ナショナルバイオリソースプロジェクト

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ナショナルバイオリソースプロジェクト(なしょなるばいおりそ-すぷろじぇくと、: National BioResource Project)(NBRP)は、ライフサイエンスの研究に用いられるバイオリソース(生物遺伝資源)の収集・保存・提供体制の整備を目的とした、文部科学省主導の国家プロジェクト。[1]


概要[編集]

日本国内には各地の研究所において様々な生物遺伝資源が開拓され保存されてきたが、長い年月のうちに散在し、有効利用できない状況となっていた。 このような状況を改善するため、生物遺伝資源の有効活用及び生命科学の支援することを目的に、生物遺伝資源に関する知識や遺伝子情報を集約・保存する国家事業が、 ナショバルバイオリソースプロジェクトである。

プロジェクトの事務局は、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立遺伝学研究所にある。[2]

担当中核機関[編集]

各リソースの担当中核機関は、次のとおりである。[3]

脚注[編集]

  1. ^ ナショバルバイオリソースプロジェクトについて(ナショバルバイオリソースプロジェクト事務局)
  2. ^ ナショバルバイオリソースプロジェクトについて(ナショバルバイオリソースプロジェクト事務局)
  3. ^ ナショバルバイオリソースプロジェクトについて(ナショバルバイオリソースプロジェクト事務局)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]