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トワイライトシンドローム〜卒業〜

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トワイライトシンドローム〜卒業〜
監督 舞原賢三
脚本 岡野勇気
製作総指揮
出演者
音楽 中川孝
撮影 下門照幸
編集 大給乗征
配給 メディア・スーツ
公開 日本の旗 2000年11月23日
上映時間 83分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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トワイライトシンドローム〜卒業〜』(トワイライトシンドローム~そつぎょう~)は、2000年平成12年)11月23日公開の日本映画[1]。製作はスパイク松下電器産業サミー、配給はメディア・スーツ[1]。監督は舞原賢三[1]。上映時間は83分[1]

東京ファンタスティック映画祭2000正式出品作品。

概要

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2000年に発売されたPlayStation用コンピュータゲーム『トワイライトシンドローム 再会』を原作とした実写映画化作品[1]。悪霊に立ち向かう女子高生を描いた学園青春ホラー[1]

主演の酒井若菜は映画初出演であり、そのほかの女子生徒役にもグラビアアイドルが多く起用された[1]。デジタル編集には、松下電器産業のDVCPROを用いており、CGを多用しているのも特徴である[1]

あらすじ

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高校最後の夏休みに、友里は同級生たちと遊び半分で降霊の儀式を行ったところ悪霊を呼び出してしまい、千里が行方不明となり、美香が悪霊に取り憑かれ綾を襲う[1]。友里は、責任を感じてオカルト研究会の後輩とともに除霊を試みるが、強大化した悪霊には効果がなかった[1]。そんな中、友里は悪霊が死んだ幼馴染の想いを取り込んでいることに気づく[1]

キャスト

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スタッフ

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DVD

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  • スパイク DVD/VHS 80分 2001年1月26日発売。

脚注

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 日本特撮・幻想映画全集 2005, p. 442, 「2000年代」

参考文献

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  • 『日本特撮・幻想映画全集』朝日ソノラマ、2005年12月30日。ISBN 4-257-03720-2 

関連項目

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外部リンク

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