ネルソンズ (お笑いトリオ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ネルソンズ
NELSONS
メンバー 青山フォール勝ち
和田まんじゅう
岸健之助
結成年 2010年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2010年 -
出身 NSC東京校14期
旧コンビ名 ワダヤマブルー(青山・和田)
R2、ブラックストーン(岸)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 全員
同期 ダイタクスパイクあわよくば0.03秒ウメボシエンジン井上虫歯二本アンチエイジ徳泉ゆきち先生なめたらいかんぜよ。MARIマンキンタン親方、りんたろー(EXIT)、山脇充(ザ☆忍者)、山添寛 (相席スタート)、インディアンスなど
受賞歴
マイナビLaughter Nightグランドチャンピオン大会2018 マイナビ賞
テンプレートを表示

ネルソンズは、日本お笑いトリオ吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。

来歴[編集]

NSC東京校14期生出身。NSC時代から2009年まで活動していた、青山久志(現・青山フォール勝ち)、和田朋丈(現・和田まんじゅう)のお笑いコンビ『ワダヤマブルー』に、岸健之助が加入する形で、2010年に結成した[1]

2013年6月6日に初単独ライブ『脳みそまで筋肉とは言わせない』をヨシモト∞ホールで行った[2]

2017年NHK新人お笑い大賞タウンワークプレゼンツBAKE-MON、にちようチャップリンお笑い王決定戦2017グランドチャンピオン大会といったコンテストに挑戦し、全て準優勝に終わるという珍記録を達成している。NHK新人お笑い大賞、にちようチャップリンお笑い王決定では翌2018年の大会でも、2年連続で準優勝となっている。

メンバー[編集]

芸風[編集]

主にコントで、漫才に作り変えることもある。メンバー全員の運動神経が良く、速さのある動きと和田のキャラクターを活かした体力勝負のネタが多い。

ボケ・ツッコミは固定されておらず、ネタによって変わる。ネタは3人ともアイデアを持ち寄って作成している[16]

「体育の時間」のコントでは、運動が苦手な小学生がマット運動に臨み、そのうち側転や前転がアクロバティックに出来るようになって最後は全員で大技になるというもの[13]。この他には、和田がメインで演じる「織田裕二」と同姓同名の32歳独身戸籍係のコント、2人の自殺志願者を説得する童貞青年のコントなどがある[9]

賞レース戦績[編集]

  • キングオブコント2015 準決勝進出
  • キングオブコント2016 2回戦進出
  • キングオブコント2017 準決勝進出
  • NHK新人お笑い大賞2017 決勝進出
  • タウンワークプレゼンツBAKE-MON 準優勝
  • にちようチャップリンお笑い王決定戦2017グランドチャンピオン大会 準優勝
  • マイナビ Laughter Night グランドチャンピオン大会 「マイナビ賞」[17][18]
  • NHK新人お笑い大賞2018 決勝進出
  • キングオブコント2018 準決勝進出

出演[編集]

テレビ[編集]

レギュラー番組
過去の出演番組

ライブ・舞台[編集]

ラジオ[編集]

インターネット[編集]

雑誌[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(1)】五輪候補生ら体力勝負のトリオ おもしろ荘優勝のネルソンズ(2/3)”. サンケイスポーツ (2016年5月9日). 2017年2月19日閲覧。
  2. ^ a b チケット明日発売、ネルソンズが6月に初単独ライブ開催”. お笑いナタリー (2013年4月19日). 2014年1月12日閲覧。
  3. ^ 青山久志Instagram(2017年2月19日閲覧)より
  4. ^ a b ネルソンズ青山久志が「青山フォール勝ち」に改名”. 日刊スポーツ (2016年11月16日). 2017年2月19日閲覧。
  5. ^ 公式プロフィールより。
  6. ^ 『ヒミツ芸能社~ここだけの話…~SP』ライブレポート!!”. 神保町花月 楽屋裏ブログ. 2014年1月12日閲覧。
  7. ^ ネルソンズ青山が改名、レスリング元日本代表の実績にちなんで”. お笑いナタリー (2016年11月16日). 2017年2月19日閲覧。
  8. ^ ネルソンズが「冗談手帖」でトリオ漫才に挑戦”. お笑いナタリー (2017年1月21日). 2017年2月19日閲覧。
  9. ^ a b ネルソンズの3人は体育会系 身体能力と笑いを見事融合(2/2)”. 日刊ゲンダイ (2016年8月30日). 2017年2月19日閲覧。
  10. ^ ぐるぐるナインティナイン/あのニュースで得する人損する人 2016年7月28日(木)”. gooテレビ (2016年7月28日). 2017年2月19日閲覧。
  11. ^ ネルソンズの和田がデキ婚 「11月頃に子供も産まれる予定」”. デイリースポーツ (2016年7月29日). 2017年2月19日閲覧。
  12. ^ ネルソンズ・和田まんじゅうに第1子誕生「僕に似て美人だと思います」”. お笑いナタリー (2016年11月21日). 2017年2月19日閲覧。
  13. ^ a b ネルソンズの3人は体育会系 身体能力と笑いを見事融合(1/2)”. 日刊ゲンダイ (2016年8月30日). 2017年2月19日閲覧。
  14. ^ よしログtwitter 2014年1月27日(2017年2月19日閲覧)
  15. ^ “ネルソンズ岸が結婚、お相手は同い年の一般女性”. 日刊スポーツ. (2017年1月11日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1763971.html 2017年1月12日閲覧。 
  16. ^ 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(1)】五輪候補生ら体力勝負のトリオ おもしろ荘優勝のネルソンズ(1/3)”. サンケイスポーツ (2016年5月9日). 2017年2月19日閲覧。
  17. ^ やさしいズ、『ラフターナイト』4代目王者にKOCの雪辱果たし笑顔 「松本さんに見てもらいたかった」”. ORICON NEWS (2018年10月13日). 2018年10月14日閲覧。
  18. ^ やさしいズ優勝でTBSラジオ冠番組獲得、山里「頭おかしいヤツしかいない!」”. お笑いナタリー (2018年10月14日). 2018年10月14日閲覧。

外部リンク[編集]