ノート:オープンソース

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ここはやはり「オープンソースの定義」を意識して書いた方がよいのでは?

(要約欄から転記):
訳の面でも中立的な観点という面でもかなりいい加減です。どんどん手を加えて下さい。
--
Lupinoid 11:10 2003年6月5日 (UTC)

「オープンソースの定義」が表現しているものは「ライセンス」に対する基準であるので、「~は禁止」という表現は適切でないと思います。全くそれ(制限)について触れないことで暗黙に許諾しているライセンスが存在しうるからです。そこで説明を以下をベースに書き改めました -- 利用者:henoheno 2003年6月8日 http://osdev-j.sourceforge.jp/?%5B%5B%A5%AA%A1%BC%A5%D7%A5%F3%A5%BD%A1%BC%A5%B9%5D%5D

  • 1. 再頒布ができるライセンスであること
  • 2. ソースコードを手にいれられるライセンスであること
  • 3. 派生物が存在できるライセンスであること。派生物に同じライセンスを適用できるライセンスであること
  • 4. パッチ形式による配布を義務付けることは、あって構わない
  • 5. 個人やグループを差別しないライセンスであること
  • 6. 利用する分野を差別しないライセンスであること
  • 7. 再配布において追加ライセンスを必要としないライセンスであること
  • 8. 特定製品に依存しないライセンスであること
  • 9. 同じ媒体で配布される他のソフトウェアを制限しないライセンスであること)

伽藍とバザールで言うところのWindowsMacOSは伽藍、LinuxFreeBSDはバザールと思われがちですが、FreeBSDは伽藍、Linuxはバザールと言えると思います。

そうなのでしょうか? FreeBSDは伽藍であるという事を広めたいといういう人がいると聞いていますが、FreeBSDは多くの開発者がいて自由に修正できます。Linuxにも多くの開発者がいますがlinux==kernelを管理しているのは、ほんの一部の人ではないでしょうか?(GPLなので、修正したkernelを公開するのは自由なのだと思いますが。)

メモ[編集]

非技術者向けに、ソースコードの結合、静的リンク、動的リンクの違いやこれに関するFSFの見解について簡単な説明があったほうかよさそうですが、本文にうまく組み込めないでいます。Yugui 03:00 2004年6月15日 (UTC)

ソースコードの結合と、バイナリの結合が異なることに注意する必要がある。C言語のように翻訳単位分割機能を有するプログラミング言語では、ソースコードそのものを結合しなくとも、プリプロセッサリンカなどの働きによって、別個のソースコードを、ソースコードそのものは別個のまま、1つのプログラム (コンピュータ)を作るために利用することができる。更には、動的リンクの仕組みによって、ファイルとしては独立して存在しているプログラムを、実行時に結合して動作させる場合もある。



GPLについて「感染」という言葉を使ってあるのが気になります。これは「GPL反対派」が揶揄する言葉ですよね。百科事典ですから、もう少し中立的な立場が必要かと思います。--sgk 2004年6月28日 (月) 04:08 (UTC)

私はあまりネガティブなイメージを持っていなかったので何気なく使ってしまったのですが、普通の意味での「感染」を考えるとそうかも知れません。修正したいと思います。Yugui 2004年6月29日 (火) 04:57 (UTC)

↑の件ありがとうございます。それとは別なのですが、今日6月30日の誰か(IPアドレスな人)の編集はどういう意味なのでしょうね?日本語と英単語の間に半角空白を入れているようなのですが…。本来の変更は別の部分で、空白はブラウザが勝手に入れたのか?そういうイデオロギーの人が我慢できなかったのか?たしかに、キャラクタ端末の時代にはそういう流儀もありましたが、今見ると変な気がします。--sgk 2004年6月30日 (水) 09:32 (UTC)

ライセンス変更可能性について[編集]

例えば、LGPL から GPL への変更は可能であるが、GPL から LGPL への変更は不可能である。

から始まるこの節ですが、少し誤解を与える可能性があるように感じます。

おそらくこれは派生物に適用しうるライセンスについての話をしているのではないかと思いますが、一般にソフトウェアライセンスはライセンス権を保有する者によって任意のライセンスに変更することが可能ですよね。もちろん一旦ライセンスされてしまったものは変更は不可能だと思いますが、新たに改変、派生させる際などでも著作者の許諾により、任意のライセンスへの変更は可能なはずだと思います。ちょっと改定案を出せないのですが、素直にこの節全体を削除してしまってもいいかもしれません。ご意見お願いします。 (私も専門ではないので勘違いしている点があったらご指摘してください。)Masao 2005年8月16日 (火) 14:47 (UTC)

特に異論が出ないようなので、この箇所を削除しました。Masao 2005年11月28日 (月) 09:09 (UTC)

「難解な文章の羅列」を理由に一部を残して削除しました[編集]

Natural Lawさんは「~に関する誤解と真実  国粋主義者・排外主義者・マルクス主義者・反米主義者の中には ・・・」で始まる難解な文章を多くのページに精力的に加筆されています。このページへの加筆も、多くの編集者に既に削除された他のページと同様に、とても読む意思が維持できないほど難解な文章の羅列やほとんど無意味なデータのリストであるため、「読み手の意欲削ぐ難解な文章の羅列」を理由に一部を残して削除しました。すでに他の編集者の方々から何度も理由が説明されていますので、Natural Lawさんは私に対して理由を聞かないで下さい。他のページを含めて、これ以上、難解な文章の羅列をWikipediaに書き加えられないことを強く望みます。Tosaka 2007年10月23日 (火) 13:10 (UTC)

オープンな規格とオープンソース[編集]

オープンソース#世界で広範に普及しているオープンソースのテクノロジー・ビジネスあたりにあるものに特に違和感があるんですが、これらはオープンな規格というだけで、オープンソースではないのでは?他にもオープンソース#世界で広範に普及しているオープン標準のコンピュータ言語あたりも規格と実装系が混同している気がするし。オープンソースであると明確にできそうにないものはまずはコメントアウトしていこうかと思っていますがどうでしょうか。--iwaim 2007年12月2日 (日) 05:05 (UTC)

確かに全てソフトウェアではなく規格ですね。でも無意味な記述とも思えないので、この項で「オープンソースソフトウェアではないが、仕様がオープンにされている規格・言語」の様な節を立てるか、新しくそのような項を立てるかして、そこに移動してはどうでしょうか。Bit 2007年12月2日 (日) 09:41 (UTC)
オープン標準に持っていく方がいいですかね。--iwaim 2007年12月2日 (日) 11:01 (UTC)
そうですね。それに賛成です。Bit 2007年12月2日 (日) 12:30 (UTC)
コメントありがとうございます。オープン標準の方にも案内を出してきました。オープンソース#世界で広範に普及しているオープンソースのテクノロジー・ビジネスについて適切な形式であちらに転記することを考えています。--iwaim 2007年12月2日 (日) 14:50 (UTC)
基本的に移動でよいと思いますが、GUI についてはパロアルト研究所のものが「オープン」な「標準」なのか疑問です。--Melan 2007年12月3日 (月) 06:35 (UTC)
コメントありがとうございます。確かにその疑問はあります。が、ここにあるよりも幾分ましなのでオープンソース#世界で広範に普及しているオープンソースのテクノロジー・ビジネスオープン標準に一部転記した上で、GUIについてはコメントアウトしておきました。--iwaim 2008年2月10日 (日) 15:43 (UTC)

ソフトウェアの追加[編集]

音声プレイヤーの項目。Powerd by Mozilla のミュージックプラットフォーム。POTI, Inc.が開発した Songbird が抜けています。--あおもりくま 2007年12月27日 (木) 10:15 (UTC)

網羅することが目的ではないので問題ないと思います。Songbirdは世界で広範に普及しているとは言い難いとは思いますし。--iwaim 2007年12月27日 (木) 14:07 (UTC)

世界で広範に普及しているオープン標準のコンピュータ言語[編集]

言語仕様はオープンソースではないので2008-02-10T21:07:52(UTC)の版差分で削除しました。節の内容全体を「オープン標準」に一部転記を行う必要ないと判断しました。特定の言語仕様によってはオープンな仕様でありつつ複数の実装系が存在し、広範に普及していると位置付けることができるものもあるかも知れませんが、そもそも「オープン標準」はそのような無闇な列挙がなされているわけではないので。あちらへの一部転記が必要だと考える方は提案等をよろしくお願いします。なお、提案の際には過去の版からの転記を提案すれば良いはずなので、本項目にわざわざオープンソースではないものを復帰させる必要はないと考えています。--iwaim 2008年2月10日 (日) 21:16 (UTC)

ソフトウェア一覧の分割提案[編集]

オープンソース#世界で広範に普及しているオープンソースソフトウェアオープンソースソフトウェアの一覧に分割することを提案します。本記事は、オープンソース という概念に関する記事ですので、このような分量の多いリスト項目はバランスの上からも分割したほうが有用と思います。--Mymelo 2008年5月4日 (日) 08:47 (UTC)

バランス上の問題については同意します。ただ、分割するのか除去してしまうだけにするのかは検討したいと思いますがどうでしょうか。私はこの種の一覧はあまり有用だとは思わないので除去してしまっていいのではないかな、とは思っています。
また、分割するにしても無償で使えるソフトウェアの一覧との兼ね合いについては検討する必要があると思っています。--iwaim 2008年5月4日 (日) 09:44 (UTC)
除去の提案も考えましたが、かなり手が入っていることと、en:List of open source software packagesといったものもあるようなので分割のほうがいいかな、と思い分割提案にしました。オープンソースという概念にとってマイルストーンとなるようなソフトゥエアのリストならともかく、オープンソースのライセンスを適用しているだけのソフトウェアの羅列は本項目には不要と思います。
現状の節は、「世界で広範に普及しているオープンソースソフトウェア」という、あいまいな名称になっている、さらに、控えめにいっても「世界で広範に普及している」と考えないひともいるようなソフトウェアも混じっている。「某の開発した何々」といった妙なフォーマットになっている上に某の部分が大雑把。などの問題点があり、分割するにしても活かすのはけっこう難しいとは思います(むしろライセンスが付記されていればまだオープンソース的な観点かもしれませんが)。これに起因する不正確な記述もありますね(たとえば、「GNU Projectが開発したEmacs」 は最低でも GNU Emacs にするべきでしょう)。リストの先頭が「AT&Tのベル研究所が開発したUNIX」なのは、あまりよい冗談ではありませんしね。
本提案をする際に、すでに同様の一覧記事がないか調べた(つもりでいた)のですが、無償で使えるソフトウェアの一覧は見落としていました。iwaimさんが、改名されていたのですね。本節もこのまま分割すれば、分割当初は同じようなひどい記事になるとは思います。
しかしながら、このような一覧記事を必要と考えるひともいるとおもいますし、プロプライエタリなソフトウェアの代替として記事を利用するひともいるかもしれません、内容に関してももしかしたらよいものになるかもしれません。というような希望をもって、いまのところとりあえず分割かな、と考えています。--Mymelo 2008年5月4日 (日) 12:16 (UTC)
無償で使えるソフトウェアの一覧 (旧名称: フリーソフト一覧) については私もちょうど本日発見したのですが、ノート:無償で使えるソフトウェアの一覧での議論にもあるようにオープンソースソフトウェア等も含むものを目的としているようです。それを踏まえると分割よりも「無償で使えるソフトウェアの一覧」への一部転記の方が妥当かな、とは思っています。もっとも、あちらのノートに書いているようにそもそも「無償で使えるソフトウェアの一覧」の存在意義に疑念があるのですが。
個人的には除去でいいとは考えていますが、その意見を現時点で押し通すつもりはありません。ただ、上に書いたように分割よりかは一部転記を実施してしまう方が良いと思います。いかがでしょうか。まあ、一部転記を実施してどのようにまとめるのかは悩ましいところではありますが……。--iwaim 2008年5月4日 (日) 12:37 (UTC)
分割提案した時点では、この節はいらないけれど、ばっさりいくには編集も結構されていて分量もある、ならば機械的に分割、以上。くらいの考えでしたので、私にとっては除去のほうがむしろ好ましいです。履歴やノート、現状の内容を見るに無償で使えるソフトウェアの一覧はむしろいらない記事と思いますので転記にはちょっとためらいがあります。--Mymelo 2008年5月4日 (日) 15:37 (UTC)
まず、残す必要があるのかを検討していく方が良いように思いますが、どうでしょうか。一旦分割は取り下げていただいて。結果、残す価値が見出せるならばどのような形態で残すのかを検討ということで。どうでしょうか。--iwaim 2008年5月4日 (日) 16:24 (UTC)
分割に賛成します。オープンソースに関する記事にオープンソースソフトウェアの一覧を載せておくよりも、他に一覧を保存しておくのが有意義ではないでしょうか。少なくとも調べ物にはなると思います。ただ加筆等を加えて、単なるデータベース化を防ぐことは必要でしょうけれども。--Luixxiul 2008年5月4日 (日) 13:48 (UTC)
上記でも書きましたが、正直にいうと、提案者にもかかわらず除去にやや傾いています。ただ、分割後の一覧記事に意義をみいだせるのであれば、これまでの編集をナシにすることもないんじゃないかとも思い迷ってます。加筆整理は結構労力がかかりそうですね...。労力と効果の天秤かな。--Mymelo 2008年5月4日 (日) 15:37 (UTC)
いったん提案を取り下げました。引き続き、こちらで議論を続けたいと思いますがいかがでしょうか。
現在の選択肢としては、
といったものがあると認識しています。
私が優柔不断なため議論を迷走させてしまいましたが、現在の考えは、「分割し加筆整理」です。現在の一覧をもういちどながめてみて「オープンソース」という概念のもとに編集されたものであり、加筆整理することにより有意義なリストになるかもしれないと考え直しました。いちばん簡単な方法は、現在のような用途別の一覧として整理して分割することだと思います。またライセンス別にするという手もあると思います。その分野にもともとあったプロプライエタリなソフトウェアをオープンソースで置き換えたものの一覧というのもむつかしいですが発展的かもしれません。--Mymelo 2008年5月5日 (月) 18:26 (UTC)
選択肢はその4つですね。「百科事典として読者に対してどのような切り口の情報を提供するのか」という点が重要なのだと思います。提供するものがないのなら除去。提供するものがあるなら何らかの形で存続となりますね。
現状の節名から推測されることは「オープンソースソフトウェアはこんなにも様々なジャンルで広域に使われている」という情報を提供していたのではないかと。ただ、黎明期はともかく、現時点でその情報の提供は不要だと考えています。
ライセンスでの切り口。ライセンスでまとめた上でそれぞれのライセンスでどのようなジャンルのソフトウェアが提供されているか。これはApache Licenseなんかだと結構特色がでてくるでしょうけど、そもそもGNUはすべてのものをコピーレフトフリーソフトウェアでまかなおうとしていますから、それほど有意義な情報はでてこないような気もしています。
《その分野にもともとあったプロプライエタリなソフトウェアをオープンソースで置き換えたものの一覧》というのは興味深いと思いますが、これだと今のものはあまり気にせずにゼロからまとめていくということになりそうです。とりとめもないですが、ブレスト的に意見をかいてみました。--iwaim 2008年5月5日 (月) 19:42 (UTC)
(除去しましょう)いろいろ考えるよいきっかけになりました。「黎明期はともかく、現時点では不要」というのはその通りですね。しかもそれのみがこの現状のリストの存在意義になっている気がします。加筆の方向としては、オープンソースというのが、(RMSなんかの)プロプライエタリなソフトウェアと互換なソフトウェアを作る、というところから出発して、プロプライエタリなソフトウェアがソースを公開してオープンソースとなることが増えてきて…、なんていう流れがわかれば興味深いなと思ったのですが、現状の「ほら、オープンソースってこんなにいっぱい種類があるんだよ」的なものを加工するのは、観点が離れすぎていて無理と感じています。--Mymelo 2008年5月9日 (金) 18:22 (UTC)
私も除去が良いと思います。広範に普及しているということはソフトウェアの一覧ではなく文章で表現すべきです。何らかの意図に沿った一覧というのは作れるかも知れませんが、少なくとも現状のものはそのたたき台にするには不十分という認識です。--iwaim 2008年5月10日 (土) 17:55 (UTC)
それでは、もう少し時間をおいて他の意見がなければ、節の除去を行いたいと思います。--Mymelo 2008年5月10日 (土) 18:18 (UTC)
(除去をおこないました)上記議論の結論に基づきオープンソース#世界で広範に普及しているオープンソースソフトウェアの除去、および告知テンプレートの除去を行いました。また、オープンソース#オープンソース運動の歴史オープンソース#様々なライセンスの位置を入れ替え記事の見通しをよくしました。--Mymelo 2008年5月13日 (火) 12:32 (UTC)

Interwiki synchronization[編集]

Hello! This article is a part of discussion about interlanguage link conflicts. You can help to resolve it by correctly identifying content of articles in those languages that you know at a good level. Also creating of appropriate local analogue of some of templates en:Template:Iwiki-conflict, de:Vorlage:Interwiki-Konflikt or uk:Шаблон:Інтервікі-конфлікт will be very great. If you have some further questions, please, left it on my talk page. Thanks for attention. --DixonD 2009年8月21日 (金) 22:43 (UTC)