ノート:キタラー

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改名提案[編集]

現在の記事名から、キタラーに改名を提案します。古代ギリシア語では「キタラー」と最後の「ア」が長母音になっています。「リュラー」は、リラとかライヤとかライアーなどの名で、現在まで残っていますが、キタラーは古代の楽器で、現在は復元楽器があるだけです。曖昧さ回避のために、「キタラ (楽器)」となっていますが、キタラーにすれば記事名自体は、かっこが付かない形になります。一週間ほどで、意見をお待ちします。--Maris stella 2007年8月18日 (土) 18:25 (UTC)

改名提案[編集]

以前の投稿で、「古代ギリシア語では「キタラー」と最後の「ア」が長母音になっています。」とのことでしたが、古代ギリシャ語を参照しますとκιθάρα, kithāraであり、最後ではなく、2番目の母音が長母音となっています。そうであれば、ここは「キタラ―」ではなく「キターラ」とするべきではないでしょうか?--利用者:Tikepedia 2013年11月27日 (水) 11:51 (UTC)

2音節目のαに付く鋭アクセント、これは現代ギリシャ語においては強勢の位置を示しこれをカタカナ転写する時には長音になりえます。しかし、古代ギリシャ語においては強勢(声調)と長母音は別々の音節に現れることが可能です。したがってこれは長音を示すものではありません。ラテン文字に転写する際にアクセント記号をマクロンに直してkithāraとするのは、誤りです。最後のαが長母音となっているのは名詞活用上の慣習であるため綴り上でαの長短は区別されません。仮に2番目の母音を長く転写できる様になって以降の発音をカタカナ転写したとしてもθが[tʰ]から[θ]に変わっているために、「キサーラ」となります(参考:wikt:en:κιθάρα)。--荒巻モロゾフ会話) 2014年3月29日 (土) 19:11 (UTC)

改名提案 (2021年)[編集]

「キタラ」への改名を提案します。理由は「キタラー」に比べて使用度が圧倒的に高いからです。「キタラー」または「キタラ」+「楽器」での使用例はそれぞれ、コトバンクによれば0件18件、Google検索によれば約1290件約43900件、J-STAGEによれば1件13件です。--2019jul07会話) 2021年5月4日 (火) 12:50 (UTC)