トヨタ・RV8K

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

トヨタ・RV8Kは、トヨタ自動車2009年に投入したフォーミュラ・ニッポンおよびスーパーフォーミュラ用のエンジンである。

同エンジンの一部仕様を変更したRV8KGが、同じく2009年よりSUPER GTに参戦するレクサス・SCに搭載されている。 さらに、トヨタ・モータースポーツ(TMG)からRV8KLMが、2011年よりル・マン24時間レースなどに参戦するLMP1車両に搭載されている。

スペック[編集]

RV8K
  • エンジン形式:水冷V型8気筒DOHC32バルブ
  • バンク角:90度
  • 総排気量:3,399cc
  • 内径×行程:93.0×62.54mm
  • 最高回転数:10,300rpm(オーバーテイク・システムにより10,700rpm)
  • 最高出力:600PS以上
  • 最大トルク:-
  • 圧縮比: -
  • マネージメントシステム:ペクテル製 NR12
  • 重量:120kg
RV8KG
  • エンジン形式:水冷V型8気筒DOHC32バルブ
  • バンク角:90度
  • 総排気量:3,399cc
  • 内径×行程:93.0×62.54mm
  • リストリクター:φ29.1mm×2
  • 最高出力:460PS以上
  • 最大トルク:40kg·m以上
  • 圧縮比: -
  • マネージメントシステム:-
  • 重量:120kg
RV8KLM
  • エンジン形式:水冷V型8気筒DOHC32バルブ
  • バンク角:90度
  • 総排気量:3,400cc
  • 内径×行程:-
  • リストリクター:φ30.6mm×2
  • 最高出力:500PS以上
  • 最大トルク:-
  • 圧縮比: -
  • マネージメントシステム:ペクテル製 MQ12
  • 重量:120kg