ニコロズ・バラタシビリ
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ニコロズ・バラタシビリ(ジョージア語: ნიკოლოზ ბარათაშვილი、英: Nikoloz Baratashvili、1817年12月4日 - 1845年10月21日)は、19世紀に活動したジョージア(グルジア)の詩人。トビリシ出身。
19世紀前半のジョージアのロマン主義を代表する詩人とされている[1][2]。27歳の若さで夭折したため、作品は短編詩が40作未満、長編詩が1作、および数通の私信と比較的少ない。
トビリシ市街を流れるクラ川にかかる橋のひとつに、ニコロズ・バラタシビリ橋がある。1965年に完成し、中心部と旧市街を結んでいる。彼の作品へのオマージュとして、橋の手すりには愛し合うカップルをモチーフにした銅像が設置されており、「愛の橋」としても知られている[3]。
脚注
[編集]- ↑ 児島 康宏『ジョージアの児童書選書にかかわる調査報告書』国立国会図書館国際子ども図書館、2021年。
- ↑ “《総説》ジョージア文学史と日本語翻訳|ジョージア|アジア・マップ Vol.03|アジア・日本研究所|立命館大学”. www.ritsumei.ac.jp. 2025年10月24日閲覧。
- ↑ “ニコロズ・バラタシヴィリ橋:トビリシの愛の橋”. georgia.to. 2025年10月24日閲覧。