ノート:サハラ交易

ナビゲーションに移動 検索に移動

未整理のノート[編集]

「サハラ縦断交易」という名前にしましたが、適切な名があると考えられる方は、このノートで提案してください。Google で検索すると、「サハラ横断交易」というのも出てきますが、ヒット数からすると、「サハラ縦断交易」の方が多いのでこちらにしました。なお、現在、スペイン語版と中国語版の翻訳が出来ています。日本語版は、大体、半分程度訳したので、Metawiki や英語版にも登録しました。残り半分は、翌日か、今週中に翻訳します。スペイン語版は、英語版と全然違い、短いのと、内容が異なるので奇妙に思っていましたが、履歴を見ると、どうもドイツ語版から翻訳したようです。ドイツ語版は英語版とは独立で、より短くなっています。スペイン語版とドイツ語版を較べると、確かに同じようです。中国語版は英語版からの翻訳ですが、はやくも全部翻訳したのかとも思いましたが、よく見ると、英語の文章をそのままコピーしており、実質的に翻訳されているのは、三番目の項目の「交易路の衰退」の項だけです。また中国語版は人海戦術か、版数がもの凄く多いです。わたしの場合、版数を増やしたくないので、二回か三回でほぼ全体を訳す予定ですが(この大きさの文書の場合。もっと短い場合は、一回で基本的に全体を訳します)、中国語版はともかく版数も多ければ、翻訳に関係する人も多いです。Maris stella 2005年7月11日 (月) 21:52 (UTC)[返信]

はじめまして。項目名(記事名)に関する提案を求めるということなので、発言させてください。サハラ交易は南北、東西を問わず主にチャド以西のサハラをネットワーク状に結んでおりました。アフリカ北部の地図に交易路を描くとまさしく網の目のようになっております。従って、縦断、横断を問わない名称が好ましいと思われます。私としては単純にサハラ交易を推します。例えば、『サハラが結ぶ南北交流』 - ISBN 4634346001 のような入門書でもサハラ交易と呼んでおります。ただし、どうしても項目名を変更していただきたいとまでは思っておりません。サハラ縦断交易でも記事の内容にふさわしいと考えます。Hareno 2005年7月12日 (火) 15:45 (UTC)[返信]
  • こんにちは、。Hareno さん。項目の名称に関しては、Hareno さんにお任せします。「サハラ交易」を記事名にして、「サハラ縦断交易」「サハラ横断交易」から、redirect を結ぶことができます。また本文中に、サハラ縦断交易とも呼ぶというような注記を付け加えれば十分と思います。サハラ砂漠を縦か横か、ともかく横切って成立した困難な交易だという意味で、trans が付いているのだと思います。ブローデルの言葉が引用されているように、たいへん危険で難しい交易の旅だったのだと思います。そこで、trans が付いているのだと思います。サハラ交易でもわたしは構いません。Maris stella 2005年7月13日 (水) 04:34 (UTC)[返信]

参考文献の参照対象[編集]

  • ムハンマド・サブール及びクヌート・S・ヴィクール(M'hammed Sabour and Knut S. Vikør), ed. (1997) (英語), 伝統文化の出会いと文化の変化 (Ethnic Encounter and Culture Change), オリジナルの2006-02-07時点におけるアーカイブ。 2021年4月11日閲覧。
  • Rasmussen, Susan (2004), “Tuareg: Takedda and trans-Saharan trade [トゥアレグ:タケッダとサハラ交易]”, in Kevin Shillington (英語), Encyclopaedia of African History [アフリカ史百科事典], ISBN 1579582451, オリジナルの2005-01-14時点におけるアーカイブ。 2021年4月11日閲覧。
今回リンク切れを解消した以上2点について疑問点を付与しました。前者は学会発表のうちの一部の草稿がウェブ公開されていたものであり、にも関わらず文献名およびauthor(本当はeditor)は発表全体のものとなっています。archiveを読む限り、その論文タイトルは「Trans-Saharan Trade and the West African Discovery of the Mediterranean World」でauthorは「Pekka Masonen, University of Tampere」ということになるかと思われます。ですが、実際の参照対象が、この草稿だけなのか、それとも「学会発表全体を対象としてるがそれは全文が公開されていないので代表としてこの草稿へのリンクを張った」なのかが判定不能です。
アフリカ史百科事典の方も同様で、リンク先は3分冊全体のうちの1項目だけのサンプルです。実際の参照対象が、この1項目だけなのかそれと以下同文。--シダー近藤会話) 2021年4月11日 (日) 07:00 (UTC)[返信]

情報源の信頼性について[編集]

外部リンクにあったコトバンクの「サハラ越え交易」を削除しました。[差分]はこちらです。コトバンクは私市 (2004)を出典としていますが、次のような問題があるので削除しました。

  1. 私市 (2004)に存在しない記述がある。フェニキア時代、ローマ時代、イスラーム時代のような構成は私市 (2004)にはない。出版社のページを参照。また、トラック輸送など現代の記述も私市 (2004)にはない。
  2. コトバンクではフェニキア時代の交易で馬車を使用したようにも読めるが、誤解を招く記述になっている。私市 (2004)は、馬車は交易に使われなかったと書いている(pp6-8)。他の文献でも馬車は交易に使われなかったという記述が中心である。
  3. コトバンクは出典として私市 (2004)のみを使っているようにも見えるが、前述のように私市 (2004)に書かれていない記述、反対の意味に取れる記述があって誤解が生じる。他に出典があること自体は問題ではないが、私市 (2004)と同様に掲載が必要ではないか。

こうした点から、コトバンクの「サハラ越え交易」は信頼できる情報源ではないと考え、どなたも出典に使っていない点もあり削除しました。--Moke会話) 2021年9月12日 (日) 05:19 (UTC)[返信]

  • コメント 出典に使っていないということと、外部リンクに置くべきかどうかというところがあるので、「除去」自体は反対しません。賛成もしませんけど。
  • ですが「信頼できる情報源」についての考え方には異論があります。お示しの「コトバンク」とは、[1]のことですよね。これは「コトバンク」というよりは、『日本大百科全書』(小学館)の記事をコトバンク経由で閲覧しているものです。
  • 『日本大百科全書』「サハラ越え交易」は、宮治一雄が執筆しています。この方[2][3]は明らかに「北アフリカ」に関する専門家であり、たとえば山川出版社がシリーズ物の一巻『アフリカ現代史 (5) 北アフリカ (世界現代史17)』ISBN 4634421704 を任せるような人物です。宮治の専門家としての見識によって書かれているわけで、これ自体が「信頼できる情報源」です。
  • コトバンクの末尾にはたしかに私市の文献名が置かれているのですが、これは「出典」ではなく、単なる関連文献でしょう。凡例にある「参考文献資料」=「より深い理解と、研究に役だちうる参考図書」に当たると思います。JapanKnowledge経由で同じ『日本大百科全書』「サハラ越え交易」を閲覧すると、記事の末尾には私市の文献は記されておらず、宮治自身による記事という体裁になっています。--柒月例祭会話) 2021年9月13日 (月) 06:16 (UTC)[返信]
    柒月例祭さん、ご指摘をありがとうございます。参考になりました。コトバンクとは、ご指摘のリンクの通りです。
    • 私市 (2004)については、「より深い理解と、研究に役だちうる参考図書、参考文献」として掲載されているという点は理解しました。関連文献という表記はコトバンクの凡例にないので、Wikipediaにたとえると「関連文献」と呼ぶのがふさわしいという理解でよろしいでしょうか?
    • コトバンクにある『日本大百科全書』の記事は、私市 (2004)に一致する部分もありますので、出典ではないとは断定できないかと考えます。こういうややこしさから、情報源として避けた方がよいと考えております。
    • 『日本大百科全書』の「サハラ越え交易」が書いている時代区分(フェニキア時代、ローマ時代、イスラム時代、オスマン時代、ヨーロッパ人による奴隷貿易の開始etc)は、私が目を通したサハラ交易についての他の文献にはなかった気がするので、どの先行研究にあるのかは気になります。もしかしたら『アフリカ現代史 (5) 北アフリカ (世界現代史17)』に詳しい説明があるかもしれませんが、サハラ交易は本記事にある通りどちらかと言えば西アフリカを中心としており、今のところ確認予定はないのでご了承ください。
    • 折衷案としては、JapanKnowledge経由の『日本大百科全書』が記事の成り立ちについての説明が多いということでしたら、そちらを外部リンクとして掲載するとよいのかもしれません。--Moke会話) 2021年9月13日 (月) 08:01 (UTC)[返信]
      • 返信 JapanKnowledgeの記事とコトバンクの記事は、本文そのものは全く同一です。コトバンクは誰でもアクセスできますが、JapanKnowledgeは有償なので、外部リンクに掲載するとしたらコトバンクのほうが便利でしょう。掲載する必要があるかどうかについては、私にはなんともいえないです。してもいいし、しなくてもいい、という感じ。(私自身はアフリカ史とか全くの門外漢でして、判断能力がないです。。)--柒月例祭会話) 2021年9月14日 (火) 07:10 (UTC)[返信]