ノート:コーラングレ

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名前の由来について、私が聞いたのは、「曲がった角笛」(cor anglé=コール・アングレ)ではなく、「曲がった体」(corps anglé=コール・アングレ)からの転訛というものです。イングリッシュホルンが角笛でもホルン(=同じく「cor」)でもないことを考慮すると、「曲がった体(ボディ)」がほぼ同じ発音の「英国の角笛/ホルン」になったという方がありえそうですが、どうでしょう。(ちなみに発音は全く同じではなく、「レ」の部分の母音が[e]と[ε]の違いがあります。)-- 2004年7月6日 (火) 00:13 (UTC)

ご指摘どうもありがとうございます。出典が定かでなかった(昔学生オケをやっていた友人からの受け売りなのです)ので、とりあえずGoogleで検索するとCor AngleとするほうがCorps angleとするより多く見つかるようではあります。アクサンの有無など検索キーワードの選択にやや自身がありませんので、外しているかもしれませんが。sphl 2004年7月6日 (火) 16:48 (UTC)

私の持っているイングリッシュホルン(F.Loree社製)は、Low B♭付きです。今は、イングリッシュホルンに関してはLow B♭付きがかなりある(たとえば楽器店における在庫数)ようですし、Low B♭付きでない楽器を所有している方は存じ上げませんので、記述を修正しました。(もちろんLow B♭付きではない楽器もあるし、歴史的な経緯からいえばそうだったので記述に意味がないわけではないと思うのですが)220.209.111.5 2004年10月11日 (月) 12:23 (UTC)

古い本を見て書いていたので、不安だったのですが、やっぱりそうだったのですね。ありがとうございました。-- 2004年10月11日 (月) 14:37 (UTC)

記事名は「コーラングレ」のほうがいいような気も[編集]

記事名ですが、英語版を見てびっくりしたことは、英語の記事名はCor anglaisじゃないですか.....

日本語もコーラングレにしませんか?

なぜコーラングレにしたのでしょうか?英語版でコーラングレが記事名となっていても、日本でより使われているほうを採用するべきではありませんか?Ligar 2004年12月19日 (日) 16:01 (UTC)

どちらが多いでしょう? 私はコーラングレの方が多いように思いますが-- 2004年12月19日 (日) 23:02 (UTC)
オーケストレーションの本を見るとコーラングレですね。私もコールアングレまたはコーラングレが妥当だと思います。--[[利用者:Aphaia|Aphaea*]] 2004年12月19日 (日) 23:05 (UTC)
リダイレクトを適切に貼ってやれば、どれでも良いと思います。どれが正しい呼び方というものでもありませんから。ドイツ語はEnglischhornになってますね。--Akimoto 2004年12月19日 (日) 23:21 (UTC)
蛇足ですが、ホルンという言葉を使うと、何かとフレンチホルンとの混同を招いて好ましくない、という意識の表れではないでしょうか。(私は、教育予算の折衝の際に、「原産地(?)が異なるだけか」と尋ねられて困った、という話を聞いたことがあります)--何語に由来している音訳なのか、が違うだけなんで、そもそも呼び方が違う(名前の発想が違う)のではないのですけれどね。さらにあえて付け加えると、English/England に由来するものではないのにAnglais の言葉が使われていることもあって、元々の単語が透けて見える「コールアングレ」ではなくて、フランス語にあまり明るくない人にはもともとの(造語成分としての)単語が意識しにくい「コーラングレ」の方が好まれる(発音の問題ももちろんありますが)ということもあると思います。(要は、イングリッシュとかホルンとかついているからと言って、本来関係のないイングランドを思い出したり、カテゴリからして違う楽器であるフレンチホルンのことを想像したりして欲しくない、フランス語の音訳だったら、同じことを言っていても日本語の世界の中ではごまかしやすい、ということかと。)220.145.66.112 2005年8月3日 (水) 15:27 (UTC)

記事名は「イングリッシュ・ホルン」の方がよいのでは?[編集]

記事名は日本語版では「イングリッシュ・ホルン」とした方がよいのではないでしょうか。 と言うのは、日本ではこの名称が普遍的に使われている、と思うからです。

  私には「コーラングレ」という言葉は、ちょっと知りたいことがあって、ウィキペディアで「イングリッシュ・ホルン」と入れて検索し、この記事に導かれて,初めてお目にかかった名称で,それ以前に見たり聞いたりした記憶はありません。 そしてその後も「コーラングレ」には出会っていませんし、最近のNHKテレビ番組「クラシック音楽館」で言及されたときも、字幕では「イングリッシュ・ホルン」とありました。 さらに白水社の「伊和中辞典」(2003年刊)977ページに楽器の図版一覧があり、この楽器には「corno inglese」というイタリア語名とともに、「イングリッシュ・ホルン」という日本語名がついていました。 以上の私の狭い見聞の範囲では、日本では「コーラングレ」はあまりなじみがなく、「イングリッシュ・ホルン」と呼ぶ方が一般的のように思います。

  記事名の付け方で重要なのは、日本語話者の間でよく使われているもの、という基準だと思いますが、そう考えると「イングリッシュ・ホルン」の方が相応しいと思います。 ドイツ語版でも「Englischhorn」ですし、英語版に引っ張られる必要はなく、一般に流通している「イングリッシュ・ホルン」を記事名にしたら如何でしょうか。 「コーランゲル」の方がより一般的に使われている、と言われるのでしたら、具体例を教えて頂けると幸いです。 Midz会話) 2016年9月14日 (水) 04:25 (UTC)

  上記主張を補強するものとして、一昨21日の朝日新聞夕刊第7面にあった記事を挙げます。 そこの「最高峰のオーボエを」との見出しの記事では、この楽器を指して「イングリッシュホルン」と書いていました。 少なくとも朝日新聞ではこの楽器を「イングリッシュホルン」と呼んでいるようです。

  そもそもウィキペディアでは、この記事は2003年9月に記事名「イングリッシュホルン」でつくられたのが、2004年12月になって、英語版に引っ張られて「コーラングレ」に改名されたようです。 それでいて、最新の記事でも、コーラングレが活躍する楽曲の「独奏曲・協奏曲」として、「イングリッシュ協奏曲」など名前にすべて「イングリッシュ」が入った楽曲を並べているのはご愛敬ですが。 --Midz会話) 2017年2月23日 (木) 08:46 (UTC)