ドボヴァ - リュブリャナ線

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ドボヴァ - リュブリャナ線
基本情報
スロベニアの旗 スロベニア
起点 リュブリャナ
終点 ドボヴァスロベニア語版
開業 1849年
運営者 スロベニア鉄道
路線諸元
路線距離 114.751 km
軌間 1,435 mm
電化方式 直流 3,000 V
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1841年に作成されたオーストリア南部鉄道の路線図

ドボヴァ - リュブリャナ線 (スロベニア語: Železniška proga Dobova–Ljubljana) はスロベニア共和国ドボヴァスロベニア語版リュブリャナを結ぶ路線である。ドボヴァ駅スロベニア語版からクロアチアとの国境を越えるとサヴスキ・マロフクロアチア語版の街があり、列車はザグレブ方面(クロアチア鉄道M101号線)に直通する。

概要[編集]

全長は114.751kmであり、全線が複線電化されているが、ドボヴァ - リュブリャナ間は直流3,000V、ドボヴァ - クロアチア国境間は交流50Hz 25kVで電化されている。汎ヨーロッパ回廊の10号線(ザルツブルク - リュブリャナ - ザグレブ - ベオグラード - ニシュ - スコピエ - ヴェレス - テッサロニキ)の一部を形成する。

歴史[編集]

オーストリア帝国時代の1849年にウィーン・グロッグニッツァー鉄道会社(ドイツ語: Wien-Gloggnitzer Eisenbahn Gesellschaft)によって建設されたオーストリア南部鉄道の一部としてツェリェ - ジダニ・モストスロベニア語版 - リュブリャナ間が開業したのが始まりである[1]。1862年にはジダニ・モスト - ドボヴァスロベニア語版 - ザグレブ間が開業した。

1919年から1977年にかけてはオリエント急行が当線を経由していた[2]

列車[編集]

リュブリャナからザグレブ、ベオグラード、ウィーンに向かう国際列車が当線を経由する。国内列車も設定されている。

脚注[編集]

関連項目[編集]