ヌード

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絵画による裸婦の表現例

ヌード は、人間のを意味する英単語

日本語の「ヌード写真」「ヌードシーン」のように、絵画彫刻写真映画といった創作物において裸に対して使われることが多い。

分類[編集]

  • オールヌード、フルヌード - 全裸の状態。乳首・陰毛・性器などの露出を含む。
  • ヘアヌード - 陰毛が見えている状態。
  • トルソー - 美術用語:顔や手足を除いた胴体のみを写した状態。
  • シースルー - Tシャツ下着が水に濡れるなどして、乳首性器陰毛などが透けて見える状態。
  • セミヌード - 半裸の状態。乳首・性器・陰毛の露出はない。

1960年代以後のヌード[編集]

シルヴィア・スレイ[1]は、70年代に女性だけでなく、男性もヌード・モデルとして起用した。76年の「田園の合奏」では、裸体男性と裸体女性の両方を絵がした。

ルシアン・フロイドは、「スクール・オブ・ロンドン」として知られるようになったフランシス・ベーコンを含む少数の画家の一人であった。1970年代に比喩的な美術の仕事をしたが、それは非現実的かつ抽象的だった。しかし、彼の画家人生の後半には、作品において肥満モデルを扱い、ポストモダン時代の象徴となり、理想化の痕跡のない人体を描いた。

関連項目[編集]

脚注[編集]