ニュー・サイエンティスト

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New Scientist
編集者 エミリー・ウィルソン英語版
カテゴリ 科学
刊行頻度 週刊
総発行部数
(2016 H2)
124,623[1]
創刊者 トム・マーゲリソン英語版
創刊号 1956年11月22日(61年前) (1956-11-22
発行元 New Scientist Ltd.
イギリス
言語 英語
ウェブサイト www.newscientist.com
ISSN 0262-4079

ニュー・サイエンティスト: New Scientist)は、科学技術のあらゆる側面を扱う、英語の週刊科学雑誌。1956年11月22日創刊。ロンドンを拠点として英国版、米国版、オーストラリア版を発行している。1996年よりオンライン版も開始された。

歴史[編集]

本誌は1956年にトム・マーゲリソン英語版マックス・レーゾン英語版、ニコラス・ハリソンによって立ち上げられ[2]The New Scientistとして第1号が11月22日に発売された[3]。当初、本誌の表紙に記事の目次を掲載していた[4]。学術的な慣行を採用してページ番号は四半期ごとに通しでつけられていた。1961年から、Theがとれ New Scientistとなる。

1970年にはリード・エルゼビアとなる前のリードグループがIPCマガジン社と合併し、『ニュー・サイエンティスト』を買収した。

2017年4月に、『ニュー・サイエンティスト』の所有者が、以前リード・エルゼビアだったレレックス・グループに変わった際、『ニュー・サイエンティスト』を買収するために立ち上げられたKingston Acquisitionsに売却された[5][6]。その後、Kingston Acquisitionsはニューサイエンティストへと社名を変更した。

内容[編集]

2014年の内容では以下のような構成である。社説、ニュース、技術、オピニオン(インタビュー、視点記事、レター)、特集、カルチャー(書評やイベント)、意見、The Last Word(質疑応答)、仕事[7]

出典[編集]

  1. ^ Dominic Ponsford (2017年2月9日). “Press Gazette: UK magazine circulation figures”. 2018年10月11日閲覧。
  2. ^ Calder, Nigel (1966年11月24日). “How New Scientist got started”. New Scientist. https://www.newscientist.com/article/dn10574-how-new-scientist-got-started.html?full=true. 
  3. ^ The New Scientist. (1956-11-22). https://books.google.co.jp/books?id=X6XezBQCg5wC&printsec=frontcover 2014年9月12日閲覧。. 
  4. ^ The New Scientist. (7 January 1960). https://books.google.com/books?id=ca1QDXCpElgC&printsec=frontcover 2014年9月12日閲覧。. 
  5. ^ Mumbrella: Reed Business Information sells New Scientist magazine”. 2018年3月21日閲覧。
  6. ^ “Relx offloads New Scientist magazine to Kingston Acquisitions”. Financial Times. https://www.ft.com/content/4127d94c-1f8c-11e7-b7d3-163f5a7f229c/ 2018年3月21日閲覧。 
  7. ^ New Scientist. Reed Business Information. (2014). 

外部リンク[編集]