ニコンFマウントレンズの一覧

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ニコンFマウントレンズの一覧は、ニコンFマウントを採用している写真用レンズ製品の一覧である。なお世界中で多種多様な製品が発売されたため、以下の一覧は不完全である。

目次

レンズ体系概論[編集]

一言でFマウントレンズといっても、長い歴史の中で拡張を重ねてきたためその体系はかなり複雑である。細かな違いや詳細は下記の一覧を参照するものとして、互換性から見たおおまかなレンズの分類を示す。

初期レンズ群からAi化[編集]

初代ニコンF用に発売されたレンズはマニュアルフォーカス、自動TTLサポートなしのものであった。ニコンFが原則完全自動絞りを売りとしたため、ほとんどのレンズが「ニッコールオート」と呼ばれる自動絞りの製品であるが、一部特殊用途レンズは性能を最優先するためにあえて手動絞りを採用している。フォトミックファインダーとの連動用に、絞りリングF5.6付近の位置にいわゆる「カニの爪」と呼ばれた外爪を備える。

他社が内蔵TTL採用に合わせてマウント変更や拡張へと向かう中、ニコンはレンズ装着時に絞りリングを手動で開放絞りと最小絞りを往復させ、外爪を通じてカメラボディに情報を伝達させる方法[注釈 1]によってマウント設計をそのままに内蔵TTL対応を果たす。しかしさすがに強引な手法という感は否めず、1977年にAi方式(Automatic Maximum Aperture Indexing )という開放F値を自動でカメラボディに伝達する拡張が行われる。Ai方式誕生時のキャッチフレーズは「ニコンを変えずにニコンを変えた」。この際旧来のレンズについてもニコン持ち込みによるAi化改造が1997年まで行われており、互換性はほぼ維持された。

ニコン初の絞り優先AE機であるニコマートELが外爪方式であったように、Ai化にかかわらず絞り優先AEは可能であった。シャッタースピード優先AEやプログラムAEに関しては、ニコンF2フォトミックS等で絞りリングを駆動する方法が採用されたものの、消費電力等に問題があり、これを改良したのがAi-Sレンズである。またAi-Sレンズでは、プログラムオートと望遠レンズの組み合わせ時にシャッタースピードを高速側に自動シフトするため、望遠系レンズに伝達用の突起が設けられたが、この時点でFマウントの機械的な拡張は完了し、現在ニコンから販売されているマニュアルフォーカスレンズは全てAi-S互換のものとなっている。

オートフォーカスと電子化[編集]

次の転機となったのは1980年代のオートフォーカス対応である。オートフォーカスを実現するには当然電子化は必要不可欠であって、Fマウントも電子接点を備えた近代マウントへと移行する。極初期のニコンF3AF用実験的レンズ二本を除くとCPU搭載レンズであり、F値の伝達などもこれで概ね賄えるため、機械的伝達メカニズムはほぼ互換性のためだけに残る形となった。しかし、絞りリングが最小絞り位置にあることは伝達することができず、今日でも露出計連動レバーに頼っている。なお、廉価機種には露出計連動レバーがないため、絞りリングのEEコントロールユニット連動ガイド位置をボディ側の最小絞りスイッチで検出させている。

さらに電子化を推し進めたのがDタイプレンズで、フォーカス距離情報をボディに伝達することで高度なフラッシュ制御などが可能となる。Dタイプレンズにはもはや外爪は付けられていないが、改造によって外爪を付けることはでき、このタイプまでは旧型ボディでも一応使用に問題はない。

なおニコンのオートフォーカス方式は三種類ある。始めに導入されたのがレンズ側にモーターを内蔵したニコンF3AF用のAFレンズであり、このレンズはニコンF4等でも使用可能であった。次に導入されたのがボディ側のモーターを駆動する方式で、このタイプのレンズは単にAFニッコールと呼ぶ。後にレンズ側が超音波モーターを内蔵する方式も開発され、こちらはAF-Sと呼ばれる。新規開発レンズは全てAF-S方式に置き換わっており、ボディ内蔵モーターも旧型レンズとの互換性のために存在する機構である。ニコンD40などデジタル機のエントリーモデルは内蔵モーターが省略されているため、旧AFニッコールが使用できない。旧AFニッコール対応かどうかは、ボディの向かって右下側にAFドライブモードのレバーが付いているかどうかで見分けられる。

完全電子化と互換性の切り捨て[編集]

カメラ、レンズとも高度に電子化する中、絞りリングは常に最小絞りに固定された状態で有名無実化しており、これを取り除いて完全な電子マウントとしたのがGタイプレンズである。絞りリングを持たないことで旧型機との互換性は失われ、ボディ側から絞りを制御できないカメラでは実質的な使用は不可能となった。一桁台ボディではニコンF5ニコンF6は全モードに対応するもののニコンF4ではP及びSモードのみとなり、ニコンF3以前では絞りを制御できない。

2013年5月末には、ボディとの機械的連動をなくし電磁絞りによる自動絞りとなったEタイプレンズが登場した。電磁絞りによる自動絞り機構はPC-Eレンズですでに実現されているが、特殊レンズではなく一般レンズに使用されるに至り、Eタイプという呼称となった。Eタイプに至っては、フィルムカメラボディでの使用は一切考慮されず、またデジタルボディでもニコンD3ニコンD300より古い機種は切り捨てられた。

もう一つの大きな変化は、APS-Cサイズ素子に特化したDXレンズ群である。35mm判フィルムカメラとの互換性は考慮されないため絞りリングは不要であり、全てGタイプレンズとなっている。Gタイプを使用できるフィルムカメラに装着は可能だが、イメージサークルが小さく35mm判をカバーしないため、ケラレが発生する。

マニュアルフォーカスレンズ[編集]

ニコンFに装着したニッコールSオート50mmF1.4

ニッコールオート[編集]

ニッコールオートは、レンズ絞りと露出計(ニコンFボディに後付けされたニコンメーター)を連動させた自動絞り露出指示システムを世界で初めて確立したレンズ群である。 非Ai、後にAi改造されたものもある。旧連動方式。自動絞り。フォーカシングユニット/フォーカシングユニットAU-1使用レンズは一部自動絞りではないものがあるため、便宜上当該節へ掲載しているので、こちらには掲載しない。

  • フィッシュアイニッコールオート8mmF2.8(1970年8月発売) - 8群10枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは5種内蔵。
  • フィッシュアイニッコールオート16mmF3.5(1973年3月発売) - 5群8枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは3種内蔵[注釈 2]
  • ニッコールUDオート20mmF3.5(1968年1月発売) - 9群11枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。清水義之設計。
  • ニッコールNオート24mmF2.8(1967年8月発売) - 7群9枚。世界で初めて近距離補正方式を採用し最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。清水義之設計。
  • ニッコールHオート2.8cmF3.5/28mmF3.5(1960年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。脇本善司設計。
  • ニッコールOオート35mmF2(1965年12月発売) - 6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールSオート3.5cmF2.8/35mmF2.8(1959年8月発売) - 前期型はテッサー型の前に凹面レンズを追加し逆望遠化した5群7枚、後にダブルガウス型の前に凹面レンズを追加し球面収差、コマ収差、像面湾曲等を低減した6群7枚に設計変更された。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • GNオートニッコール45mmF2.8(1969年3月発売) - テッサー型3群4枚。最短撮影距離0.8m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。スピードライトのガイドナンバーに絞りとピントリングが連動する機構がつき、このためピントリングの回転方向が普通のレンズと逆で、また一般的なヘリコイドでなくカムによる。
  • ニッコールSオート50mmF1.4(1962年3月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。ニッコールSオート5.8cmF1.4の後継。
  • ニッコールHオート50mmF2(1964年1月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールSオート5cmF2/50mmF2(1959年6月発売) - 通常のダブルガウス型の前に凹面レンズを置いて逆望遠化した5群7枚、後期型はSオートの名称のままHオートと同様のオーソドックスなダブルガウス型の4群6枚に変更された。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールSオート55mmF1.2(1965年12月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • マイクロニッコールPオート55mmF3.5(1970年4月発売) - 4群5枚。最短撮影距離0.241(M2接写リング併用時0.214)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。単体で無限遠から1/2倍、M2接写リング併用時1/2倍から等倍の撮影可能。
  • マイクロニッコールオート55mmF3.5(1963年3月発売) - 4群5枚。最短撮影距離0.241(M2接写リング併用時0.214)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。単体で無限遠から1/2倍、M2接写リング併用時1/2倍から等倍の撮影可能。
  • ニッコールSオート5.8cmF1.4(1960年3月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。村上三郎設計。
  • ニッコールHオート85mmF1.8(1964年8月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールPオート10.5cmF2.5/105mmF2.5(1959年6月発売) - ゾナー型3群5枚。ニコンSマウント用に脇本善司が設計した光学系をFマウント用に流用した。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールPオート105mmF2.5(1971年2月発売) - クセノター型4群5枚となった。シリアルナンバー40万番台以降がこれに当たる。清水義之設計。
  • ニッコールQオート135mmF2.8(1965年12月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールQオート135mmF3.5(1969年5月発売、新型) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールQオート13.5cmF3.5/135mmF3.5(1959年6月発売、旧型) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。ニコンSマウント用光学系をFマウント用に流用した。
  • ニッコールPオート180mmF2.8(1970年報道向け限定発売、1971年3月一般発売) - 変形エルノスター型4群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。松井靖設計。
  • ニッコールQオート200mmF4(1969年4月発売、新型) - 4群4枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールQオート20cmF4/200mmF4(1961年7月発売、旧型) - 4群4枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールHオート300mmF4.5(1969年1月発売、新型) - 5群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールHオート300mmF4.5(1964年7月発売) - 5群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。
  • オートニッコールワイドズーム3.5-8.5cmF2.8-4(1961年発表) - 試作のみに終わった。3枚張り合わせを2群含む8群13枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ82mmP=0.75ねじ込み。樋口隆設計。
  • ズームニッコールオート43-86mmF3.5(1963年1月発売) - 7群9枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。樋口隆設計。ニコレックスズーム35に付いていたズームレンズをニコンFマウント仕様にした製品で、「よんさんはちろく」と俗称され、ズームレンズの黎明期に小型軽量で安価な標準ズームとしてベストセラーになった。
  • ズームニッコールオート50-300mmF4.5(1967年2月発売) - 13群20枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmP=1ねじ込み。
  • ズームニッコールオート80-200mmF4.5(1970年8月発売) - ズームニッコールオート85-250mmF4の後継。10群15枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。中村荘一設計。
  • ズームニッコールオート85-250mmF4(1969年9月発売) - オートニッコールテレフォトズーム8.5-25cmF4-4.5/85-250mmF4-4.5の後継。アタッチメントφ82mmP=0.75ねじ込み。
  • オートニッコールテレフォトズーム8.5-25cmF4-4.5/85-250mmF4-4.5(1959年11月発売) - 8群15枚。最短撮影距離4(付属接写アタッチメントレンズ使用時2.2)m[1]。付属アタッチメントレンズには何の表記もなくオレンジの線が1本または2本入っているだけであり、線が1本のものと線が2本のものに度の差はなく同じように使える。アタッチメントφ82mmP=0.75ねじ込み、フィルターはシリーズIXをフードとの間に挟んで使用する。樋口隆設計。
  • ズームニッコールオート200-600mmF9.5(1971年4月発売) - 12群19枚。最短撮影距離4(付属接写アタッチメントレンズ使用時2.3)m。アタッチメントφ82mmP=0.75ねじ込み、フィルターはシリーズIXをフードとの間に挟んで使用する。
  • オートニッコールテレフォトズーム20-60cmF9.5-10.5(1961年10月発売) - 7群13枚。最短撮影距離4(付属接写アタッチメントレンズ使用時2.3)m。アタッチメントφ82mmP=0.75ねじ込み、フィルターはシリーズIXをフードとの間に挟んで使用する[1]。樋口隆設計。
ニコンF2フォトミックSに装着したニッコールSCオート50mmF1.4

ニッコールCオート[編集]

1971年3月以降順次発売。マルチコートされた。非Ai、後にAi改造されたものもある。旧連動方式。自動絞り。フォーカシングユニット/フォーカシングユニットAU-1使用レンズは一部自動絞りではないものがあるため、便宜上当該節へ掲載しているので、こちらには掲載しない。

  • フィッシュアイニッコールCオート6mmF2.8(1972年6月発売) - 9群12枚。最短撮影距離0.25m。フィルターは5種内蔵。清水義之設計。
  • ニッコールQDCオート15mmF5.6(1973年3月発売) - 12群14枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。フィルターは4種内蔵。
  • ニッコールNCオート24mmF2.8(1972年12月発売) - 7群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールNCオート28mmF2(1971年4月発売) - 8群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールHCオート28mmF3.5(1974年2月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールNオート35mmF1.4(1971年3月発売) - 7群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。民生用ニッコール初のマルチコーティングレンズ。初期のものにC刻印はないが、当初からマルチコーティングである。また、初期のものはガラスが黄色く変色し、計測器で放射線を検出することから、トリウム等の放射性物質を含んだ硝材を使用しているとみられる。
  • ニッコールOCオート35mmF2(1973年9月発売) - 6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • GNオートニッコールC45mmF2.8(1974年3月発売) - テッサー型3群4枚。最短撮影距離0.8m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。スピードライトのガイドナンバーに絞りとピントリングが連動する機構がつき、このためピントリングの回転方向が普通のレンズと逆で、また一般的なヘリコイドでなくカムによる。
  • ニッコールSCオート50mmF1.4(1972年7月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールHCオート50mmF2(1972年12月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールSCオート55mmF1.2(1972年10月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • マイクロニッコールPCオート55mmF3.5(1973年8月発売) - 4群5枚。最短撮影距離0.241(M2接写リング併用時0.214)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールHCオート85mmF1.8(1974年6月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールPCオート105mmF2.5(1973年2月発売) - ニッコールPオート105mmF2.5のクセノター型をマルチコートにしたもの。シリアルナンバー50万番台。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールQCオート135mmF2.8(1974年3月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールQCオート135mmF3.5(1974年8月発売) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールPCオート180mmF2.8(1976年発売) - 4群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールQCオート200mmF4(1974年2月発売) - 4群4枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニッコールPCオート400mmF5.6(1973年3月発売) - EDレンズを含む3群5枚、ただしEDレンズが使用されている旨の表記はない。最短撮影距離5m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。
  • ズームニッコールCオート43-86mmF3.5(1974年2月発売) - 7群9枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ズームニッコールCオート80-200mmF4.5(1973年2月発売) - 10群15枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。中村荘一設計。

ニューニッコール[編集]

1974年11月以降順次発売。非Ai、後にAi改造されたものもある。旧連動方式。自動絞り。マルチコート。ゴム巻きの近代的なデザインになった。Sは「Superior」の略で小型化された新設計レンズで50mmF1.4と135mmF2.8が存在する。

  • ニューニッコール13mmF5.6(1976年3月発売) - 実焦点距離13.3mm[2]。12群16枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは後部交換式。森征雄設計。
  • ニューニッコール18mmF4(1975年2月発売) - 9群13枚。最短撮影距離0.3m。フィルターはシリーズIXを使用。
  • ニューニッコール20mmF4(1974年11月発売) - 8群10枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。森征雄設計。
  • ニューニッコール24mmF2.8(1975年5月発売) - 7群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール28mmF2(1976年2月発売) - 実焦点距離28.6mm[2]。8群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール28mmF2.8(1974年11月発売) - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール28mmF3.5(1975年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール35mmF1.4(1976年5月発売) - 実焦点距離36.0mm[2]。7群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。綱島輝義がニッコールNCオート35mmF1.4の設計を手直しした。
  • ニューニッコール35mmF2(1975年10月発売) - 実焦点距離36.0mm[2]。6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール35mmF2.8(1975年1月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール50mmF1.4S(1976年4月発売) - 実焦点距離51.6mm[2]。6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール50mmF1.4(1974年11月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール50mmF2(1974年11月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。高屈折率低分散ガラスを積極的に用いて像面の平坦性を向上、最短撮影距離が短縮された。
  • ニューニッコール55mmF1.2(1975年6月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューマイクロニッコール55mmF3.5(1975年5月発売) - 4群5枚。最短撮影距離0.241(接写リングPK-1併用時0.214)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。単体で無限遠から1/2倍、接写リングPK-1併用時1/2倍から等倍の撮影可能。
  • ニューニッコール85mmF1.8(1975年6月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール105mmF2.5(1975年5月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューマイクロニッコール105mmF4(1975年11月発売) - 実焦点距離105.0mm[2]ヘリアー型3群5枚。最短撮影距離0.47(接写リングPN-1併用時0.42)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。ベローズ用だったニッコールP105mmF4にヘリコイドを組み込んだもの。絞り羽根は7枚に減った。単体で無限遠から1/2倍、PN-1接写リング併用時1/2倍から等倍の撮影可能。
  • ニューニッコール135mmF2(1976年4月発売) - 実焦点距離135.0mm[2]。4群6枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。松井靖設計。
  • ニューニッコール135mmF2.8S(1976年4月発売) - 実焦点距離135.0mm[2]。4群5枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール135mmF2.8(1975年3月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール135mmF3.5(1976年2月発売) - 実焦点距離135.0mm[2]。3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール180mmF2.8(1976年4月発売) - 実焦点距離179.9mm[2]。4群5枚[2]。最短撮影距離1.8m[2]。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール200mmF4(1976年2月発売) - 実焦点距離199.7mm[2]。5群5枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコール300mmF4.5(1975年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューニッコールED400mmF5.6(1976年3月発売) - EDレンズを含む3群5枚で、構成図を見る限りニッコールPCオート400mmF5.6と同一設計。実焦点距離400.0mm[2]。最短撮影距離5m[2]。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューズームニッコール28-45mmF4.5(1975年8月発売) - 7群11枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。中村荘一設計。
  • ニューズームニッコール43-86mmF3.5[注釈 3](1976年4月発売) - 周辺性能や周辺光量を改良した新設計の8群11枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューズームニッコール50-300mmF4.5(1975年9月発売) - 13群20枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmP=1ねじ込み。
  • ニューズームニッコール80-200mmF4.5(1975年6月発売) - 10群15枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニューズームニッコール200-600mmF9.5(1976年2月発売) - 12群20枚。最短撮影距離4(付属アタッチメントレンズ使用時2.3)m。アタッチメントφ82mmP=0.75ねじ込み、フィルターはシリーズIXを使用する[3]

Aiニッコール[編集]

1977年3月以降順次発売。Aiに対応した。開放F値F5.6以上の明るいレンズには爪があるので旧連動方式も可能。旧連動方式非Aiニッコールとの識別点として、この爪に穴が明いている。

  • Aiフィッシュアイニッコール6mmF2.8(1977年5月発売) - 全周魚眼。9群12枚。最短撮影距離0.25m。フィルターはL1A、Y48、Y52、O56、R60の5種内蔵。対角線画角220度は一般販売された写真用レンズとして世界最大[4]。清水義之設計。
  • Aiフィッシュアイニッコール8mmF2.8(1977年6月発売) - 全周魚眼。8群10枚。最短撮影距離0.3m。フィルターはL1A、Y48、Y52、O56、R60の5種内蔵[4]
  • Aiフィッシュアイニッコール16mmF2.8(1979年8月発売) - 対角線魚眼。Aiフィッシュアイニッコール16mmF3.5の後継。5群8枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは後部バヨネット交換式[5]
  • Aiフィッシュアイニッコール16mmF3.5(1977年6月発売) - 対角線魚眼。5群8枚。最短撮影距離0.3m。フィルターはN、Y48、O56、R60の4種内蔵[6]
  • Aiニッコール13mmF5.6(1977年6月発売) - 12群16枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。フィルターは後部バヨネット交換式でN、Y48、O56、R60が付属する[7]
  • Aiニッコール15mmF3.5(1979年8月発売) - 11群14枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。フィルターは後部バヨネット交換式[5]
  • Aiニッコール15mmF5.6(1977年5月発売) - 12群14枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。フィルターはN、Y48、O56、R60の4種内蔵[8]
  • Aiニッコール18mmF4(1977年6月発売) - 9群13枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ86mmP=1ねじ込み、フィルターはシリーズIXを使用[9]
  • Aiニッコール20mmF3.5(1979年3月発売) - 8群11枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[5]Aiニッコール20mmF4の後継。
  • Aiニッコール20mmF4(1977年3月発売) - 8群10枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[10]
  • Aiニッコール24mmF2(1977年10月発売) - 10群11枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[11]
  • Aiニッコール24mmF2.8(1977年3月発売) - 9群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[11]
  • Aiニッコール28mmF2(1977年3月発売) - 8群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[12]
  • Aiニッコール28mmF2.8(1977年3月発売) - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[12]
  • Aiニッコール28mmF3.5(1977年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[12]
  • Aiニッコール35mmF1.4(1977年6月発売) - 7群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[13]
  • Aiニッコール35mmF2(1977年3月発売) - 6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[13]
  • Aiニッコール35mmF2.8(1978年5月発売、新型) - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[5]
  • Aiニッコール35mmF2.8(1977年3月発売、旧型) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[13]
  • Aiニッコール50mmF1.2(1978年12月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[5]Aiニッコール55mmF1.2の後継。
  • Aiニッコール50mmF1.4(1977年3月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[14]
  • Aiニッコール50mmF1.8(1978年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[5]Aiニッコール50mmF2の後継。
  • Aiニッコール50mmF2(1977年3月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[14]
  • Aiニッコール55mmF1.2(1977年3月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[14]
  • Aiマイクロニッコール55mmF2.8(1980年2月発売) - 5群6枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.25(PK-13接写リング併用時0.225)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[5]Aiマイクロニッコール55mmF3.5の後継。濱西芳徳設計。製造番号17万番台の極めて初期のものからすでにAi-Sの仕様となっている[注釈 4]
  • Aiマイクロニッコール55mmF3.5(1977年3月発売) - 4群5枚。最短撮影距離0.241(PK-13接写リング併用時0.214)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。基準撮影倍率1/10倍、単体で無限遠から1/2倍、PK-13接写リング併用時1/2倍から等倍の撮影可能[15]
  • Aiノクトニッコール58mmF1.2(1977年3月発売) - 研削加工による非球面レンズを第一面に含む6群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[5]。絞り羽根7枚。夜景・天体撮影向けとして販売されたレンズで、F1.2という大口径でありながら開放で撮影してもコマ収差による周辺部での点光源の変形が目立たない[16]。清水義之設計。
  • Aiニッコール85mmF2(1977年6月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[17]
  • Aiニッコール105mmF2.5(1977年3月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[18]
  • Aiマイクロニッコール105mmF4(1977年5月発売) - ヘリアー型3群5枚。最短撮影距離0.47(PN-11接写リング併用時0.42)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。単体で無限遠から1/2倍、PN-11接写リング併用時1/2倍から等倍の撮影可能[19]
  • Aiニッコール135mmF2(1977年6月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[20]
  • Aiニッコール135mmF2.8(1977年3月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[20]
  • Aiニッコール135mmF3.5(1977年6月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[20]
  • Aiニッコール180mmF2.8(1977年7月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[21]
  • AiニッコールED200mmF2(IF)(1977年4月報道向け限定発売) - 2枚のEDレンズを含む8群10枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み。林清志設計。
  • Aiニッコール200mmF4(1977年3月発売) - 5群5枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[22]
  • Aiマイクロニッコール200mmF4(IF)(1979年3月発売) - 6群9枚。最短撮影距離0.71m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[5]
  • AiニッコールED300mmF2.8(IF)(1978年2月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[5]
  • AiニッコールED300mmF4.5(IF)(1978年12月発売) - EDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[5]
  • AiニッコールED300mmF4.5(1977年6月発売) - EDレンズ2枚を含む4群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[23]
  • Aiニッコール300mmF4.5(1977年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[24]
  • AiニッコールED400mmF3.5(IF)(1977年6月発売) - EDレンズ2枚を含む6群8枚。最短撮影距離4.5m。アタッチメントφ122mmP=1、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み。フォーカスクリック機構付き[25]
  • AiニッコールED400mmF5.6(IF)(1979年3月発売) - EDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[26]
  • AiニッコールED400mmF5.6(1977年3月発売) - EDレンズ1枚を含む3群5枚。最短撮影距離5m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[27]
  • AiニッコールED600mmF5.6(IF)(1977年6月発売) - EDレンズ2枚を含む6群7枚。最短撮影距離5.5m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み。フォーカスクリック機構付き[25]
  • AiニッコールED800mmF8(IF)(1979年3月発売) - EDレンズを含む7群9枚。最短撮影距離10m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[26]
  • AiニッコールED1200mmF11(IF)(1979年3月発売) - EDレンズを含む8群9枚。最短撮影距離14m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[26]
  • Aiズームニッコール25-50mmF4(1979年11月発売) - 10群11枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[26]
  • Aiズームニッコール28-45mmF4.5(1977年6月発売) - 7群11枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[28]
  • Aiズームニッコール35-70mmF3.5 - 9群10枚。最短撮影距離0.7(マクロ機構使用時0.35)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[26]
  • Aiズームニッコール35-70mmF3.5(1977年12月発売) - 9群10枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。
  • Aiズームニッコール43-86mmF3.5(1977年3月発売) - 8群11枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[29]
  • Aiズームニッコール50-300mmF4.5(1977年5月発売) - 13群20枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmP=1ねじ込み[30]
  • AiズームニッコールED50-300mmF4.5 - EDレンズ1枚を含む11群15枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmP=1ねじ込み[31]
  • Aiズームニッコール80-200mmF4.5(1977年3月発売) - 9群12枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[32]
  • AiテレコンバーターTC-14(1978年12月発売) - 5群5枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.4倍となる。開放絞りは1段暗くなる[33]
  • AiテレコンバーターTC-200(1977年5月発売) - 5群7枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。開放絞りは2段暗くなる。主に200mm以下のレンズに使用する[34]
  • AiテレコンバーターTC-300(1977年6月発売) - 5群5枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。開放絞りは2段暗くなる。主に300mm以上のレンズに使用する[34]
Aiニッコール85mmF2S

Ai-Sニッコール[編集]

1980年3月以降順次発売。Ai対応。自動絞り。開放F値F5.6以上の明るいレンズには原則爪があるので旧連動方式も可能。自動絞り連動レバーの押し込み角と絞り段数を比例させマルチモードAEに対応、またマウント部識別ピンで135mm以上のレンズを識別できハイスピードプログラムに対応した。ニコンによればニコンF4ニコンF4SニコンF4EニコンFAのマルチパターン測光の精度はAiニッコールよりAi-Sニッコールの方が向上するとされる。全般的にピントリングの回転角を小さくしピント合わせを迅速化するとともに、スプリットのずれ量とピントリングの回転角を比例的にし操作感を統一した。マウント部の三日月状のくぼみがあること、絞り環の最小絞り値表記が直読式の小さな表記ともどもオレンジ色に着色されていることでAiシリーズと識別するが、初期製品にはこの着色が黄色に近い個体も存在するので注意が必要である。

  • Aiフィッシュアイニッコール6mmF2.8S(1982年5月発売) - 全周魚眼。9群12枚。最短撮影距離0.25m。フィルターは5種内蔵[35]
  • Aiフィッシュアイニッコール8mmF2.8S(1982年3月発売) - 全周魚眼。8群10枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは5種内蔵[35]
  • Aiフィッシュアイニッコール16mmF2.8S(1982年2月発売) - 対角線魚眼。5群8枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは4種付属、後部バヨネット交換式[35]
  • Aiニッコール13mmF5.6S(1982年3月発売) - 12群16枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。フィルターは4種付属、後部バヨネット交換式[35]
  • Aiニッコール15mmF3.5S(1982年2月発売) - 11群14枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。フィルターは4種付属、後部バヨネット交換式[35]
  • Aiニッコール18mmF3.5S(1982年2月発売) - 10群11枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[35]
  • Aiニッコール20mmF2.8S(1984年12月発売) - Aiニッコール20mmF3.5Sの後継。9群12枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[35]
  • Aiニッコール20mmF3.5S(1981年12月発売) - 8群11枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[36]
  • Aiニッコール24mmF2S(1981年12月発売) - 10群11枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]
  • Aiニッコール24mmF2.8S(1981年10月発売) - 9群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]AiAFニッコール24mmF2.8S発売に伴い販売中止されたが1986年5月に再発売された[37]
  • Aiニッコール28mmF2S(1981年12月発売) - 8群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。Aiニッコール28mmF2と比較して光学系が変更されている[38]
  • Aiニッコール28mmF2.8S(1981年9月発売) - 8群8枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]Aiニッコール28mmF2.8と比較して光学系が変更されている。AiAFニッコール28mmF2.8S発売に伴い販売中止されたが1986年5月に再発売された[37]
  • Aiニッコール28mmF3.5S(1981年10月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[39]
  • Aiニッコール35mmF1.4S(1982年2月発売) - 7群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]
  • Aiニッコール35mmF2S(1981年9月発売) - 6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]
  • Aiニッコール35mmF2.8S(1981年9月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]
  • Aiニッコール50mmF1.2S(1981年9月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]
  • Aiニッコール50mmF1.4S(1981年9月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]
  • Aiニッコール50mmF1.4Sゴールド - ニコンFAゴールドとのセット販売のみ。フロントキャップのNikonの文字も金色になっている。爪がない。それ以外の点は一般のAiニッコール50mmF1.4Sと変わらない。
  • Aiニッコール50mmF1.8S(1980年3月発売[注釈 5]) - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]Aiニッコール50mmF1.8の光学系はそのままにニコンEMに合わせて薄型化した。絞り環には露出計連動爪がない。メーカーでは爪のついた専用の絞り環も用意しており、交換することもできた。距離環は海外版400万番台のAiニッコール50mmF1.8Sと違い一般的なゴム製。
Aiニッコール50mmF1.8S(輸出向け)
  • Aiニッコール50mmF1.8S - 国内販売なし。5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。外観はAiニッコール50mmF1.8と類似するが、絞り環の厚みが薄い。露出計連動爪あり。鏡筒はアルミ製だが、銘版部分はプラスチック製。外見と製造番号300万番台であることから判別は容易である。
  • Aiニッコール50mmF1.8S - 国内販売なし。5群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。ニコンレンズシリーズE50mmF1.8を小変更したもので、国内で販売されたAiニッコール50mmF1.8Sと比較して最短撮影距離が長い。距離環も絞り環もプラスチック製で、指がかりは一体成形である。一部エレメントは単層コート。製造番号400万番台であることでも判別できる。
  • Aiマイクロニッコール55mmF2.8S(1981年12月発売) - 5群6枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.25(PK-13併用時0.225)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[40]。濱西芳徳設計。Aiマイクロニッコール55mmF3.5までは設計基準1/10倍であったが、このレンズは設計基準を無限遠とし近距離補正方式としている。別売りの接写リングPK-13を併用すれば等倍撮影も可能だが、この場合近距離補正機能は働かない。
  • Aiノクトニッコール58mmF1.2S(1982年4月発売) - 研削加工による非球面レンズを第一面に含む6群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。絞り羽根9枚。夜景・天体撮影向けとして販売されたレンズで、F1.2という大口径でありながら開放で撮影してもコマ収差による周辺部での点光源の変形が目立たない[41]。製品全数で専用計測器にてコマフレアの管理を行っており非球面レンズ交換を伴う修理の場合全く同じには戻らないと言われていた。現在は部品払底のため部品交換を伴う修理はできない。清水義之設計。1997年販売終了、生産末期ロットの一部に誤ってNocf-Nikkorと刻印された個体が見られる。
  • Aiニッコール85mmF1.4S(1981年9月発売) - 5群7枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[42]
  • Aiニッコール85mmF2S(1981年10月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[42]
  • Aiニッコール105mmF1.8S(1981年9月発売) - 5群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[43]
  • Aiニッコール105mmF2.5S(1981年10月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[43]
  • Aiマイクロニッコール105mmF2.8S(1984年4月発売) - Aiマイクロニッコール105mmF4Sの後継。9群10枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.41(PN-11併用時0.37)m。単体で無限遠から1/2倍、PN-11併用時1/0.88倍までの撮影可能。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]。濱西芳徳設計。
  • Aiマイクロニッコール105mmF4S(1981年10月発売) - ヘリアー型3群5枚。最短撮影距離0.47(PN-11併用時0.42)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。複写時に鏡胴を真下に向けたときに距離環がレンズの重みで動いてしまうことを防ぐ固定用のネジが付いた。内蔵引き出し式フードが深くなり起毛素材で内面反射防止が施された[44]
  • AiUVニッコール105mmF4.5S(1985年9月発売) - 蛍石レンズや石英レンズを含む6群6枚。紫外線領域での表面反射を抑える特殊なコーティングにより波長域220-900nmの光を約70%透過する。最短撮影距離0.48(PN-11併用時0.43)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。52mm角の紫外線透過フィルター、UR-2リング、ゼラチンフィルターホルダーAF-1が付属する。紫外線透過フィルターは波長220-420nmの光を透過し透過中心波長は約330nm、UR-2リングに挟みゼラチンフィルターホルダーAF-1にセットして使用する。可視光でピントを合わせれば紫外線撮影時のピント補正は不要。L37CまたはL39フィルターのみを装着すれば一般的なカラー撮影も可能[45]。若宮孝一設計。2008年現在同等品が「レイファクトPF10545MF-UV」として栃木ニコンから販売されている。
  • Aiニッコール135mmF2S(1982年2月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[46]
  • Aiニッコール135mmF2.8S(1981年12月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[46]
  • Aiニッコール135mmF3.5S(1982年4月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[46]
  • AiニッコールED180mmF2.8S(1981年10月発売) - EDレンズを含む5群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。Aiニッコール180mmF2.8の後継[47]。松井靖設計。AiAFニッコールED180mmF2.8S発売に伴い販売中止されたが1986年5月に再発売された[37]
  • AiニッコールED200mmF2S(IF)(New)(1985年12月発売) - 2枚のEDレンズを含む8群10枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離2.5m。フィルターはゼラチンを使用。
  • AiニッコールED200mmF2S(IF)(1982年4月発売) - 2枚のEDレンズを含む8群10枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み[48]
  • Aiニッコール200mmF4S(1981年12月発売) - 5群5枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[48]
  • Aiマイクロニッコール200mmF4S(IF)(1982年5月発売) - 6群9枚。最短撮影距離0.71m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]
  • AiニッコールED300mmF2S(IF)(1984年1月発売) - EDレンズを含む8群11枚。最短撮影距離4m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiニッコールED300mmF2.8S(IF)(New)(1985年12月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離3m。アタッチメントφ39mmP=1ねじ込み。AiAFニッコールED300mmF2.8S(IF)発売に伴い販売中止されたが1986年5月に再発売された[37]
  • AiニッコールED300mmF2.8S(IF)(1982年3月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[49]
  • AiニッコールED300mmF4.5S(IF)(1982年2月発売) - EDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[49]
  • Aiニッコール300mmF4.5S(1981年12月発売) - 5群6枚。最短撮影距離3.5m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[50]
  • AiニッコールED400mmF2.8S(IF)(1985年9月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離4m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiニッコールED400mmF3.5S(IF)(1982年4月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離4.5m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[51]
  • AiニッコールED400mmF5.6S(IF)(1982年2月発売) - EDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[51]
  • AiニッコールED600mmF4S(IF)(New)(1985年12月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離6.5m。フィルターはφ39mmP=1ねじ込み。
  • AiニッコールED600mmF4S(IF)(1982年11月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離6.5m。アタッチメントφ160mmP=1ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み。
  • AiニッコールED600mmF5.6S(IF)(New)(1985年12月発売) - EDレンズを含む6群7枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離5m。フィルターはφ39mmP=1ねじ込み。
  • AiニッコールED600mmF5.6S(IF)(1982年5月発売) - EDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離5.5m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[52]
  • AiニッコールED800mmF5.6S(IF)(1986年7月25日発売[53]) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離8m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiニッコールED800mmF8S(IF)(1982年2月発売) - EDレンズを含む7群9枚。最短撮影距離10m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[52]
  • AiニッコールED1200mmF11S(IF)(1982年4月発売) - EDレンズを含む8群9枚。最短撮影距離14m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[52]
  • Aiズームニッコール25-50mmF4S(1981年12月発売) - 10群11枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[54]
  • Aiズームニッコール28-50mmF3.5S(1984年4月発売) - 9群9枚。最短撮影距離0.6(マクロ機構使用時0.32)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • Aiズームニッコール28-85mmF3.5-4.5S(1985年12月発売) - 11群15枚。最短撮影距離0.8(マクロ機構使用時0.23)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。AiAFズームニッコール28-85mmF3.5-4.5S発売に伴い販売中止されたが1986年5月に再発売された[37]
  • Aiズームニッコール35-70mmF3.5S(1981年12月発売) - 9群10枚。最短撮影距離0.7(マクロ機構使用時0.35)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。Aiズームニッコール35-70mmF3.5と比較して光学系が変更され、アタッチメントが小径化されている[55]
  • Aiズームニッコール35-70mmF3.3-4.5S(1984年11月発売) - 7群8枚。最短撮影距離0.5(マクロ機構使用時0.35)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • Aiズームニッコール35-70mmF3.5-4.8S - ニコンFE10ニコンFM10とのセットでのみ販売された。爪がない。
  • Aiズームニッコール35-105mmF3.5-4.5S(1983年4月発売) - 12群16枚。最短撮影距離1.4(マクロ機構使用時0.27)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[40]
  • Aiズームニッコール35-135mmF3.5-4.5S(1984年12月発売) - 14群15枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時0.4)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[40]
  • Aiズームニッコール35-200mmF3.5-4.5S(1985年12月発売) - 13群17枚。最短撮影距離1.6(マクロ機構使用時0.3)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • Aiズームニッコール50-135mmF3.5S(1982年12月発売) - 13群16枚。最短撮影距離1.3(マクロ機構使用時0.6)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiズームニッコールED50-300mmF4.5S(1982年3月発売) - EDレンズを含む11群15枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmP=1ねじ込み[40]
  • AiズームニッコールED80-200mmF2.8S(1982年12月発売) - EDレンズを含む11群15枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmP=1ねじ込み[40]。濱西芳徳設計。
  • Aiズームニッコール80-200mmF4S(1981年10月発売) - 9群13枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[40]。濱西芳徳設計。
  • Aiズームニッコール100-300mmF5.6S(1984年7月発売) - 10群14枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiズームニッコールED180-600mmF8S(1982年4月発売) - EDレンズを含む11群18枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmP=1ねじ込み[40]
  • AiズームニッコールED200-400mmF4S(1984年2月発売) - EDレンズを含む10群15枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み[40]
  • Aiズームニッコール200-600mmF9.5S(1982年4月発売) - 12群19枚。最短撮影距離4(付属アタッチメント使用時2.3)m。アタッチメントφ82mmP=0.75ねじ込み、フィルターはシリーズIXを使用する[56]
  • AiズームニッコールED360-1200mmF11S(1982年4月発売) - EDレンズ2枚を含む12群20枚。最短撮影距離6m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み[57]
  • AiテレコンバーターTC-14AS(1983年9月発売) - 5群5枚[40]。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.4倍となる。開放絞りは1段暗くなる。主に200mm以下のレンズに使用する。ニコンFAのプログラムモードと組み合わせた時はハイスピードプログラムに切り替わる。
  • AiテレコンバーターTC-14BS(1983年9月発売) - 5群5枚[40]。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.4倍となる。開放絞りは1段暗くなる。主に300mm以上のレンズに使用する。ニコンFAのプログラムモードと組み合わせた時はハイスピードプログラムに切り替わる。
  • AiテレコンバーターTC-14CS - AiニッコールED300mmF2S(IF)専用テレコンバーター。
  • AiテレコンバーターTC-201S(1983年9月発売) - 5群7枚[40]。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。開放絞りは2段暗くなる。主に200mm以下のレンズに使用する。ニコンFAのプログラムモードと組み合わせた時はハイスピードプログラムに切り替わる。
  • AiテレコンバーターTC-301S(1983年9月発売) - 5群5枚[40]。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。開放絞りは2段暗くなる。主に300mm以上のレンズに使用する。ニコンFAのプログラムモードと組み合わせた時はハイスピードプログラムに切り替わる。
ニコンFGに装着したニコンレンズシリーズE50mmF1.8(New)

ニコンレンズシリーズE[編集]

ニコンEMに合わせて1980年3月から発売された。エンジニアリングプラスチックを鏡筒に採用し、レンズを単層コーティングにすることでコストを抑え、デザインもニコンEMと共通デザイン。機構的には基本的にAi-Sに準じるが爪がなくまた爪装着改造も出来ないため旧連動方式のカメラでは絞り込み測光となる。途中で(New)に変更されているがレンズリングが銀色になっているなど外装の微小な変更のみ。

  • ニコンレンズシリーズE28mmF2.8(New)(国内販売なし) - アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。光学系が後にLWニッコール28mmF2.8に流用された。
  • ニコンレンズシリーズE28mmF2.8(国内販売なし) - アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • ニコンレンズシリーズE35mmF2.5(New)(1981年5月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[58]
  • ニコンレンズシリーズE35mmF2.5(1980年3月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[26]
  • ニコンレンズシリーズE50mmF1.8(New)(国内販売なし) - 5群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。後に外装を変更され海外版のAiニッコール50mmF1.8Sとなった。
  • ニコンレンズシリーズE50mmF1.8(国内販売なし) - 5群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。モノコート。
  • ニコンレンズシリーズE100mmF2.8(New)(1981年5月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[59]
  • ニコンレンズシリーズE100mmF2.8(1980年3月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[26]。モノコート。若宮孝一設計。
  • ニコンレンズシリーズE135mmF2.8(1981年3月海外発売、国内販売なし) - 4群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。最初から(New)バージョンの外装で発売された。
  • ニコンレンズシリーズE36-72mmF3.5(1981年10月発売) - 8群8枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。最初から(New)バージョンの外装で発売された[60]
  • ニコンレンズシリーズE70-210mmF4(1982年3月発売) - 9群13枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時0.56)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。最初から(New)バージョンの外装で発売された[61]
  • ニコンレンズシリーズE75-150mmF3.5(New)(1981年5月発売) - 9群12枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[62]
  • ニコンレンズシリーズE75-150mmF3.5(1980年5月発売) - 9群12枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[26]。飯塚豊設計。

Ai-Pニッコール[編集]

Ai対応。自動絞り。CPUを内蔵し、近年に発売された一眼レフカメラでも露出計の動作やマルチパターン測光の使用が可能。距離エンコーダーを持たない。マニュアルフォーカスレンズ。

  • Aiニッコール45mmF2.8P(2001年11月23日ブラック仕上げ発売[63]) - テッサー型3群4枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。フロントキャップは専用品。
  • AiニッコールED500mmF4P(IF)(1988年3月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離5m。フィルターφ39mmP=1ねじ込み[64]
  • AiズームニッコールED1200-1700mmF5.6-8P(IF)(1994年1月22日発売[65]) - EDレンズを含む13群18枚。最短撮影距離10m。フィルターφ52mmP=0.75ねじ込み[64]。1990年に報道専用に販売開始。1994年に受注生産で一般販売開始。

非自動絞り・非完全連動のレンズ[編集]

ここに分類されるレンズはすべて非Ai。ミラーアップしてボディーに取り付けるタイプはミラーアップできないボディーには使用できない。

  • フィッシュアイニッコール6mmF5.6(1969年5月発売) - 6群9枚。フィルターはL1A、Y48、Y52、O57、R60、X0の6種内蔵。ミラーアップしてボディーに取り付け、ファインダーDF-1にて撮影する。手動絞り。松木敬二設計。
  • フィッシュアイニッコール7.5mmF5.6(1966年6月発売) - 6群9枚。アタッチメントφ79mmP=0.75ねじ込み[1]、フィルターは6種内蔵。ミラーアップしてボディーに取り付け、ファインダーDF-1にて撮影する。手動絞り。フィッシュアイニッコール8mmF8の後継[66]
  • フィッシュアイニッコール8mmF8(1962年7月発売) - 5群9枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは6種内蔵。ミラーアップしてボディーに取り付け撮影する。手動絞り。
  • OPフィッシュアイニッコール10mmF5.6(1968年発売) - レンズ第一面が精研削非球面の6群9枚。アタッチメントφ79mmP=0.75ねじ込み[1]、フィルターはL1A、Y48、Y52、O57、R60、X0の6種内蔵。ミラーアップしてボディーに取り付け、ファインダーDF-1にて撮影する。一般的な等距離射影方式よりディストーションが強い正射影方式魚眼レンズを世界で初めて実現するため、一眼レフカメラ用として[注釈 6]世界初となる精研削非球面レンズを採用した。手動絞り[66]。松木敬二設計。OPは正射影方式(Orthographic Projection )の意。
  • ニッコールO2.1cmF4(1959年11月[67]または12月[68]発売) - 脇本善司(1924〜1996年)がニコンSマウント用に設計した光学系をFマウント用に流用した。ミラーアップしてボディーに取り付けアクセサリーシューに取り付ける専用ファインダーにて撮影する。ニコンF3以降のボディには、ボディ側に取り付け用の突起部がないので取り付けできない。対称型の4群8枚。最短撮影距離0.9m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。手動絞り。
  • マイクロニッコール5.5cmF3.5(1961年8月発売) - ニコンFマウント最初のマイクロニッコール。ダブルヘリコイドによりレンズ単体で等倍までの撮影が可能。最短撮影距離0.214m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。プリセット絞り。脇本善司設計。
  • ニッコールT10.5cmF4(1960年7月発売) - ニコンSマウント用に脇本善司が設計した光学系をFマウント用に流用した。3群3枚。アタッチメントφ34.5mmP=0.5ねじ込み。プリセット絞り。「マウンテンニッコール」と俗称される。
  • ニッコールP105mmF4(1970年1月発売) - ヘリアー型3群5枚。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。12枚羽根多角形のプリセット絞り。ベローズ用。プリセット環は1/3段ごとにクリックストップあり。ニコン・Sマウント用のニッコールQ135mmF4の後継レンズとして、より高解像力であり、ベローズPB-3で等倍撮影できる焦点距離を選択し世に出されたもの。前期型と後期型があり、前期型はレンズを囲むようにレンズ名が刻印されているが、硝子越しの撮影時に刻印が写り込むのを防ぐため後期型は刻印が鏡筒周囲に施され、コーティングも若干変わった。
  • ニッコールQ13.5cmF3.5(1950年3月発売) - 3群4枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ43mmP=0.5ねじ込み。ニコンSマウント仕様、ライカマウント仕様、エクサクタマウント仕様のレンズは、レンズ本体をヘリコイドから外して「フォーカシングアダプター」に取り付けるとニコンFマウントレンズとして使用できた[1]
  • ニッコールQ13.5cmF4(1968年6月発売) - テッサー型3群4枚。アタッチメントφ43mmP=0.5ねじ込み。完全円形18枚プリセット絞り。ベローズ用。元はニコンSマウント+ベローズI型用との共用でありN-FリングまたはBR-1リングを介して使用していた製品をニコンFマウント専用に変更した。純正ステップアップリングが装着されアタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込みに変更されているものもある。
  • 300mmT2.2
  • ニッコールH300mmF2.8(1971年1月報道向け限定発売) - 札幌オリンピックに合わせて開発された。自社製EDガラスの開発が間に合わず、初期型はショットから輸入した特殊低分散ガラスを1枚目と3枚目に使用した5群6枚。18枚羽根による手動絞り。後期型はマルチコーティングされ、EDガラスに切り替えられた。清水義之設計。
  • ズームニッコールED180-600mmF8[注釈 7](1976年2月発売) - EDレンズ2枚を含む11群18枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmP=1ねじ込み。ニューニッコール時代に発売され、後にAi-S化された[69]
  • ズームニッコールED360-1200mmF11(1976年2月発売) - EDレンズ2枚を含む12群20枚。最短撮影距離6m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み[注釈 8]。ニューニッコール時代に発売され、後にAi-S化された。中村荘一設計。
  • AMUSING LENSES ニコンおもしろレンズ工房(1995年12月発売) - 交換レンズの面白さを広く知って貰うために企画されたレンズセット。20mmF8の対角魚眼レンズ「ぎょぎょっと20」、接写レンズ120mmF4.5マクロ・軟焦点レンズ90mmF4.8ソフト組替の「ぐぐっとマクロ・ふわっとソフト」、400mmF8「どどっと400」の3本セット。作りは簡素で絞りがない。「ぎょぎょっと20」は2群3枚、1.6mにピント固定され1mからのパンフォーカス、アタッチメントなし。「ぐぐっとマクロ」は2群3枚、最短撮影距離約0.64m、アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。「ふわっとソフト」は1群2枚、最短撮影距離約0.4m、アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。「どどっと400」は2群4枚、最短撮影距離約4.5m、アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • 「Fun・Fun・LensSet Nikon おもしろレンズ工房」(2000年9月1日発売) - AMUSING LENSES ニコンおもしろレンズ工房を一部改良して再発売したもの。2003年6月製造中止された。

ニコンSマウントレフボックス+ベローズI型用レンズ[編集]

FマウントにはN-FリングまたはBR-1リングを介して使用する。

フォーカシングユニット/フォーカシングユニットAU-1用レンズ[編集]

レンズ自体にはピント調整機構はなく、共通のフォーカシングユニットまたはフォーカシングユニットAU-1を使用する。フォーカシングユニットAU-1には偏光フィルターを除くφ52mmP=0.75ねじ込みフィルター使用可能。フォーカシングユニットを取り替えることでゼンザブロニカにも使用できた。

  • ニッコールQオート400mmF4.5(1964年5月発売) - 4群4枚。最短撮影距離5m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み[1]。フォーカシングユニットの自動絞りを使用する。
  • ニッコールPオート600mmF5.6(1964年5月発売) - 4群5枚。最短撮影距離11m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み[1]。フォーカシングユニットの自動絞りを使用する。
  • ニッコールPオート800mmF8(1964年5月発売) - 5群5枚。最短撮影距離19m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み[1]。フォーカシングユニットの自動絞り、またはレンズ本体の手動絞りも使用可能。
  • ニッコールP1200mmF11(1964年5月発売) - 5群5枚。最短撮影距離43m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み[1]。手動絞り。

以下はマルチコートが施されている。

  • ニッコールQCオート400mmF4.5(1976年5月発売) - 4群4枚。最短撮影距離5m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み。フォーカシングユニットの自動絞りを使用する[70]
  • ニッコールPCオート600mmF5.6(1974年1月発売) - 4群5枚。最短撮影距離11m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み。フォーカシングユニットの自動絞りを使用する[70]
  • ニッコールPCオート800mmF8(1974年8月発売) - 5群5枚。最短撮影距離19m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み。フォーカシングユニットの自動絞り、またはレンズ本体の手動絞りも使用可能[70]
  • ニッコールPC1200mmF11(1974年9月発売) - 5群5枚。最短撮影距離43m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み。手動絞り[70]

以下はEDレンズを使用している。

  • ニッコールED600mmF5.6(1975年7月発売) - EDレンズを含む4群5枚。最短撮影距離11m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み。フォーカシングユニットの自動絞りを使用する[71]
  • ニッコールED800mmF8(1975年7月発売) - EDレンズを含む4群5枚。最短撮影距離20m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み。フォーカシングユニットの自動絞り、またはレンズ本体の手動絞りも使用可能[71]
  • ニッコールED1200mmF11(1975年7月発売) - EDレンズを含む4群5枚。最短撮影距離50m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み。手動絞り[71]
PCニッコール35mmF2.8(New)
ニコンFに装着されたPCニッコール35mmF3.5

PCニッコール[編集]

シフト・アオリができるレンズ。

  • PCニッコール28mmF3.5(1981年2月発売) - PCニッコール28mmF4の後継。8群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。プリセット絞り。最大シフト量11mm、シフトのみ可能。ニコンEMには使用不可[40]
  • PCニッコール28mmF4(1975年7月発売) - 8群10枚[注釈 9]。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。プリセット絞り。最大シフト量11mm、シフトのみ可能[72]。森征雄設計。
  • PCニッコール35mmF2.8(New)(1980年11月発売) - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。プリセット絞り。最大シフト量11mm、シフトのみ可能。ニコンEMには使用不可[40]
  • PCニッコール35mmF2.8(1968年5月発売) - 実焦点距離36.2mm[2]。7群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。プリセット絞り。最大シフト量11mm、シフトのみ可能。1976年4月には一般レンズが「ニューニッコール」シリーズになったのに伴い外装を改めた。
  • PCニッコール35mmF3.5(1962年7月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。プリセット絞り。最大シフト量11mm。試作品にはティルトを備えたものもあるがライカ判広角レンズなら不要と判断され、製品ではシフトのみ可能となっている。
  • PCマイクロニッコール85mmF2.8D(1999年9月29日発売[73]) - 5群6枚。最短撮影距離0.39m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。プリセット絞り。最大シフト量12.4mm、最大ティルト量8.3°。距離エンコーダーを持つ。ニコンEMプロネアSには使用不可。

PC-Eニッコール[編集]

電磁絞り機構を持つ。プリセット絞りであるが、近年のデジタル一眼レフボディの一部との組み合わせでは自動絞り動作をする。距離エンコーダーがあるため、Dタイプの表記となっている。絞り機構に電源を供給できないボディー等では使用不可。

  • PC-Eニッコール24mmF3.5D ED(2008年2月22日発売) - EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む10群13枚。最短撮影距離0.21m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。最大シフト量11.5mm、最大ティルト量8.5°。
  • PC-Eマイクロニッコール45mmF2.8D ED(2008年7月18日発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.253m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。
  • PC-Eマイクロニッコール85mmF2.8D(2008年7月18日発売) - 5群6枚。最短撮影距離0.39m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。レンズ重量約635gと、旧型より約140g軽量化している。

メディカルニッコール[編集]

ニコンFに装着したメディカルニッコール200mmF5.6新型

リング型スピードライトを組み込んだ医療用特殊レンズ。自動絞り。医療に限らず接写用に広く使われた。外部電源。

  • メディカルニッコール120mmF4(IF)(1981年12月発売) - 6群9枚。最短撮影距離0.35(専用2倍クローズアップレンズ装着時0.26)m。アタッチメントφ49mmP=0.75ねじ込み[40]。電源はACユニットLA-2またはDCユニットLD-2を使用する。レンズ本体のみの場合1/11倍から1倍、専用2倍アタッチメント装着時0.8倍から2倍の範囲で連続して倍率変更可能。
  • メディカルニッコール200mmF5.6(新型、1972年10月発売) - 4群4枚。アタッチメントφ38mmP=0.75ねじ込み。距離環を持たず、専用付属クローズアップレンズ6種で1/15-3倍に倍率を11通りに切り替える。旧型と違いクローズアップレンズにはカラフルな帯が入り倍率選択が楽になった。クローズアップレンズなし=1/15倍(ワーキングディスタンス3350mm)、赤帯1/8倍(ワーキングディスタンス1780mm)、橙帯=1/6倍(同1336mm)、黄帯=1/4倍(同890mm)、緑帯=1/2倍(同446cm)、青帯=1倍(同221mm)、紫帯=2倍(同108mm)、黄帯+橙帯=1/3倍(同635mm)、緑帯+黄帯=2/3倍(同326mm)、青帯+緑帯=1.5倍(同154mm)、紫帯+青帯=3倍(同72mm)。ピントリングはなく、カメラを前後させることでピントを合わせる。1から38の数字または撮影倍率を画面右下に小さく写し込めるが、撮影倍率はアタッチメント装着と自動で連動するわけではなく、自分で選択しなければならない。倍率環と絞り環が連動しており、距離が変わっても光量調整は不要。光量はフル発光と1/4発光が選択できる。電源はリングライトSR-2マクロリングライトSM-2と共通の3ピンACユニットLA-1またはDCユニットLD-1を使用する[74]
  • メディカルニッコール200mmF5.6(旧型、1962年12月発売) - 4群4枚。アタッチメントφ38mmP=0.75ねじ込み。距離環を持たず、専用付属クローズアップレンズ6種で1/15-3倍に倍率を11通りに切り替える。クローズアップレンズに新型のような色分けはない。ピントリングはなく、カメラを前後させることでピントを合わせる。1から38の数字または撮影倍率を画面右下に小さく写し込めるが、撮影倍率はアタッチメント装着と自動で連動するわけではなく、自分で選択しなければならない。倍率環と絞り環が連動しており、距離が変わっても光量調整は不要。光量はフル発光と、特殊なシンクロコードを介すれば1/4発光が選択できる。電源は4ピンの旧型ACユニットまたはDCユニットを使用する。

レフレックスニッコール[編集]

反射望遠レンズ。固定絞りのため光量調整はNDフィルターを使う。

  • レフレックスニッコール500mmF5(1961年9月発売) - 反射鏡を含む4群5枚。最短撮影距離15m。アタッチメントφ122mmP=1ねじ込み[1]、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み。ニコンFの時代に手持ち用に設計された。
  • レフレックスニッコール500mmF8(New)(1984年4月発売) - 反射鏡を含む6群6枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ82mmP=0.75ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[40]。綱嶋輝義設計。
  • レフレックスニッコール500mmF8(1969年3月発売) - 反射鏡を含む3群5枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ88mmP=0.75ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[75]
  • レフレックスニッコール1000mmF6.3(1964年9月発売) - 反射鏡を含む2群3枚。最短撮影距離30m。フィルター4種内蔵[1]。元はニコンSマウント+ベローズI型用との共用でありN-FリングまたはBR-1リングを介して使用していた製品をニコンFマウント専用に変更した。
  • レフレックスニッコール1000mmF11(New)(1976年8月発売) - 反射鏡を含む5群5枚。最短撮影距離8m。アタッチメントφ108mmP=0.75ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[40]
  • レフレックスニッコール1000mmF11(1966年4月発売) - 反射鏡を含む4群6枚。最短撮影距離8m。アタッチメントφ108mmP=0.75ねじ込み、フィルターはφ34.5mmP=0.5ねじ込みをL39、Y48、O56、R60の4枚[76]または5枚[1]ターレット式に内蔵[76][1]
  • レフレックスニッコール2000mmF11(1972年6月発売) - 2枚の反射鏡を含む5群5枚[2]。最短撮影距離18m。フィルターはL37、Y48、O56、R60の4種内蔵[2]。全長59.8cm、最大径26.2cm、重量17.5kgという超大型・超重量レンズであり、専用架台AY-1が用意された[2]。AY-1に取り付けた場合仰角60°、俯角35°、水平回転360°が可能[2]。1976年2月にマルチコート化された。

オートフォーカスレンズ[編集]

ニコンF2時代AFニッコール[編集]

  • AFニッコール80mmF4.5(1971年4月発表) - 試作のみ。シカゴフォトエキスポで発表された。9群15枚。最短撮影距離1m。電源は単2電池×6本。CdSセンサーを前後に微小移動させ、発生電圧の変化によりコントラストを検出する方式。1972年のフォトキナの際にも自動絞り制御装置が組み込まれて展示されたが、センサーの反応速度、測距精度、寸法重量など実用レベルとは言えず市販には至らなかった。
ニコンF3AFに装着したAiAFニッコール80mmF2.8S

ニコンF3AF用AFニッコール[編集]

Ai対応。自動絞り。レンズ内モーター。ニコンF3AFニコンF-501ニコンF4ニコンF4SニコンF4Eに使用するとオートフォーカスが使用できる。

  • AiAFニッコール80mmF2.8S(1983年4月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[35]。藤江大二郎設計。マニュアルフォーカスのカメラボディーと組み合わせても一般のAi-Sレンズとして使用できるが、上記以外のオートフォーカスカメラボディーには使用できない。
  • AiAFニッコールED200mmF3.5S(IF)(1983年4月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離2m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[35]。マニュアルフォーカスカメラボディーと組み合わせても一般のAi-Sレンズとして使用できるが、上記以外のオートフォーカスカメラボディーには使用できない。
  • AiAFテレコンバーターTC-16S(1984年4月発売) - 5群5枚。ニコンF3AF、開放F値がF2以上の明るさのマスターレンズと組み合わせるとオートフォーカスが可能になる。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.6倍となる。開放F値も主レンズの1.6倍となる。たとえばF1.2ならF2、F1.4ならF2.2、F1.8ならF2.8、F2ならF3.2である。レンズ鏡胴には「AF TELECONVERTER TC-16 1.6X」とあり、"TC-16S"の"S"の文字がないので注意が必要である。ニコンF3AFニコンF-501ニコンF4ニコンF4SニコンF4E以外のカメラボディーには使用できない。
AiAFニッコール50mmF1.8S(New)

AiAF〜Sニッコール[編集]

ニコンF-501発売と同時の1986年4月1日[77]以降順次発売。Ai対応。自動絞り。CPU内蔵。オートフォーカスレンズ。爪がなく旧連動方式のカメラでは絞り込み測光となるが、有料で爪装着改造すると旧連動方式も可能。CPU内蔵レンズはニコンF3AFのメインスイッチがオフになっていても電流が流れ続けてAFファインダーDX-1の電池を消耗させるためすべてニコンF3AFには使用不可。TC-16ASも同様。1988年7月から幅が狭くプラスチック製であったピントリングをマニュアルフォーカス時の操作感向上のため幅を広げかつゴム巻きとし、また大口径超望遠レンズには保護ガラスが組み込まれた(New)シリーズに切り替えられ、その後に出たスペックのレンズは当初より(New)仕様で発売された。

  • AiAFニッコール20mmF2.8S(1989年7月1日発売[78]) - 9群12枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFニッコール24mmF2.8S(New)(1991年6月15日発売[79]) - 9群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFニッコール24mmF2.8S(1986年9月10日発売[80]) - 9群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFニッコール28mmF2.8S(New)(1991年6月15日発売[79]) - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFニッコール28mmF2.8S(1986年7月10日発売[53]) - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFニッコール35mmF2S(1989年4月8日発売[81]) - 5群6枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFニッコール50mmF1.4S(New)(1991年6月15日発売[79]) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFニッコール50mmF1.4S(1986年7月10日発売[53]) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFニッコール50mmF1.8S(New)(1990年3月1日発売[82]) - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFニッコール50mmF1.8S(1986年4月1日発売[77]) - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFマイクロニッコール55mmF2.8S(1986年10月1日発売[80]) - 5群6枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.229m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFマイクロニッコール60mmF2.8S(1989年10月28日発売[78]) - AiAFマイクロニッコール55mmF2.8Sを(New)仕様対応させると同時に光学設計が変更され焦点距離が変わった。
  • AiAFニッコール85mmF1.8S(1988年2月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFマイクロニッコール105mmF2.8S(1989年7月発売)
  • AiAFDCニッコール135mmF2S(1991年4月発売[84]) - 6群7枚。最短撮影距離1.1m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。DCリングをF側に回すと非点収差や色収差に影響を与えることなく球面収差が僅かに補正過剰になり「前ボケの美しさ優先」、R側に回すと同じく僅かに補正不足となり「後ボケの美しさ優先」が可能になる[85]。DC絞りの目盛りは使用するF値以内に設定するのが原則だが、絞り値より大きい数値を選ぶことで軟焦点レンズにもなる[85]
  • AiAFニッコールED180mmF2.8S(IF)(New)(1988年11月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFニッコールED180mmF2.8S(IF)(1986年9月10日発売[80]) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFニッコールED300mmF2.8S(IF)(New)(1988年7月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離3m。アタッチメントφ39mmP=1ねじ込み。
  • AiAFニッコールED300mmF2.8S(IF)(1986年10月1日発売[80]) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離3m。アタッチメントφ39mmP=1ねじ込み。
  • AiAFニッコールED300mmF4S(IF)(1987年6月発売[86]) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ82mmP=0.75ねじ込み及びφ39mmP=1ねじ込み[83]
  • AiAFニッコールED600mmF4S(IF) - カタログや標準小売価格表には「発売時期未定・価格未定」として掲載された[77][53][80][37][86]が発売されなかった。
  • AiAFズームニッコール24-50mmF3.3-4.5S(1987年12月発売) - 9群9枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコール28-70mmF3.5-4.5S(1991年6月1日発売[79]) - アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[79]
  • AiAFズームニッコール28-85mmF3.5-4.5S(New)(1990年9月29日発売[87]) - 11群15枚。最短撮影距離0.8(マクロ機構使用時0.23)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームニッコール28-85mmF3.5-4.5S(1986年7月25日発売[53]) - 11群15枚。最短撮影距離0.8(マクロ機構使用時0.23)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコール35-70mmF2.8S(1987年12月発売) - 12群15枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。稲留清隆設計。
  • AiAFズームニッコール35-70mmF3.3-4.5S(New)(1989年10月28日発売[78]) - アタッチメントφ52mmねじ込み[78]
  • AiAFズームニッコール35-70mmF3.3-4.5S(1986年4月1日発売[77]) - 7群8枚。最短撮影距離0.5(マクロ機構使用時0.35)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコール35-105mmF3.5-4.5S(New)(1991年9月28日発売[88]) - 12群16枚。最短撮影距離1.4(マクロ機構使用時0.28)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。マクロ機構使用時の最短撮影距離が短縮された。
  • AiAFズームニッコール35-105mmF3.5-4.5S(1986年7月10日発売[53]) - 12群16枚。最短撮影距離1.4(マクロ機構使用時0.38)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコール35-135mmF3.5-4.5S(New)(1988年11月発売) - 12群15枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時0.3)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームニッコール35-135mmF3.5-4.5S(1986年10月1日発売[80]) - 12群15枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時0.4)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコール70-210mmF4S(1986年4月1日発売[77]) - 9群13枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時1.1)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコール70-210mmF4-5.6S(1987年12月発売) - 9群12枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時1.2)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコール75-300mmF4.5-5.6S(1989年9月9日発売[78]) - 11群13枚。最短撮影距離3(マクロ機構使用時1.5)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームニッコールED80-200mmF2.8S(1988年2月発売) - EDレンズを含む11群16枚。最短撮影距離1.8(マクロ機構使用時1.5)m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。直進式ズーム。濱西芳徳設計。
  • AiAFテレコンバーターTC-16AS(1986年4月1日発売[77]) - 5群5枚。ニコンF3AFと組み合わせてもオートフォーカスは作動しない。またマニュアルフォーカスのカメラボディーと組み合わせて通常の1.6×のテレコンバーターとしての使用はできない。レンズ鏡胴には「AF TELECONVERTER TC-16A 1.6X」とあり、"TC-16AS"の"S"の文字がないので注意が必要である。
AiAFニッコール35mmF2D

AiAF〜Dニッコール[編集]

1992年9月以降順次発売。Ai対応。自動絞り。CPU内蔵。ピントリングに距離エンコーダーを持つオートフォーカスレンズ。爪がなく旧連動方式のカメラでは絞り込み測光となるが、有料で爪装着改造すると旧連動方式も可能。

  • AiAFフィッシュアイニッコール16mmF2.8D(1992年11月3日発売[89]) - 対角線魚眼。5群8枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.25m。フィルターは後部交換式[83]
  • AiAFニッコールED14mmF2.8D(2000年7月15日発売[90]) - 1枚のEDレンズ、2枚の複合型非球面レンズを含む12群14枚。最短撮影距離0.2m。フィルターはゼラチン使用[90]
  • AiAFニッコール18mmF2.8D(1994年4月23日発売[65]) - 10群13枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFニッコール20mmF2.8D(1994年3月26日発売[65]) - 9群12枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFニッコール24mmF2.8D - 9群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFニッコール28mmF1.4D(1994年発売) - 非球面レンズを1枚含む8群11枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFニッコール28mmF2.8D(1994年10月1日発売[91]) - 6群6枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFニッコール35mmF2D(1995年3月9日発売[92]) - 5群6枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFニッコール50mmF1.4D(1995年4月15日発売[92]) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFニッコール50mmF1.8D - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFマイクロニッコール60mmF2.8D - 7群8枚。最短撮影距離0.219m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFニッコール85mmF1.4D(IF)(1995年12月2日発売[93]) - 8群9枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み[83]。大下孝一設計。
  • AiAFニッコール85mmF1.8D(1994年3月26日発売[65]) - 6群6枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFDCニッコール105mmF2D(1993年9月25日発売[89]) - 6群6枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離0.9m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[83]。DCリングをF側に回すと非点収差や色収差に影響を与えることなく球面収差が僅かに補正過剰になり「前ボケの美しさ優先」、R側に回すと同じく僅かに補正不足となり「後ボケの美しさ優先」が可能になる[85]。DC絞りの目盛りは使用するF値以内に設定するのが原則だが、絞り値より大きい数値を選ぶことで軟焦点レンズにもなる[85]
  • AiAFマイクロニッコール105mmF2.8D - 8群9枚。最短撮影距離0.314m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFDCニッコール135mmF2D(1995年12月2日発売[93]) - 6群7枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離1.1m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[83]。DCリングをF側に回すと非点収差や色収差に影響を与えることなく球面収差が僅かに補正過剰になり「前ボケの美しさ優先」、R側に回すと同じく僅かに補正不足となり「後ボケの美しさ優先」が可能になる[85]。DC絞りの目盛りは使用するF値以内に設定するのが原則だが、絞り値より大きい数値を選ぶことで軟焦点レンズにもなる[85]
  • AiAFニッコールED180mmF2.8D(IF)(1994年12月1日発売[91]) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFマイクロニッコールED200mmF4D(IF) - EDレンズを含む8群13枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFニッコールED300mmF4D - 6群8枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ82mmP=0.75ねじ込み、フィルターはφ39mmP=1ねじ込み。
  • AiAFズームニッコールED18-35mmF3.5-4.5D(IF)(2000年9月8日発売[90]) - EDレンズを含む8群11枚。最短撮影距離0.33m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み[90]
  • AiAFズームニッコール20-35mmF2.8D(IF)(1993年11月3日発売[89]) - 第一面に精研削非球面レンズを含む11群14枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームニッコール24-50mmF3.3-4.5D(1995年12月2日発売[93]) - 9群9枚。最短撮影距離0.6(0.5)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームニッコール24-85mmF2.8-4D(IF)(2000年10月26日発売[90]) - ガラスモールド非球面レンズ1枚と複合型非球面レンズ1枚を含む11群15枚。最短撮影距離0.5(85mmマクロ機構使用時0.21)m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[90]
  • AiAFズームニッコール24-120mmF3.5-5.6D(IF)(1996年10月10日発売[94]) - 11群15枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームニッコール28-70mmF2.8D(IF) - 11群15枚。最短撮影距離0.7(マクロ機構使用時0.5)m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコール28-70mmF3.5-4.5D(1992年9月12日発売[95]) - 複合型非球面レンズを含む7群8枚。最短撮影距離0.5(マクロ機構使用時0.39)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームニッコール28-80mmF3.5-5.6D(New)(1999年9月23日発売[73]) - 8群8枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ58mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコール28-80mmF3.5-5.6D(1995年7月1日発売[92]) - 7群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ58mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームニッコール28-105mmF3.5-4.5D(IF) - 12群16枚。最短撮影距離0.5(マクロ機構使用時0.22)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコール28-200mmF3.5-5.6D (IF)
  • AiAFズームニッコール35-70mmF2.8D(1992年9月12日発売) - 12群15枚。最短撮影距離0.6(0.28)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームニッコール35-80mmF4-5.6D(New)(1995年9月23日発売[96]) - 7群8枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームニッコール35-80mmF4-5.6D(1993年8月7日発売[89]) - アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[89]
  • AiAFズームニッコール35-105mmF3.5-4.5D(IF)(1995年12月1日発売[91]) - 10群13枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームマイクロニッコールED70-180mmF4.5-5.6D(1997年9月発売[97]) - EDレンズ1枚を含む14群18枚。最短撮影距離0.37m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[83]。第一回光設計大賞。
  • AiAFズームニッコール70-210mmF4-5.6D(1993年8月7日発売[89]) - 9群12枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時1.2)m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAFズームニッコール70-300mmF4-5.6D - カメラ本体とのセットでキット販売された。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコールED70-300mmF4-5.6D - EDレンズを1枚含む9群13枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAFズームニッコールED80-200mmF2.8D(New)(1996年10月10日発売[94]) - EDレンズ3枚を含む11群16枚。最短撮影距離1.8(マクロ機構使用時1.5)m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。回転式ズームになり三脚座が装備された[83]
  • AiAFズームニッコールED80-200mmF2.8D(1992年9月12日発売[95]) - EDレンズを含む11群16枚。最短撮影距離1.8(マクロ機構使用時1.5)m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。直進式ズーム。フォーカシング時前玉が回転しないよう改良された。
  • AiAF VRズームニッコールED80-400mmF4.5-5.6D(2000年11月発売) - EDレンズ3枚を含む11群17枚。最短撮影距離2.3m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。青木正幸設計。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能をニコンの一眼レフカメラで初めて実現した。
  • AiAFズームニッコール80-200mmF4.5-5.6D(1995年7月27日発売[96]) - 8群10枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[83]

AiAF-I〜Dニッコール[編集]

オートフォーカス駆動用にコアレスモーターを内蔵し、ニコンD1[63]ニコンF5[73][63]ニコンF4[73][63]ニコンF100[73][63]ニコンF90X[73][63]ニコンF90[73][63]ニコンF70D[73][63]プロネア600i[73][63]プロネアS[73][63]との組み合わせで静粛かつ高速なオートフォーカスが可能である。

  • AiAF-IニッコールED300mmF2.8D(IF)(1992年9月12日発売[95]) - フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[95]
  • AiAF-IニッコールED400mmF2.8D(IF) - EDレンズを含む7群10枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離3.3m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAF-IニッコールED500mmF4D(IF)(1995年11月3日発売[91]) - EDレンズを含む7群10枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離5m。フィルターはφ39mmP=1ねじ込み。テレコンバーターTC-20Eとの組み合わせではオートフォーカス不可[73]
  • AiAF-IニッコールED600mmF4D(IF)(1992年9月12日発売[95]) - EDレンズを含む7群9枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離6m。フィルターはφ39mmP=1ねじ込み[95]テレコンバーターTC-20Eとの組み合わせではオートフォーカス不可[73]

AiAF-S〜Dニッコール[編集]

オートフォーカス駆動用にニコンではSWM(Silent Wave Motor )と呼ぶ超音波モーターを内蔵し、ニコンD2シリーズ[85]ニコンD1シリーズ[63]ニコンD100[85]ニコンD70[85]ニコンF5[73][63]ニコンF4[73][63]ニコンF100[73][63]ニコンF90X[73][63]ニコンF90[73][63]ニコンF80[85]ニコンF70D[73][63]ニコンU[85]ニコンU2[85]プロネア600i[73][63]プロネアS[73][63]との組み合わせで[73]静粛かつ高速なオートフォーカスが可能である。ほとんどのレンズはオートフォーカス駆動中にフォーカス環を操作するとマニュアルフォーカスに移行するM/Aモードを備えている。

  • AiAF-SニッコールED300mmF2.8D II(IF)(2001年3月発売) - EDレンズ3枚を含む8群11枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離2.3(マニュアルフォーカス時2.2)m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAF-SニッコールED300mmF2.8D(IF)(1996年11月30日発売[98]) - EDレンズ3枚を含む8群11枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離2.5m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み[83]
  • AiAF-SニッコールED300mmF4D(IF)(2000年10月26日発売[90]) - EDレンズを含む6群10枚。最短撮影距離1.45m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み[90]
  • AiAF-SニッコールED400mmF2.8D II(IF) - EDレンズ3枚を含む9群11枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離3.5(マニュアルフォーカス時3.4)m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAF-SニッコールED400mmF2.8D(IF)(1998年6月27日発売[99]) - EDレンズ3枚を含む9群11枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離3.8m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAF-SニッコールED500mmF4D II(IF) - EDレンズ3枚を含む9群11枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離4.6(マニュアルフォーカス時4.4)m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAF-SニッコールED500mmF4D(IF)(1997年6月26日発売[100]) - EDレンズ3枚を含む9群11枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離5m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み[83]テレコンバーターTC-20Eとの組み合わせではオートフォーカス不可[73]
  • AiAF-SニッコールED600mmF4D II(IF) - EDレンズ3枚を含む7群10枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離5.6(マニュアルフォーカス時5.4)m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAF-SニッコールED600mmF4D(IF)(1996年11月30日発売[98]) - EDレンズを含む7群10枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離6m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み[83]テレコンバーターTC-20Eとの組み合わせではオートフォーカス不可[73]
  • AiAF-Sズームニッコール17-35mmF2.8D(IF)(1999年9月29日発売[73]) - EDレンズ2枚、ガラスモールド非球面レンズ2枚、複合型非球面レンズ1枚を含む10群13枚。最短撮影距離0.28m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み[85]AiAF-SテレコンバーターTC-14EテレコンバーターTC-20Eに装着不可[73]
  • AiAF-Sズームニッコール28-70mmF2.8D(IF) - EDレンズ2枚、ガラスモールド非球面レンズ1枚を含む11群15枚。最短撮影距離0.7(マクロ機構使用時0.5)m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。ブラック仕上げとライトグレー仕上げあり[85]AiAF-SテレコンバーターTC-14EテレコンバーターTC-20Eに装着不可[73]
  • AiAF-SズームニッコールED80-200mmF2.8D(IF)(1998年12月12日ブラックモデル発売、1999年12月4日シルバーグレーモデルが追加発売) - EDレンズ5枚を含む14群18枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。
  • AiAF-SテレコンバーターTC-14EII - 主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.4倍となる。
  • AiAF-SテレコンバーターTC-14E(1993年3月27日発売[101]) - 5群5枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.4倍となる。AiAF-I〜Dニッコールにも使用可能。発売当初の名称はAiAF-Iテレコンバーターであった[83]
  • AiAF-SテレコンバーターTC-17EII - 4群7枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.7倍となる。AiAF-I〜Dニッコールにも使用可能。
  • AiAF-SテレコンバーターTC-17E - 主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.7倍となる。
  • AiAF-SテレコンバーターTC-20EIII - 主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。
  • AiAF-SテレコンバーターTC-20EII - 6群7枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。AiAF-I〜Dニッコールにも使用可能。
  • AiAF-SテレコンバーターTC-20E(1993年3月27日発売[101]) - 6群7枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。AiAF-I〜Dニッコールにも使用可能。発売当初の名称はAiAF-Iテレコンバーターであった[83]AiAF-IニッコールED500mmF4D(IF)[73]AiAF-IニッコールED600mmF4D(IF)[101]との組み合わせではオートフォーカス撮影不可。

AF〜Gニッコール[編集]

非Ai。CPU内蔵。機械的に絞り込みレバーを動かして自動絞り動作をする点は従来同様だが、絞り環がないためボディ側で絞り量を制御する機能を持たないカメラでは使用できない。ニコンF601Mを除くマニュアルフォーカスカメラ、F-601F-501では使用不可[63]ニコンF4ニコンF90XニコンF90ニコンF70DニコンF-801ニコンF601Mではプログラムオートとシャッター優先オートのみ可能[63]

  • AFズームニッコールED28-80mmF3.3-5.6G(2001年3月発売)
  • AFズームニッコールED28-100mmF3.5-5.6G(2002年3月2日発売[63]) - ブラック仕上げとシルバー仕上げあり[63]
  • AFズームニッコールED28-200mmF3.5-5.6G(IF)(2003年9月発売)
  • AFズームニッコール70-300mmF4-5.6G - 9群13枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。

AF-S〜Gニッコール[編集]

オートフォーカス用モーターに超音波モーターを使用している。

  • AF-Sニッコール24mmF1.4G ED(2010年3月19日発売) - EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚を含む10群12枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-Sニッコール50mmF1.4G(2008年12月5日発売) - 7群8枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ58mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-Sマイクロニッコール60mmF2.8G ED(2008年3月14日発売) - EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚、ナノクリスタルコート1面を含む9群12枚。最短撮影距離0.185m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-Sニッコール85mmF1.4G(2010年9月2日発売) - 9群10枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-S VRマイクロニッコールED105mmF2.8G(IF)(2006年3月14日発売) - EDレンズ1枚、ナノクリスタルコート1面を含む12群14枚。最短撮影距離0.314m。アタッチメントφ62mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-S VRニッコールED200mmF2G(IF)(2004年9月発売) - EDレンズ3枚、スーパーEDレンズ1枚を含む9群13枚(+メニスカス保護ガラス1枚)。最短撮影距離1.9m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-Sニッコール300mmF2.8G ED VR II(2010年1月29日発売) - EDレンズ3枚を含む8群11枚(+メニスカス保護ガラス1枚)。最短撮影距離2.3(マニュアルフォーカス時2.2)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-S VRニッコールED300mmF2.8G(IF)(2005年1月発売) - EDレンズ3枚を含む8群11枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離2.3(マニュアルフォーカス時2.2)m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-Sニッコール400mmF2.8G ED VR(2007年11月30日発売) - EDレンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む11群14枚(+メニスカス保護ガラス1枚)。最短撮影距離2.9(マニュアルフォーカス時2.8)m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-Sニッコール500mmF4G ED VR(2008年1月30日発売) - EDレンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む11群14枚(+メニスカス保護ガラス1枚)。最短撮影距離4(マニュアルフォーカス時3.85)m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-Sニッコール600mmF4G ED VR(2008年1月30日発売) - EDレンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む12群15枚(+メニスカス保護ガラス1枚)。最短撮影距離5(マニュアルフォーカス時4.8)m。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-Sズームニッコール14-24mmF2.8G ED(2007年11月30日発売) - EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む11群14枚。最短撮影距離0.28m(18-24mm時)。アタッチメント取付不可。防塵防滴。IF方式。
  • AF-Sズームニッコール16-35mmF4G ED VR(2010年2月26日発売) - EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚を含む11群14枚。最短撮影距離0.29m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-Sズームニッコール24-70mmF2.8G ED(2007年11月30日発売) - EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む11群15枚。最短撮影距離0.38m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。防塵防滴。IF方式。
  • AF-SズームニッコールED24-85mmF3.5-4.5G(IF) - EDレンズと複合型非球面レンズ1枚を含む12群15枚。最短撮影距離0.38m。アタッチメントφ67mmねじ込み[85]
  • AF-S VRズームニッコールED24-120mmF3.5-5.6G(IF) - EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚を含む13群15枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-Sズームニッコール70-200mmF2.8G ED VR II - 7枚のEDレンズを含む16群21枚。最短撮影距離1.4m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-S VRズームニッコールED70-200mmF2.8G(IF) - 5枚のEDレンズを含む15群21枚。最短撮影距離1.5(マニュアルフォーカス時1.4)m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-S VRズームニッコールED70-300mmF4.5-5.6G(IF)(2006年12月発売) - 2枚のEDレンズを含む12群17枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ67mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-Sズームニッコール200-400mmF4G ED VR II(2010年5月28日発売) - EDレンズ4枚を含む17群24枚(+保護ガラス1枚)。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。最短撮影距離2(マニュアルフォーカス時1.95)m。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-S VRズームニッコールED200-400mmF4G(IF) - EDレンズ4枚を含む17群24枚(+保護ガラス1枚)。フィルターはφ52mmP=0.75ねじ込み。最短撮影距離2m。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。

AF-S〜Eニッコール[編集]

オートフォーカス用モーターに超音波モーターを使用しているほか、電磁絞りによる自動絞りとなり、ボディとの機械的連動部分がなくなった。ニコンD3ニコンD300より古い機種には非対応と発表されている。

  • AF-Sニッコール800mmF5.6E FL ED VR (2013年5月31日発売)- 蛍石レンズ2枚・EDレンズ2枚を含む13群20枚(+保護ガラス1枚)
AF DXフィッシュアイニッコールED10.5mmF2.8G

AF DX〜Gニッコール[編集]

デジタルのDXフォーマット専用レンズ。CPU内蔵。イメージサークルをAPS-Cサイズに限定することで小型化を果たしている。入射光路を撮像素子に適したものにしたほか、撮像素子の反射などを考慮したデジタルに最適化した設計となっている。

  • AF DXフィッシュアイニッコールED10.5mmF2.8G - EDレンズ1枚を含む7群10枚。最短撮影距離0.14m。フィルターはゼラチン使用[85]
AF-S DXズームニッコールED18-70mmF3.5-4.5G(IF)

AF-S DX〜Gニッコール[編集]

オートフォーカス用モーターに超音波モーターを使用している。

  • AF-S DXニッコール35mmF1.8G(2009年3月6日発売) - 非球面レンズ1枚を含む6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-S DXマイクロニッコール85mmF3.5G ED VR(2009年12月4日発売) - EDレンズ1枚を含む10群14枚。最短撮影距離0.286m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-S DXズームニッコール10-24mmF3.5-4.5G ED(2009年4月発表、2009年5月1日発売) - EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚を含む9群14枚。最短撮影距離0.24m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-S DXズームニッコールED12-24mmF4G(IF)(2002年12月発表、2003年6月発売) - EDレンズ2枚、ガラスモールド非球面レンズ2枚、複合型非球面レンズ1枚を含む7群11枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み[85]
  • AF-S DXズームニッコール16-85mmF3.5-5.6G ED VR(2008年2月22日発売) - EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚を含む11群17枚。最短撮影距離0.38m。アタッチメントφ67mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-S DXズームニッコールED17-55mmF2.8G(IF) - EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚を含む10群14枚。最短撮影距離0.36m。アタッチメントφ77mmP=0.75ねじ込み[85]
  • AF-S DXズームニッコール18-55mmF3.5-5.6G VR(2008年2月22日発売) - 8群11枚。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。最短撮影距離0.28m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-S DXズームニッコールED18-55mmF3.5-5.6G II - EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚を含む5群7枚。最短撮影距離0.28m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-S DXズームニッコールED18-55mmF3.5-5.6G - EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚を含む5群7枚。最短撮影距離0.28m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-S DXズームニッコールED18-70mmF3.5-4.5G(IF) - EDレンズ3枚、非球面レンズ1枚を含む13群15枚。最短撮影距離0.38m。アタッチメントφ67mmP=0.75ねじ込み[85]
  • AF-S DXズームニッコール18-105mmF3.5-5.6G ED VR(2008年9月19日発売) - EDレンズレンズ1枚、非球面レンズ1枚を含む11群15枚。アタッチメントφ67mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-S DXズームニッコールED18-135mmF3.5-5.6G(IF) - EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚を含む13群15枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ67mmP=0.75ねじ込み。当初はニコンD80に添付される形で登場したがのちに単品でも発売された。
  • AF-S DX VRズームニッコールED18-200mmF3.5-5.6G(IF)(2005年12月発売) - EDレンズ4枚、非球面レンズ3枚を含む12群16枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ72mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-S DXズームニッコールED55-200mmF4-5.6G - EDレンズ2枚を含む9群13枚。最短撮影距離0.95m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。
  • AF-S DX VRズームニッコールED55-200mmF4-5.6G(IF)(2007年3月発売) - EDレンズ1枚を含む11群15枚。最短撮影距離1.1m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
  • AF-S DXズームニッコール55-300mmF4.5-5.6G ED VR(2010年9月2日発売) - EDレンズ2枚、HRI(High Refractive Index:高屈折率)レンズ1枚を含む11群17枚。アタッチメントφ58mmP=0.75ねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。

IXニッコール[編集]

プロネアSとIXニッコール30-60mmF4-5.6、60-180mmF4.5-5.6

レンズ後端が他のレンズよりも突き出ているためプロネアシリーズ以外には取り付けできないプロネアシリーズ専用レンズ。CPU内蔵。レンズ裏ぶたも専用のものが用意されている。

  • IXニッコール20-60mmF3.5-5.6(New) - 7群9枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み。デザインをプロネアSに合わせてある。
  • IXニッコール20-60mmF3.5-5.6(1996年12月12日発売[98]) - 7群9枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[98]
  • IXニッコール24-70mmF3.5-5.6(1996年12月12日発売[98]) - 7群7枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[98]
  • IXニッコール30-60mmF4-5.6(1998年9月26日発売[99]) - 6群6枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ46mmP=0.75ねじ込み。デザインをプロネアSに合わせてある。
  • IXニッコール60-180mmF4-5.6(1996年12月12日発売[98]) - 8群11枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmP=0.75ねじ込み[98]
  • IXニッコール60-180mmF4.5-5.6(1998年9月26日発売[99]) - 7群10枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ46mmP=0.75ねじ込み。デザインをプロネアSに合わせてある。

他社製品[編集]

各時代とも以下の他各社が製造して来たため多数の社外レンズが存在する。

コシナ[編集]

コシナブランドの製品についてはコシナのカメラ製品一覧#他社カメラ用レンズ、フォクトレンダーブランドの製品に関してはフォクトレンダー#一眼レフカメラ用カール・ツァイスブランドで発売されている製品については「ディスタゴン#ニコンFマウント」、「プラナー#ニコンFマウント」を参照のこと。

シィーマ[編集]

ケンコー[編集]

清原光学[編集]

ヴェスト・ポケット・コダックの描写を再現した軟焦点レンズ、キヨハラソフトを製造している。

ノリタ光学[編集]

ノボフレックス[編集]

大沢商会[編集]

リコー[編集]

本来一機種のみで終わったFマウント一眼レフカメラリコーシングレックス(1964年発売、海外向けのみ)用が存在する。

  • オートリケノン55mmF1.4

ロシア/ソビエト連邦製[編集]

完全互換ではなく外れなくなる事故も報告されている。

ゼニターブランドはS・A・ズヴェーレフ記念クラスノゴールスク工場製。

  • MCゼニターN16mmF2.8 - 対角線魚眼。

アルサットとミールブランドはアーセナル製。本来キエフ17キエフ18キエフ19キエフ19Mキエフ20のために製造されたもの。

三協光機[編集]

三協光機は各種マウント交換システムであったユニマウントにニコンFマウントがあった。

シュナイダー・クロイツナッハ[編集]

シグマ[編集]

多数のレンズを販売している。

タカラ製作所[編集]

タカラ製作所はトップマンブランドで製造していた。

タムロン[編集]

多数のレンズを販売している。

トキナー[編集]

多数のレンズを販売している。

関連項目[編集]

注釈[編集]

  1. ^ カメラ雑誌等では「開放F値半自動設定」「開放F値設定動作」の名称を用いていたが、ニコンユーザーの間では、いわゆる「ガチャガチャ」の俗称で呼ばれていた。
  2. ^ 発売当初からマルチコートされていた可能性がある。Aiから類推するに内蔵フィルターの数は素通しのNを数えないなら3種、数えれば4種。
  3. ^ 『ニコンの歩み』には43-85mmF3.5とあるが誤植である。
  4. ^ 当初からAi-Sシリーズの仕様で製造されていた可能性がある。
  5. ^ 「ニコンの歩み」ではこの時発売されたのはAiニッコール50mmF1.8であるが単なる誤植と思われる。
  6. ^ ただしこのレンズを使用する際にはボディーは一眼レフカメラでない状態で使用する。
  7. ^ 「ニコンの歩み」にはズームニッコールED180-660mmF8とあるが誤植である。
  8. ^ 『ニコンの世界第6版』p.89、『ニコンセールスマニュアル』とも特段後部フィルターの記載がない。
  9. ^ ニッコール千夜一夜には8群9枚とあるが、構成図を見ると10枚あり、また当時のデータは8群10枚なので誤植と思われる。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 『ニコンカメラガイド』
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 『ニコンセールスマニュアル』
  3. ^ 『ニコンの世界第6版』p.85。
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  5. ^ a b c d e f g h i j k 『カメラ年鑑'82年版』p.118。
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  7. ^ 『ニコンの世界第6版』p.31。
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  67. ^ 「ニコンの歩み」による。
  68. ^ 「ニッコール千夜一夜物語」による。
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  100. ^ 『希望小売価格表』1997年月9月1日版
  101. ^ a b c 『希望小売価格表』1993年2月1日版

参考文献[編集]

  • 日本光学工業 カタログ
  • 日本光学工業 標準小売価格表
  • 日本光学工業『ニコンセールスマニュアル』
  • 日本光学工業『ニコンの世界第6版』 1978年12月20日発行
  • 日本光学工業『新・ニコンの世界第9版』 1983年2月1日発行
  • ニコン カタログ
  • ニコン 標準小売価格表/メーカー希望小売価格表/希望小売価格表
  • 『ニコンの使い方』日本カメラ社
  • 『ニコンの使い方2』日本カメラ社
  • 『ニコンの使い方3』日本カメラ社
  • 『ニコンの使い方4』日本カメラ社
  • 『カメラ年鑑'82年版』日本カメラ社
  • 『カメラ年鑑'86年版』日本カメラ社
  • 『カメラ年鑑'98年版』日本カメラ社
  • 『クラシックカメラ専科No.9、35mm一眼レフカメラ』朝日ソノラマ