ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー』は、スクウェア・エニックスコンピュータRPGドラゴンクエストシリーズ』を原作とした舞台作品。

概要[編集]

2016年5月27日に誕生30周年を迎えたドラゴンクエスト30周年プロジェクトの一つで、最先端テクノロジーと身体芸術を融合させて制作された、観客参加型ライブエンターテインメントショーである。ステージデザインを手掛けるのは、2008年北京オリンピックや2012年ロンドンオリンピックの開会式を手掛けてきた、ロンドンに拠点を置く舞台装置の最高峰と呼ばれるStufishのレイ・ウィンクラー。映像及びプロジェクション・デザインは、世界水準レベルで実力派と認められている、BART KRESA STUDIO が担当。[1] ストーリーのベースとなっているのは、ドラゴンクエストシリーズの中でも、発売日には量販店の前に数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こした名作と名高い「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」である。その世界観にドラゴンクエスト I から X までのキャラクターやモンスターも登場するという、ナンバリングタイトルの外伝であるドラゴンクエストヒーローズを彷彿とさせる構成となっている。

公演リスト[編集]

さいたま公演
2016年7月22日から2016年7月31日まで さいたまスーパーアリーナ
福岡公演
2016年8月5日から2016年8月7日まで マリンメッセ福岡
名古屋公演
2016年8月12日から2016年8月14日まで 日本ガイシホール
大阪公演
2016年8月18日から2016年8月22日まで 大阪城ホール
横浜公演
2016年8月26日から2016年8月31日まで 横浜アリーナ

主要キャスト[編集]


歴代勇者キャスト[編集]


スタッフ・クレジット[編集]

  • 原作 - 堀井雄二
  • オリジナルキャラクターデザイン - 鳥山明
  • 音楽 - すぎやまこういち
  • 演出 - 金谷かほり
  • ステージデザイン - レイ・ウィンクラー(Stufish Entertainment Architects)
  • 映像及びプロジェクションデザイン - Bart Kresa Studio
  • 映像演出 - 水崎淳平、福永誠二
  • 照明デザイン - 松村忠
  • 衣裳デザイン - 有村淳(宝塚歌劇団)
  • 造形 - 村瀬文継(ツエニー)
  • ヘアメイクかつらデザイン - 松本慎也(Cocololo)
  • Staging / Fighting Choreographer - 藤榮史哉(Entertainment Of All)
  • 振付 - 樋田武士、山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)
  • スクリプト - 毛利亘宏
  • キッズダンサーコーディネート - 木島康、成雄大
  • マーチングバンドコーディネート - 田中久仁明
  • キャスティング - 小正あをい
  • 舞台監督 - 南谷成功、神成敏之(ボートマン)
  • 製作管理 - 木下雅、長橋達雄、柳谷英勝
  • 音楽演出(アレンジ曲) - 栗田信生、萩森英明
  • 演出制作進行 - 大関亜希子、山本真久(ネルケプランニング)
  • 制作協力 - 山中昭人(ALC)
  • 技術統括 - 田中孝昭(PRG)
  • 企画・監修 - 谷澤伸幸(ドラゴンクエスト30周年実行委員会)
  • 企画協力 - 三宅有、岩城史和、後藤美名子、岡本北斗、伊能昭夫、斉藤征彦
  • 全体監修 - 市村龍太郎(スクウェア・エニックス)
  • 制作 - 五十嵐寿(ネルケプランニング)
  • プロデューサー - 依田謙一(日本テレビ)
  • 主催 - ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー製作委員会(日本テレビ中京テレビ読売テレビ福岡放送、DNDP、電通、ドワンゴ、イープラスぴあローソンチケットBS日テレディスクガレージ読売新聞社、第一通信社、TOKYO MX
  • 開催各地幹事局 - さいたま・横浜公演=日本テレビ 名古屋公演=中京テレビ 大阪公演=読売テレビ 福岡公演=福岡放送
  • 共同主催 - 横浜公演=tvk 福岡公演=西日本新聞社
  • 後援 - さいたま・横浜公演=TOKYO FM/FM NACK5 大阪公演=FM802/FM COCOLO 福岡公演=長崎国際テレビ/熊本県民テレビ/テレビ大分/山口放送
  • 運営協力:さいたま公演=さいたまスーパーアリーナ
  • 運営:プロマックス/ディスクガレージ/サンデーフォークプロモーション/ミューベンツ・ジャパン/キョードー西日本
  • 企画・制作:日本テレビ

脚注[編集]

外部リンク[編集]

関連項目[編集]