ノート:アイドル天使ようこそようこ

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魔法のエンジェルスイートミントとの共通性について[編集]

本文中には「かなりの共通点がある番組でもある」とあります。しかしながら、Wikipediaのスイートミントの項目を読む限りでは、むしろ相違の方が多いように受け取れます。つまり、ようこに於いては大多数のキャラクターは現実世界の住人であり、作品の舞台も現実の渋谷をイメージした街、魔法の要素は無く代わりに芸能界物の要素が加えられています。基本設定にこれだけ相違が多い両作品に「かなりの共通がある」とはたして言えるのでしょうか。スイートミントの方には制作者が同じである事が示されていますが、これを以て根拠とするには具体性が乏し過ぎます。スイートミントは未見で個々のエピソードは判らないので、要出典提示としました。判る方のフォローを願います。--末尾零番 2010年1月23日 (土) 19:05 (UTC)[返信]

「アイドル天使ようこそようこ」記載の問題点について[編集]

「仕事の関係で「アイドル天使ようこそようこ」を、ウィキペヂアを検索しましたが、関係スタッフとして、その記載には首をひねらざるを得ない部分が多くあります。  記載された方に悪気はあるとは思いませんが、関係スタッフに近い方が、聞いたことに憶測を交えて書いてしまわれたように思います。しかし、違う部分は違いますので、訂正したいとは思いますが、その方法がよく理解できません。  少なくとも、「スイート・ミント」のスの字も意識していませんでした。その他、いろいろ……  どうしたものでしょうかーー「アイドル天使ようこそようこ」原案構成・首藤剛志 2010年9月25日 (土) 10:38、10:42(UTC) Tako8による署名補記。文末に署名をお願いします(方法は、--~~~~ と記入いただくか、または編集画面左上の鉛筆が書かれた「署名アイコン」をクリックですよ。)

こんにちははじめまして。あなたが本当の首藤剛志さんご当人であるかどうか、というそもそも論がまずあるのですが、何しろここWikipediaのユーザーIDの仕組みは、それを証明する手立てがありませんので、そこはあまり強く追及しないことにします。
それよりも首藤さんが、この本記事の中で「首藤氏はこのような内容の発言をした」という記述に対する、出典の不備を指摘していくのが得策と思います。
これは出典がある記載例ですが、山杜サキの受難節に、「首藤によればサキの人気は「ようこに負けず劣らずだった」というが、スポンサーサイドからは激しく嫌われていたと言う」から始まる記載があります。これには「WEBアニメスタイル・シナリオえ~だば創作術」第80回での、首藤の証言による。という脚注が付いているのが分かりますでしょうか?これを「出典」と言いまして、記載に対する内容の正確性を担保するものとなります。この連載は幸いバックナンバーが存在するようで、該当するページはこことなるようですね。そのページ内容を読むと、この節の記載が、「シナリオえ~だば創作術」第80回を基に書かれていることが分かるかと思います。
という感じで、本文書かれた内容のうち、「ここの記載には出典がないので、それを示していただけますか?」という形で、このノートに記載いただけますでしょうか?それをみて、実際に書かれた方々が、出典を見つけて書き込んでくれると思います。時間はかかると思います。もしかしたらご自身でも公開されている出典を探す必要もあるかもしれませんね。
絶対やっていただきたくないのが『本人が言ってないと言ってるんだからこの記載は削除してほしい』というものです。先にも言いました通り、そもそもご本人の担保ができない状況下で、ご本人しか知り得ない「非公開の事実」は、他の執筆者にはそれこそ「第三者が検証できる出典となり得ない」とするのがここ、Wikipediaの方針です。「あなたが誰か」ではなく「第三者が検証できる出典」を基に、冷静に内容の指摘・修正をいただければと思います。
方針に関する決まりごととか、いろいろお伝えすべきことはあるのですが、まずは取り急ぎ、はじめましてのとっかかりとして、参考いただければ幸いです。文中の失礼、お詫びいたします。なお当方はこの記事の執筆者ではありません。--Tako8 2010年9月25日 (土) 15:11 (UTC)[返信]
(追記) ご指摘のスイートミントとの関連に関する記載は、2010年1月23日 (土)に末尾零番さんが要出典依頼され差分、ヨッサンんさんが2010年9月8日 (水) に削除いただいたようです差分。首藤さんが書かれた上の、末尾零番さんの記載は、末尾さんが出典を求めた際のメモとなりますので、ご参考まで。--Tako8 2010年9月25日 (土) 15:39 (UTC)[返信]

ご指摘ありがとうございます……いろいろやってみましたが、これでいいのでしょうか?2010年10月1日-- 首藤剛志 2010年10月5日 (火) 16:58 Tako8による署名補記。--Tako8 2010年10月5日 (火) 15:20 (UTC)[返信]

首藤さんようこそ。直接本文に追記・修正をいただきましたね。お疲れさまでした。「これでよいか」というと、「リテークが必要」です、はい。うーん、やはり出典を、Wikipediaのマークアップを使って示されるのは、首藤さんにはまだ難しいようですね。このあたりは見よう見まねで、やり方を覚えていただくしかないかなぁと思います。Help:ページの編集(←この青い文字をクリックすると、Help:ページの編集ページが見られます)を参考にされるとよいでしょう。追記いただいた一部は「シナリオえ~だば創作術」が出典として示せそうなので、Wikipediaの書式にあうように、後で修正いたしましょう。修正は、私以外の誰かがやるかもしれません。また内容を確認した際、出典にはない記載が見つかった場合は、申し訳ありませんがそれは削除せざるを得ません。それがWikipediaの流儀です。あと、ノートでは署名、忘れないでくださいね。またご自身のページ、利用者:首藤剛志(←この赤い文字をクリックすると、首藤さんの利用者ページを編集できますよ。リンクをこちらでマークアップしてあります。ページを作ると、青い文字に変わります)での自己紹介も、作成しておいてくださいね。利用者‐会話:首藤剛志(←この青い文字をクリックすると、利用者‐会話:首藤剛志のページが見られます。こちらにも当方より連絡を入れてあります)もご確認ください。--Tako8 2010年10月5日 (火) 15:20 (UTC)[返信]

「アイドル天使ようこそようこ」記載の問題点について(首藤氏本人修正の出典確認)[編集]

本作原案構成をご担当されました首藤剛志氏本人を強く確証出来る利用者:首藤剛志さんより、9/30から10/1にかけて、正味4回修正をいただきました。なれない中の編集、大変お疲れ様でした。 ここでは、修正いただいた内容が、Wikipediaで扱える出典を付記できるものかどうか検証し、実際の本文への反映が可能かどうかを確認するのものです。

1)2010年9月30日(木)23:49時点における版「企画から放送開始まで」節

なお、企画段階時での舞台は小説版のミンキーモモが引っ越したロンドンで、当時の理想的アイドルモデルとして意識したのは森高千里であった事を首藤が後年語っている。タイアップ候補としてあげたわけではない。しかし首藤にはロンドン滞在経験があるものの、スタッフにはロンドンに縁が無いものも多く、首藤が渋谷に長年住んでいて親しみ深く、かつ構成しやすく、スタッフも比較的気軽に取材しやすい事から渋谷(SHIBUYA)が舞台地として決定した。
Webスタイル「シナリオえーだば創作術」第77回『アイドル天使ようこそようこ』始動より出典とできそうです。
Webスタイル「シナリオえーだば創作術」第81回「病院の『アイドル天使ようこそようこ』より 森高千里を意識したという部分についてはこれでしょう。

2)00:51時点における版 「山杜サキの受難」節

(前略)(ただし、この頃の首藤は仕事のストレスや心労、それに伴うアルコール依存症などを抱えて極度の体調不良に陥っており、医師から即入院を宣告されるほど健康状態は最悪であったとプロデューササイドに本人が告げている。しかしながら、アニメスタイル「えーだば創作術」の「アイドル天使ようこそようこ」についての本人の記載によると、この入院までの過程は色々な事情があったようである。
「えーだば創作術」の本人の記載によると…… 首藤は病室にワープロを持ち込んで脚本を放送ギリギリに仕上げ、打ち合わせは病院の電話でできるだけアミノテツローのみと行い、出来た原稿をすぐに郵送、間にあわぬ時は製作スタッフに取りに来てもらい、スタッフがその日のうちに現場に持ち帰ってアミノテツローの了解のもと、すぐ絵コンテを切る…と言う、一歩間違えば放送に間に合わないくらいギリギリのリレー方式で作品が製作されたため、本作の製作現場は特に過酷な状況だったと言う。しかしながら、入院中は外部の者が入ってこられないよう面会は家族のみに限らせたという事実はない。なるべく病室から出ないようにしていたものの病院敷地内の移動はかなり自由だった。したがって入院によってシナリオ作りに影響が出て、脚本以外の専門分野で活躍する人への脚本依頼も増えたと言う事実はない。脚本以外の専門分野で活躍する人への依頼は、入院前に済ませていた。それらの脚本の直し、医師からの時間制限の病院外出許可が出る以前の予告篇を病院内で行っていたことは確かである。長時間外出が許されてからは、可能な限り「アイドル天使ようこそようこ」のアフレコにも立ち会っていた。病室のベットにテレビのなかった当時も放映中の「アイドル天使ようこそようこ」を医者の許可を取って女性病棟階のテレビのある面会室で見ていた。男性病棟のテレビのある面会室では、少女向けアニメを見るチャンネル権を取ることが難しかった。
Webスタイル「シナリオえーだば創作術」第79回「『アイドル天使ようこそようこ』の脚本
Webスタイル「シナリオえーだば創作術」第80回「『ようこそようこ』七転八倒」より
Webスタイル「シナリオえーだば創作術」第81回「病院の『アイドル天使ようこそようこ』よりを出典とできそうです。

3)2010年10月1日(金)01:10時点における版「打ち切り」節

この制作方法が功を奏し、本作品の特長であるミュージカルらしさを強調させる事やサキを最終回まで生かす事には成功した。しかし、視聴率や関連玩具の売上が振るわなかった所にアミノや首藤たちスタッフが上記のような勝手な行動でスポンサーの意向を完全無視した製作手段を取ったため、玩具メーカーを始めとしたスポンサーサイドの怒りは尋常なものではなく、スタッフだけでなく葦プロ本社にも苦情や賠償請求が殺到したと言う。しかしながら、原案脚本の首藤はその事実は知らない。結果、1990年末には一部のスポンサーから一方的な降板を宣告され、制作費も大幅にカットされて番組制作が非常に困難になってしまい、アミノは悩んだ末に3月まで放送予定だったようこの製作を1月中に打ち切る事を決断する。(このあたりの事情を、原案脚本の首藤は、あまり知らない)41話の後も52話まで冬から春への移り変わりをテーマに様々なシナリオ原案を作っており、脚本を製作する準備を整えていたが、42話から50話までの原案は使われることは無く、51、52話で使われるはずだった「不思議の街のアリスたち」を42、43話に使わざるを得なくなってしまった。しかしながら41話と42話で季節感が全く違うのはこれが原因であるとは言い切れない。本人の執筆した「えーだば創作術」によれば首藤の関わる作品群は「アイドル天使ようこそようこ」に限らず、季節にこだわりを見せる傾向があるのもかかわらず、視聴者がそれを感じたとしたら、それは原案脚本の首藤の責任である。
Webスタイル「シナリオえーだば創作術」第84回『ようこそようこ』と『ミンキーモモ』の間に……が出典とできそうですが、ご当人が分からない部分は、引き続き出典を待ちましょう。

4)2010年10月1日(金)01:40時点における版 「劇中歌」節

修正BGMは、首藤により多数のカセットテープにダビングされ、各話エピソードを書く予定の脚本家に前もって渡された。しかしながら、脚本家によるBGMへの作詞は首藤、ミュージカル好きな影山以外には、なかなか容易ではなかった。ようこが唄うバイエルの作詞は、アフレコスタジオ現場での首藤のアドリブ作詞だった。結果的に見れば、首藤以上に劇中歌は絵コンテを掌握できる監督のアミノテツローの作詞が一番多い。
Webスタイル「シナリオえーだば創作術」第77回『アイドル天使ようこそようこ』始動よりでカバーできそうです。
追加本放送時はBGMにアミノテツローが詞を付けてそのまま使用したり、アレンジしたりして様々なキャラによる多くの劇中歌が作られ歌われた。シナリオによってはセリフを歌で表現してしまった回もある。キャラが作品中で「歌」ではなく「曲」や「セリフ」に合わせて歌うと言うのは当時としては非常に斬新な手法であった。ただし、いきなり本番では歌うことが出来ないため、アミノは前もって宿題として出演する声優陣にデモテープ(歌の見本はアミノ自身が歌っていた)を渡して練習させていたと言う。
Webスタイル「シナリオえーだば創作術」第82回 『アイドル天使ようこそようこ』は2度とないが近そうですが、アミノさんが歌っていたというあたりは直接の出典にはならなそうです。ご自身のブログで紹介され、それを出典とするのも手でしょうか。

という感じでしょうか。現在の本文にいくつかの出典を加える事で、氏の加筆を活かすことができそうです。早い話が「77回から84回までが出典になりえます」ということでもよいのでしょうね。本当であれば、出典のマークアップまで首藤さんが行えればよいのですが、もともと共同作業の場ですので、どなたが本文に追記しても構わないかと思います。少し様子を見まして、いったん追記し、他の利用者の反応をまちましょうか。又私の確認も抜けがあるかもしれません。追加確認いただければ幸いです。--Tako8 2010年10月6日 (水) 14:42 (UTC)[返信]

  • 特段ご意見もなく、そもそも内容そのものを修正するものでもないので、一旦本文に出典を反映させました。お気づきの点ありましたら、引き続きご意見表明いただいたり、直接修正してください。(前回、ノート書き込み時の要約の文中、追筆と表記すべきところ遺筆になっておりました。大変申し訳ありませんでした)--Tako8 2010年10月10日 (日) 04:56 (UTC)[返信]