トリエ京王調布

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
トリエ京王調布
Trie KEIO CHOFU
地図
店舗概要
所在地 182-0024
A館:東京都調布市布田4-4-22
182-0026
B館:東京都調布市小島町2-48-6
C館:東京都調布市小島町2-61-1
座標 北緯35度39分5.5秒 東経139度32分44秒 / 北緯35.651528度 東経139.54556度 / 35.651528; 139.54556座標: 北緯35度39分5.5秒 東経139度32分44秒 / 北緯35.651528度 東経139.54556度 / 35.651528; 139.54556
開業日 2017年9月29日(調布駅ビル)
正式名称 トリエ京王調布
施設所有者 京王電鉄株式会社
設計者 株式会社日建設計[1]
施工者 清水建設株式会社[1]
敷地面積 A館:約4,000 m2
B館:約1,700 m2
C館:約6,200 m²[1]
延床面積 A館:約16,000 m2
B館:約6,000 m2
C館:約16,000 m²[1]
中核店舗 A館:成城石井
B館:ビックカメラ
C館:イオンシネマ
店舗数 総店舗数:80店舗
A館:63店舗
B館:2店舗
C館:7店舗
改札階:3店舗
サウスゲート:5店舗[1]
営業時間 ショップ:10:00 - 21:00(一部店舗を除く)
レストランフロア:11:00 - 23:00
ビックカメラ:10:00 - 21:00
イオンシネマ シアタス調布:8:00 - 24:00
駐車台数 約330[1]
最寄駅 調布駅
最寄IC 中央自動車道 調布IC
外部リンク http://trie-keiochofu.jp/
京王
テンプレートを表示

トリエ京王調布(トリエけいおうちょうふ)は、東京都調布市布田および小島町にあるショッピングセンター2017年9月29日にオープンした[2]

概要[編集]

京王線調布駅付近の線路地下移設に伴って生じた、かつての駅施設スペースを活用して建設された[3]

「調布らしいちょっとステキな生活」をコンセプトとしており[1]、3つの建物(A・B・C館)から構成され、A館とB館・C館の間にはオープンスペースが設けられるとともに、路上に地上駅時代をモチーフとした線路も設置される[3]

オープン時点では、A館は成城石井および専門店街、B館はテナントとしてビックカメラ、C館には「イオンシネマ[4]がそれぞれ入居する[2][3]。オープン時点の総テナント数は72店舗だったが、現在は改札階の3店舗とサウスゲートの5店舗も含めて総テナント数は80店舗となっている[2]

営業時間[編集]

※以下は公式ウェブサイトにおける告知による[5]

  • A・B・C 館 ショップ 10:00 - 21:00 (一部店舗によって営業時間が異なる)
  • A・B・C 館 レストランフロア 11:00 - 23:00
  • B館 ビックカメラ 10:00 - 21:00
  • C館 イオンシネマ シアタス調布 8:00 - 24:00

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g “人々や暮らしを結ぶ“ちょっとステキ”な商業施設「トリエ京王調布」9月29日(金)オープン!” (PDF) (プレスリリース), 京王電鉄株式会社, (2017年7月5日), https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2017/nr170705_trie.pdf 2017年12月5日閲覧。 
  2. ^ a b c “調布の新たなランドマーク「トリエ京王調布」開業 キャンドルナイトや謎解き企画も”. 調布経済新聞. (2017年9月29日). https://chofu.keizai.biz/headline/2477/ 2017年9月30日閲覧。 
  3. ^ a b c “トリエ京王調布、9月29日開業-調布駅前に3館体制の大型店”. 都市商業ニュース. (2017年7月6日). http://toshoken.com/news/10447 2017年12月5日閲覧。 
  4. ^ “調布に6年ぶり映画館、29年度開業 多摩最大級11スクリーン”. 産経新聞 (産業経済新聞社). (2015年1月26日). http://www.sankei.com/region/news/150126/rgn1501260001-n1.html 2017年12月5日閲覧。 
  5. ^ 施設案内|【トリエ京王調布】調布駅直結のショッピングセンター”. 2018年3月29日閲覧。

外部リンク[編集]