ノート:ゴスペル

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曖昧さ回避の解消について[編集]

この項目を曖昧さ回避ではなく音楽形式の意味でのみ使うことを提案します。

たしかにゴスペルは本来福音書の意味ですが、現代の日本語でゴスペルを福音書の意味で使うことは稀なように思います(アメリカ系のキリスト教教派ではそうなのかもしれませんが、日本のキリスト教全体でみても稀ではないでしょうか。最大教派であるカトリックでも日本基督教団でも福音書は福音書であるように思います)。

このページが曖昧さ回避になっていることで、音楽形式の意味のゴスペルが多数このページへのリンクになっていますが、このページを音楽形式のみのページとして、原義について説明を加えると共に福音書へのリンクをおけばいいように思います。

いかがでしょうか。--Aphaia 2007年4月26日 (木) 06:15 (UTC)

賛成です。日本語で福音の意味でゴスペルという語を使うことは少ないですし、そうでなくともリンクしておけばそれで充分だと思います。-- 2007年4月26日 (木) 06:39 (UTC)
曖昧さ回避のためか、ゴスペルが本来キリスト教の「福音」の意であることがゴスペル (音楽)にありませんでした。冒頭定義に加えてみましたが、これで誘導になりますでしょうか。--Aphaia 2007年4月28日 (土) 13:23 (UTC)
「ゴスペル」の記事を音楽関連の内容として、otherusesでキリスト教関連の記事「福音」にリンクすることで賛成、という意味で書きました。ちょっと誤解させてしまったったようで申し訳ないです。-- 2007年4月28日 (土) 14:46 (UTC)
現実的な提案のようにも思えますが、僕は賛成できません。ゴスペル・ミュージックは、福音を歌という形で伝えるためのものだと思うし、そういう意味ではゴスペル・ミュージック=福音だろうと思います。「ゴスペル」という用語を福音と切り離して音楽の形式と解釈することは、根本的に歪んだ捉え方かと思うのですが、いかがでしょうか。ゴスペルの歌詞に登場するJESUSをBABYに置き換えればブルースになると言われるように、ゴスペル・ミュージックは音楽のジャンル、形式とも違うのではないでしょうか。今のように曖昧さ回避のページからガイドする形が最善だろうと思います。--Sumori 2007年5月8日 (火) 13:48 (UTC)


上記に「そういう意味ではゴスペル・ミュージック=福音だろうと思います。」という一節がありますが、これはクリスチャン以外の人間には意味が伝わらない文章だと思います。上記のご意見を書かれた方はクリスチャンの方のように感じられますが、いかがでしょうか。記事の客観性を保つ為にはクリスチャン以外の方のご意見が優先されるべきだと思います(蛇足ですが、僕本人はクリスチャンです)。
また、ゴスペルミュージックの記事の内容は決してゴスペルを音楽の形式としてのみ論じたものでもありません。
早速のご意見をありがとうございました。ゴスペル (音楽)の記事の中に宗教的な説明がなされていることは承知してますが、それにしても音楽的な切り口からの記事であることには変わりはありませんよね。それはいいのですが、(音楽)を取っ払った「ゴスペル」という用語を音楽的な切り口のみに限定するのは前述の理由からも違和感があります。ゴスペル・ミュージックが「まず宗教ありき」の音楽であることが軽視されることを心配しています。現在の「曖昧さ回避」のページの方が「ゴスペル」の意味が判りやすいし、そこからゴスペル (音楽)へもリンクされているわけですから、あまり問題はないように思います。因みに僕はクリスチャンではありません。--Sumori 2007年5月9日 (水) 02:41 (UTC)
『「ゴスペル」という用語を福音と切り離して音楽の形式と解釈する』『音楽的な切り口のみに限定する』という提案はされていないように思います。あくまで「福音」で原義を、「ゴスペル」で福音から派生した音楽を説明するように内容を仕分けしようという提案なのでは。お互いの記事はこれからもオンラインの百科事典らしくリンクし合いながら発展していくことでしょう。-- 2007年5月9日 (水) 16:41 (UTC)