トレド大聖堂

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世界遺産 古都トレド
スペイン
トレド大聖堂
トレド大聖堂
英名 Historic City of Toledo
仏名 Ville historique de Tolède
登録区分 文化遺産
登録基準 (1)(2)(3)(4)
登録年 1986年
公式サイト 世界遺産センター(英語)
使用方法表示

座標: 北緯39度51分25.5秒 西経4度01分26秒 / 北緯39.857083度 西経4.02389度 / 39.857083; -4.02389

サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂Catedral de Santa María de Toledo)は、スペインカスティーリャ=ラ・マンチャ州トレドにあるカトリック大聖堂。現在、トレド大司教座が置かれている(トレド大司教は、スペイン・カトリック教会の首位聖職者とされている)。

1226年カスティーリャフェルナンド3世時代に建設が始まり、カトリック両王時代の1493年に完成した。その構造は13世紀フランスゴシック様式の影響を大きく受け、ブールジュサン=テチエンヌ大聖堂を模したとされる。しかし、ムデハル様式など、スペイン独自の特徴が加わっている。全長120mで幅が59m。

関連項目[編集]