トリボニアヌス

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トリボニアヌス(Tribonianus? - 543/5)は、ビザンティン帝国法学者パンフィリアの出身で、弁護士を振り出しにユスティニアヌス帝のもとで枢機の行政諸官職を歴任したが、とりわけ法律家としてひいで、ユスティニアヌス法典編纂委員会の一員として頭角をあらわし、《学説彙纂(いさん)》、《法学提要》の編纂、ユスティニアヌス法典(ローマ法大全)の改訂に主役を演じた。

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