ノート:ダヘーズ

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Dowryの意味について[編集]

en:Dowryを見ていただければわかりますが、英語のdowryにはインドの例に限らず女性側から男性側に支払われる金銭や贈与物という意味があります。同様の習慣は程度の差こそあれ世界中に広く見られるものです。このページでは「ダウリ」をインド固有の習慣としていますが、ヒンディー語でもこれを「ダウリ」と呼ぶのですか、それとも外来語である英単語「dowry」が用いられているのですか?インドの例だけでなく、他の国の例も含めるべきではありませんか?--Nipisiquit 2007年6月18日 (月) 13:18 (UTC)

Nipisiquit さんがおっしゃられる通りだと思います。ヒンディー語/ウルドゥー語などでは「ダヘーズ दहेज़ دہیز」(※ちなみに辞書によれば、語源はアラビア語「جهيز」)という在地言語での名称を用いる場合も非常に多いので、あくまでも元来英語における一般名詞のはずの「dowry」を、あたかも「インド固有の慣習」のように項目立てする事には問題があります。(おそらくこの項目を立てたIPユーザーはそこまではあまり考えていなかったように思います。)まぁ、たしかに日本語で「ダウリ」と言う場合、インドの文脈でのそれが想起されることが特に多いのも事実だとは思いますが、本来なら既にあった「持参金」の項目内で下位区分として書かれるべき内容だと思います。--チロチロ 2007年7月1日 (日) 15:02 (UTC)

チロチロさん、はじめまして。次にとるべき行動は、

  1. このページを「ダヘーズ」に改名する
  2. このページを持参金統合する

のどちらかですね。私は後者の方がいいかなと思います。Wikipedia:改名提案Wikipedia:統合提案で告知しました。--Nipisiquit 2007年7月1日 (日) 16:03 (UTC)

私は改名がいいと思います。持参金の記事は短く、統合するとインドに関する記述が突出して長くなりバランスが悪くなるからです。--U3002 2007年7月2日 (月) 14:11 (UTC)
そう言われると、改名の方がいいような気がしてきました。私は元々どちらでもよかったのですが、英語版ではインドの例がen:Dowryの中の節になっていたので、統合するべきかと思ったのです。しかしU3002さんのご意見もよくわかります。チロチロさんのご意見を伺ってから結論を出しましょうか。
改名もしくは統合の後、「ダウリ」は「持参金」のリダイレクトとしますか。

--Nipisiquit 2007年7月11日 (水) 12:59 (UTC)

一週間他の意見がありませんでしたので、移動しました。--Nipisiquit 2007年7月18日 (水) 13:18 (UTC)

外部リンク修正[編集]

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ありがとうございました。—InternetArchiveBot (バグを報告する) 2017年9月14日 (木) 13:52 (UTC)