トラヴィス・スコット

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トラヴィス・スコット
Travis Scott
Travis Scott February 2016.jpg
2016年
生誕 Jacques Berman Webster II
(1992-04-30) 1992年4月30日(28歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 テキサス州ヒューストン
別名
  • La Flame
  • Cactus Jack
  • Travi$ Scott
非婚配偶者 カイリー・ジェンナー (2017年 – 2019年, 2020年 - )
子供 1人
音楽家経歴
ジャンル
職業
活動期間 2008年 -
レーベル
  • Grand Hustle
  • Epic
  • Very GOOD Beats
  • Cactus Jack[1][2]
共同作業者
公式サイト travisscott.com

トラヴィス・スコットTravis Scott、以前の表記: Travi$ Scott、1992年4月30日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン出身のラッパー。本名はジャック・ベルマン・ウェブスター II(Jacques Berman Webster II)。

2012年にメジャーレーベルのエピック・レコードと契約。同じ年の11月にカニエ・ウェスト率いるグッド・ミュージックと契約。そして2013年4月にT.I.が率いるグランド・ハッスルと契約した。2013年に初のフルレングス・ミックステープ『Owl Pharaoh』、2014年8月に2作目のミックステープ『Days Before Rodeo』をリリース。デビューアルバム『Rodeo』(2015年)からはシングル「Antidote」がヒット[3]。2作目のアルバム『Birds in the Trap Sing McKnight』(2016年)は初の全米1位を記録し、シングル「Goosebumps」がヒットした[4]。翌年にはMigosQuavoとコラボレーション・アルバム『Huncho Jack, Jack Huncho』をリリース。3作目のアルバム『Astroworld』(2018年)は批評家から高く評価され、初の全米ナンバーワンシングル「Sicko Mode」が生まれた[5]。2019年には自身のレーベルCactus Jackのコンピレーションアルバム『JackBoys』をリリースした。2020年4月、ゲーム『フォートナイト』内でイベントを開催した。

生い立ち[編集]

トラヴィス・スコットことジャック・ベルマン・ウェブスターII(Jacques Berman Webster II)は1992年テキサス州ヒューストンで生まれた[6]。1歳から6歳まではヒューストンのサウス・パークで祖母と共に暮らしていた。ヒューストン中南部に位置するこの地域は犯罪で悪名高い地域だった[7]。スコットは「このクソな街から抜け出さないといけない」と思い、両親と暮らすためにヒューストン南西部の中流階級の地域であるミズーリ市に引っ越した。

スコットの母親はアップルで働き、父親は自分の会社を経営していた[8]。父親はソウルミュージシャンであり、祖父はジャズの作曲家だった[9]。スコットはエルキンス高校に通い、卒業後はテキサス大学サンアントニオ校に通ったが、2年生の時に音楽キャリアを追求するために中退した[10][11]

中退後、スコットはすぐにニューヨークに移り住み、音楽のキャリアを始めようとした。両親は中退したことに不満を持っており、スコットは経済的な援助を打ち切られてしまう[12]

経歴[編集]

2008年 - 2012年 : キャリア初期[編集]

ライブでのトラヴィス・スコット(2013年)

トラヴィス・スコットは昔からの友人のChris Hollowayとデュオ「The Graduates」を結成。2008年に無題のEPをMyspaceでリリースした。

翌年、スコットは同級生のOG ChessとラップグループThe Classmatesを結成。The Classmatesは2009年に『Buddy Rich」と2010年に『Cruis'n USA』の2つの作品をリリースした[13]。2人は2012年末まで活動を続けたが、個人的な対立や金銭的な問題が原因でグループは解散した[14]

大学を離れた後、スコットはヒューストンからニューヨークワシントンハイツに移り住み、音楽サイトIllrootsを運営する友人のMike Waxxと一緒に活動を始めた。ニューヨークに引っ越した後、スコットは友人の家の床に寝泊まりし、ほとんどの時間をJust Blazeのスタジオで過ごしていた。やがてニューヨークでは音楽キャリアが成功しないと感じたスコットは、わずか4ヶ月でカリフォルニア州ロサンゼルスに移住した[15]

ロサンゼルスでは、住居を提供すると約束していた友人に裏切られ路頭に迷ってしまう。両親からは経済的に見放されていたので、最終的にヒューストンに戻ることを余儀なくされた。その後は再びロサンゼルスに移り、友人のソファーを借りて生活することになる[16]。その頃、ラッパーでレコードレーベルGrand HustleのオーナーのT.I.がスコットの楽曲「Lights (Love Sick)」を気に入り、彼のスタジオに招聘された。

2012年 - 2015年 : Owl Pharaoh、Days Before Rodeo[編集]

ステージでのトラヴィス・スコット(2014年)

2013年5月21日、トラヴィス・スコットにとって初めてのフルレングス作品であるミックステープ『Owl Pharaoh』(オウル・ファラオ)がリリースされる。このミックステープは2012年にフリーダウンロードで発表される予定だったが延期され、カニエ・ウェストマイク・ディーンによって再制作されたが、サンプルのクリアランスの問題で再び延期されていた[17]。スコットはヒップホップ雑誌のXXLに2013年のフレッシュマンに選ばれた[18]

2014年3月13日SXSWビッグ・ショーンをフィーチャーした「1975」という仮タイトルの新曲を披露した[19]The 1975の曲をサンプリングしたこの楽曲は「Don't Play」というタイトルに変更され、新しいミックステープのリードシングルとして7月にリリースされた[20]。ミックステープ『Days Before Rodeo』(デイズ・ビフォア・ロデオ)は8月18日にリリースされた。

『Days Before Rodeo』の成功を受けて、スコットはラッパーのヤング・サグとプロデューサーのメトロ・ブーミンと共にコンサートツアー「The Rodeo Tour」のヘッドライナーを務めた[21]。このツアーは2015年3月1日にカリフォルニア州サンタアナでスタートし、2015年4月1日オレゴン州ポートランドで終了した。チケットはすぐに完売してしまったため、ロサンゼルスやニューヨークなどいくつかの都市で追加公演が用意された。カニエ・ウェスト、クリス・ブラウンワーレイバードマンなどが特別ゲストとして出演した都市もあった[22][23]

2015年 - 2016年 : Rodeo、Birds in the Trap Sing McKnight[編集]

ライブでのトラヴィス・スコット(2016年)

2015年9月4日、トラヴィス・スコットのデビューアルバム『Rodeo』(ロデオ)がリリースされた。アルバムにはQuavoJuicy JKanye WestThe Weeknd、Swae Lee、Chief KeefJustin BieberYoung ThugToro y MoiBig Buckがゲストとして参加した。

アルバムからFuture2 Chainzをフィーチャーした「3500」と「Antidote」の2曲がシングルカットされた。特に「Antidote」がヒットし、全米チャートで最高16位を記録した。アルバム『Rodeo』は批評家から概ね肯定的なレビューを受け、全米Billboard 200チャートで初登場3位を記録した[3]

2016年1月4日、スコットは新しいスタジオアルバムを準備中であることを発表する。6月3日ヤング・サグとスコットのコラボシングル「Pick Up the Phone」がリリースされた。MigosQuavoをフィーチャーしたこの曲は、全米最高43位を記録し、全米レコード協会からダブル・プラチナディスクに認定された[24]

ライブでのトラヴィス・スコット(2016年)

9月2日、スコットは自身のラジオ番組で2作目のアルバム『Birds in the Trap Sing McKnight』(バーズ・イン・ザ・トラップ・シング・マックナイト)を初披露し、iTunesApple Musicでリリースした。アルバムにはAndré 3000、Blac Youngsta、Kid Cudi、Nav、21 SavageKendrick Lamar、Bryson Tiller、Young ThugQuavo、K. Forest、The Weekndがゲストとして参加した。アルバムはスコットにとって初の全米1位を記録した。アルバムからは「Pick Up the Phone」の他にケンドリック・ラマーをフィーチャーした「Goosebumps」がヒットし、アメリカで5×プラチナディスクに認定された[4]

2017年3月10日、スコットは「Birds Eye View」というコンサートツアーをルイジアナ州ニューオーリンズからスタートした[25]。ツアーは6月2日オレゴン州ユージーンで終わったが、後にヨーロッパツアーも決まり6月から7月にかけてフェスティバルセットや小規模なクラブで開催された[26]。 2017年3月、スコットはCactus Jack Records(カクタス・ジャック・レコード)という自主レーベルを立ち上げることを発表した。 インタビューでスコットは「自分の音楽を金銭的にコントロールするためにやっているわけではない。何よりもまず第一に、他のアーティストを助け、新人を発掘し、機会を提供したいんだ。彼らのために、僕に起こったことを、より良い形でやっていきたいんだ。より良いというのは、でたらめなことをしないということだ。アルバムのリリース日やビデオやアルバムの予算についてアーティストに嘘をつかないことだ」と述べている。

2017年 - 現在 : ASTROWORLD[編集]

Openair Frauenfeldでのトラヴィス・スコット(2019年)

2017年4月、トラヴィス・スコットがMigosQuavoとコラボアルバムを制作していると報じられた[27]GQのインタビューでスコットは「Quavoとのアルバムはもうすぐリリースされるよ。もうすぐ新しい音楽をリリースするんだ。」と延べた[28]。さらに自身のニューアルバム『ASTROWORLD』についても話し、同名のヒューストンのテーマパークの廃墟にちなんで名付けられたアルバムが完成間近で、2017年にリリースされる可能性が高いと発表した[29][30]。また、スコットはドレイクの作品『More Life』の楽曲「Portland」にフィーチャーされ全米9位を記録した[31]

2017年5月16日、スコットは3つの新曲をSoundCloudで公開した。そのうちの1つ「Butterfly Effect」が話題になり、ストリーミングサービスでも公開された。8月27日にはMTVビデオ・ミュージック・アワードサーティー・セカンズ・トゥー・マーズの「Walk On Water」にコラボ出演し、11月にはMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードで「Butterfly Effect」を披露した[32]

2017年12月21日、トラヴィス・スコットとQuavoはコラボアルバム『Huncho Jack, Jack Huncho』をリリースした。このアルバムはBillboard 200で初登場3位を記録し、Billboard Hot 100に7曲がチャートインした[33]

Astroworld - Travis Scott.png

2018年8月3日、トラヴィス・スコットの3作目のスタジオアルバム『Astroworld』(アストロワールド)がリリースされた[34]。アルバムには、Kid CudiFrank OceanDrakeThe WeekndJames BlakePhilip Bailey21 Savage、Swae Lee、Gunna、Nav、Quavo、Takeoff、Juice Wrld、Sheck Wes、Don Toliver、Tame ImpalaThundercatなどが参加した。アルバムは全米初登場1位を記録し、アメリカでトリプルプラチナディスクに認定された。ドレイクをフィーチャーしたシングル「SICKO MODE」は特にヒットし、スコットにとって初の全米ナンバーワンソングとなった[35]。この曲はビルボードの2010年代チャートでも16位を記録した[36]

アルバムは批評家の絶賛を浴び、NMEThe Independent誌が満点を付けた[37]。音楽メディアの年間ベストアルバムのランキングではUproxxが1位に、ClashとComplexが2位、Rolling Stoneが6位、Noiseyが7位に選出した[38]第61回グラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス、最優秀ラップソング、最優秀ラップ・アルバムにノミネートされた。

2019年2月、スコットは第53回スーパーボウルハーフタイムショーマルーン5のステージにゲスト出演した[39]。8月にはスコットのドキュメンタリー映画『Look Mom I Can Fly』がNetflixで公開された[40]。12月、スコットはシングル「HIGHTEST IN THE ROOM」をリリースし、Hot 100で初登場1位を獲得した[41]12月27日、スコットは自身のレーベルCactus Jackのコンピレーションアルバム『JackBoys』をリリースし、全米初登場1位を記録した。[42] 

2020年4月20日、スコットはゲームフォートナイトとのコラボレーションを発表し、ゲーム内で使用が可能なスキンなどの発売とゲーム内でのライブイベント「Astronomical」ツアーを公開した。そして、24日にライブイベントが実装されスコットはキッド・カディとの新曲「THE SCOTTS」を世界初披露し、その日の深夜にリリースした[43]。シングルのカバーにはアメリカの有名アーティストKawsがデザインを手がけ、プロデューサーにはDaytrip、Dot da GeniusPlain PatMike Deanといった人物たちが参加した[44]

影響を受けたアーティスト[編集]

影響を受けたミュージシャンには、キッド・カディテイム・インパラカニエ・ウェストT.I.M.I.A.トロ・イ・モアを挙げている[45]

私生活[編集]

2017年4月、リアリティ番組スターのカイリー・ジェンナーと交際を開始[46]。2018年2月1日には、ジェンナーとの間に女児を授かる。名前はストーミー[47][48]。しかし、スコットの浮気報道が出た後の2019年10月、ジェンナーとの約2年に及ぶ交際に終止符を打った。その後、スコットの浮気報道はあるユーチューバーの悪戯だと発覚し、ジェンナーとの交際を再開したという噂が出ている。

その他の活動[編集]

ミュージシャンとしての活動の他に、ファッションアイコンとしても知られる。2017年11月、スコットはNIKEとの最初のコラボレーションスニーカーを発売し、即完売した。2018年6月、スコットは新たにジョーダンブランドとコラボレーションスニーカーとアパレルを発売して即完売し、2019年に発売したエア・ジョーダン1は定価17.280円にも関わらず15万円以上で取引された。最近では、スコットはNIKEのスケートボードスニーカーのデザインを手がけ、定価が18,150円にも関わらず今では12万以上で取引されている。

NIKEとのコラボレーションスニーカー以外にも、スコットは活動の幅を広げている。2017年、スコットはサン・ローランのサマーキャンペーンのモデルを務めた[49]。その後も、自身のミュージックビデオ「CAN'T SAY」ではサン・ローランの提供で衣装を着用した[50]。2020年、スコットはディオールとジョーダンブランドのコラボレーションキャンペーンのモデルを務めた[51]

ディスコグラフィ[編集]

スタジオ・アルバム

コラボレーティヴ・アルバム

ミックステープ

受賞歴[編集]

来日公演[編集]

  • 2013年
    • 11月29日、東京 SOUND MUSEUM VISION
    • 11月30日、大阪 GRAND CAFE

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ Travis Scott Announces New Label "Cactus Jack Records"”. HotNewHipHop.com. 2017年3月6日閲覧。
  2. ^ Travis Scott Plans To Lead New Label, Cactus Jack Records”. vibe.com. 2017年3月8日閲覧。
  3. ^ a b Travi$ Scott's 'Rodeo' Rides to No. 1 on Rap Albums Chart”. billboard.com. 2017年9月26日閲覧。
  4. ^ a b Gold & Platinum” (英語). RIAA. 2020年3月25日閲覧。
  5. ^ Travis Scott Chart History”. Billboard. 2020年3月21日閲覧。
  6. ^ Kylie Jenner Asks Travis Scott 23 Questions. GQ. July 17, 2018.
  7. ^ Who Is Travi$ Scott?Growing Up in Houston” (英語). Complex. 2019年4月28日閲覧。
  8. ^ Who Is Travi$ Scott? – Growing Up in Houston”. Complex. 2012年10月3日閲覧。
  9. ^ Who Is Travi$ Scott?Fighting With His Parents” (英語). Complex. 2019年4月28日閲覧。
  10. ^ Who Is Travi$ Scott?Hating School” (英語). Complex. 2018年2月4日閲覧。
  11. ^ Travis is Scott talks about Growing Up in Houston”. 2012年10月3日閲覧。
  12. ^ Who Is Travi$ Scott? Moving to L.A.” (英語). Complex. 2018年2月4日閲覧。
  13. ^ Travis Scott”. AllMusic.com. 2018年8月24日閲覧。
  14. ^ Who Is Travi$ Scott? (10/12)”. Complex. 2017年5月9日閲覧。
  15. ^ Who Is Travi$ Scott? Moving to L.A.” (英語). Complex. 2018年2月4日閲覧。
  16. ^ Who Is Travi$ Scott?Meeting Kanye for the First Time” (英語). Complex. 2018年2月4日閲覧。
  17. ^ Travi$ Scott talks about working on Cruel Summer”. 2012年10月3日閲覧。
  18. ^ XXL Freshman Class 2013 Cover Revealed - Page 2 of 2 - XXL”. Xxlmag.com (2013年3月27日). 2017年6月5日閲覧。
  19. ^ Travi$ Scottie And Big Sean Perform Unreleased Track "1975"”. 2014年3月18日閲覧。
  20. ^ trvisXX: RT @ahmirxavie”. Tmi.me (2014年3月30日). 2017年7月18日閲覧。
  21. ^ Beatz 96.3 | Listen Live”. live.beatz963.com. 2019年4月1日閲覧。
  22. ^ Golden (2015年4月17日). “What It’s Really Like To Be On Tour With Young Thug and Travis Scott”. The Fader. 2019年11月14日閲覧。
  23. ^ I Tried Not to Die at Travis Scott and Young Thug's Show last Night”. Complex.com. 2016年7月1日閲覧。
  24. ^ Schwartz (2016年4月7日). “Travis Scott Previews New Single With Young Thug”. HotNewHipHop. 2016年4月7日閲覧。
  25. ^ Travis Scott Announces "Birds Eye View" Tour”. Hotnewhiphop.com (2017年3月5日). 2017年7月18日閲覧。
  26. ^ Sajonas (2017年3月6日). “Travis Scott Birds Eye View Tour Dates and Cities Announced”. Hypebeast.com. 2017年7月18日閲覧。
  27. ^ Travis Scott and Quavo Are Making a Collaborative Album, Preview Two New Songs”. Xxlmag.com. 2017年7月18日閲覧。
  28. ^ Travis Scott is dropping an album with Quavo from the Migos | Metro News”. Metro.co.uk (2017年5月17日). 2017年7月18日閲覧。
  29. ^ Travis Scott Teases Quavo Collab Project and 'AstroWorld' Album in New Freestyle”. Xxlmag.com. 2017年7月18日閲覧。
  30. ^ Travis Scott Teases 'Astroworld' and Quavo Project in Concert Freestyle”. Complex.com. 2017年7月18日閲覧。
  31. ^ Drake – Chart History: Hot 100”. Billboard. Prometheus Global Media. 2017年3月29日閲覧。
  32. ^ Travis Scott's Performed 'Butterfly Effect' at the 2017 MTV Europe Music Awards” (英語). Complex. 2020年3月25日閲覧。
  33. ^ “Quavo Chart History”. Billboard. https://www.billboard.com/music/quavo/chart-history/hot-100 2018年2月4日閲覧。 
  34. ^ Yoo (2018年7月30日). “Travis Scott Confirms New Album Astroworld Out This Week”. Pitchfork. 2018年7月30日閲覧。
  35. ^ “Travis Scott Chart History”. Billboard. https://www.billboard.com/music/Travis-Scott/chart-history/hot-100 2018年10月14日閲覧。 
  36. ^ DECADE-END CHARTS HOT 100 SONGS”. Billboard. 2020年3月21日閲覧。
  37. ^ Travis Scott - ASTROWORLD” (英語). Album of The Year. 2020年3月25日閲覧。
  38. ^ Travis Scott - ASTROWORLD - Critic Lists” (英語). Album of The Year. 2020年3月25日閲覧。
  39. ^ Brooks, Dave (2018年12月20日). “Travis Scott to Perform at Super Bowl With Maroon 5”. Billboard. https://www.billboard.com/articles/business/8491149/travis-scott-performing-super-bowl-maroon-5 2018年12月20日閲覧. "Billboard can confirm that the "Sicko Mode" rapper will make an appearance during Maroon 5's set at Mercedes-Benz Stadium.." 
  40. ^ Skelton (2019年8月29日). “The Biggest Takeaways From Travis Scott's Netflix Documentary 'Look Mom I Can Fly'”. Complex. 2019年8月30日閲覧。
  41. ^ Travis Scott's 'Highest in the Room' Debuts at No. 1 on Hot 100, Dan + Shay + Justin's '10,000 Hours' Is No. 4”. Billboard. 2019年12月28日閲覧。
  42. ^ Scott. “JACKBOYS ON THE LOOSE !!!PACK TONITE !!! 🌵☠️🌵☠️🌵☠️🌵☠️🌵 COVER BY HARMONY KORINE”. 2019年12月26日閲覧。
  43. ^ トラヴィス・スコット、「フォートナイト」で初披露した新SG「THE SCOTTS」配信開始” (日本語). BARKS. 2020年4月27日閲覧。
  44. ^ Travis Scott が Kid Cudi と KAWS をフィーチャーした新曲 “The Scotts” をお披露目”. HYPEBEAST.JP. 2020年4月27日閲覧。
  45. ^ Travi$ Scott”. Xxlmag.com. 2016年7月1日閲覧。
  46. ^ Iasimone, Ashley (2017年9月22日). “Kylie Jenner & Travis Scott: A Timeline of Their Relationship”. Billboard. Eldridge Industries. 2018年5月9日閲覧。
  47. ^ US reality TV star Kylie Jenner gives birth to baby girl”. BBC (2018年2月4日). 2018年5月9日閲覧。
  48. ^ Pasquini, Maria (2018年2月4日). “Kylie Jenner Welcomes 'Beautiful and Healthy' Baby Girl”. People. Meredith Corporation. 2018年5月9日閲覧。
  49. ^ “Yves Saint Laurent (brand)” (英語). Wikipedia. (2020-03-31). https://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Yves_Saint_Laurent_(brand)&oldid=948413042. 
  50. ^ (英語) Travis Scott (Ft. Don Toliver) – CAN'T SAY, https://genius.com/Travis-scott-cant-say-lyrics 2020年4月27日閲覧。 
  51. ^ Chochrek, Ella (2020年1月19日). “Dior Unveils Jordan Brand Apparel & Accessories Collab, Modeled by Travis Scott” (英語). Footwear News. 2020年4月27日閲覧。

外部リンク[編集]