ニッケイ

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ニッケイ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: クスノキ目 Laurales
: クスノキ科 Lauraceae
: ニッケイ属 Cinnamomum
: ニッケイ C. sieboldii
学名
Cinnamomum sieboldii Meisn.
シノニム

Cinnamomum okinawense Hatus.[1]

ニッケイ(肉桂、Cinnamomum sieboldi)は、クスノキ科ニッケイ属の1種の常緑高木。ニッキニッケ

インドシナ原産。日本へは享保年間 (1716–1736) に中国から輸入された。

樹皮は緑黒色で、香料として用いる。

樹皮桂皮(けいひ)、小枝を桂枝(けいし)という

関連項目[編集]

出典[編集]