ノート:じゃんけん


    グリンピースじゃん[編集]

    「じゃんけん」といえば、亜種として「グリンピースじゃん」を思い出しますね。グリンピースじゃんは、じゃんけんでいう「あいこ」になった瞬間が、勝負の決まりどころなんです。

    「グー」が「グリン」、「チョキ」が「チョリン」、「パー」が「パリン」に変化します。
    遊び方としては、初めに「グリンピースじゃん」で「手」を出し、じゃんけんに勝った方が次のかけ声をかけ、自分の手をいいながら出します(みんなも出します)。全員が同じ手になった瞬間、一番早く「どん!」と言った人の勝ちになります。分かります?

    ふたりでやると、こんな感じ…
    皆「グリンピースじゃん!」(1:グー、2:チョキ)
    1「グリン、グリン…パリン!」(1:パー、2:チョキ)
    2「チョリン、チョリン…チョリン!」(1:チョキ、2:チョキ)
    2「どん!」/1「…! あ、ど・どん!」
    2「やほーぃ、勝った勝った」

    いやぁ、懐かしい。以上の署名の無いコメントは、202.221.184.194会話/Whois)さんが[2003年2月27日 (木) 09:25 (UTC)]に投稿したものです。返信[返信]

    それも記事内に記すべき内容という気がしますね。もうひとつ、「グリコ・チョコレート・パイナップル」とでもいう遊びがあったのですが、記事名に困っています。じゃんけんで勝った方が、グーで勝てば「グ・リ・コ」と口にしつつ3歩進み、チョキで勝てば「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト」と6歩、パーなら「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」と6歩、どちらが先に進めるかを競う遊びです。路上か、階段で遊びます。この3語をそのまま記事名にすると、「いや、それはグミ・チョコ・パインじゃないのか」というような問題になる可能性があると思うので、ここに書いておきます。もしも「その名前でいい」とか「この名前ではどうか」という提案がありましたら書き込みお願いします。-Tomos 23:25 2003年2月27日 (UTC)
    それって、階段でやることが多かったので、階段なんちゃら、と言ったような気がしますが……覚えてないや。
    - Gombe 00:00 2003年2月28日 (UTC)
    名前がはっきりしないのなら、無理に立項せずに「派生した遊び」でまとめて扱ってはどうでしょう? Sketch 01:37 2003年2月28日 (UTC)
    派生した遊びに、いくつか追加しました。内容は今後…。
    Tomosさんがお書きの遊びは、「グリコ」あるいは「グリコのおまけ」と呼んでいたような気がします。以上の署名の無いコメントは、202.221.184.194会話/Whois)さんが[2003年2月28日 (金) 03:23 (UTC)]に投稿したものです。返信[返信]
    そういえばそんなのもあった! と追加分の記事名を見て妙に感激しました。
    ふと思い出したのですが、グーで勝った時には「グ・リ・ン・ピ・イ・ス」と6歩進むバージョンもあった気がします。それにしてもどうしてみんなカタカナ言葉なんでしょうかね。Tomos 03:39 2003年2月28日 (UTC)
    ふーむ、やっぱり「横文字は長いから(ゲームもテンポよく進む)」でしょうね。若いときは先々と進めたがりますから(違) - 210.153.152.6 15:22 2003年3月3日 (UTC)

    津軽じゃんけん、津軽拳とかの話もあったほうがいいかも0null0 07:47 2004年6月10日 (UTC)

    Par-impar[編集]

    欧米にもじゃんけんに似た、手だけを使って勝敗を決める方法があります。二人なら二人で、まず偶数と奇数のどちらかをとるが決めます。そうしたら"par-impar"と口で言いながらじゃんけんと同じように手を出しますが、任意の数の指を折って出します。そして二人の開いた(折っていない)指の数の合計の奇数・偶数を出す前に言い当てていた者が勝ちます。三四人でも出来ますが、じゃんけんの様に大勢ではできません。その代わり二人なら一発で勝負がつきます。—以上の署名の無いコメントは、Ypacarai会話履歴)さんが 2005年4月13日 (水) 12:59 (UTC) に投稿したものです。返信[返信]

    パーの時、指は広げるか閉じるか。[編集]

    >しかし、女性は五本の指を離さずに広げるパーを出す事が多い。

    と現在の版にはありますが、これは本当ですか? 私は手を閉じてパーを出す方というのを、男性女性にかかわらず拝見したことがないのですが……。明日、周囲の女性に聞いて回ろうと思いますが、皆さんのご存じの範囲で、このような出し方のパーがある、と言う情報がありましたらここにお知らせくださると幸いです。(それとは別に、現在のパーの写真が指を閉じている、と言うのもまずいかな、と思っていますが)―sketch/ 2005年8月15日 (月) 16:13 (UTC)返信[返信]

    指を閉じたパーは世界ルールである、という話を聞いたことがあります。参考までに。--PunkRockPanda 2005年10月8日 (土) 15:17 (UTC)返信[返信]

    パーの時は、手を広げるのが基本でしょ。(もともと数拳の5ですから) 五本の指を離さずに広げるパーなんて、見たことないですね。以上の署名の無いコメントは、202.157.53.200会話/Whois)さんが[2006年7月21日 (金) 06:37 (UTC)]に投稿したものです。返信[返信]

    クルクルパーでもパーの時は、手を広げるのが基本。--202.147.213.254 2006年8月22日 (火) 12:07 (UTC)返信[返信]

    ダイナマイト[編集]

    「小学生などがじゃんけんを行う際に『ダイナマイト』『ウルトラダイナマイト』などの、どれにでも勝てる手を付け加えることがある」というような文言を付け加えようと思ったんですが、これって全国的ですかね? 他にこのようなものを付け加えたところってありますか? ちなみにうちの学校では『ダイナマイト(スーパー、ウルトラなどもあり)』『手裏剣』とかあった気がしますが。Egana 2006年8月25日 (金) 06:11 (UTC)返信[返信]

    ローカルルールとして地域名を付して追加したら。--202.157.18.240 2006年8月27日 (日) 04:40 (UTC)返信[返信]

    さすがにうちの学校でしかやられていなかったのなら追加するべきではないので、他にこういうのがあった方はいたかと思い、聞いております。もし他にこういうものがあった、という方がいらっしゃらねければ、追加はしません。Egana 2006年8月28日 (月) 05:59 (UTC)返信[返信]
    ※チョキの型に親指と中指と人差し指を伸ばした型もある。握られた小指と薬指がグー、中指と人差し指でチョキ、伸ばした三本の指でパーを表し、必ず勝てるというもの。ただし、原則的に無効とされ、やり直しになる。
    とは違うの?--202.157.50.153 2006年8月29日 (火) 09:23 (UTC)返信[返信]
    えっと、それとは違います(それはうちの地域では「グッチョッパ」と呼ばれてました)。というか上の文章が悪かったかもしれませんが、私が言いたいのは「主に幼稚園から小学生ぐらいの年齢層において、ルールを無視した適当な手をいくつも作ったりすることがある」ということです。つまり「グッチョッパ」に関する記述をさらに一般化した、というのか。ですから具体名を出した私の例文は不適切でした。で、それが他の地域でもあるか知りたかったんです、グッチョッパ以外で。Egana 2006年9月3日 (日) 14:49 (UTC)返信[返信]

    デタラメな英語版のウィキベヂア[編集]

    メチャクチャな歴史

    http://en.wikipedia.org/wiki/Rock,_Paper,_Scissors以上の署名の無いコメントは、202.157.18.240会話/Whois)さんが[2006年8月27日 (日) 09:01-09:07 (UTC)]に投稿したものです。

    つい数十年前までは、欧米ではじゃんけんは全く知られていなかったのが嘘のよう。以上の署名の無いコメントは、202.157.18.240会話/Whois)さんが[2006年8月27日 (日) 09:21 (UTC)]に投稿したものです。返信[返信]

    英語版につて[編集]

    英語版には、歴史・WRPS等かなり誤った記述があります。英語版が最も読まれるので、これは是非とも改善する必要があると思います。以上の署名の無いコメントは、125.1.69.15会話/Whois)さんが[2006年9月2日 (土) 09:08 (UTC)]に投稿したものです。返信[返信]

    >明治中期に全国の子供の拳遊びを研究した本が出版されていることから
    この書名が分かればどうにかなりそうですね。すくなくとも先取権を主張する有力な資料になりますよね。--222.3.86.226 2007年6月2日 (土) 15:06 (UTC)返信[返信]

    手勢令のルール[編集]

    「手勢令は、対座して同時に出した手の伸ばしている指の数を当てる拳遊びである」とありますが、典拠はなんでしょうか。手元にある「五雜俎」の資料の記述と違います。

    なまはげ 2006年9月14日 (木) 14:21 (UTC)返信[返信]

    「グッパ」ってどなたかご存知でしょうか?[編集]

    私の幼稚園・小学生・中学生時分に、じゃんけんを発展(?)させた「グッパ」なるものがありました。私の友人及び私の住んでいる地域の同世代の人間なら大抵は知っているのですが、福岡に住んでいる従兄弟に聞いてみると「何それ?」と言われたので全国的に普及している可能性は極めて薄いのですがせっかくの機会ですのでここで紹介します。

    ・じゃんけんを発展させたものだが「勝負」、「ゲーム」というより複数の人間を2つのチームに分けるときに使用される。

    ・使用できるのは「グー」と「パー」のみ。

    ・「グッパで分かれなしょうなんで(しょうがない、という意味と思われる)」の掛け声で始まり、じゃんけんを行う。「グー」を出したチームと「パー」を出したチームに分かれて、お互いのチームの人数が等しくなればその時点で終了。決まらない場合は「(等しい人数に)なってない」と言いながら等分されるまで延々と繰り返す。

    ・分ける人数が奇数の場合とりあえず「グッパ」をしておき、余った人同士でさらに「グッパ」を行う。余った人数が一人の場合は「グーチーム」と「パーチーム」の代表が普通にじゃんけんをして余った人をどちらのチームに入れるか決める。

    ・3つのチームに分ける「グッ・チョキ・パ」なるものもあった。「グッパ」との違いは「グッ・チョキ・パで分かれなしょうなんで」の掛け声で始まる以外はほぼ変わらない。

    といった感じです。「私はグッパを知っているぞ!」という方や「名称は異なるが内容が似たようなものを知っている」という方がいらっしゃいましたら是非ここにその旨を書き込んでください。また「全く知らない」という方も、もしよろしければ書き込みをお願いしたいと思います。--筆口雄輔 2006年12月21日 (木) 09:06 (UTC)返信[返信]


    • 知ってます。小学生の時とかよくやりました。ただ、東京の多摩地域なのでやはり多少は違いますね。
    • グーとパーだけなのは同じ。
    • かけ声は、多摩内でも市によって「グーとパーで分かれましょ!(人数が半々に分かれるまで『分かれましょ!』が続く)」、「グッパージャス!」、「グッとっパ!」といろいろのようです。
    • 人数が奇数の時も偶数の時と同じようにして分かれる。(例えば9人なら、5人と4人になるまで続ける。)
    • 3チームのときは「グーチョキパーで分かれましょ!」。
    • 人数が多くて決まらなさそうなときは、とりあえず近くの人と2人でグッパをして、グー同士・パー同士でチームになる。
    東京多摩地域ではこんな感じです。ご質問等は私のノートへお願いします。--Aquamarine89 2007年2月1日 (木) 15:24 (UTC)返信[返信]
    • 僕も知ってます。ちなみに岩手県出身です。
    • 掛け声はそのまま「グッパ」のみ(「」で一斉に手を出す。グーかパーのみ)。
    • 「じゃんけん」というよりは「裏表」(「うらおもて」の掛け声で手の平か手の甲を出す)とほぼ同等?どちらを使うかは声を掛けた人が決める。
      • ちなみに大人数の時は、少人数で普通にじゃんけんをして「勝った組」と「負けた組」に分かれる場合もあり。

    --Yuukie 2007年2月13日 (火) 11:45 (UTC)返信[返信]

    私のところ(三重県北部)では、グーとパーではなく、グーと「ピー」(チョキを「ピー」と呼んでいました)を使って、「グッピーラームーネ!」(カクダイ製菓の「グッピーラムネ」というラムネ菓子からきています)というのをチーム分けをする際に行っていました。--USAchan 2007年3月25日 (日) 03:59 (UTC)返信[返信]

    私は福島出身ですが、たしか「グーパーじゃんけん」、略称「グーパー」と呼ばれていました。かけ声も正式には「グーパーじゃんけんチョキは無しよ」みたいな前振りがありました。略式だと「グーパー、○○」で○○のところで自分の出した物を言うという感じでした。私はどっちかというとYuukieさんの仰る「うらおもて」派でしたので、ちょっと記憶が曖昧ですが。ところで発展系と言うよりは、チーム分けにじゃんけんを流用したという感じですね。--222.3.86.226 2007年6月2日 (土) 14:32 (UTC)返信[返信]

    • 追記 いや、Yuukieさんと同じ、グッパのパで出したかも。私の周りだとこのタイミングが人によって違うのでグダグダになりやすく、うらおもての方が好まれていたような気がします。--222.3.86.226 2007年6月2日 (土) 14:34 (UTC)返信[返信]

    今だに、は間違い以上の署名の無いコメントは、58.190.68.241会話/Whois)さんが[2007年7月18日 (水) 00:49 (UTC)]に投稿したものです。返信[返信]

    あいこでシッペする「数字」[編集]

    僕の地元(千葉県北西部)で行われていたじゃんけんですが、同様のルールをご存知ですか?基本的に2人対戦形式です。

    1. 「すーうーじ!」の掛け声とともにグーチョキパーいずれかの拳を出す。(「すーうー」の時点で、お互いの右手の平を左に振るって打ち合わせる)
    2. ここであいこなら5へ。あいこ以外なら、勝敗に関係なくゲームが継続する。
    3. 次は「いちにっさん(123)!」の掛け声で拳を出す。あいこなら5へ。あいこ以外なら継続
    4. あいこになるまで「しーごーろく(456)!」「789!」…と続ける。10以降は語呂が悪いが無理やり発音する。
    5. あいこになったら素早く「どん!」と言う。先に行った方がもう一方の腕を、最後に叫んだ数字の数だけ「しっぺ」することができる。例えば「456!」なら6回。例外として初手であいこなら1回。

    --かける 2007年10月17日 (水) 13:10 (UTC)返信[返信]

    語源[編集]

    >語源にも仏教語の料間法意(りゃけんほうい)説や…
    料「間」ではなく、料「簡」では?--釈浄明 2009年12月30日 (水) 18:04 (UTC)返信[返信]

    「井戸(OK)」じゃんけん[編集]

    外国ではフランス、日本では北関東に、4種類の拳を出し合うジャンケンがあります。 参考: http://siyauziyau.sitemix.jp/  --SiyauZiyau2会話) 2016年6月11日 (土) 10:53 (UTC)猩々返信[返信]

    外部リンク修正[編集]

    編集者の皆さんこんにちは、

    じゃんけん」上の3個の外部リンクを修正しました。今回の編集の確認にご協力お願いします。もし何か疑問点がある場合、もしくはリンクや記事をボットの処理対象から外す必要がある場合は、こちらのFAQをご覧ください。以下の通り編集しました。

    編集の確認が終わりましたら、下記のテンプレートの指示にしたがってURLの問題を修正してください。

    ありがとうございました。—InternetArchiveBot (バグを報告する) 2018年3月16日 (金) 13:41 (UTC)返信[返信]