ドライジーネ
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ドライジーネ(独: Draisine)とは、19世紀にドイツで発明された人力二輪車「Laufmaschine」(走る機械)の一般的な呼称。車輪を駆動しないため「自転車」ではないが、後の自転車の礎となる。
概要[編集]
カールスルーエ生まれの発明家カール・フォン・ドライスによって1817年に製作され、マンハイムで披露された。車体も車輪も全て木製。搭乗者はサドルに跨がり、ハンドルバーで前輪を操舵しながら地面を蹴って進む。レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた素描をもとにしている。
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同時代のイギリスで女性向けとして作られた類似品
関連項目[編集]
- カール・フォン・ドライス - 発明者
- ベロシペード - ドライジーネの後に登場する、初期の自転車
- キックスケーター - 立って乗り、片足で地面を蹴って進む二輪車