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ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース (アルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース』
ニール・ヤングスタジオ・アルバム
リリース
録音 ロサンゼルス、ウォーリー・ハイダー・スタジオ
ジャンル ロック
レーベル リプリーズ・レコード
プロデュース ニール・ヤング、デヴィッド・ブリッグス
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
ニール・ヤング アルバム 年表
ニール・ヤング
(1969年)
ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース
(1969年)
アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ
(1970年)
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ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース』(Everybody Knows This Is Nowhere)は、ニール・ヤングの2枚目のスタジオ・アルバム。1969年の国内盤ファースト・リリースでは邦題を『いちご白書』と付けられた。1971年のセカンド・リリース以降で『ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース』と改められた。

解説

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前作『ニール・ヤング』の発表から間もない1969年5月に発売された。長年、共に活動する事となるバックバンド、クレイジー・ホースとの最初のアルバムである。「ダウン・バイ・ザ・リヴァー」、「シナモン・ガール」などがシングルカットされた。Billboard 200の34位を記録。

シンガーソングライターのロビン・レインが「ラウンド・アンド・ラウンド」にバッキング・ボーカルで参加している。

ローリング・ストーン』誌が選んだ「歴代最高のアルバム500選」において407位に選ばれている[1]

収録曲

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Side 1
  1. シナモン・ガール - "Cinnamon Girl" - 2:58
  2. エヴリボディ・ノウズ - "Everybody Knows This Is Nowhere" - 2:26
  3. ラウンド・アンド・ラウンド - "Round & Round (It Won't Be Long)" - 5:49
  4. ダウン・バイ・ザ・リヴァー - "Down by the River" - 9:13
Side 2
  1. ルージング・エンド - "Losing End (When You're on)" - 4:03
  2. ランニング・ドライ - "Running Dry (Requiem for the Rockets)" - 5:30
  3. カウガール・イン・ザ・サンド - "Cowgirl in the Sand" - 10:06

脚注

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  1. The 500 Greatest Albums of All Time (英語). Rolling Stone (2020年9月22日). 2021年12月28日閲覧。