ニコ・ベリック

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Niko Bellic
Grand Theft Autoのキャラクター
初登場作品 Grand Theft Auto IV (2008)
作者 Rockstar Games
声優 マイケル・ホリック[1][2][3]
モーション
キャプチャー
マイケル・ホリック
サム・グレン
バス・ルッテン
アミール・ペレツ
Mario D'Leon

ニコ・ベリック(Niko Bellic)Rockstar Northが開発したコンピュータゲーム『グランド・セフト・オートIV』(Grand Theft Auto Ⅳ、GTA Ⅳ、GTA 4)に登場する架空のキャラクターで同作の主人公。またGTA Ⅳのダウンロードコンテンツ(DLC)の『ザ・ロスト・アンド・ダムド』(The Lost and Dammed)と『ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー』(The Ballad of Gay Tony)においてもサポートキャラクターとして登場する。それらすべてはRockstar Gamesによって発売されている。

GTA Ⅳではニコ・ベリックはいとこのローマン・ベリックと共に暮らし、彼の軍部隊を裏切った男を探すためにリバティーシティ(ニューヨーク市がモデルの架空都市)に移住してきた東欧出身の退役軍人である。ニコは次第に暴力、犯罪、汚職の世界に巻き込まれていき命も狙われるようになるが、彼は闇の仕事を着実にこなし市内でのコネも広げ、自身の宿願である裏切り者の捜索に奔走する。

ニコの肖像はロシアの俳優ウラジミール・マシコフ、特に2001年の映画『エネミー・ライン』で彼が演じた追跡者から取られている[4]。マシコフもまたキャラクターの吹き替えをオファーされたが、最終的に彼はこのオファーを断った[4]。結局、キャラクター用の一部のモーションキャプチャーも提供したマイケル・ホリック(Michael Hollick)がキャラクターの声優を担当した。

国籍[編集]

ニコの国籍の詳細はゲーム内で明かされることはなく、議論の的になっている[5]。本作の発売前には一部でロシア人、クロアチア人またはセルビア人だと考えられていた[6][7][8]。エグゼクティブプロデューサーのダン・ハウザーは、ニコは「崩壊した東欧のグレーの部分の出身である」と述べこの問題について言及し、ニコの国籍は意図的に曖昧なままにされているかプレイヤーの解釈にゆだねられていることを示唆している[9]

生い立ち[編集]

ゲームのバックストーリーにおいて、ニコの父親は暴力的なアルコール中毒者でニコや彼の兄、母親を身体的に虐待していた。ニコの母親のミリカはバックストーリーでは思いやりのある母性的な性格であり、息子達が子供としてそのような苦難を耐えるのを余儀なくされていることを悔いた。ニコは歩兵、戦車の操縦士、ヘリコプターのパイロットとして戦争(名称不明)に参加していた。戦争中に50人以上の子供達が切断・殺害されるなど数々の残虐行為を目撃したことが彼のトラウマとなり、一定の怒り、後悔、精神的苦痛及び重度の抑うつを伴う人生における彼の皮肉的な見方につながっている。決定的な瞬間は彼の村出身の15人の若い男達の軍部隊が敵に待ち伏せにあった時である。襲撃から逃れたニコは後に彼らの1人が部隊を裏切ったと結論づけた。彼は友人達が埋葬されている穴へと戻り、体を掘り起こして彼らの数を数えてそれぞれの死体を識別していった。これ以降彼は彼以外に2人(フロリアン・クラヴィッチとダルコ・ブレヴィッチ)が生き残っていることを知った。ニコは裏切り者を探すと誓った。

戦争終結までにニコは仕事を見つけ普通の生活に戻ることに苦労しており、彼の兄は戦死していた。暴力しか知らずわずかなチャンスしかなかったニコはその後10年間バルカンの犯罪地下組織の仕事をしつつ奇襲から生き残った他の2人の男を探そうと試みた。彼のいとこでアメリカに居住しているローマン・ベリックはニコに加わるようオファーを出した。刑務所での短期間の服役から解放された後、ニコはロシアンマフィアのレイ・ブルガーリンが仕切る密輸・密売組織に加入した。イタリアへの密輸時にニコが使っていたボートが最寄りの海岸線から1マイルほどの大西洋に沈んだ[10]。ニコは泳いで助かるもブルガーリンは金と共に逃げたと彼を責めた。ニコはブルガーリンから逃れるために商船に参加した。彼はその後7ヶ月間を大西洋の海で過ごし、その間にPlatypusの船員と友人になりローマンのリバティーシティに来るように彼に求めた件を熟考していた[11]。最終的にニコは襲撃から生き残った二人のうちの一人であるフロリアン・クラヴィッチもまたリバティーシティで暮らしていることを見つけ、ローマンのオファーを受け入れた。

リバティーシティでの生活[編集]

ニコはすぐにローマンの成功話は誇張されたものであることに気付いた。彼は小さな老朽化したアパートに暮らし、小さなタクシー配車場を経営し[12]、市内でいくつかの強力な犯罪組織から金を借りていた[13][14][15][16]。近接格闘、基本的なヘリの操作、射撃などのニコの軍事スキルや泳ぎは彼にリバティーシティのストリートギャングに対するアドバンテージを与えていた[17][18]。ニコは高利貸しからローマンを保護し、すぐに市内のフロリアン・クラヴィッチを特定するのを手助けできる金と連絡先を作り始めた[19]。彼の公私における人間関係はゲームを通じて拡大していく[20]

当初、ニコは市内の様々な高利貸しの脅威を排除し、タクシー事業の拡大を手助けをするために彼のいとことブローカーで働いていたが、ニコは、おしゃべりなロシア人の高利貸しのウラジミール・グレボフがローマンの長年のガールフレンドであるマロリー・バーダスとセックスをしようとしたために殺害した。ニコとローマンはすぐにグレボフのボスで強大だが精神的に不安定なロシアンマフィアのドン、ミカイル・ファウンスティンと彼のかつての助手のディミトリ・ラスカロフの手下によって誘拐された。2人はファウンスティンの邸宅の地下室で尋問されたが、地下に降りてきたファウンスティンは誘拐を許可していなかったため激怒しており、ニコを尋問していた手下を殺害し、大声で叫んだことでローマンの腹部を撃った。解放された後、ファウンスティンは彼がグレボフを嫌悪しており、「奴を飼っていた唯一の理由が奴の妹とヤるからだ」と認めニコが彼を殺したことに賛同した。ファウンスティンは殺し屋の仕事をニコに与えたが、最終的に彼はライバルのロシアンマフィアのドンであるケニー・ペトロヴィッチの息子を殺害するよう命じた。 ペドロヴィッチの息子の殺害後、ディミトリは死はミハイルが責められるべきで、ニコはただの殺し屋だったと証明するためにケニー・ペトロヴィッチからの保護の約束の下ニコがファウンスティンを暗殺するように仕向けた。選択の余地がないと決めたニコはファウンスティンと彼のクラブ「ペレストロイカ」で対峙しファウンスティン及び彼の護衛と銃撃戦に突入した。クラブの屋上まで追跡しファウンスティンを追い詰めたニコは彼に銃を向けた。ファウンスティンはニコに対し彼なしではニコもディミトリもアメリカでは生き残れず、リバティーシティの欲は全員に受け継がれると伝えた。ニコはディミトリが彼を裏切ると警告された後、ニコはファウンスティンを処刑した。ニコが殺しの報酬金を回収しに向かっている際に、ディミトリは実際は彼を裏切りレイ・ブルガーリンにニコを売ろうとしていた。その後、高利貸しがローマンの事業所とニコのアパートに火を放ち全焼させた。

ニコはボーハンへと移動し、そこで彼はエリザベータ・トーレスやプレイボーイXなどの様々なドラッグディーラーと接触した。彼は弱小のアイルランド系アメリカ人の犯罪組織マクレリー・ファミリーやトーレスの知り合いと更に接触し、それらの人物にはパッキーやデリック、ジェリーのマクレリー兄弟の他にプレイボーイXの師匠で元友人の最近刑務所を出所したドウェイン・フォージ、マクレリー兄弟の1人で有名だが驚くほど腐敗した警察官のフランシス・マクレリー、ペゴリーノ・ファミリーの幹部レイ・ボッチーノがいる。ボッチーノを通じてニコはリバティシティのコミッションの世界へと更に入ることができ、自称ドンのジミー・ペゴリーノのために働いた。 連絡先の広大なネットワークのおかげでニコはアルゴンキン中心部のペントハウス・アパートメントに移住でき高水準の生活を楽しんだが、未だに彼は戦争で子供自体の友人達で構成された部隊が攻撃された背後にいた犯人を見つけられていないことに苛立っていた。最終的にレイ・ボッチーノの協力を受けたニコは市内に住んでいると考えていた容疑者フロリアン・クラヴィッチを追跡したが、彼は過去を忘れるためにリバティーシティの副市長ブライス・ドーキンスと秘密のデートを行うバーニー・クレーンという名の派手やかな同性愛者になっていることを発見した。ニコはその後、残虐行為の犯人はダルコ・ブレビックであると結論づけたものの、彼の居場所につながるものはなかった。影の政府機関の職員(U.L.ペーパー)とリバティシティで最強のマフィアのドン(ジョン・グラヴェリ)の仕事を完了させた後に、報酬としてブレビックがルーマニアのブカレストにいることを突き止められ、リバティーシティへと空路で送られた。ローマンと共にニコは空港で拘束されて当惑しているダルコ・ブレビックと対峙し、彼はたったの1000ドルでニコの部隊を裏切ったことを明かした。ダルコを殺す前にローマンは彼が明らかに辛い人生を生きるのを余儀なくされているように見えると示唆しニコに生かすか殺すかの選択を与えた。ニコがダルコを殺害した場合、彼は後に自分の行動で何も良い気分はしなかったと認めた。ニコがダルコを生かした場合、その後彼は最初は失望するも正しいことをしたと決心する。どちらの選択がニコに長年求めてきた終わりを与えたのかは未確定だがこの可能性が高い。

ニコはその後ペゴリーノ・ファミリーの代理として冷酷な敵ディミトリ・ラスカロフとのヘロイン取引を完了させるチャンスを提示され、そこでニコが取引を完了しようとしてもディミトリに裏切られることになり、ニコは金を取り返すために戦うことになる。またはその代わりにニコはラスカロフが潜んでいるボートへと直行しそこで彼を殺害する。 第一の道を選んだ場合ラスカノフがニコを狙うために送り込んだヒットマンにローマンが殺害され、 第二の道を選んだ場合ニコのガールフレンドのケイト・マクレリーがローマンの結婚式に参列している時に激怒したペゴリーノによる車窓からの銃撃を受けて死亡する。これらの様々な結末を受けて、ニコは彼がリバティーシティでこれまで築き上げたつながりからの援助を受けてラスカロフ(死亡する前にペゴリーノを殺害する)またはペゴリーノを追跡し殺害した。やり残した問題を全て片付けたニコはアメリカン・ドリームについて深く考え、誰も真に成し遂げられない空虚な約束であると結論づけた。

五年後、『グランド・セフト・オートⅤ』(GTA Ⅴ)において、パトリック・マクレリーが彼らの銀行強盗について語っている時にニコのことについて手短に触れ、彼はニコが生きているかどうか知らないと語った。他の強盗メンバーのマイケル・キーンは強盗時にデリック・マクレリーはその後に死亡しており、パッキーは5までの間にニコとのつながりを失った。ゲームのエンディング後にもニコへの言及があり、マイケルが生き残った場合彼の息子のジミーが自宅のダイニングルームのテーブルでライフインベイダー(Facebookのパロディー)でニコをストーキングしており、そのニコのライフインベーターによると彼は4から5までの数年の間にブローカーに戻り、現在はローマンのタクシーサービスでタクシードライバーとして働いているようだった。詳しく見るとニコがローマンのハッピーバースデーを望んでいることがわかるが、ロックスターはローマンの死は本筋であると言及している[21]

特徴[編集]

ニコはドライで皮肉なユーモアのセンスがあり、しばしば辛辣な発言をする。自身の過去の犯罪を後悔してはいるが、彼の魂は永久に汚染されており殺人が彼ができることの全てだと感じている。

ニコは彼の知人の多くよりも成熟し、共感的であり賢明な人間のように見える。彼の女性の知人はしばしばニコは洗練されたマナーがあり、非常にまともな人間のように見えると指摘した。彼は二者間の紛争を暴力を使わずに解決しようと何度も試みていた。

ニコの性格の最も重要な側面は彼が戦争で得た皮肉癖である[22][23]。一般的に彼は思いやりのある人物であるが、ニコの現実的な人生観により人々を操ることができるようにしている。ニコの最大の弱みは過去を手放せないことであり、復讐への欲求は彼の決定の多くの原動力である。

ニコは自身が長きに渡って犯罪活動に関与していたにも関わらず法執行機関への何らかの好意的な見方を持っており、警察は生き残ろうとしているただの人々だと語っている。ニコは薬物取引に頻繁にかかわっていたにも関わらずドラッグを嫌悪しており、普段のリトル・ジェイコブからのマリファナの提供を拒否している。

特徴づけ[編集]

ニコ・ベリックの声優のマイケル・ホリックはSpike TVアワードの「Best Performance by a Human Male」を受賞した。

ニコ・ベリックの声優はマイケル・ホリックである[24]。ホリックは2006年から2007年までの約15ヶ月間で彼の声の演技とモーションキャプチャの仕事で約10万ドルの報酬が支払われた。ホリックはゲームにおける彼の仕事で一日あたり約1050ドルの報酬を得ており、俳優用の標準的な映画俳優組合の交渉割合より約50%高いが、彼はそれは映画やTV番組での演技から得る収入のほんの一部に過ぎないと主張しており、その上彼はゲームの売上から再使用料を得られないことに当惑したとし、そのような協定を保証しない廉で組合を非難した[25]。ホリックはニューヨーク・タイムズに対し、カーネギーメロン大学の演劇生の時に方言の才能を培ったと語った[25]

他の登場[編集]

ニコはGTA Ⅳの拡張パック『ザ・ロスト・アンド・ダムド』で操作できないキャラクターとして何度か登場している[26]

ニコは『ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー』の最初のミッションで主人公のルイス・ロペスを人質に取る小役を担った。 ニコはオープニングクレジットシーンで少しの間登場し、ルイスがニコとジョニーが売っていたダイヤモンドを盗むミッション「Not So Fast」で再び現れる。ニコの最後の登場はミッション「Ladies Half Price」で彼がグレイシー・アンチェロッティとダイヤモンドを取引する時である。

『Grand Theft Auto Online』のコレクターズ・エディションでは、プレイヤーは様々な親の中から選択することでキャラクターがどのように見えるかを選ぶことができる。ニコは利用可能な特別な親の1人であり、プレイヤーが自分のキャラクターの容姿を彼に似せるためにニコを選択できることを意味している[27][28]

GTA Ⅴにおいて強盗の準備の際にレスターがニコに関して手短に触れ、「東欧の男」がリバティシティにいたが音沙汰がないと語った。

評価[編集]

ニコのキャラクターはゲーマーと批評家から好評を博している。彼はGame Informerの読者投票で2000年代のトップキャラクターの14位に選ばれた[29]。2008年にThe Ageは「そのような感情領域を私達に供給したコンピュータゲーム史上でも数少ないキャラクターだ。ニコの物語はクライマックスまでにあなたが疲労を感じたり恐らく少し何も感じなくなっていたりしてさえも許されるジェットコースターに乗っているかのようだ」としてニコを史上二番目に優れたXboxキャラクターとして位置づけた[30]IGNのヒラリー・ゴールドスタインは「ニコが自身の非情な性質との闘争は決してゲームプレイを阻害するものではなかったが、その代わりに輝かしいストーリー展開の感情的重量を高めた。行動が不条理になればなるほど我々はニコ・ベリックの非常にリアルな哀愁をより大きく感じる」とコメントした[31]ユーロゲーマーのトム・ブラムウェルはニコは「彼自身はすぐに同情的であり、彼の道徳的自由は悲惨な戦争中の話に根ざしているが、彼は心暖かく堂々としていた」との考えを述べた[32]。GameDailyは彼の粗野な見かけの下に思いやりの心を持っていると述べ、コンピュータゲームのアンチヒーロートップ25のリストに彼を含めた[33]。別の記事でGameDailyはコンピュータゲームの典型例トップ25の一つとして「恐ろしい外国人(scary foreigner)」を掲載し、ニコの容姿が「欧州のチンピラ」であるため彼をその例として用いた[34]。彼らはまた「歩くステレオタイプ」の典型例として彼を用いた[35]

関連リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Totilo, Stephen (2007年4月11日). “'GTA IV' Details: Who's Niko Bellic? - Video Games News Story”. MTV. 2009年11月25日閲覧。
  2. ^ Voice of GTA IV's Niko Bellic wants more respect // News”. Gamesindustry.biz (2008年5月21日). 2009年11月25日閲覧。
  3. ^ About Michael Hollick”. Michaelhollick.com. 2009年11月25日閲覧。
  4. ^ a b "Vladimir Mashkov's interview" (Russian). Posner (TV show)ロシア語版. Channel One Russia. 61回. 該当時間:32:30. "Нет, таких слов в моём лексиконе, „не мой уровень“, не было никогда в жизни. Мне, прям, сейчас аж стыдно. Дело в том, что это была странная такая, полуаферистическая вещь. Я очень рад, что эта игра собрала за месяц полмиллиарда долларов — это идёт разговор о GTA IV. То есть это самая продаваемая игра в мире. И они использовали мой образ из картины Джона Мура под названием „В тылу врага“. Вот, им понравилось такое. Я очень старался, собирал по кусочкам этот бомжеватый вид. И мне не сказали тогда, что это такое. Может быть, я озвучил бы. Не знаю. Ну, это интересно, часть профессии, но не особенно меня это увлекает. <…> Я даже не знал, что это, я не принял это всерьёз."
  5. ^ Cowen, Nick (2008年4月28日). “Grand Theft Auto IV: the biggest and the best”. London: Telegraph. https://www.telegraph.co.uk/scienceandtechnology/technology/technologyreviews/videogamereviewsandpreviews/3357186/Grand-Theft-Auto-IV-the-biggest-and-the-best.html 2009年11月25日閲覧。 
  6. ^ Workman (2007年10月16日). “Grand Theft Auto IV”. Businessweek.com. 2010年7月30日閲覧。 “He's a Russian immigrant with a life of crime and several problems at home.”
  7. ^ “Top 10 Video Games of 2008”. New York: Nydailynews.com. (2009年1月2日). http://www.nydailynews.com/entertainment/arts/toplists/top_10_video_games_of_2008/top_10_video_5games_of_2008.html 2010年7月30日閲覧. "An ex-soldier comes to America from Croatia, seeking revenge for a wartime betrayal." [リンク切れ]
  8. ^ Schiesel, Seth (2008年5月21日). “A Video Game Star and His Less-Than-Stellar Pay”. New York Times. https://www.nytimes.com/2008/05/21/arts/television/21gta.html. "Niko is a war-scarred Serbian..." 
  9. ^ Crispin Boyer (27 April 1008). “Sweet Land of Liberty”. Electronic Gaming Monthly: 44–56. http://www.1up.com/features/sweet-land-liberty?pager.offset=3 2008年11月8日閲覧。. 
  10. ^ Schiesel, Seth (2008年4月28日). “Grand Theft Auto Takes On New York”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2008/04/28/arts/28auto.html 2010年5月20日閲覧。 
  11. ^ “Keith Stuart on the subtleties of GTA IV | Technology | guardian.co.uk”. London: Guardian. (2008年4月29日). https://www.theguardian.com/technology/2008/apr/29/grandtheftauto?gusrc=rss&feed=technology 2009年11月25日閲覧。 
  12. ^ “Grand Theft Auto IV”. Ur magazine (Rogers): p. 64 
  13. ^ Grand Theft Auto IV Review from”. 1UP.com. 2009年11月25日閲覧。[リンク切れ]
  14. ^ Kendall, Nigel (2008年4月26日). “Grand Theft Auto IV the drive of your life”. The Times (London). http://technology.timesonline.co.uk/tol/news/tech_and_web/gadgets_and_gaming/article3801380.ece 2010年5月20日閲覧。 
  15. ^ 'Grand Theft Auto' will blow you away - Games - msnbc.com”. MSNBC (2008年4月28日). 2009年11月25日閲覧。
  16. ^ Grand Theft Auto IV Review for Xbox 360 - GameSpot”. Uk.gamespot.com (2008年4月29日). 2010年4月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年11月25日閲覧。
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  19. ^ Gray, Sadie (2008年5月4日). “Grand Theft Auto IV Making a killing is the name of the game”. The Times (London). http://technology.timesonline.co.uk/tol/news/tech_and_web/gadgets_and_gaming/article3861186.ece 2010年5月20日閲覧。 
  20. ^ Gray, Sadie (2008年4月27日). “Its just a game says man behind Grand Theft Auto”. The Times (London). http://technology.timesonline.co.uk/tol/news/tech_and_web/gadgets_and_gaming/article3822556.ece 2010年5月20日閲覧。 
  21. ^ http://www.rockstargames.com/newswire/article/36881/asked-answered-max-payne-3-and-grand-theft-auto-v.html
  22. ^ Schiesel, Seth (2008年5月21日). “A Video Game Star and His Less-Than-Stellar Pay”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2008/05/21/arts/television/21gta.html?_r=1&pagewanted=2 2010年5月20日閲覧。 
  23. ^ Goldstein (2008年4月29日). “IGN: Grand Theft Auto IV Review”. Uk.xbox360.ign.com. 2009年11月25日閲覧。
  24. ^ “Jack Black announces new game trailers at video game awards”. Daily Telegraph. (2008年12月16日). http://www.dailytelegraph.com.au/entertainment/jack-black-announces-new-game-trailers-at-video-game-awards/story-e6frewyr-1111118329201 2011年7月13日閲覧。 
  25. ^ a b Seth Schiesel (2008年5月21日). “A Video Game Star and His Less-Than-Stellar Pay”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2008/05/21/arts/television/21gta.html 2008年5月28日閲覧。 
  26. ^ ‘Hell No’ - No New Lines For Niko Bellic in ‘Grand Theft Auto’ Expansion » MTV Multiplayer”. Multiplayerblog.mtv.com (2009年1月23日). 2012年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年11月25日閲覧。
  27. ^ R* Q (2013年8月26日). “More Details and Screens from the Grand Theft Auto V Special and Collector's Edition Digital Content”. Rockstar Games. 2013年10月3日閲覧。
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  29. ^ Bryan Vore (2010年12月3日). “Readers' Top 30 Characters Results Revealed”. Game Informer. 2014年5月18日閲覧。
  30. ^ The Top 50 Xbox Characters of All Time”. The Age (2008年9月30日). 2010年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年7月8日閲覧。
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  32. ^ Grand Theft Auto IV Review. Eurogamer
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