黙の内に現行記述への賛成が示されたと考えております.つまり、たとえ私の修正案(または同様のもの)であっても、それが保護解除後に私以外の人物によって持ち込まれた場合には、そこに合意形成は存在しないとの理由で反対にまわる(rvする、rvに同意する)つもりでおります.あしからずご了承ください.--Preto(m)会話) 2020年10月1日 (木) 05:59 (UTC)


Preto(m)さんへ

実は二週間ぐらい前に返信レス書いたのですが直前に手違いで全部消すというポカをやらかしてしまい しばらくやる気なくなったため返信が遅れてすみません。

それでは反論します。

>「ネコはかわいい」と「ネコは肉食」は矛盾しませんが、だからといってネコの食性を述べている部分に「かわいい」と挿入するのは有意性が皆無ですし

「ネコはかわいい」は主観だが この年にこの公園でこの動物に○○頭殺されたはただの事実ですよね。 この事実を付記する事によるデメリットってあるんでしょうか? 私には見当たりません。 むしろ知識の補強というメリットしかないでしょう。


>いえ、この部分が私がチェリー・ピッキングであると問題視している部分そのものです.

「カジランガ国立公園では2007年に20頭のインドサイがトラに殺された。コーベット国立公園では2014年~2019年に13頭のアジアゾウがトラに殺された(これは野生ゾウの死因の60%にあたり、専門家も憂慮している)。トラがゾウやサイを襲うときは主に子どもを狙うが、成体を襲うこともある」

この文章に誰の主観も介在してないですよ。 事実を淡々と述べてるだけです。 この文章にした場合第三者が見て誤った知識の吸収と貴方の考えるデメリットとは何でしょうか?


>『トラは普段は成長しきった成体のアジアゾウやインドサイを獲物としないが、そういった事例も報告されている[99][100][101]。』との一文を挿入する物です

これでも間違いはないですけど

・体重176キログラム以上の獲物をより選択的に捕食している
・2006年にBandipur Tiger Reserveで採取された381個の糞の内容物調査では、食物の重量の割合では主にガウル(本種の獲物となる個体の重量を287キログラムと仮定して重量比42.31 %)とサンバー(同上212キログラムと仮定して重量比30.89 %)の割合が大きく、獲物の数としての割合ではアクシスジカが33.47 %(ガウル14.44 %、サンバー14.27 %。アクシスジカの重量比は同上55キログラムと仮定して18.79 %)

等今のトラの生態の頁は細かい記述になってるので 国立公園のゾウやサイのトラに殺された具体的な頭数も付記した方がバランス良くなると思いますが。


Mossさんへ

>ただしそういった事柄を記述するのであれば、専門的な資料(専門家によって執筆された書籍や論文など)が出典として提示されることが最低条件で


国立公園の報告って資料として充分だと思いますが…。

数十年前の学者の調査>近年の国立公園の報告とする時点で理解出来ないのですよ。

「カジランガ国立公園では2007年に20頭のインドサイがトラに殺された。コーベット国立公園では2014年~2019年に13頭のアジアゾウがトラに殺された」

これらが嘘だと思いますか?

英語版トラの頁でも採用されています。

あと過去に問題起こした人物とソース同じって国立公園の大型獣の個体増減に触れるのは某有名ニュースサイトぐらいでしょうから 同じようなソースになるのは当然かと思いますが。

過去に赤信号は止まれと言う荒らしがいた→荒らしが言った事なので赤信号は止まれと記述すべきではない これが通ったらWikipedia成り立ちませんし滅茶苦茶ですよ。--Gilgametš会話) 2020年10月7日 (水) 05:41 (UTC)

こんにちわ.
>「ネコはかわいい」は主観だが この年にこの公園でこの動物に○○頭殺されたはただの事実…
これはこれは笑止千万.なぜならば[1点目]これは貴方がもちこんだ『矛盾しないから構わない』という論理に対するアンチテーゼとしてその非論理性を指摘している文章です.その点に対しての説明や釈明はどうされたのですか?[2点目]そもそも「通常は食べないと思われていたがゾウの死因の6割がトラ(主に若いゾウ)というのが驚愕であった」というご自身の誤読による主観をしれっと紛れ込ませていたのが他ならぬ貴方ではないですか.つまりこちらは「貴方の言ってることはこれと同じ事ですよ」と例えているのに、その例えに文句を言うというのは、ご自身のお書きになったことに瑕疵があったと認めたのか、それともご自身が書いていたことが何を意味するかが理解できていないか、どちらかなのでしょうか.
>デメリット
ええ、貴方の記述を残すことにはデメリットしかないと考えています.理由は単純、貴方の記述は「誰の主観も介在してない」どころではなく、「こうなると稀も糞もない」「もっとも動物の科学的な生態観察の精度が上がったのは近年なので昔からこうだったのかもしれませんが」とする貴方の主観が前面に押し出されているからです.個人の主観や持論を表明する権利は誰にでもありますが、それは貴方個人のHPだかSNSだか他所でやるべき事です.wikipediaでは個人の主観なり持論なりを本文に反映させることは禁じられています、そのような偏った記述は本文の記事としての質を低下させるものでしかありません.よってデメリットしか存在しないのです.
貴方は何度も繰り返して「事実だ」「嘘ではない」と述べられていますが、それが当方には不思議でなりません.それ(事実かどうか)はもう既に(いや最初から)問題点ではありませんよ?なぜいまだに同じ事を繰り返すのですか?
これを書くのは3回目になるかと思うのですが、あらためて書きます.「事実を並び立てても真実とは限らない」事が重要なのです.私の主張が理解できているならば、反論は「いやそちらの主張は以下の点で間違っている」であるとか「そちらの解釈にはこれこれの誤認がある」などの形でくるはずです.しかし貴方は前述の通り壊れたレコードのように「事実だ」「事実だ」と繰り返すだけです.ひょっとしてこちらの反論が理解できていなかったのでしょうか.
DHMOのアンケートの逸話を見ても、そこに書かれていたDHMOについての事実(悪性腫瘍から検出される・腐食を進行させる・吸引すると死亡する)には虚偽は全くありません.しかし全体としてはこれはDHMOを危険な物質と認識させるためだけに恣意的に選ばれた事実です.これと同じく貴方の記述も恣意的に貴方の主観を他者に押しつけるためだけに意図的にバイアスがかかった情報が選ばれているのです.
貴方は英語版wpにかなりの権威を感じていらっしゃるようですが、その英語版でも貴方が本文中に書こうとしていることは出典としてしか扱われていないことにご留意ください.英語版WPにはかなりの信頼性があると私も感じますが、出典の重みについてもかなり考えられていると思います.すなわち英語版では貴方の書こうとしている記述は本文では扱われていないのです.それをあえて本文に持ってこようとする、貴方の姿勢は英語版を理由としてよい物だとは思えません.ついでに言えば、貴方は「記事の質を高める」ことを標榜されていましたが、そこで最初に選ばれたのが、なぜ論文や専門書を元とした記述でなく、新聞記事なのですか?--Preto(m)会話) 2020年10月12日 (月) 06:39 (UTC)

Preto(m)さんへ

とりあえず笑止千万とか壊れたレコードとか罵倒語を使わずに冷静になってください。
うーん、反論になってないですね。
「通常は食べないと思われていたがゾウの死因の6割がトラ(主に若いゾウ)というのが驚愕であった」
「こうなると稀も糞もない」
「もっとも動物の科学的な生態観察の精度が上がったのは近年なので昔からこうだったのかもしれませんが」
これらが私の主観かは置いておいて
記事には全く反映させてないのですよ。
全て出典元に書いてある事実です。
>そのような偏った記述は本文の記事としての質を低下させるものでしかありません.
国立公園の報告を述べて質の低下も何もないかと。
>それ(事実かどうか)はもう既に(いや最初から)問題点ではありませんよ?
いやそこが重要でしょう。
Wikipediaに事実を載せない場合
・片方の意見ばかり採用してバランスが悪くなる
・百科事典にそぐう内容ではない
といった事が考えられますが今回そういった事もありませんしね。
にも関わらず頑なに国立公園の具体例を載せたくない貴方が不思議なのですよ。
ガウルとサンバーを獲物の小数点単位の%で書く具体的なトラの頁で。
>そこで最初に選ばれたのが、なぜ論文や専門書を元とした記述でなく、新聞記事なのですか?
論文はそもそも古いというのがあります。
それに論文の情報はもうあらかた載ってますし。
>これと同じく貴方の記述も恣意的に貴方の主観を他者に押しつけるためだけに意図的にバイアスがかかった情報が選ばれているのです.
だから、どの辺がですか?
「シャチが〇年で〇頭のクジラを殺した、獲物となるのは大半が子供である」
ってのと記述内容は変わらないですよね?
この記述が偏ってるとか編集者の主観が滲み出てると感じるのは貴方ぐらいではないでしょうか。
「トラが成体のゾウやサイをしょっちゅう襲っている」
というように取られる記述なら貴方が言うミスリードになるでしょうが
大半が子供ともしっかり述べてますし誤った情報を読者に与えるデメリットには当たらないかと存じます。
普遍的な動物の生態に関する記述も載せたくないのは
真実を封殺したいのかな?と思いますね。--Gilgametš会話) 2020年10月13日 (火) 07:00 (UTC)


こんにちは.
おやおやおやおや.これはこれはこれは.笑止千万とか壊れたレコードという言葉がお気にさわりましたか.これは失礼.貴方が自分のことを棚に上げて他者を同じ論理で非難するという礼を失した態度をおとりになられたのでこちらとしてはその様な形での対話を求めておられるのかと思い強めの言葉を使ったのですが、そのご様子ではご自分に欠礼があったとは気づいておられないがゆえに罵倒語だと捉えられたようですね.そちらがお求めになっていることに対してのこちらの誤解だったようです.申し訳ない.以後気をつけましょう.
>いやそこが重要でしょう。
ああなるほど、ディスコミニケーションの理由の一端が解りました.途中から懸念していたのですが、貴方は私の言うことを本当に理解していなかったのですね.
最初から読み直していただければ確認できますが、私は貴方の誤読は別として記事内容が虚偽だと申しているわけではありません.
端的に言えば「事実でも貴方の書き方ではダメだ」と主張しているのです.その理由を述べることにこれまでの書き込みのほとんどを費やしていたのですが、貴方にはそれが届いていなかったのですね.実に残念です.
Moss様も引き合いに出しておられた過去の問題編集者は、自分のお気に入りの猛獣をやたら「上げる」一方で他の肉食獣や大型草食獣を「下げる」編集を繰り返し投稿制限が掛かりました.貴方の記述は英語版でも本文中にないような恒久的でもない事項を持ち出してトラを「上げて」ゾウやサイを「下げて」いる点で同種のことをしています.貴方がその問題編集者と同一人物かどうかは私は知りませんが、同じことをされるのは困るのです.ご自分の記述に対してその様な自身の嗜好を反映させている偏りはないと仰るのであれば、それはカマトトぶっているのか第三者的視点で自筆文を見る能力に欠けているのかのどちらかです.そうではないという主張にそれだけの自信がお有りなら、コメント依頼にでも出してはいかがですか?
それでは.--Preto(m)会話) 2020年10月18日 (日) 22:06 (UTC)

Preto(m)さんへ

前半部分はただの低レベルな煽りなので放置するとして
>貴方の記述は英語版でも本文中にないような恒久的でもない事項を持ち出してトラを「上げて」ゾウやサイを「下げて」いる点で同種のことをしています.
「カジランガ国立公園では2007年に20頭のインドサイがトラに殺された。コーベット国立公園では2014年~2019年に13頭のアジアゾウがトラに殺された。獲物となるのは大半が子供だが成体が襲われる事もある」
これがトラを「上げて」ゾウやサイを「下げる」文章に見えるとしたら貴方の被害妄想ヤバいです。
子供が殺される=成体より強いともなりませんし。
ある国立公園ではサイにとってトラは密漁に次ぐ脅威で野生ゾウにとって死因最多はトラなので
単にWikipediaに付するに値するってそれだけです。
>そうではないという主張にそれだけの自信がお有りなら、コメント依頼にでも出してはいかがですか?
Mossさんが私のコメント依頼を出したようですが全く同意は得られてないみたいですが。
返答から逃げないで欲しいですねぇ
「トラが〇年で〇頭のゾウを殺した、獲物となるのは大半が子供である」
「シャチが〇年で〇頭のクジラを殺した、獲物となるのは大半が子供である」
これらをトラとシャチを上げてゾウとクジラを貶める偏った記事だ!Wikipediaに相応しくない!
と思うのは広く募集しても貴方だけではないでしょうか。--Gilgametš会話) 2020年10月19日 (月) 02:33 (UTC)
一つの国立公園の出来事を全体の事のように受け取る人も出そうなので
野生ゾウの6割の部分は削除してもいいかもしれません。
「カジランガ国立公園では2007年に20頭のインドサイがトラに殺された。
コーベット国立公園では2014年~2019年に13頭のアジアゾウがトラに殺された。
トラがゾウやサイを襲うときは主に子どもを狙うが、成体を襲うこともある」
この文章で修正案を提案したいと思います。
数日経って異論無しならこれで編集致します。--Gilgametš会話) 2020年10月23日 (金) 18:11 (UTC)

インデント戻し
>数日経って異論無しならこれで編集致します
いや無理でしょう?--Preto(m)会話) 2020年10月25日 (日) 21:44 (UTC)

客観的に見て上の記述がトラを「上げて」ゾウやサイを「下げて」る記事ではないと述べたばかりですが… 別にコメント依頼で第三者の意見募ってもいいですよ?--Gilgametš会話) 2020年10月28日 (水) 23:27 (UTC)

お返事はするつもりですが今現在こちらに時間を取れないので返信がかなり遅れることをご容赦ください.
とりあえず、無理というのは半保護がかかっているからという意味ですよ.やってみて無理なのを確認したのではなかったのですか?--Preto(m)会話) 2020年10月29日 (木) 13:24 (UTC)