ノート:テドロス・アダノム

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人名表記の疑問点[編集]

この人物はエリトリア出身で、ご本人の履歴書によると姓名は次の表記です。そこで2点が気になります。

  • 履歴書の表題「CURRICULUM VITAE:

Dr Tedros Adhanom Ghebreyesus」よりフルネームはテドロス・アダノム・ゲブレイェススと考えられ、同左の姓と名の記載は以下のとおり。

  • Family name (surname): Adhanom Ghebreyesus
  • First name: Tedros

1) 主語は欧文式にテドロスになった箇所がある。

→姓を当てる。アダノム・ゲブレイェススとなる。

2) 記事名の扱い。ページを改名するかどうか?
なお関連記事には、このページを案内します。よろしくご意見をお聞かせください。 --Omotecho会話) 2020年3月28日 (土) 23:57 (UTC)

コメント 「考えられ」なら、Omotecho氏の独自研究あつかいです。日本における信頼性のおける文献においてどう記述されているか? そちらが重要になります。俳優やスポーツ選手とかも同様ですね。ノート:キウェテル・イジョフォー#改名提案の議論が参考になると思われますが、「(自分には)こう聞こえる」ではダメ。日本語文献に表記に揺れがあるなら、それを併記するのが良いでしょう。--KoZ会話) 2020年4月12日 (日) 09:38 (UTC)

ご指摘に感謝します。おっしゃるとおり確たる典拠が見つかりませんでした(別件で禁足中)。棚上げにしていてすみません。手元に資料がある方にお聞きするならなおのこと井戸端で伺うべきでしたね。典拠はWHO日本広報機関のウェブサイトのみですが第三者と言えません。アメリカが出資金を減らすとの広報があり、報道例に期待します。 Omotecho会話) 2020年4月12日 (日) 09:50 (UTC)

返信 (Omotechoさん宛) こういう場合は一次資料でも良いのではないでしょうか。「ウィキペディアにおいて一次資料を使用してよいのは、事実について率直な記述を行う場合のみであり、特殊な知識を持たない、普通の教育を受けた人が、その資料を参照して検証できる場合に限られます。」(Wikipedia:独自研究は載せない#一次資料と二次資料)に該当するかと。たとえば日本以外の企業、俳優、映画などが自身のサイトを立ち上げ、そこに日本語版があったような場合みたいな感じで。--KoZ会話) 2020年4月12日 (日) 10:00 (UTC)
返信 (KoZさん宛) 、本人発信を資料にする方法が認められるなら前に進めます。一点、引かれ者の小唄ですが冒頭の「(ゲブレイェスス)と考えられ」としたのは、エチオピアの民族語が分かる方からのコメントを期待したまでです。そこが曖昧であったことと、KoZさんご提示の別記事を拝読、道を示していただいて納得しました。さっそく現行ページ名と異説と両方の典拠資料を書き出したら保存に失敗(凡ミス)。ご本人による日本語文献が見つかれば理想ですが、対談記事はネットで読めないこと、お名前が頻出すると期待した出資金にからむ報道は4月10日頃に一度山場あり、少し時間をかけ予算年度末に向けて注視します。本文加筆は砂場で前広に進めます。別記事を読むにつけ、一次資料に当たれと口すっぱく周知している点の重み、またウィキペディアで人名表記を読むと調べた気になる心理も真であり、誰にでも手の届く百科事典は責任が重いと感じます。--Omotecho会話) 2020年4月13日 (月) 22:58 (UTC)