ノート:キエフ

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Герб — це такий жарт? :) 紋章は戯言ですね? :)

Який жарт? ;)--ПРУСАКИН 2006年12月26日 (火) 13:08 (UTC)


「クィーイィウ」ってどう読むんですか?Kyivには何度も行きましたし、これからも何度も行きますが、せいぜい「キーフ」じゃないですか?--Castlefield 2008年5月10日 (土) 11:58 (UTC)

発音表記「クィーイィウ」は[ˈkıjiʋ]と読むそうです。ウクライナ関連専門のユーザーの話では、「Київ」の日本語表記は「キイウ」だそうです。「キー」は現地人に通じることは通じると思いますが、最後は[f]じゃないんで「フ」はちょっとおかしいでしょう。--PRUSAKYN (ПРУСАКИН) 2008年5月10日 (土) 12:23 (UTC)

間違えました。[ˈkıjiʋ]ではなく[ˈkɪjiʋ]のようです、恐らく。「ı」はトルコ語の文字みたい。ついでに本文へIPAを追加しておきます。--PRUSAKYN (ПРУСАКИН) 2008年5月10日 (土) 12:42 (UTC)

ウクライナ語に準ずる表記について(キーウ、キーイヴ等)[編集]

「キエフ」はロシア語名からきた呼び方でして、ウクライナ語に沿った発音ですと、「キイウ」もしくは「キイフ」とするのが適切かと思います。独立後のウクライナ政府は英語名はウクライナ語に沿った「Kyiv」とすると正式に発表しております。

英語のウィキペディア上ではKyivとKievの表記について頻繁に議論が起こっていますが[1]、公的な場では概ね「Kyiv」という表記で統一されているように思います。それに伴い、日本で発売されている世界地図の類では、ラテン文字表記は「Kyiv」で日本語表記は「キエフ」と書かれている等の、いささか錯綜した状況が生じております。

現時点では、「キエフ」という古くからの呼称の認知度が高いのは重々承知しておりますが、ソヴィエト崩壊してウクライナが独立して久しい現在では、ウクライナ語に沿った呼称を尊重すると言う立場での主張があっても良い気がしております。まずこの場で何かしらの議論が出来ればと。旧ソ連圏に関しては軍事方面に知識を持つ方々が執筆されている場合が多いようですが、幅広い視点から「Київ」の日本語名の妥当性について議論を始めることを提案します。「Київ」の日本語表記は「キイウ」「キーウ」」「キイゥ」「キイフ」「キーフ」等のどれが妥当かというところから始めるくらいが良いのではないか思いますが、如何でしょうか。

都市の名前が何らかの理由で変更されることはよくあり、最近で有名なもので言うと、数年前に変更されたインドのベンガル地方の大都市が「カルカッタ(英:Calcutta)」から「コルカタ(Kolkata)」とその土地の言葉ベンガル語に沿ったものに変更された例が挙げられます。以前はカルカッタで知られ、今も多くの人がその呼称を用いていますが、日本で販売される最新のガイドブックでは「コルカタ」の表記が一般的になっております(『地球の歩き方』等)。またウィキペディアも「コルカタ」に変更されており、その点についての注釈もあります。[[2]]

現時点ではまだ何も話題の無い状態ですので、まず色々な方が話を始めるところからスタート出来れば良いのではないでしょうか。--Takaci 2008年6月27日 (金) 20:31 (UTC)

お久しぶりです。お元気でしたか? 私はウクライナ語名に沿った何らかの表記が推奨されるべきだと思います(ウクライナ語に沿った呼称を尊重すると言う立場)が、出典主義・前例主義のウィキペディアとしては「キエフ」以外に選択肢はないのではないでしょうか? 次に検討対象になるのは「キーエフ」であり、残念ながら「キイウ」なり何なりのウクライナ語名に沿った表記はその使用例から言うと検討外なのではないかという気がします。ウィキペディア本文へ反映させることを考えると、Wikipedia:検証可能性Wikipedia:独自研究は載せないWikipedia:出典を明記する辺りを満たすことを前提に考えないと、ノートだけで本文に書けない個人個人の間の個人的な勉強会に終わってしまいます(私個人的にはそれも有意義ですが)。まずは、具体的にどのような文献でどのような表記が使用されているのかを列挙しないと話を始められません。その上で、その表記はどの程度浸透しているのか、その表記はどの程度正確なのか(あるいは逆にどの程度おかしいのか)などが検討されるべきでしょう。
私の知る限りでは、キエフの出版社が出したウクライナ語日本語・日本語ウクライナ語辞書では「キーイヴ」という表記を用いています。それ以外ではすべて「キエフ」か「キーエフ」です。日本のウクライナ史の本(専門書ではなく、概説書というよりは教養書とでもいうようなもの)に至っては、「キイフ」(だったかうろ覚え)というウクライナ語名に沿った表記(これが正しい表記かはここでは別の話題)を紹介した上で、「日本ではキエフという表記が圧倒的に浸透している」ということで以降「ロシア語名だけどキエフを使用する」、としています。この本では資料からの引用部分で「キーエフ」を使用している他は、すべて「キエフ」です。「キーエフ」については、戦前や70年代のソ連・ロシア帝国研究の盛んだった頃の文献だけが使っているのかと思っていたら、案外2007年出版のロシア関係の概説書では「キーエフ」を使っていました。「キーエフ」には、現代でもある程度市民権はあるようです。
他のもっとマイナーな都市では「どうせマイナーだから」という理由でより表記として厳密な、なおかつウクライナ語名に沿った表記をページ名に採用してきましたが(ノート:ムィコラーイウ州とか、あるいは現在Category:ウクライナの都市にあるいくつかのページの過去の改名記録参照)、キエフはなまじ使用例が非常に多数あるため、変更は難しいのではないかと現時点では考えます。「オデッサ→オデサないしオデーサ」辺りは検討可能かもしれませんが、アクセント位置を「ッ」で表すことがないわけではないので、改名のための検討努力と移動後の大量のリンク修正とを考えると、「オデッサ→オデサないしオデーサ」の修正にはそれほど意義を感じません。
なお、「コルカタ」はウィキペディア外のしかるべき文献(地図帳含む)で充分な使用例があること、「Kyiv」も英語圏(ないしラテン文字圏)で充分な使用例があることから、第一に使用例のなさが問題となる「キエフ/キイウ」の問題とはまったく次元が違います。残念ながら比較対象にはできなそうです。
個人的にはウクライナ語名を全面的に推奨しますが、ウィキペディアはそういう新進気鋭の情報発信媒体ではないため、なかなか難しいのではないかと思います。問題なのは、きっとこの問題で話し合おうと思ってもあまり真面目に興味を持って参加してくれる人がいないんじゃないかなあ、ということかもしれません(ウクライナ語の片仮名表記には日頃かなり困ることがあるのですが、ウィキペディアでは相談する人もおらず、難渋している状況です)。それに、なんというか、ロシア語にせよウクライナ語にせよ外部出典の非常にでたらめな表記に付き合っている日常からすると、せめてまともにロシア語名表記になっているだけでもよかったという気さえします。外務省でさえ、恐ろしくでたらめな片仮名表記を平気でしますしねえ(あいつらロシア語もウクライナ語もできない?)。--PRUSAKYN 2008年6月29日 (日) 16:32 (UTC)
お久しぶりです。議論への参加、ありがとうございます。まず、いささか誤解をまねく文章であったことを謝らなければなりません。今回の提案は、現時点で「キエフ」から別の呼称へとページの移動を提案するものではありません。おっしゃるように移動の提案する条件が今のところ全く揃っていないという点は賛成しますし、少なくともまずは色々な情報を見つけ出すことが先決と思います。ただし、一方で、ウクライナの諸都市がウクライナ語に沿った名称で書かれている中で、「キエフ」だけが例外という点には、避け難い潜在的な争点が含まれ、いずれ遠くない将来に何度となく議論の起こる可能性があると思っています。そのためにも、この場での今回の提案にてその争点自体を明らかにし、問題に気付いて情報を提供して下さる方を募れないものかと考えております。
現在、ロシア語に沿った名称である「キエフ」では問題があると言う場合に、「では代わりになるウクライナ語名は何が妥当なのか」という問いに対して、このページの上のやりとりにもあるように「キイウ」「キーフ」「キーイブ」と、複数の解答候補が挙がってきます。代替案が不確定であるために論点がぼやけてしまうようでは、いつまで経っても議論の軸が定まりません。それを避けるためにもやはり情報が必要なのだと思いますし、少人数の知識からのわずかなソースではなく、少しでも多くの方の努力でもって文献情報、ソースの紹介をしてもらえないかと考えています。
このような問題への対処は特に急ぐようなことではなく、少しずつでも着実に情報が集まる場としてこのノートが活かされ、長期的にウィキペディア上のウクライナ関連情報に妥当性を持たせることを目的とするならば、このような提案も無駄ではないと思うのですが、如何でしょうか。
ところで、以下は余談なのですが、在烏日本大使館に勤めておられた方に知り合いがおり、そこでのウクライナの都市名の表記については以下のような返答を頂いたことがあります。(明文化されていない談話ですので、参考にはなりませんが、)基本的に有名都市はマスコミの使用するものを用いて、知名度の低い場所はウクライナ語に沿った名称を使うことに決めたそうです。「リヴィウ」のような呼称はその時から広まったのではないかと考えております。一方で、そのマスコミは知名度の低い情報に関してはウィキペディアのようなソースを頼っているのではないかと疑っております。「情報源」というものの曖昧さを感じておりますが、もしくは、曖昧な部分こそ学者がリードすべきかもしれませんね。--Takaci 2008年6月30日 (月) 10:22 (UTC)
すみません、仰るとおり少し誤解しました(汗)
さて、仰ることの大筋においては(多分「小筋」においてもですが)同じ感想を持っています。現時点で私の持ち合わせる情報では、現在ページ本文に書かれている程度のことしか書けないのですが(つまり、「ウクライナ語表記」といったときに具体的にどの表記を第一に持ってくるべきかという判断材料がないので、現在の本文にあるように表記例を列挙するしかできない)、何か判断材料になるような情報源があれば教えていただきたく存じます(私の方からもお願いします)。「キイウ」は多分妥当な妥結点だと思いますのでページ冒頭で「ウクライナ語だと「キイウ」等になるが、日本語ではロシア語名の「キエフ」が定着してしまっているのでここではこれを用いる」というような形にして、残りの表記例は本文内「名称」の節で紹介するという形を取っています。
あくまで私見ですが、私としては取り合えず「キイウ」ないし「キーイウ」をウクライナ語名片仮名表記第一候補に挙げてよいのではないかと思います(アクセント位置を示す長音符号の有無はここに限った問題ではないので、ここでは敢えて問題としない)。「キーイヴ」は辞書というしっかりとした出典がありますが、この辞書は表記が結構ばらばらというか(都市名によって表記法がばらばら)、信頼性にやや疑問があります。「ヴ」ってのも一般的であるとは思えません(「ウ・フ・ヴ」の表記問題の検討は他でもしていますから、今回は割愛)。専門家の間では「ки」については「ケィ」と表記することもあるようなので「ケィイウ」とか「ケィーイィウ」辺りの表記もあり得るのかもしれませんが、個人的にはあまりよい案だとは思いません(「ケィ」だと「クィ」以上に原語発音との乖離があるような気がする。ウクライナ語知っている人が見ればまったく問題ないが、知らない人が見たらちょっと問題があるのではないかと)。「ї」は、他所でご指摘をいただいたことがあるのですが、「イ」で充分だと思います(発音表記としては「і」と区別の付くよう工夫した方がよいと思いますが)。
もしくは、曖昧な部分こそ学者がリードすべきかもしれませんね。 - その通りだと思います。そうあるべきだと思います。ぜひ、学者の方々には(って失礼な言い方かもしれませんが……)頑張っていただきたいと思います。ウィキペディアにもぜひその成果を反映させていきたいところです。専門家の方々が論文や出版物で頑張って下されば、おのずとその成果はウィキペディアにも反映させていくことができます。ウィキペディアのための出典として、専門家の書いた文章(外部出典)というものほどふさわしいものはありませんから。
現時点でのウィキペディア内の事情では、半ば私のごり押しですが、キエフ以外は「どうせマイナーだろ?!」的なスタンスでウクライナ語っぽい表記をページ名に採用させていただきました(このスタンスはいささか自虐的だったかもしれませんが)。「オデッサ_(オデッサ州)」、「プリピャチ」辺りはロシア語の臭いがしますが、まあ、なんとかウクライナ語名の表記バリエーションの中に含められそうな範囲なのであえて言及せずに来ました。比較的有名な「ハルキウ」、「リヴィウ」、「ドニプロペトロウシク」、「ドネツィク」辺りのウクライナ語化に成功しましたので、あとのもっとマイナーな名称についてはもう問題にならないと思います。どの都市であっても、どの州であってもウクライナ語名でページを作成するのに妨げとなるものはないでしょう。ノート:ハルキウノート:ムィコラーイウ州辺りでは結構もめましたし、ノート:ドネツィクでは表記法について若干の検討を要しました。チョルノーブィリは提案期間内に意見が出なかったため改名してしまいましたが、あとから考えるとちょっと問題があったようです(ノート:チョルノーブィリでその後指摘がいくつも出ている)。
ウクライナの都市・州名については、これまでのところこのような現状に落ち着いています。--PRUSAKYN 2008年7月1日 (火) 05:31 (UTC)
Wikipedia:ウィキプロジェクト 東ヨーロッパにお知らせ書いてみました。--PRUSAKYN 2008年7月2日 (水) 16:35 (UTC)

すみません、素朴な疑問なのですが、ウクライナには全人口の半数近くに匹敵する(でしたよね?)ロシア語話者が存在しており、ロシア人人口も多い筈なのですが、ウクライナの地名であればウクライナ語を使うのが原則とする方針に本当に問題はゼロなのでしょうか?ウクライナ語表記が使われる事に対して積極的に反対はしないのですが…--Kliment A.K. 2008年7月2日 (水) 17:35 (UTC)

確かにウクライナでは広くロシア語が話されていると聞いておりますが、唯一の公用語はウクライナ語であるということを考えれば、ロシア語名は間違いではないにしても、正式なものとはいえない、ということになろうかと思います。多言語混在の地域でどの言語を採用するかを話者人口などで計ろうとすることは容易ではないだろうと思います。クルジャリ州の都市をブルガリア語とするのはいかがなものか、「テトヴォ」(en:Tetovo)ではなく「テトヴァ」とすべし等、大変な労力を要することにもつながりかねないことを考えれば、Wikipedia:外来語表記法に示された「公用語による、正式な呼称を用いる」という基本方針にならうのが無難かと思います。--Peccafly 2008年7月3日 (木) 09:10 (UTC)
Peccaflyさん
成る程、納得しました。私も「キイウ」などのウクライナ語表記に積極的に反対するものではありません。消極的賛成といったところです。ネックなのはやはり「通用性」と、中世ルーシの歴史の記述に頻繁に登場する都市名を現代ウクライナ語に置き換えて良いのかといった疑義ですね(これは古典ギリシャ語読みのままで改名が行われていないコンスタンティノポリスと似通った話にもなって参りますが…)。キエフは現代ウクライナ人にとってのみならず、周辺諸国の人間にとっても当事者たりえる都市ですから…しかし繰り返しになりますが、積極的反対はしません。また、ある一定の基準として「公用語」は判り易いと思います(例外はあるでしょうけれど)。--Kliment A.K. 2008年7月4日 (金) 07:54 (UTC)

キーウ」と表記されたものを一点見つけました。東京外国語大学でウクライナ語学を研究されている中澤英彦教授の書かれた論文「キーウにおけるウクライナ語の現状とノルマ」2003年3月28日『オスノーヴァ』02号 pp.37-71[3]というものがあります。

上の投稿に署名を忘れておりました。大変失礼致しました。--Takaci 2008年7月18日 (金) 11:10 (UTC)

「地球の歩き方 ロシア ウクライナ ベラルーシ コーカサスの国々 2008年〜2009年版」では、ロシア語に沿った呼称「キエフ」で主に書かれていますが、最初にのみウクライナ語に沿った呼称が併記されており、「クィーフ」となっています。これはgoogleで検索しても出て来ない、他に全く例のない独自の呼称です。同書のウクライナ担当の方が日本におけるウクライナ語事情について全く調査されてないのでしょう。--Takaci 2008年7月30日 (水) 03:22 (UTC)

Takaciさん、調査ありがとうございます。
基本的に旅行ガイドブックは、こと転写・記事名の参考書籍としては「使えない」事が大変に多く、他に基準が無い場合の暫定的処置としての出典としては使う場合を除き、他に正当な出典や言語に詳しい人がいた場合、無視して殆ど構わないと思います。日本のガイドブックの使用する転写・単語のレベルはお粗末に過ぎ、真に惨憺たる有様です。--Kliment A.K. 2008年7月30日 (水) 03:54 (UTC)
Kliment A.K.さん、ご忠告ありがとうございます。ただし、この「Київ」の日本語表記に限定しましては、上記に私が書きましたように、残念ながら信頼にたる出典が未だ非常に少ないという状況にあります。「使える/使えない」という基準に関しては賛同致しますが、サンプルとして貴重であるため提示の必要性はあると考えております。--Takaci 2008年7月30日 (水) 04:14 (UTC)

キーイヴ」と表記されているものです。"キエフ"で出版された「ウクライナ語のための日本語学習辞典Українсько-Японський Японсько-Український Словник Навчальний Совник Японських Ієрогліфів」ボンダレンコ I.・日野貴夫共著 アリテルナティーヴィ出版所(Альтернативи)、1998。ПРУСАКИНさんが上で言及されているものだと思いますが、出典明記をしておきます。日野貴夫さんは天理大学の准教授をなされていて、大学のページには関連する論文が明記されています。これらも「キーイヴ」表記の可能性がありますが、どなたか確認されたらご報告下さい。--Takaci 2008年8月6日 (水) 01:12 (UTC)

「ウクライナ研究会」という小人数の学会が以前、東大中井和夫氏を中心に駒場東大にて開かれていましたが、今はウェブサイトに断片的に情報が残っているのみです。(今も研究会は開かれているのでしょうか。情報が見つけられませんでした。ご存知の方お知らせ下さい。)そのウェブサイトの跡地に「ウクライナ地名の日本語表記について」という、久留米大学の阿部三樹夫さんが書かれた記事が残してあります。[4]ご参考までに。--Takaci 2008年8月6日 (水) 01:32 (UTC)

「ニューエクスプレス ウクライナ語」中澤英彦著(白水社、2009)ではキーウとの表記です。筆者の中澤氏に連絡して理由を聞いたところ、「発音のみならクィーウ、しかし日本語の音感からキーウとしている」との回答を頂きました。今後の編集上の参考になればと思います。--Takaci 2009年4月17日 (金) 06:52 (UTC)

ご連絡ありがとうございます。ということは、やはり本にあった「クーィウ」は誤植だったようですね!疑問が解決してよかったと思います。--PRUSAKiN 2009年4月18日 (土) 07:02 (UTC)

『ポーランド・ウクライナ・バルト史』 伊東孝之、井内敏夫、中井和夫共著(山川出版社, 1998)の巻末地図にて「キーイウ」との表記があるとの情報から、本文内及び脚注に表記例として紹介されていますが、先日該当書籍を確認したところ、巻末地図には「キエフ」と書かれてありました。ただし、巻末から一つ戻ったところにもう一つ各言語での都市名表記例を示した地図があり、そこに主要都市のロシア語、ウクライナ語、ポーランド語での表記例が示されており、そこに「キエフ」のウクライナ語からの転写例として「キーイウ」とはありました。また、書籍内のその他のところでは「キエフ」で統一されています。これをウィキペディア記事内で、「キーイウ」を書籍における採用された表記の一例として紹介するには、いささか無理があるのではと考えているのですが、いかがでしょうか。どなたかのご意見を伺えたらと思います。--Takaci 2009年6月18日 (木) 11:59 (UTC)

脚注部分の話ですね?
私は、問題ないと思います。第一に、ウィキペディアでは「キーイウ」を主体的表記として推奨しているわけではありません。したがって、その小さな実例の紹介はたんに「紹介」であって、何かほかの箇所の既述の「根拠」にしているわけではありません。
第二に、脚注でも『ポーランド・ウクライナ・バルト史』で広範に使用されているかのごとくは書かれておらず、(巻末の地図にて)と明記されています(厳密には、「巻末からひとつ戻ったところの地図にて」と書くべきかもしれませんが)。事実の誇張はなく、数少ない用例のひとつとして貴重な出典だと思います。
私は、現在の既述で何か誤解を生むようなことはないと思いますが、もし必要であれば、(巻末の地図にて)じゃなくて(巻末の地図のみ)とするとか、「本文ではすべて「キエフ」と表記」と補足する等の手直しはありえるだろうと思います。
もし今の書き方だと「キーイウ」という表記が『ポーランド・ウクライナ・バルト史』で広範に使用されているかのごとき誤解を生む恐れがあるというのであれば、「にて」を「のみ」に変えましょうか?--PRUSAKiN 2009年6月23日 (火) 07:28 (UTC)

ご意見ありがとうございます。該当書籍を調べてみてあまりに扱いが小さいものだったので、これはさすがに紹介には値しないのではないかと思いましたが、そこまで神経質に考えることではないかもしれ
ません。「のみ」を加えた記述であれば十分と思います。--Takaci 2009年6月23日 (火) 11:17 (UTC)

コメントありがとうございます。「にて」を「のみ」に書き換えました。
あの箇所は、文脈上「ウクライナ語名に沿った日本語表記の例はほとんどありません」ということになっているので、これで十分、一般読者にも意味はわかると思います。
何かありましたら、またよろしくお願いします。--PRUSAKiN 2009年6月23日 (火) 13:17 (UTC)

東京大学の中井和夫教授を中心に行われている「ウクライナ研究会」のウェブサイトでは、表記が「キーイフ」となっていました。リヴィウを除き、他の都市もЎの発音を用いない方法で表記されています。ただし、これが研究会の統一見解なのかどうかの判断材料は見つかりませんでした。ひとまず報告まで。--Takaci 2010年11月21日 (日) 16:54 (UTC)

節「キエフ出身の人物」について[編集]

キエフは、(詳しいことは全然存じませんが)大都市であり、人口が多く、それゆえに出身者も沢山いますよね?「"キエフ出身" site:ja.wikipedia.org/」「"キエフ生まれ" site:ja.wikipedia.org/」「"キエフに生まれる" site:ja.wikipedia.org/」などで検索を掛けてみますと現時点でjawpに記事があるキエフ出身者は最低でも50(ひょっとすると数百?)くらいはいるようです。現状の4名がその中で特に傑出しているとは思えません。(1)特筆すべき人物を探して選りすぐって載せるか、(2)記事のある人物全てを載せるか、(3)誰も載せない(節をなくす)か、いずれかの処置を行ないませんか?--Five-toed-sloth 2009年4月14日 (火) 10:24 (UTC)

ご意見には同感ですし、その方針には賛成ですが、ただいざやるとなると結構手間で躊躇してしまいます。理想は第1案でプラス「Category:キエフ出身の人物」でも作成することですが(他言語版にはあったと思います)、誰がやるの?という現実的な問題を考えると第3案が一番無難かもしれません。誰を選出するか、POV抜きでやれるか確証もありませんし……。
「Category:○○出身の人物」というようなものは、日本語版ではあまりなじまないものでしょうか?もしOKならば、(3)誰も載せないにしてかわりに「Category:キエフ出身の人物」を作るというのもよいのではないかと思うのですが。--PRUSAKiN 2009年4月14日 (火) 13:05 (UTC)
私も現実的には(3)を考えていたのですが、ただ除去、というのも芸がない(批判がある)かもしれませんね。出身地別のカテゴリは、私もアメリカの各州・日本の各都道府県のカテゴリしか存在を知りませんでしたが、調べてみるとCategory:出身地別の人物以下に例えばCategory:パリ出身の人物Category:ロンドン出身の人物のような物もありますね(一応、機能しているカテゴリに見えます)。パリやロンドンが可でキエフが不可という法もないでしょうから、良いのではないでしょうか。--Five-toed-sloth 2009年4月14日 (火) 16:35 (UTC)
そういうことであれば、節は残して内容を除去し、「Category:キエフ出身の人物参照。」とか書いておけばよいのではないでしょうか?キエフ出身の人物を見つけて、いちいちカテゴリーを付与して、という作業がばかにならないほど面倒な気もしますが……。
私はこれまでそのCategory:出身地別の人物の存在に気づいていなかったのですが、とするとこれまで無理にCategory:ウクライナの人物に含めていたり、含めようか迷っていた、確かにウクライナ出身だがウクライナで全然活躍してない人用にCategory:ウクライナ出身の人物を作るのも理想的ですね。つまり、手間がばかになりませんが……。どうやると効率的に作業出るんでしょうね……。--PRUSAKiN 2009年4月18日 (土) 07:02 (UTC)
そうですね。本記事に関してはそれが良いと私も思います。その上位カテゴリとしてCategory:ウクライナ出身の人物を作るのも、そういうニーズがあったのなら推奨されるべきかと。
カテゴリの付与は、「とりあえず作って、主な記事に付与して回れば新カテゴリの存在に気付いた同好の士が勝手に手伝ってくれる(すぐとは言わないまでも数ヶ月もあれば徐々に完成する)」という予想は楽観的すぎるでしょうか。…とりあえず「キエフ出身」などでググって出てくる人物約50に関しては畑違いの自分でもできる単純作業ですので引き受けても構いませんが。--Five-toed-sloth 2009年4月18日 (土) 18:04 (UTC)
間が空いてしまってすみません。もしそのような作業をお願いできるのでしたらたいへんありがたいと思います。お時間があるときで構いませんので、お願いできますでしょうか?
Category:ウクライナ出身の人物は、私はニーズを感じているのですが、もしかしたら私しか感じていないかもしれません……。内容の作業(具体的に、ウクライナ出身の人物をこのカテゴリーへ入れる作業)はおいおいとして、取敢えず「キエフ出身」の上位カテゴリーとして設置しても害はないと思います。--PRUSAKiN 2009年5月2日 (土) 10:31 (UTC)
いえいえどうも。ではとりあえずその作業だけは近日中にやっておきます。それ以上のことはヴィジョンがないので基本的にはPRUSAKiNさんにお任せしたく。--Five-toed-sloth 2009年5月7日 (木) 17:53 (UTC)
基本作業をお願いできると助かります。あとの個別の作業や、「それ以上」の作業はおいおいやっていこうと思います。--PRUSAKiN 2009年5月8日 (金) 05:55 (UTC)
作業ありがとうございます。ところで、上位カテゴリーのCategory:ウクライナ出身の人物ですが、これにはほかの「Category:ウクライナの○○人物」に含まれるページは含むのでしょうか、含まないのでしょうか。例えば「ウクライナ出身だけどウクライナで活躍しなかった人物」だけを含めるのか、ウクライナ生まれなら全部含めるのか、そういえば考えてませんでした(汗)。--PRUSAKiN 2009年5月8日 (金) 13:24 (UTC)
いえお安い御用です。…そういえば私もその点を深く考えたことがありませんでしたがどちらかと言うと前者ではないでしょうか。「Cat:○○国の××者(職業)」にカテゴライズされた人物が○○国生まれであることはほぼ自明でしょうから、「Cat:○○国出身の人物」を付けるメリットはあまりない気がします。--Five-toed-sloth 2009年5月12日 (火) 18:59 (UTC)
了解です。では、原則としてその方向で行くことにします。--PRUSAKiN 2009年5月13日 (水) 08:13 (UTC)

「キエフ」の画像について[編集]

編集合戦をしてしまっています。申し訳ありません。ページ上部の都市の写真ですが、わたしは先日アップロードされた複数の観光地が写っているものの方が良いと思っています。一方で、124.209.221.130様は1枚の写真のみのものを主張されております。この二枚の写真について、どちらが良いかについて多くの方にご意見が頂ければと思います。宜しくお願い致します。--Takaci 2010年3月30日 (火) 15:26 (UTC)

古都のキエフの象徴はソフィア大聖堂です。複数の観光地の写真は記事内にもありますので、ページ上部には無用だと思います。--124.209.221.130 2010年3月31日 (水) 02:09 (UTC)

好みの問題とは思いますが、複数のほうが多様な魅力が見えて良いように思います。「キエフの象徴はソフィア大聖堂」というのは一つのご意見としてはあるとは思いますが、ここは写真の善し悪しで決めたほうが良いかなと思います。--Pica 2010年3月31日 (水) 04:20 (UTC)

複数の写真では「ソ連の遺産」への片寄りがあると感じます。議事堂、独立広場、戦争博物館、偽の黄金門などです。--124.209.221.130 2010年4月1日 (木) 04:23 (UTC)

わたしは複数の写真の利用に賛成です。キーウ/キエフにある観光地を考えた場合に、ソ連の遺産の数が含まれるのは、歴史を平等に扱えば当たり前のことでしょうし、そもそも議事堂や独立広場、ゾローチー・ヴォロータを「ソ連の遺産」と言うのは、さすがに的外れでしょう。また、Picaさんがおっしゃるように、写真の善し悪しで考えた点でも、わたしは削除された複数のものの方が優れていると思います。ただ善し悪しは主観に関するものですので、より多くの人がそう感じるもの、という点で判断されるので良いと思います。--Takaci 2010年4月6日 (火) 17:28 (UTC)

最後に意見が書き込まれてから1週間経ちましたので、今のところの多数意見と言うことで、画像を「Kiev montage.jpg」に変更しました。さらなる議論が必要と言う方は、コメント依頼などしたらよいかと思います。--Pica 2010年4月13日 (火) 11:02 (UTC)

「ソ連の遺産」への偏りがあれば問題だと思いますし、「古都のキエフの象徴はソフィア大聖堂」とする主張に妥当性があると考えます。また、複数の画像が削除されてしまっていることもあり、ソフィア大聖堂を強く推します。--Evangelical 2010年4月23日 (金) 17:02 (UTC)

Evangelicalさんに賛成です。また複数写真は削除されてしまったようですし、現状のソフィア大聖堂で今のところ問題は無いでしょう。--Kinno Angel 2010年4月24日 (土) 04:52 (UTC)

キエフ Kiev and Pogoda.ru is wrong[編集]

@Kinno Angel, Evangelical, Pica, Five-toed-sloth, Kliment.A.K., Takaci, and Castlefield:キエフ Kiev - this is the Russian occupational nickname of the Ukrainian city. It was created by the Russians during the Russian Empire. Then the Russians turned the military alliance of 1654 into the occupation and destruction of Ukrainians as a people. Please stop using the Russian occupation nickname kIEV. The Russians infected this map with the world map. Ukraine became an independent state and freed from Russian and Russian-Soviet occupation.Real name Kyiv It's time for the Japanese language to use real Ukrainian names. Ukraine is no longer a Russian province.
Pogoda.ru  this is a Russian site. Since Russia annexed 7 percent of the Ukrainian territory in 2014 (Crimea and russian separatism in Donetsk Oblast, Luhansk oblast) - the use of this site is not correct. You can not use the site of the state, which is involved in the murder of 11,200 Ukrainians in the east of Ukraine. Please remove the site of the aggressor country of the Ukrainian territory.--91.196.178.65 2018年7月8日 (日) 12:11 (UTC)

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