ノルウェーにおける死刑

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このノルウェーにおける死刑では、ノルウェーにおける死刑について解説する。

なお、死刑制度は1905年に廃止されたが、1945年だけ復活している。

歴史[編集]

ノルウェーの死刑執行数は18世紀ごろから少なく、多くとも年間数人から数年に1人だった。

最期の死刑執行は1876年2月25日に殺人罪で死刑判決を受けたクリストファ・ニルセン・シュバルツベッケン・グリンバレー(w:no:Kristoffer Nilsen Svartbækken Grindalen)に対してである。 その後、モラトリアム時代が続き、1905年に死刑制度は完全廃止された。

しかし、ノルウェーでは1945年にヴィドクン・クヴィスリングを死刑にするために特別に銃殺刑が復活している。1945年5月9日に死刑判決を受け、1945年10月24日に銃殺刑を執行した。 この死刑執行に関しては法的には1945年だけ死刑制度が臨時復活したことになり、一部の人間を死刑にするためだけに長年廃止されていた死刑制度を復活させたという行為に対しては現在でも批判されることがある。

執行方法[編集]

死刑執行人[編集]

詳細は死刑執行人#ノルウェーを参照

関連項目[編集]