トードス・オス・サントス
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トードス・オス・サントス(ポルトガル語: Todos os Santos)とは、長崎県長崎市で最初に建てられた教会。ポルトガル語で「諸聖人」の意[1]。
永禄12年(1569年)に領主大村純忠の家臣、長崎甚左衛門純景が宣教師ルイス・デ・アルメイダに与えた土地に、カトリック教会の司祭、ガスパル・ヴィレラ神父によって建てられた[2]。
50年後、江戸幕府による禁教令によって取り壊され、跡地に臨済宗建仁寺派の春徳寺が建立された。
当時の遺構として切支丹井戸(外道井)が残っており、近くにある水場(トッポ水)に交通し、非常用脱出路であったとされる。また、祭壇に使っていたのではないかと考えられる大理石の石板がある[3]。
歴史
[編集]所在地
[編集]長崎県長崎市夫婦川町11-1(現・春徳寺)[6]
交通
[編集]周辺
[編集]関連項目
[編集]脚注
[編集]- ↑ “トードス・オス・サントス跡 | 「おらしょ-こころ旅」(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産)”. 2025年2月14日閲覧。
- ↑ “春徳寺(トードス・オス・サントス跡)”. 長崎市公式観光サイト[travel nagasaki]. 2025年2月14日閲覧。
- ↑ “春徳寺(トードス・オス・サントス跡)”. 【公式】長崎観光/旅行ポータルサイト ながさき旅ネット. 2025年2月14日閲覧。
- ↑ “Laudate | キリシタンゆかりの地をたずねて”. www.pauline.or.jp. 2025年2月14日閲覧。
- ↑ “長崎県の文化財”. www.pref.nagasaki.jp. 2025年2月14日閲覧。
- ↑ “【フォト巡礼】「トードス・オス・サントス教会跡」 | 長崎県”. www.pref.nagasaki.jp. 2025年2月14日閲覧。