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ニルス・エリク・バンク=ミケルセン(Niels Erik Bank-Mikkelsen , 1919年3月29日 - 1990年9月20日)は、デンマークの社会省担当行政官[1]。ノーマライゼーション(normalization)の理念が世界で初めて盛り込まれた1959年デンマーク法の制定に関わったことから[2]、ノーマライゼーションの提唱者として知られている。
- ^ 結城俊哉、「ノーマライゼーション理念における障害者の「多様性問題」に関する検討~「共に生きる」ための障害者福祉学の構想~」、『立教大学コミュニティ福祉研究所紀要』、4巻、立教大学コミュニティ福祉研究所、2016年、69-83頁。
- ^ 河東田博、「新説1946年ノーマライゼーションの原理」、『立教大学コミュニティ福祉学部紀要』、7巻、立教大学コミュニティ福祉学部、2005年、13-23頁。