ノダル・ドゥンバゼ

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ノダル・ドゥンバゼNodar Dumbadze,グルジア語: ნოდარ დუმბაძე, 1928年7月14日 - 1984年9月4日)は、グルジア作家である。

来歴[編集]

首都トビリシ生まれ。1950年にトビリシ国立大学経済学部卒業。1972~1984年グルジア作家同盟書記長。グルジアを代表する作家[1]。 デビュー作『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』のほかに、『太陽が見える』や『白い旗』といった作品がある。

長篇作品[編集]

  • 1960年 „მე, ბებია, ილიკო და ილარიონი“(Granny, Iliko, Illarion, and I) 『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』
  • 1962年 „მე ვხედავ მზეს“(I Can See the Sun)
  • 1967年 „მზიანი ღამე“(The Sunny Night)
  • 1971年 „ნუ გეშინია, დედა!“(Don’t Be Afraid, Mother!)
  • 1973年 „თეთრი ბაირაღები“(The White Banners)
  • 1978年 „მარადისობის კანონი“(The Law of Eternity)

日本語訳[編集]

  • 『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』(児島康宏訳、2004年、未知谷

脚注[編集]

  1. ^ [1]