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ノート:アニメ・漫画のテレビドラマ化作品一覧

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マンガ作品のドラマ化が増えた理由

 1990年代後半からマンガ原作のドラマ化が増えた理由について、現状では「技術の発達と映像センスの進化により」と記述されていますが、そうなのでしょうか? あるいはそのように分析されている方もおいでなのかもしれませんが、実例を寡聞にして知りません。
 仮にどなたかがそのように主張していたとしても、1950年代から実写化があったことを考えると弱いのではないでしょうか。巷間ではむしろ「テレビ側のネタ切れ」をはじめ、他の理由を指摘する声を目にします。ただし、これらもまた出典とするのは適切でない情報源しか見当たりません(参考1参考2)。
 そこで提案ですが、原因に触れるのを避け、実態として「1994年頃から、メディアミックスの一媒体として実写でドラマ化される作品が増え始め」という程度にとどめた方がよくありませんか? あるいは「マンガ作品の実写ドラマ化はテレビ黎明期から存在したが、」等とマクラを振るのもよいかもしれません。--211.13.43.145 2007年10月29日 (月) 12:40 (UTC)[返信]

元の文章は短かったからねえ。近年に絞ったのと、黎明期あたりだと生放送のドラマも含めて実像が掴みきれないという点もあると思う(実際ドラマ関連の書籍で黎明期までフォローして実像を掴んだ書籍は少ないし、それを把握しているマニアもまた少ない)。実際、近年多いのも事実だし、ネタ切れという指摘は、過去に少なかった時期があって、その時期になじんだ人にはそう映るだけで、本当にネタ切れかどうかは微妙、のだめカンタービレなんかはモロに技術革新の賜物で原作を再現してるんだけどね。--210.139.67.18 2009年6月3日 (水) 20:36 (UTC)[返信]