トヨタ・RI4A

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トヨタ・RI4Aは、トヨタ自動車2014年に投入したスーパーフォーミュラのエンジンである。

同エンジンの一部仕様を変更しトヨタテクノクラフト(TRD)により開発されたRI4AGが、2014年 - 2016年にかけてSUPER GTに参戦していたレクサス・RC F、ならびに2017年より同レースに参戦するレクサス・LC500に搭載されている。

RI4Aの開発は、当初はトヨタ自動車の東富士研究所で行われていたが、2016年よりTRDに移管され、同年のシーズン途中よりTRD開発のエンジンが実戦投入されている[1]

名称の由来[編集]

  • R=Racing
  • I= Inline(直列)
  • 4=気筒数
  • A=エンジンシリーズの順番(Aは最初)
  • G=GT用エンジン[2]

スペック[編集]

RI4A
  • エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
  • 総排気量:2,000cc
  • 内径×行程:-×-mm
  • 最高回転数:-
  • 最高出力:550PS(405kW)以上
  • 最大トルク:-
  • 圧縮比: -
  • マネージメントシステム:ペクテル製 MQ12Di
  • 過給機:ターボチャージャー(ギャレット製)
  • 重量:85kg
RI4AG
  • エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
  • 総排気量:2,000cc
  • 内径×行程:-×-mm
  • 最高回転数:-
  • 最高出力:550PS(405kW)以上
  • 最大トルク:-
  • 圧縮比: -
  • マネージメントシステム:-
  • 過給機:-
  • 重量:-

脚注[編集]

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  1. ^ スーパーフォーミュラのエンジン対決、トヨタvsホンダそれぞれのシーズン総括 - オートスポーツ・2016年11月3日
  2. ^ http://toyotagazooracing.com/jp/blogcolumn/column/206/ トヨタの名機「4AーG」はまだ現役で活躍してる・・・!?]

外部リンク[編集]