ナスィーロル・モルク・モスク

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マスジェデ・ナスィーロル・モルク
Nasir al- mulk mosque, Shiraz.jpg
内側からの眺め
基本情報
所在地 イランの旗 イラン, シーラーズ
座標 北緯29度36分31秒 東経52度32分54秒 / 北緯29.60861度 東経52.54833度 / 29.60861; 52.54833座標: 北緯29度36分31秒 東経52度32分54秒 / 北緯29.60861度 東経52.54833度 / 29.60861; 52.54833
シーラーズ群
ファールス州
現況 Active
建設
形式 モスク
様式 イラン様式
完成 1888 年

ナスィーロル・モルク・モスク (ペルシア語: مسجد نصیر الملک‎、またはマスジェデ・ナスィーロル・モルク)とは、イラン都市シーラーズに建設されたモスクである。

ピンク色のタイルが多用されている事から、ピンクモスク、街のシンボルで床のタイルにも使われている薔薇の花から、ローズモスクとも呼ばれる。

ガージャール朝の統治者 Mirzā Hasan Ali (Nasir ol Molk)の命令によって、1876年から1888年にかけて建てられた。現在も Nasir ol Molk寄付財団による管理の下で使用されている[1]

ギャラリー[編集]

このモスクにはファサードにも色つきガラスが使用されていながら、Panj Kāse(5つの凹)という伝統要素も見ることができる。早朝のステンドグラスに朝日が差し込む光景が見どころとされている[2]

関連項目[編集]

出典[編集]

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  1. ^ Stunning Mosque In Iran Becomes A Magnificent Kaleidoscope When The Sun Rises, DeMilked Magazine
  2. ^ 世界の絶景 教会&寺院 95p