ニューヨーク市地下鉄

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New York City Subway
MTA New York City Subway logo.svg
NYCT R142A.jpg
NYC Subway R160A 9237 on the E.jpg
基礎情報
所有者 ニューヨーク市
所在地 ニューヨーク市
種別 地下鉄
路線数 34路線[注 1]
建設中1路線
24系統
計画中1系統[注 2]
駅数 468[1]MTA総計)[注 3][5]
421[5][1]国際標準総計)
5(建設中)
14(計画中)[注 3]
日乗客数 5,597,551(平日、2014年)
3,233,114(土曜日、2014年)
2,662,791(日曜日、2014年)[1]
乗客数 1,751,287,621(2014年)[1]
ウェブサイト mta.info/nyct
運営
開業日 1904年10月27日
(最初の地下鉄路線)
1868年7月3日
(最初の高架路線)
1863年10月9日
(最初の鉄道路線)[注 4]
運営者 ニューヨークシティー・トランジット・オーソリティー (NYCTA)
保有車両数 6,384[6]
運転時隔 ピーク時:2–5分
オフ・ピーク時10–20分
仕様
路線総延長 232 mi (373 km)[7][8] (路線延長)
656 mi (1,056 km)[8](有償線路延長)
842 mi (1,355 km)[8](線路総延長)
軌間 4 ft 8 12 in (1,435 mm) 標準軌
電化 625V (DC) 第三軌条方式[8](幾つかの路線は600V第三軌条方式)
経路図

NYC subway-4D.svg

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ニューヨーク市地下鉄(ニューヨークしちかてつ、New York City Subway)は、ニューヨークシティー・トランジット・オーソリティー (New York City Transit Authority: NYCTA) によって運営されている地下鉄。路線網はマンハッタンを中心にスタテンアイランドを除くニューヨーク市内のほぼ全域に広がっており、路線総延長は1355kmに及ぶ。

歴史[編集]

IRT路線図(1906年)
1904年10月27日に最初に開業した駅の一つIRTレキシントン・アベニュー線シティ・ホール駅

ニューヨーク市における初めての地下鉄の試験運転は、1867年にロウアー・マンハッタンブロードウェイ地下の短い区間で行われた(Beach Pneumatic Transit参照)。

ニューヨークの地下鉄は現在、公営のニューヨーク市都市交通局が路線を管理・運営しているが、元は3つの鉄道会社が独自に路線網を展開していた。ニューヨーク市に最初の高架鉄道路線 (IRT Ninth Avenue Line) が開業してから約35年後、都市高速交通会社 (Interborough Rapid Transit Company、IRT) が1904年10月27日に最初の地下鉄路線 (City Hall - 145th Street) を開業した。その後、ニューヨーク市は、ブルックリン高速交通 (Brooklyn Rapid Transit、BRT)(1923年に一旦倒産し、ブルックリン・マンハッタン交通会社 (Brooklyn-Manhattan Transit Corporation、BMT) と改称)とも別個の地下鉄建設契約を1913年に締結し (Dual Contracts)、この2社に競わせる形で市内の地下鉄の建設を推進した。またニューヨーク市も独自に独立地下鉄網 (Independent Subway System、IND) を1932年に開業させ、路線の更なる拡充を図った。こうして20世紀初頭から中期にかけて、ニューヨーク市において、3つの異なる鉄道会社が地下鉄と高架鉄道を中心とする路線を拡大した。なお、高架鉄道は1871年に最初の路線が開業したが、地下鉄の整備が進むにつれて多くの路線がそれに接続されるか廃止され、マンハッタン島内では1956年に全廃された。ブルックリンでは、地下鉄開業以前から存在する高架がまだ使われている区間もある。

しかし、1940年に、ニューヨーク市は両社を買収し、IRTとBMTの路線の公社路線化とINDへの統合を決定した後、一部の路線を廃止し、一つの鉄道網を構築することになった。車体長15mの小型車を使用するIRTの路線はDivision A として、19m以上の大型車を使用するBMTとINDの路線はDivision B と称して運営されている。その後、ニューヨーク市は、1953年にニューヨーク市都市交通局を開設し、全路線をその管轄下に置いた。また、ロングアイランド鉄道 (LIRR) から老朽化した一部の高架路線を買収・修復して既存のAラインと接続した。NYCTAは、1968年ニューヨーク州都市交通局 (Metropolitan Transportation Authority: MTA) の管轄下に組み込まれ、米国内では珍しい充実した公共交通ネットワークを持つ、ニューヨーク都市圏の重要な交通体系を担っている。

ニューヨーク市地下鉄は、24時間運行や複々線による急行運転で高い評価を受けてきたが、1970年代以降、施設の老朽化・車体全体を覆いつくすことすらあった車両へのスプレー落書き(グラフィティ)・車内、駅構内での凶悪犯罪行為が目立つようになった。これらは米国内のみならず、メディアを通じ海外にも広く知れ渡る悪評と化していた。このため1980年代中盤以降、駅のリニューアル工事・ステンレス車両の導入・警備体制の強化等が行われ、犯罪や落書きは減少し、評価を取り戻した。しかし未だに世界の他の都市のそれに比べると駅や電車は不衛生で電車の時刻はいい加減、現業職員の接客態度の悪さなど課題は多数残っている。特に2005年に3日間行われたストライキは、利用者を顧みない現業職員の身勝手な行為として市民の不評を買った。1966年には12日間1980年には11日間ストライキが行われた。1990年代より、地下鉄の利用客は年々増加傾向にある。

ロウワー・マンハッタンにはA・Cラインのブロードウェイ/ナッソー通り駅と、J・M・Zラインのフルトン通り駅、2・3ラインのフルトン通り駅、4・5ラインのフルトン通り駅が至近距離にあるにもかかわらずバラバラに存在するため、これら四つの駅を統合して総合駅化する Fulton Street Transit Center Projectが2009年完成予定で進められていたが、当初の計画から大幅に遅れた2014年11月にフルトン・センター複合駅が開業した。さらに周囲のCortlandt St駅やPark Place駅、World Trade Center駅、およびパストレインワールド・トレード・センター駅とも地下通路でつなぐことが予定されている。

2007年4月には、1972年に着工されたが、直後に中断されていた 2番街地下鉄 (Second Avenue Subway) (125丁目 - ハノーヴァー・スクウェア)の建設が30年ぶりに再開された。まずは一部区間(Qラインの延長という形で2番街96丁目まで)が開通する予定で、全線が開通した時は、北半分を走るこのQラインに加え、全線通しのTライン(ラインカラーは水色)がお目見えする計画である。

また、7ラインが2016年までに現在の終点であるタイムズ・スクエア – 42丁目駅から11番街34丁目 – ハドソン・ヤード駅まで延伸される計画である。だが、当初の計画で途中に設けられる予定だった10番街 – 41丁目駅については、予算の問題で建設しないことになった。

路線と運転系統[編集]

特徴[編集]

日本の地下鉄とは異なり、ニューヨーク市地下鉄では運転系統と路線名称が一致しない場合が多く、営業案内や日常会話では東京都電車大阪市電のように、もっぱら運転系統が重視されている。2014年3月現在は24の系統が設定されているが、路線名称としては34路線が存在する。

各系統は運転区間や停車駅によって急行(Express または EXP)、各駅停車(Local または LCL)、シャトル(Shuttle)の3種類に分類されるている。各系統の独立性は高く、7系統と42丁目シャトル、J系統とZ系統のように、全く同じ区間を走行する場合でも停車駅が違うため別々の系統として扱われることがある。また急行運転区間は全区間が複々線ないし三線となっており、急行系統と各駅停車系統が接続を取ったり、通過待ちを行うといったことは行われない。

24時間運転を行っていることも特徴の一つであり、これはシカゴの地下鉄とともに世界で二つしかない。ただしフルトン通り線ロッカウェイ・ブルバード駅~オゾン・パーク-レファーツ・ブルバード駅間などのように深夜から早朝にかけて運休したり、各駅停車が運休して急行が代替として各駅に停車する区間も存在するため、深夜の利用には治安以外の観点でも注意が必要である。

また、

  • 事故や災害、保線作業などで本来の経路を経由できないため、当該区間を迂回して運行を継続する
  • 著しい遅延が発生したため、各駅停車の系統であっても臨時に急行運転を行い間隔を調整する
  • 沿線ないし線路設備に事故が発生したため、最寄の駅を通過する

などかなり臨機応変に変更がなされるため、駅や車内の放送、MTAのホームページなどで運行情報に注意を払う必要である。保線作業や工事の場合は事前にMTAの公式ホームページ内にある「Subway Service Changes」の項目にて告知されるため、確認することができる。

  • 告示の例
    • No trains between A and B. --- A から B までの区間は運休。
    • Service operates between A and B --- A から B までの間のみ運行。


運行時間帯[編集]

運行時間帯は5つに分けられる。

  • Rush Hours --- 混雑時間帯。6:30~9:30までの間と、15:30~20:00までの間。月曜日から金曜日まで適用。
  • Middays --- 昼間時間帯。9:30~15:30までの間。月曜日から金曜日まで適用。
  • Evenings --- 夜間時間帯。20:00~深夜0:00までの間。月曜日から金曜日まで適用。
  • Weekends --- 週末時間帯。6:30~深夜0:00までの間。土曜日と日曜日のみ適用。
  • Late Nights --- 深夜時間帯。深夜0:00~6:30までの間。毎日適用。

路線[編集]

地下と高架の区間で色分けした路線図。赤:地下区間、緑:地上区間。
車線数で色分けした路線図。

路線は全34路線ある。基幹路線を以下に示す。

基幹路線 [12][13] パントン [14] 系統ラベル
IND8番街線 ビビッド・ブルー PMS 286 NYCS A NYCS C NYCS E
IND Sixth Avenue Line ブライト・オレンジ PMS 165 NYCS B NYCS D NYCS F NYCS M
IND Crosstown Line ライム・グリーン PMS 376 NYCS G
BMT Canarsie Line ライト・スレート・グレー 50% black NYCS L
BMT Nassau Street Line テラコッタ・ブラウン PMS 154 NYCS J NYCS Z
BMT Broadway Line サンフラワー・イエロー PMS 116 NYCS N NYCS Q NYCS R
IRT Broadway – Seventh Avenue Line トマト・レッド PMS 185 NYCS 1 NYCS 2 NYCS 3
IRT Lexington Avenue Line アップル・グリーン PMS 355 NYCS 4 NYCS 5 NYCS 6 NYCS 6d
IRT Flushing Line ラズベリー PMS Purple NYCS 7 NYCS 7d
シャトル ダーク・スレート・グレー 70% black NYCS S

運行系統[編集]

A Division (IRT) の運行系統

系統 名前
NYCS 1 Broadway – Seventh Avenue Local
NYCS 2 Seventh Avenue Express
NYCS 3 Seventh Avenue Express
NYCS 4 Lexington Avenue Express
NYCS 5 Lexington Avenue Express
NYCS 6 NYCS 6d Lexington Avenue Local (Pelham Local/Express)
NYCS 7 NYCS 7d Flushing Local/Express
42nd Street Shuttle 42nd Street Shuttle

B Division (BMT/IND) の運行系統:

系統 名前 系統 名前
NYCS A Eighth Avenue Express NYCS L 14th Street – Canarsie Local
NYCS B Sixth Avenue Express NYCS M Sixth Avenue Local
NYCS C Eighth Avenue Local NYCS N Broadway Local
NYCS D Sixth Avenue Express NYCS Q Broadway Express
NYCS E Eighth Avenue Local NYCS R Broadway Local
NYCS F Sixth Avenue Local Franklin Avenue Shuttle Franklin Avenue Shuttle
NYCS G Crosstown Local Rockaway Park Shuttle Rockaway Park Shuttle
NYCS J NYCS Z Nassau Street Local/Express

地下鉄マップ[編集]

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一覧[編集]

駅案内[編集]

 駅名には独特の表記方法が用いられており、例として42丁目は一般的に“42nd Street”という書きかたをするが、“42 Street”または“42 St”という表記が使われ、読みかたは通常どおり“Fourty Second”である。Avenueの場合も省略形が通常の“Ave.” ではなく、eとピリオドが消えて“7 Av”のように表記される。

 また、駅名表示が統一されていないのも特徴で、ファーロッカウェイ・モットアベニュー駅ではホーム上の駅名板では「ファーロッカウェイ」となっているが、同じホームにある柱には「モットアベニュー」と表示されていて、駅自体の出入口には場所により「ファーロッカウェイ駅」と「モットアベニュー駅」という2種類の表示がある。他にも、207丁目-インウッド駅では、一カ所の出入口を除き「207丁目」と表記されている。これら以外にもまちまちな表記法が散見され、車両によっては同じ駅ながら「コニー・アイランド」と「スティルウェルアベニュー」などと、一見別の行き先であるかの様な表記が混在しており、不慣れな乗客の誤乗の一因となっている。

警察官が常駐している駅[編集]

警察官が常駐している駅 (2011年10月現在)
駅名(フルネーム表示) 路線記号(太字は24時間運行)
59 Street - Columbus Circle / 8 Avenue A・B・C・D1
145 Street / Saint Nicholas Avenue A・B・C・D
161 Street - Yankee Stadium / River Avenue B・D4
Broadway Junction (Eastern Parkway) A・C・L・Z
Briarwood / Van Wyck Boulevard / Main Street E・F
Canal Street / 6 Avenue A・C・E
Coney Island-Stillwell Avenue / Surf Avenue DF・N・Q
East 180 Street / Morris Park Avenue 25
Franklin Avenue / Eastern Parkway 234・5
Hoyt Street-Schermerhorn Street A・C・G
Rockaway Park / Beach 116 Street A・S

駅構内の電光行き先案内[編集]

一部の大きな駅のホームには、電光行き先案内設備が備え付けられている。左側から、「終点の駅名(行き先)」・「分表示」と表示されている。 「分表示」の意味は、「何分後にこの行き先の地下鉄が来るのか」を表示している。例として「5min(5分)」を表示されていれば、「5分後にこの行き先の地下鉄が来ます」という意味である。 なお、黄色い文字が1番目、緑色の文字が2番目に来る地下鉄である。

構内アート[編集]

ニューヨーク市内の多くの地下鉄駅構内の壁には様々なタイル・アートが施されている(ニューヨーク市地下鉄のタイル)。また、MTAの許可を得たミュージシャンがホームで音楽を演奏している姿が見られる駅もある(Music Under New York)。

車両[編集]

ニューヨーク市の地下鉄

営業用車[編集]

ニューヨーク市地下鉄の車両(125丁目駅)

ニューヨーク市地下鉄は、2002年の段階で6,400両以上に及ぶ車両数を抱えている。1940年にニューヨーク市がすべての地下鉄路線を公営化して以降、車両の発注は、すべてニューヨーク市が行っている。ニューヨーク市地下鉄の車両は、車両番号の前に「R」をつける慣習があり、また車両番号は市当局と車両メーカーとの購入契約時の番号に依っている。Rが何を意味するのかについては、以下の3つの説があるが、未だに不明である。

  1. Revenue(=Passenger Equipment、客車)という鉄道用語から来た説
  2. Rolling stock(=車両)という鉄道用語から来た説
  3. Rapid transit(高速輸送車)という一般用語から来た説

ニューヨークの地下鉄は、その発展段階で、IRTとBMT&INDという2つの異なる鉄道システムを構築したために、車両もDivsion AとDivision Bで異なる規格の車両が導入されている。なお、Division Bの車両(横3m、長さ18.4m及び22.8m)は、Divsion Aの車両(横2.67m、長さ15.5m)よりも大きめに造られている。

現有車両は、以下のとおり。すでに廃車された車両を含めたすべての車両リストは、en:New York City Subway rolling stockを参照。


この他、退役した代表的な形式がNYCTAにより多数保存されており、ブルックリンにある地下廃駅を活用したニューヨーク交通博物館に展示されているほか、コニーアイランド車両基地の専用ヤードにも多くが保管されている。また、稼動状態に整備されている

  • BMT Brooklyn Union Gate Cars
  • BMT D-Type Triplex
  • IRT Low-V
  • R1-R9
  • R12-R36 SMEE

といった各車は、しばしば休日を中心に本線走行することもある。特に2004年の地下鉄開業100周年の際は、これら動態保存車がフル稼働し、一部は42丁目シャトルなどで一般営業列車にも使用された。

車内案内表示装置[編集]

R142やR160などの新しい車両には、出入口ドアの上に新式の路線案内(車内案内表示装置)が取りつけられた。A Divisionの路線にはStrip Mapと呼ばれる案内用LED付の路線図、B Divisionの路線にはFIND (Flexible Information and Notice Display) と呼ばれる現在の地点より先の部分が表示されていくもの(日本に単体ではこのタイプはないものの、液晶の表示としては存在する)が採用された。

車内案内表示装置に表示される文章の意味[編集]

  • LAST STOP」・・・直訳すると「最終停止」、意訳すると「終点」となる。つまり、この車両編成は、この駅にて終点であってなおかつ折り返し運転する。
  • EXP」・・・「EXPRESS」の略語で、急行運転。
  • LCL」・・・「LOCAL」の略語で、各駅停車。

事業用車[編集]

事業用車両も存在して、変わったところでは現金輸送車 (Cash Carry Coach/Money Train) や各駅のホームから発生するゴミ収集塵芥用無蓋貨車 (Garbage Train)、工事用クレーン車 (Understruction Train)、廃車予定車からの転用工事車両、そしてゴミ収集塵芥用無蓋貨車とクレーン車を牽引するためのGE(ゼネラル・エレクトリック社)製のディーゼル機関車もある。日本の地下鉄における機関車といえば東京都交通局E5000形電気機関車を上げられるが、こちらは電車を自走できない区間を回送する際に牽引するのみ。

切符情報[編集]

メトロカードを使用する。 購入は駅や一部の街中にあるNewsstandなどで購入することができる。ただし42丁目グランド・セントラル駅を筆頭とする大きな駅では不慣れな旅行者のせいで券売機の前に行列ができることも多く注意が必要である。地下鉄やバスを多く利用する場合は、シングル・ライドのタイプではなくチャージの出来るタイプのMetroCardを買う方が便利である。運賃方式は日本と異なり一律なので、ブロンクスからブルックリンまで乗っても、一駅しか乗らなくても同じ$2.50(2013年11月現在)である。

大衆文化におけるニューヨーク市地下鉄[編集]

その他[編集]

メジャーリーグにおいて、ニューヨーク・ヤンキースニューヨーク・メッツとの試合は、2チームの本拠地球場をニューヨーク市地下鉄で行き来できることから、サブウェイ・シリーズ(地下鉄シリーズ)と呼ばれる。

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e Introduction to Subway Ridership”. Metropolitan Transportation Authority (MTA). 2015年4月26日閲覧。
  2. ^ http://web.mta.info/capital/sas_docs/final_summary_report.pdf Final Summary Report]
  3. ^ Dennis Green (2015年4月29日). “A series of delays have kept a now fully completed subway station under Manhattan from opening”. Business Insider. 2015年5月8日閲覧。
  4. ^ "Outcry emerges for 41st St. stop on new 7-line".
  5. ^ a b
    • 閉鎖された駅はカウントされない。
  6. ^ Capital Program Oversight Committee Meeting (PDF)”. Metropolitan Transportation Authority (MTA). p. 26 (2014年7月). 2015年4月30日閲覧。
  7. ^ Comprehensive Annual Financial Report for the Years Ended December 31, 2011 and 2010”. Metropolitan Transportation Authority (MTA). p. 150 (2012年5月2日). 2014年3月9日閲覧。
  8. ^ a b c d Facts & Figures - Subways”. 2014年3月9日閲覧。
  9. ^ Annual Information Statement 2001 Appendix A The Related Entities (PDF)”. Metropolitan Transportation Authority (MTA) (2001年). 2015年4月26日閲覧。
  10. ^ Tunneling to the Future: The Story of the Great Subway Expansion That Saved New York (2001).
  11. ^ Annual Subway Ridership”. Metropolitan Transportation Authority (MTA). 2015年4月26日閲覧。
  12. ^ Official paint monikers since the colors were fixed in 1979: Grynbaum, Michael (2010年5月10日). “Take the Tomato 2 Stops to the Sunflower”. New York Times, City Room Blog. 2010年5月11日閲覧。
  13. ^ Official MTA video mentions "lime green" for the G line. Subway Colors and Names”. MTA Info (2010年7月15日). 2010年8月5日閲覧。
  14. ^ mta.info - Developer Data Downloads”. mta.info. 2010年8月5日閲覧。
  15. ^ ニューヨークの地下鉄と宇多川 信学氏 - ジャパンデザインネット
脚注
  1. ^ "運行系統"ごとに物理的な線路数がある。詳細はen:New York City Subway nomenclature参照。
  2. ^ これらの"運行系統"はそれぞれの物理的な線路と対応する。en:New York City Subway nomenclature参照。
  3. ^ a b 13のIRT2番街線の駅と1つのIRTフラッシング線の駅が計画中。
  4. ^ The IRT main line, which is considered to be the first New York City "subway" line, opened in 1904; however, the Ninth Avenue Line, a predecessor elevated railroad line, operated its first trial run on July 3, 1868, according to Facts and Figures 1979–80, published by the New York City Transit Authority See also nycsubway.org, and the West End Line railroad opened in 1863. A small portion of the latter line's original right-of-way is still in daily use near Coney Island. thethirdrail.net

外部リンク[編集]