ネイト・ドッグ
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ネイト・ドッグ(Nate Dogg、1969年8月19日 - 2011年3月15日)は、アメリカ合衆国のR&B歌手。本名:ナサニエル・ドウェイン・ヘイル(Nathaniel Dwayne Hale)。
人物[編集]
カリフォルニア州ロングビーチ出身。西海岸を代表するヒップホップ歌手の一人である。スヌープ・ドッグは従弟にあたる。そのスヌープとウォーレン・Gの3人でヒップホップユニット213を結成し、2004年『The Hard Way』をリリースした。
ソロプロジェクトよりもヒップホップ勢とのコラボレーションでの評価が高く、2001年にはシェイド・シエスト(Shade Sheist)との「Where I Wanna Be」、2003年には50セントとの「21 Questions」がビルボードチャートの全米トップとなっている。2004年には、ネイトが客演してチャートインしたシングルの数は60を超えた。
2007年と2008年に脳卒中で倒れ、その影響で身体の一部に麻痺を発症させていた。病気以後は音楽活動を中断してリハビリテーションを行うなどの闘病生活を送っていたが、2011年3月15日にカリフォルニア州ロングビーチにて死去[1]。41歳没。
主な出演[編集]
映画[編集]
- ヒップホップ・プレジデントHead of State (2003年)
ライブ[編集]
- ヒューストン「I LIKE THAT feat.CHINGY,I-20,NATE DOGG」(ヒューストン「It's already written」に収録)
- エミネム「SHAKE THAT feat.NATE DOGG」(「カーテンコール。~ザ・ヒッツ~」に収録)
- エミネム「SHAKE THAT(REMIX) feat.NATE DOGG,Obie Trice&Bobby Creekwater」(「Eminem Presents The Re-up」に収録)
脚註[編集]
- ^ Rapper Nate Dogg Dies At 41 Access Hollywood 2011-3-16
参考文献[編集]
- ソーレン・ベイカー『ギャングスター・ラップの歴史 スクーリー・Dからケンドリック・ラマーまで』塚田桂子訳・解説、DU BOOKS、2019年9月。