ノート:クリスマス

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このページは2度削除されています。削除に関する議論はノート:クリスマス/削除Wikipedia:削除依頼/利用者:77.238.22.170氏の編集記事をご覧ください。

節「クリスマス映画」の削除提案[編集]

私のバランス感覚からしますと、この節は「Wikipedia:関連作品#関連作品の項を作るべきではない記事」を基に、削除されるべきと考えますが、いかがでしょうか。--Kinno Angel会話) 2014年1月2日 (木) 17:11 (UTC)[返信]

冒頭文の「ミサ」を「祭」に戻しました[編集]

これらの編集による「祭」から「ミサ」に変えられてしまっていた部分を戻しておきました。4か月もこの状態で放置されてしまっていた…もっと早く気付くべきでした…(ガックリ)。IPさんも、せめてミサの記事を読んでおけば、こんな間違いはなさらなかったでしょう。

「ミサ」はカトリック教会だけで使われる用語であり、カトリック教会における「典礼の一種別」であって、祭全体を指す概念ではありません。「クリスマス」の「マス」部分の語源ではありますが、「語源=現在の概念」ではありません。またそれは英語だけの特殊事情でもあります。

編集者の皆様には、せめてリンク先位は確認してから、こういう冒頭文に手を出して頂きたいと願います。化学や数学の記事ならまずやられないのに、何故宗教系の記事では、リンク先すらチェックせずに気軽に冒頭文を改変する方がいらっしゃるのかと、心底不思議に思います。--Kinno Angel会話) 2015年12月24日 (木) 15:44 (UTC)[返信]

使い方がよくわかっていませんが。[編集]

出典27.のリンクがどうも違っているようです。 ネットショップらしきサイトに飛びます。 --Higurebashi会話) 2016年12月24日 (土) 08:42 (UTC) Higurebashi[返信]

「イエスのみ名の祝日」について[編集]

Obendorfさんが「「「イエスのみ名の祝日」は1月3日」という記述を出典付きで復帰」[1]として

現在のカトリック教会では(中略)「イエスのみ名の祝日」は1月3日に祝われる(出典:聖人カレンダー 1月3日 イエスのみ名”. Laudate 女子パウロ会. 2021年9月13日閲覧。

この文と出典を本記事「クリスマス」の「クリスマス#日付・期間」節に記述されていますが、「「イエスのみ名の祝日」は1月3日に祝われる」は出典と共に除去したほうがよいのではないかと思います。理由:実際には祝われていないからです。特に今年2021年は日本では「主の公現【祭日】」が1月3日だったためにカトリック中央協議会のこよみに「イエスのみ名の祝日」は掲載されていません(クリックして該当月のこよみをご覧ください)。さらに通常の年、例えば去年2020年1月のこよみには確かに1月3日「イエスのみ名【任意】」と掲載されています。しかしこの「【任意】」にご注目ください。実際は「イエスのみ名の祝日」はしていないと思われます。例えば聖イグナチオ教会(参考:聖イグナチオ教会#概要)の2020年の「1月の典礼と行事」を見ますと(下の方にスクロールしてご覧ください)、1月1日と5日の祭日は掲載されていますが「イエスのみ名」は掲載されていません。すなわち「【任意】」なのでやっていないのです。さらにもっと本質的なこととして、カトリック中央協議会の降誕節の説明[2]で「イエスのみ名」について一切言及がないのです。これはカトリック中央協議会が「イエスのみ名の祝日」を降誕節の説明で言及すべき祝日としていないと解釈できます。ウィキペディアは日本中心ではだめで、本来は教皇庁バチカン)の説明に依るべきなのですが、とりあえず日本のカトリック中央協議会の説明と、一教会(聖イグナチオ教会)の例をあげるにとどめます。皆さまのご意見をお待ちします。--Lmkjgmo会話) 2021年9月15日 (水) 23:00 (UTC)[返信]

Lmkjgmo様、ご指摘ありがとうございます。早速ですが、ご返答いたします。
「実際には祝われていないから」というのは、あくまで「日本の」カトリック教会の「平信徒」による観点ではないでしょうか。
諸外国では、また毎日司祭・修道士がミサ・聖務日課を行う教会・修道院では、「主の公現」の主日と重ならない限り、典礼の中でこの日を記念するケースがあります。
w:Feast of the Holy Name of Jesus」には、
-The celebration was restored to the General Roman Calendar with the 2002 Roman Missal.
-In the Latin Rite Catholic Church it is observed as an optional memorial on 3 January by Catholics following the present General Roman Calendar.
-The Jesuits, celebrate the Holy Name of Jesus on 3 January as the order's titular feast.
との記述があります。引用の3番目にある「titular[1]という語をどう解釈するかによって、ニュアンスが少し変わりそうではありますが。
Googleで「"Holy Name of Jesus" "3 January" liturgy」と検索した結果もご覧ください。「3 January 2014: Holy Mass at the Church of the Gesù - Vatican」という他ならぬバチカンのサイト記事や、「Most Holy Name of Jesus」という"Franciscan Media"の記事、「Feast of the Most Holy Name of Jesus Sung Mass - 3 January 2021」というYouTube動画もあります。
少なくとも、たとえ日本の多くの教会で「祝われていない」祝日であるとしても、「カトリック教会の聖人暦」(w:General Roman Calendar:「一般ローマ暦」)に記されている[2]以上、祝日として「存在する」という事実は確かでしょう。
有名な「聖ヒラリオ司教教会博士」、「聖セバスチアノ殉教者」、「聖チリロ(エルサレム)司教教会博士」や、サンタクロースの原形として知られる「聖ニコラオ司教」、そして世界中で大々的に祝われる「聖パトリック司教」でさえ、「一般ローマ暦」では【任意】の祝日です。しかし、これらの聖人について言及されているページで、"日本の"カトリック教会において「任意の祝日」だからといって、祝日に関する記述を削除すべき理由はないでしょう。
また、ここはウィキペディアの「日本版」ではなく「日本"語"版」であるということもご留意ください。
そして最大の意義としては、西方教会の中でも聖公会ルーテル教会などカトリック教会以外で教会暦の制度がある教派においては、「w:Feast of the Holy Name of Jesus」は1月1日に、重要な祭日として公祷が行われます。それとカトリック教会との対比を示すためにも、この記述は明らかに必要不可欠であると考えます。
参考
  1. ^ Weblio英和辞書
  2. ^ Liturgical Calendar — General Roman Calendar (2020)”. GCatholic.org. 2021年9月17日閲覧。
-以上の理由から、ご指摘のあった記述の存続を強く希望いたします。--Obendorf会話) 2021年9月17日 (金) 03:08 (UTC)[返信]
コメント 素朴な疑問なのですが、「イエスのみ名の祝日」というのは“キリストの降誕を記念する日”(クリスマス)なのですか?--ねこざめ会話) 2021年9月17日 (金) 08:05 (UTC)[返信]
返信 ねこざめ様に返答:
この日自体は、「イエスの命名・割礼」を記念する日です。
八日がたって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。胎内に宿る前に天使から示された名である。
(『ルカによる福音書』第2章21節-聖書協会共同訳
が典拠です。
そのため、聖公会ルーテル教会などでは、降誕日とされる12月25日から数えて8日目の1月1日に祝われます。
西方教会では、12月24日の降誕日前晩(クリスマス・イヴ)から1月6日の顕現日(エピファニー)の前晩まで、あるいは現代のカトリック教会では、「主の洗礼」を記念する公現祭の後の主日[1][2](公現祭が移動祝日となっている国・地域で、「公現の主日」が1月7日~8日にあたる年には、「公現の主日」の翌月曜日[3])まで[4]が「降誕"節"」(Christmas season)であるため、この「Feast of the Holy Name of Jesus」もクリスマスの一部と見なされます。
  1. ^ Liturgical Calendar — General Roman Calendar (2021)” (英語). GCatholic.org. 2021年9月17日閲覧。
  2. ^ Calendario liturgico del 2018” (イタリア語). Santo Rosario Verità Via Vita. 2021年9月17日閲覧。日本のカトリック教会での2018年1月との比較に参照。
  3. ^ こよみ”. カトリック中央協議会. 2021年9月17日閲覧。「2018年1月」を参照。
  4. ^ これは追記が必要ですね。
以上です。--Obendorf会話) 2021年9月17日 (金) 12:47 (UTC)[返信]
返信 Obendorfさん、返信ありがとうございます。つまりクリスマスシーズン中の祝日の一つといった感じですね。現行の記事を読んでわかりにくいのは、クリスマスの日と、クリスマスシーズンが一緒くたに語られているせいなのかなと思いました。あとイエスの降誕から8日目の1月1日を、主の割礼祭(正教会)、主の御割礼の祝日(旧ローマ・カトリック教会)、受割礼日(旧聖公会)、主の命名日(聖公会、ルター派教会)、神の母聖マリアの日(ローマ・カトリック教会)として祝うそうですが(出典:八木谷涼子『キリスト教歳時記』平凡社新書、2003年、ISBN 4582852033、56-59頁。注記:講談社学術文庫に収録された。『キリスト教の歳時記』講談社学術文庫、2016年、ISBN 4062924048)、イエスのみ名の祝日はなんで1月3日なのか不思議です。--ねこざめ会話) 2021年9月17日 (金) 13:52 (UTC) 出典タグの使用をやめて、少し加筆--ねこざめ会話) 2021年9月17日 (金) 14:56 (UTC)[返信]
イエスのみ名の祝日・イエスのみ名の記念日 (en:Feast of the Holy Name of Jesus) と、主の割礼祭 (en:Feast of the Circumcision of Christ)は別の祝日・記念日です。また、「主イエスの命名日」も別の記念日ととらえた方がいいようです。カトリック教会では「イエスの聖なる名前の命名」は、イエスのみ名の記念日(1月3日)とは別に1月1日に記念します(「降誕の8日目にあたる1月1日は、神の母聖マリアの祭日。この日には、イエスの聖なる名前の命名をも合わせて記念する。」[3] カトリック中央協議会)。一方、イエズスの聖名は1960年ごろには1月1日直後の主日(日曜日)か、年によっては1月2日に祝われていました(「イエズスのみな~聖名」『キリスト教百科事典』1960年初版、1968年第4版、117〈頁〉)。カトリック教会では1721年から全教会で祝われていたイエズスの聖名は1969年に廃止・削除され(「イエスの名」『オックスフォードキリスト教辞典』70頁)、約30年後の2002年に1月3日が「イエスのみ名の記念日」として任意の記念日になりました([4]聖パウロ女子修道会(女子パウロ会)公式サイト)。なお、聖公会アングリカン・コミュニオン)では、国?によって「主イエスの命名日」を8月7日あるいは1月1日としていますが、国?によっては「主イエスの命名日」を「主の割礼の祝日」の別称としている所もあります(「イエスの名」『オックスフォードキリスト教辞典』70頁)。--Lmkjgmo会話) 2021年9月17日 (金) 20:30 (UTC)。訂正・補足--Lmkjgmo会話) 2021年9月17日 (金) 21:15 (UTC)[返信]

クリスマスの構成について[編集]

  • 『クリスマスおもしろ事典』(日本キリスト教団出版局、2003年、ISBN 4818405086)という本では「第1章 クリスマスの誕生」として「クリスマスって何月何日?」「クリスマスの成立」について説明し、「第2章 クリスマスカレンダー」で「万聖節」(11月1日)から「キャンドルマス」(2月2日)までのイベントを一つ一つ紹介していき、その後「第3章 聖書のクリスマス」「第4章 日本のクリスマス」と続きます。遠藤紀勝・大塚光子共著『クリスマス小事典』(現代教養文庫、1989年、ISBN 4390113178)も同じような感じで、「クリスマスのはじまり」の次に「クリスマス・カレンダー」、「世界のクリスマス」という構成です。
  • ウィキペディアの記事では現状「概要」でクリスマスのカレンダーを紹介して、次に「起源」となっているので、先に紹介した一般向け解説書とは順番が逆になっています。私としては一般解説書の構成のほうがわかりやすいと思うのですが、どうでしょうか。--ねこざめ会話) 2021年9月17日 (金) 14:56 (UTC)[返信]
    返信 ねこざめ様、Lmkjgmo
    ひとまず、自分のユーザーページに改稿案を作ってみました。ご確認くだされば幸いです。
    利用者:Obendorf/クリスマス
    このページには、編集の手を入れていただいても構いません。--Obendorf会話) 2021年9月18日 (土) 01:11 (UTC)[返信]
    どなたでも編集しやすいように「ノート:クリスマス/改稿案」にコピーしました。「利用者:Obendorf/クリスマス」の方はコピー元の日付け(版の指定)が無い点も気になりました。「略記」以降もあった方がいいと思うので復帰させました[5]。よろしければ「ノート:クリスマス/改稿案」で改稿案を作ってみてください。--Lmkjgmo会話) 2021年9月18日 (土) 02:48 (UTC)[返信]
    @Lmkjgmo様、ページ作成ありがとうございます。皆さんのご意見を極力取り入れて改稿案を投稿しましたので、ご確認いただければ幸いです。--Obendorf会話) 2021年9月18日 (土) 09:51 (UTC)[返信]
コメント 確認いたしますが、手を入れるのはしばらく時間がかかりそうです。--ねこざめ会話) 2021年9月18日 (土) 15:25 (UTC)[返信]
  • ねこざめさんがあげられていた『クリスマス小事典』を見ましたら「世界のクリスマス」のあとは「サンタ・クロースはこんな人!」「クリスマス・デコレーション」「クリスマスの文学」「クリスマスの音楽」「クリスマスの料理」「クリスマス・メモランダム」「参考文献」「あとがき」という構成(目次)になっているので、この構成を参考にして見出しを作り、該当の文章を移動させ、少し加筆してみました[6]。見出しが先行していて、内容が無い・乏しい節が多いので記事としての体裁はかなり悪くなりましたが、方向性としてはこんな感じでいかがでしょうか。--Lmkjgmo会話) 2021年9月20日 (月) 23:07 (UTC)[返信]
コメント 全体的な方向性としては特に問題は感じません。細かいところですと、「位置付け」で聖書の引用がいきなり出てくるのは一般向けにはちょっと敷居が高い気がします。「起源」は、『クリスマスおもしろ事典』(15-20頁)でほぼ同じようなことがより詳しく書かれているので、手を入れようかどうしようか悩んでいるところです。チコちゃんが叱られるの出典だけでも変更したいかな。おもしろ事典だとエジプトのオシリス神を祭る1月6日、ローマではミトラ教の太陽神を祭る12月25日に、キリスト教が対抗して同じ日をぶつけてきたみたいな感じで起源が書かれて、あとサトゥルナリア祭ユール宗教改革の影響なんかも全部第1章にコンパクトにまとまっていてわかりやすいんですよね。でも出典に使うには『クリスマスおもしろ事典』という書名にちょっと抵抗が。「日本のクリスマス」は分量が増えてきたら将来的には記事の分割を考えないといけないかも。と、個人的にはいろいろ悩んでいますが、案ではなくもうこっちで行って良いのではないでしょうか。--ねこざめ会話) 2021年9月22日 (水) 15:44 (UTC)[返信]
転記しました[7][8]Obendorfさんの改稿案による変更箇所についてはそのままですし、ねこざめさんの上記のご意見がありますので転記について合意と判断しました。「位置付け」については違和感があるので、「起源」節の説明に繰り入れて聖書の引用は除去するか、説明の中で必要な箇所のみの引用にした方がいいと思います。出典としての『クリスマスおもしろ事典』は著者がクリスマスおもしろ事典刊行委員会で執筆者の個人名が分かりませんが、巻末には典拠としての参考文献が多くあげられていますし、出版社の日本キリスト教団出版局はキリスト教の学術的な専門書を出版していて[9]編集者のチェックに期待出来ますので、出典にしてもいいと思います。ただし私なら『クリスマスおもしろ事典』を参考にして記事を書いても、『クリスマスおもしろ事典』の書名を出さずに内容と齟齬の無い他の事典や関連図書を出典として提示するかもしれません。--Lmkjgmo会話) 2021年9月22日 (水) 22:09 (UTC)[返信]
報告 Lmkjgmo様、反映ありがとうございます。また、加筆もお疲れ様です。ねこざめ様のご意見も採り入れて、「位置付け」節の聖書引用を除去し、ウィキソースへのリンクに改めてみました。その他、随所加筆、節の入れ替え、要出典箇所に出典記入などを行ってみました。--Obendorf会話) 2021年9月23日 (木) 11:05 (UTC)[返信]