トップダウン手法
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トップダウン手法(トップダウンしゅほう)とは、木構造の上位から下位に向かって段階的に処理する手法。対義語はボトムアップ手法である。
情報処理[編集]
詳細は「トップダウン構文解析」を参照
構文木の上位から解析すること。
人間関係[編集]
詳細は「上意下達」を参照
組織の最上位(社長、党首など)を頂点にして、上位・上層が一方的に下位・下層に命令を下し、人が動く形式。上意下達ともいう。大企業など、高低差が大きい例もザラにある。
- 例
- 長所
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- 上からの命令が絶対なので、決定や終了が速い。短時間で結果が出る。
- 短所
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- 上層の見識が優れていなければ、失敗する。
- 異論や反対派の存在を拒否する為、多様性が無い。
思考法[編集]
一つの題目を考え、それに付随する、事象を考えていく方法。単純であるため、複雑な事象も考えることが可能。
関連項目[編集]
- トップダウン設計とボトムアップ設計
- 一枚岩(類義語)