ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々
Nutty Professor II: The Klumps
監督 ピーター・シーガル
脚本 バリー・W・ブラウスタイン
デヴィッド・シェフィールド
ポール・ワイツ
クリス・ワイツ
原案 スティーヴ・オーデカーク
バリー・W・ブラウスタイン
デヴィッド・シェフィールド
製作 ブライアン・グレイザー
製作総指揮 ジェームズ・D・ブルベイカー
カレン・ケーラ
ジェリー・ルイス
エディ・マーフィ
トム・シャドヤック
出演者 エディ・マーフィ
ジャネット・ジャクソン
ラリー・ミラー
ジョン・アレス
音楽 デヴィッド・ニューマン
主題歌 ジャネット・ジャクソン「ダズント・リアリー・マター」
撮影 ディーン・セムラー
編集 ウィリアム・カー
製作会社 イマジン・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル
日本の旗 UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 2000年7月28日
日本の旗 2000年10月28日
上映時間 107分
109分(ディレクターズ・カット版)
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $84,000,000[1]
興行収入 $166,339,890[1]
前作 ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合
テンプレートを表示

ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』(Nutty Professor II: The Klumps)は、2000年に公開されたアメリカ映画

ストーリー[編集]

ウェルマン大学のクランプ教授は、かつては封印したはずのバディの人格が悪性遺伝子として残り、彼の人格の暴走に日々悩まされていた。

同僚のデニーズ・ゲインズとともに若返りの薬の実験を成功するが、ある日、デニーズが他の大学に移転することが決まり、思い切って告白しようとするが、バディの人格の暴走で下ネタを連発。彼女の顰蹙を買ってしまう。

ヤケになった彼は、デニーズが研究していた遺伝子の分離実験を使い、自身の体内のバディの悪性遺伝子を取り出し、デニーズへの告白を成功させる。

しかし、研究室の老犬のバスターの抜け毛の遺伝子とバディの遺伝子が偶然結合し、バディが実体化してしまい、若返りの薬と研究成果の横取りを企てる。一方のクランプは遺伝子の分離により、どんどん知能が減退していってしまい…。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹き替え(ソフト版/日本テレビ版)

参考文献[編集]

  1. ^ a b The Nutty Professor II: The Klumps (2010)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年5月15日閲覧。

外部リンク[編集]