ノート:コンパクトカセット

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うろ覚えですが、Type IIIってフェリクロムとか呼ばれてました?秀の介 04:38 2003年9月1日 (UTC)

SONY/Duad フェリクロムです。その後スコッチがコバルト2層塗りで同等のものも出しましたAdacom 05:30 2003年9月1日 (UTC)

鉄(Ferric)+クロム(Chrome)=Ferrichromeですね。日本で販売されたものではソニーの歴代Duadの他に、DENON/DX5(初代は上層がコバルトドープ酸化鉄)、BASF/FCR,PRO-III(こちらは昔から二酸化クロム)、Scotch/Classic,MasterIII等がありました。コバルト2層塗りは確かMasterIIIですね。ただ、これはコバルトドープ酸化鉄の2層塗布で、日本の主要メーカーが採用していたコバルト被着酸化鉄では無かったと記憶しています。abarth11 22:50 2006年5月17日

C-54が最初に採用されたのは、ソニーのジャンル別カセット「Rock54」だったと思うのですが・・・。あと、30/60/90/120以外にタイムバリエーションが最初に追加されたのは、1970年頃のAMPEX40(レコードアルバム用40分テープ)と記憶しています。--藍色水晶 2007年4月15日 (日) 16:04 (UTC)

テープスピードについて[編集]

テープスピードが特に注記もなく 4.75 cm/s と書かれていますが、この表記は不正確ですし現在使われてもいないはずです。 テープスピードの規格は実質的にはインチ制で、コンパクトカセットは本文中にもあるように 1.875 in/s ですから、 1 in = 2.54 cm なので、本来なら 4.7625 cm/s となるはずです。現実には速度偏差が大きくこれだけ桁を並べる意味はないのですが、 4.7625 cm/s を 4.75 cm/s と表記するのはおかしい。 もっとも、かなり昔 4.75 cm/s と表記されていた時代はあったので、 9.5 cm/s (本来は 9.525 cm/s )の半速ということで 4.75 cm/s とされていたのですが、 9.525 cm/s を 9.5 cm/s と表記するのはともかく、 4.7625 cm/s を 4.75 cm/s と表記するのはやはりおかしいということになり、 4.76 cm/s とか 4.8 cm/s とか表記されるようになっていたのですが、現在では 4.76 cm/s と表記するのが正式なようです。 いずれにせよ、今の時代に注記もなく 4.75 cm/s と表記するのは誤りといっていいと思います。--TAKANO Yoshihito 2008年4月13日 (日) 06:12 (UTC)

現行機の取り扱い説明書を見ても4.75cm/sが多いようです。尚4.8cm/s表示も存在しています。--1994-ISAS会話) 2012年12月11日 (火) 10:41 (UTC)
現在、 JIS や IEC の表記は 4.76 cm/s となっています。 JEITA CP-2316 には 4.8 cm/s という“呼び”の規定があります。現行機で取説に 4.75 cm/s と書いているものなんてあるんですか?--Yoshihito TAKANO会話) 2015年2月16日 (月) 23:06 (UTC)

必要?[編集]

現在の主要なテープ製造・販売会社の、流通、海外の名前だけしかない会社、製品シリーズ名だけしかない過去に市販された主なカセットテープ、これらは本当に必要なんでしょうか?--61.245.63.172 2009年8月24日 (月) 17:36 (UTC)

「流通」の項目に関しては2010年10月現在、ダイソー以外のPB商品はほぼ消滅しているようなので、「現在の~」に一本化しても良いように思います。(この点については意見を求めます。地域によってはまだそれなりにあるかもしれませんし)
「海外」も同様に、2010年10月現在で記載されているメーカーはQuantegyの業務用を除きHP上では製品が確認出来ませんでしたので、こちらは「過去」の項目に移動すべきかと思います。
「過去のメーカー」については情報源の多寡によるのか、かなりの偏りが見られますね。主要メーカーのみに絞るべきか、存在したメーカーについは一応列記はしておくべきか、これらの必要性についても意見を募りたいと思いますが・・・。 --Madhutter 2010年10月23日 (土) 13:19 (UTC)
「過去の主要な製品」について、これも単なる製品名の羅列になってしまっているので、ある程度系統立てた説明を含んだ文章化すべきかとも思うのですが、いかがでしょうか? ※とりあえずTypeⅢを編集してみました。これで特に問題がないようでしたら他の分も同様に進めたいと思います。
--Madhutter 2011年2月20日 (日) 06:13 (UTC)

「概要について」[編集]

コンパクトカセットの開発経緯や、コンセプトについての記述が欠落している。コンパクトカセットは単に利便性の探求として、カセットハーフ(カセットのボディーのこと)にテープを詰め込んだものではなく、文盲者や盲人にも日記や手紙を記すことのできる、ある種の「インフラ」としての使命を持たされた製品で、フィリップス社は当初はその規格の利用に際して、ロイアリティーを課していたが、発表の翌年にはこのコンセプトに従い無償利用できるようロイアリティーを撤回している。  カセットハーフのサイズと形状は、非常に完成度が高く、触覚だけで裏表を識別でき(A面を示す・とB面を示す・・が点字になっている)、挿入方向を間違わないためのヘッド部分の凸部についても、よく検討されている。サイズそのものも西洋人の手のひらに最もフィットし、落下したりせず、挿入操作が確実な形状になっている。このサイズについて後に8mmビデオのカセットハーフが酷似している件は、様々な物議をかもす原因となった。  もともとこのサイズは手のひらへの収まりのよさ以外に、海外郵便の封筒にそのまま収まるサイズで、国際郵便の規定にもカセットテープ入り封書の低料金の設定がある。BASF社の製品の中にはより安全な封筒が附属しているものもあった。

 当初はステレオ規格は存在せず、会話やメッセージなどの記録を対象として開発され、テープそのものの開発はドイツBASF社に委ねられていました。その後もフィリップスの採用する標準テープは常にBASF社が製造し、それに準拠していたが、利用が無償であることが裏目となり、日本企業の独自の拡張を許すことになった。  ステレオ規格が、それぞれ隣接するトラックになってしまったのも、(通常のテープの規格ではスタガー配置になっている:8トラックエンドレステープ規格、オープンリール往復ステレオ規格など、マルチトラック規格以外のオーディオについて)モノとの互換性を取るためです。  もともと絶対的な再生互換性を重んじる規格であったが、最終的には半速や倍速の拡張がなされ、互換性は保つことができなくなった。またトラック数は最大8にまで拡張された。 

 ハードウェアの解説部分にいきなり交流バイアスの解説がありますが、これも不適切で、本来は永久磁石を用いた直流消去・直流バイアスが主流で、交流消去・交流バイアスを採用したものは、当初は高級機に限られていた。日本製のメモ録音機の多くは、直流消去・交流バイアスで、録音時のみ消去用永久磁石がテープと接触するようになっている。  映画などでも会議の様子の記録のみならず、個人の日記をカセットテープに録音するシーンが多く見られるが、本来は「音声によるメモ」や音声のアーカイブスのようなニュアンスで使用され、音楽用途への使用は、世界的な利用全体では少数であることが欠落している。 --[利用者:yasu.ut] 2012年9月14日(金)02:53


消去は直流でもバイアスは交流のものがほとんどだったと思われます。 コンパクトカセット登場時、既に交流バイアスの特許は切れていたし、バイアスを交流にすると音質が段違いだったからです。交流消去は大出力の高周波信号が必要になるので、直流消去はある程度使われたと思われます。 日本で初めて発売されたコンパクトカセットレコーダー、フィリップス EL-3301 も交流消去・交流バイアスでした。 --Yoshihito TAKANO会話) 2018年10月29日 (月) 07:20 (UTC)

NATIONAL RQ-222(1970.3 ) は、交流消去、交流バイアスでした。--ozawajun会話) 2019年10月26日 (土) 08:53 (UTC)

カセットテープ説明図1.png の訂正をお願いします[編集]

カセットテープ説明図1.png が間違っているのでどなたか直していただけませんか? トラック幅が 0.61 と書かれていますが、正しくは 0.62 mm です。 また、図で上になっているのは通常機器側の方です。つまり通常の機器にセットした場合に見えるのは図で下になっている方からで、この図では機器の裏側から透視したような形になっています。 --Yoshihito TAKANO会話) 2018年10月29日 (月) 07:01 (UTC)