トラート県
表示
この記事はタイ語版の対応するページを翻訳することにより充実させることができます。(2022年7月) 翻訳前に重要な指示を読むには右にある[表示]をクリックしてください。
|
| トラート県 | |
|---|---|
| จังหวัดตราด | |
|
| |
| 国 |
|
| 県庁所在地 | ムアントラート郡 |
| 面積 | 2,819.0 km² |
| 人口 | 224,010 人 (2013年) |
| 人口密度 | 79.46 人/km² |
| ISO 3166-2 | TH-23 |
| |
トラート県(トラートけん、タイ語: จังหวัดตราด)はタイ王国・東部の県(チャンワット)の一つ。チャンタブリー県と接し、県境の一部はタイランド湾で、カンボジアとの国境も有する。
歴史
[編集]県は1893年パークナム事件の後、フランスに占領され、仏領インドシナに一時編入され1905年のカンボジア割譲と引き替えに3月23日にタイへ返還された。
21初頭にはカンボジア国境にカジノが立ち並び、ギャンブルを楽しむタイ人客が訪れている。
2025年12月14日、タイとカンボジアの国境紛争が拡大したことから、タイ海軍はトラート県に夜間外出禁止令を発出した[1]。
地理
[編集]県東部には海岸線と山脈が隣り合わせになっている地域があり、その山脈がカンボジアの国境となっているために、タイ領が細長く続いているという興味深い光景を見ることが出来る。チャーン島というタイで二番目の大きさを誇る島もあり海洋国立公園(チャーン諸島海洋公園)に指定されている。また、チャンタブリー県とともに宝石がよく産出される県でもある。
県章
[編集]| 県章は海と背後に山がデザインされている。
県木はTerminalai catappaである。 |
隣接する県
[編集]行政区
[編集]トラート県は7つの郡(アムプー)に分かれ、さらにその下位に38の町(タムボン)と、261の村(ムーバーン)がある。
脚注
[編集]- ^ “タイ・カンボジア、停戦期限後も攻撃応酬 トランプ氏仲介も止まらず”. 朝日新聞DIGITAL (2025年12月14日). 2025年12月14日閲覧。
関連項目
[編集]
