ノース・ダラス40
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| ノース・ダラス40 | |
|---|---|
| North Dallas Forty | |
| 監督 | テッド・コッチェフ |
| 脚本 |
フランク・ヤブランス テッド・コッチェフ ピーター・ジェント |
| 原作 | ピーター・ジェント |
| 製作 | フランク・ヤブランス |
| 製作総指揮 | ジャック・B・バーンスタイン |
| 出演者 | ニック・ノルティ |
| 音楽 | ジョン・スコット |
| 撮影 | ポール・ローマン |
| 編集 | ジェイ・ケイメン |
| 製作会社 | パラマウント映画 |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 118分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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『ノース・ダラス40』(ノース・ダラス・フォーティー、原題:North Dallas Forty)は、1979年制作のアメリカ合衆国の映画。
アメリカンフットボールを題材としたコメディ映画。元ダラス・カウボーイズ選手のピーター・ジェントの自伝的小説の映画化[2]。テッド・コッチェフ監督、ニック・ノルティ主演。
あらすじ
[編集]テキサス州ダラスのプロ・フットボール・チーム“ノース・ダラス・ブルズ”の選手フィル・エリオットは8年のキャリアを持つベテラン選手ながら、B・Aヘッドコーチの方針からはみ出ることが多いことに加え、膝の故障もあって、ベンチを温めることが多かった。
ある年、チームは快進撃を続け、ついに強豪チーム、シカゴ・モロダーズと優勝を賭けて対戦することになった。その試合を間近に控えたパーティーで、フィルはシャーロットという女性と知り合い、やがてシャーロットと愛し合うようになる。
一方、チームのオーナーのハンターは、自分のチームを優勝させることに執念を燃やしており、B・Aやジョンソン・コーチに檄を飛ばす。そこでコーチ陣は機械を使ったジムでの体力づくりや、選手のコンピューター管理を導入するなどしてチームの強力をはかる。それに反抗したフィルは、またしても蚊帳の外に置かれる。
そしていよいよ、試合が始まり、激しい試合展開が繰り広げられるが、試合はシカゴ優勢のまま進む。それでもノース・ダラスは追い上げを見せ、終盤、もう少しで同点に追いつくかというところまで行くが…。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| テレビ朝日版 | ||
| フィル・エリオット | ニック・ノルティ | 西沢利明 |
| セス・マクスウェル | マック・デイヴィス | 樋浦勉 |
| ジョー・ボブ | ボー・スヴェンソン | 石田太郎 |
| コンラッド・ハンター | スティーヴ・フォレスト | 小林修 |
| シャーロット | デイル・ハドン | 弥永和子 |
| エメット | ダブニー・コールマン | 阪脩 |
| ジョンソン | チャールズ・ダーニング | |
| B・A | G・D・スプラドリン | |
| O・W | ジョン・マトゥザック | |
| ジョアン | サヴァンナ・スミス・ボーチャー | |
| アート・ハートマン | マーシャル・コルト | 納谷六朗 |
| 不明 その他 |
寺島幹夫 山田俊司 野島昭生 幸田直子 笹岡繁蔵 緒方賢一 横尾まり 幹本雄之 西村知道 屋良有作 石森達幸 小滝進 滝沢博子 小早川正昭 谷口節 島田彰 銀河万丈 佐々木優子 佐藤紀代子 | |
| 演出 | 河村常平 | |
| 翻訳 | 飯嶋永昭 | |
| 効果 | 遠藤堯雄 | |
| 調整 | 前田仁信 | |
| 制作 | 東北新社 | |
| 解説 | 淀川長治 | |
| 初回放送 | 1984年4月22日 『日曜洋画劇場』 | |
※テレビ放映時のタイトルは『ノース・ダラス40~管理スポーツをぶっ飛ばせ!アメフト野郎怒りのタッチダウン!!』
脚注
[編集]- ^ “North Dallas Forty, Box Office Information”. Box Office Mojo. 2013年6月6日閲覧。
- ^ “Peter Gent, 69, Ex-Player Who Wrote ‘North Dallas Forty,’ Dies”. The New York Times. (2011年10月2日) 2018年9月9日閲覧。